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2016/06/17

エライ事になってきた英国(UK GB)のEU離脱を問う投票 損害訴訟 殺人 資金逃避などなど

あと1週間に迫った英国のEU残留か離脱かを問う選択!
虚偽の罵詈雑言で駄賃にされる企業は損害賠償を求める!
そして遂に「残留派」国会議員のテロ殺人が起きる!
更に、今週は投資資金が多かれ少なかれEUとUKGBから引き上げ姿勢を見せる。

仮に離脱になっても、翌日にUKGBがEUでなくなるワケではない。
残留になっても、翌日からEUの要求が激しくなり移民が一挙に増えるワケでもない。
いきなり景気が悪化し欧州大陸全般が喰えなくなるワケでもない。

もう少し冷静に考えれば誰にも分かる明らかな事だろうが。
どうして冷静に事態の変化や情勢の流動化を眺め観る事ができないのか?

ヒステリックすぎるだろう!
もっと知恵を出しながら考えてみよ!

引用開始→ 離脱派宣伝に企業反発=世論に誤解、訴訟検討も-英国民投票
(時事通信2016/06/17-16:18)

【ロンドン時事】欧州連合(EU)残留の是非を問う英国の国民投票が23日に迫る中、英国に拠点を置く外国企業が、離脱派の運動の手法に反発を強めている。離脱派は残留支持の企業を離脱支持と誤解させるビラをまくなど、強引な宣伝を展開。中止を求められても聞き入れず、企業側は提訴も辞さない構えだ。

「われわれの会社を宣伝に使うのは非常にミスリードで、信義にもとる」。英・オランダ系日用品大手ユニリーバのトップら欧米企業3社の幹部は、離脱派団体「Vote Leave(離脱に投票を)」に書簡を送り、社名を勝手に使い続けるなら提訴すると警告した。

「離脱に投票を」はジョンソン前ロンドン市長らが参加する公式団体だが、ユニリーバや米複合企業ゼネラル・エレクトリック、欧州航空機大手エアバス、トヨタ自動車、日産自動車などのロゴマークをビラに無許可で掲載。これらの企業が「投票結果に関係なく英国に残ると言っている」と記し、各社が離脱支持だと印象付けるような表現で宣伝を行っていた。団体には、既にトヨタや日産も抗議している。

もっとも、離脱派は以前から大衆紙などを通じてEUに関する根拠のない情報を流し、反感をあおってきた経緯があり、こうした世論誘導は今に始まった話ではない。特に元記者のジョンソン氏は長年、EUの規制を誇張した「捏造(ねつぞう)記事」を乱発してきたことで知られ、3月には議会下院の委員会で「EUは棺おけの規格まで統一した」「8歳未満の子どもが風船を膨らませるのを禁じた」などとする過去の記述について厳しい査問を受けた。

しかし、反移民感情からEUを敵視する国民はうそや誇張を含んだ宣伝を気には留めていないようだ。ジョンソン氏は5月の街頭演説で「(EUの規制で)バナナを2、3本以上の束で売れないのはばかげている」と発言。事実誤認と批判を浴びたが、離脱への支持は衰えていない。←引用終わり
JIJI.COM

引用開始→ EU残留派の議員殺害、国民投票への影響必至
(讀賣新聞2016年06月17日 14時16分)

【ロンドン=森太】英国の欧州連合(EU)残留を訴えていた労働党のジョー・コックス下院議員(41)が銃で殺害された事件は、23日に迫ったEU離脱を巡る国民投票にも影響を及ぼしそうだ。

英国の各種世論調査では今週、離脱派がリードを広げたとの結果が相次いでいた。英経済紙フィナンシャル・タイムズがEU残留支持を表明する一方、大衆紙ザ・サンは離脱支持を打ち出すなど、論戦が熱を帯びている。

コックス氏は国民投票に関し、10日のツイッターで「移民問題は大切な関心事だが、EU離脱の理由にはならない」などと残留を呼びかけていた。今回の事件を受け、コックス氏への同情論とともに、残留への理解が深まる可能性が指摘されている。←引用終わり
2016年06月17日 14時16分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 投資マネー逃避=英EU離脱、世界経済に不安
(時事通信2016/06/17-15:50)

【ニューヨーク時事】英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まっている。世界経済の先行き不安から株安が進行。投資マネーは先進国の国債や金などの安全資産に逃避し、危機に強い通貨とされる円は上昇が続く。

EU離脱の是非を問う23日の英国民投票を前に、各種世論調査で離脱支持が勢いを増す。投資家はこれを「現実的な危機」と捉え、リスク資産を手放す動きが加速。今月に入って、ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)は約7%、英FT100種平均株価指数は約4%、それぞれ落ち込み、株安の連鎖が広がっている。

これに対し、ドイツ国債は買い進まれ、価格と逆の動きをする利回りは急低下。10年物の利回りは14日に初めてマイナスを記録した。また、16日の米商品市場では金塊先物が一時1年10カ月ぶりの高値を付けた。←引用終わり
JIJI.COM

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