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2016/05/06

36年ぶりの労働党大会の目的は、国家としての北朝鮮が金一族への隷属合法化だ!

とにかく生き延びるために一生懸命なんだろうなぁ。
世間の目にはバカみたいだけれど、主役の側は必死なんだろう。

外国の取材許可を得た報道陣を一生懸命ショールーム生活を管制案内して「本当に豊かな生活を送っている」と選抜住民に語らせ、苦しさを豊かだと糊塗する姿を目にすると笑ってしまう。
そんなに豊かなら「エネルギー援助」も「食糧援助」も要らないだろう。
中国でも東北三省の平均的な民が観れば驚愕し激怒する事だろう。

今回の「北朝鮮」訪問者は、全員が北京を経由し、北京の北朝鮮大使館領事部で入国のための書類発給を受け、それを手に平壌から入国し同時に公安から監視されるのだ。
所持する旅券には「北朝鮮」入国と出国の押印はない。
従って旅券上の入出国は記録されない。
「朝鮮総聯」の幹部で日本への再入国を禁止された人物も安全に往き来できる。
再入国禁止は「ザル法」に過ぎない。

尤も、本当に再入国禁止になれば見ものであるが。
優しい日本国の入管は旅券上の証拠がないとして咎めないだろうなぁ~。

引用開始→ 北朝鮮、36年ぶり党大会=金第1書記、長期ビジョン提示へ
(時事通信2016/05/06-12:34)

【平壌時事】北朝鮮の第7回労働党大会が6日、平壌で始まったもようだ。公式発表はないが、同国当局者が「始まったとみられる」と明らかにした。党大会の開催は、1980年以来36年ぶり。金正恩第1書記は今年1月の新年演説で、「党大会では成果を総括し、輝かしい設計図を披露する」と述べており、核開発と経済建設を同時に進める「並進路線」の成果を誇示し、長期ビジョンを提示するとみられる。

6日付の党機関紙・労働新聞は社説で、「第7回党大会は、金第1書記の指導の下、革命の最終勝利を早める歴史的分水嶺(れい)」と位置付けた。さらに、「過去数十年間、わが党と国家を圧殺することに力を注いできた米国と追従勢力に鉄ついを下すことになる」と述べ、制裁に対抗していく姿勢を強調した。←引用終わり
JIJI.COM

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