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2016/07/27

「言葉がない!」相模原の障害者施設での大量殺傷事件

犯罪者になる可能性があるからと言い、予防拘束するワケにもいかず。
それを為すには「パヨク人権派」と、言論革命・司法革命にも通じる先の無い論争を強いられるであろう。
代々木共産党+福島ムズホ(脳タァ~リン)に、この度の「鳥肥死駄老」やら「田原総一朗」などのクズに煽動されたマズゴミを相手に。

これだけの状況を前に、事前拘束もできない。精神科病院へ一時収容し、特段の異常性が見受けられないからとして退院(釈放)し、その後4~5ヶ月の間、周囲の知人や友人は「言動」に警戒をしたとも漏れ聞くが、司法としては何もできないから、何もしない。

そして、事件は起こるべくして起きた。
真に「言葉」がない。
これでも解明のためには司法の手に委ねなければならず、
辯護士も着けなければならず、その弁護人は、様々な「特殊性」を申し立て、審理の引き延ばしを画策する事だろう。
国(社会)の制度とはいえ、やりきれない気分に陥る。

社会に憎悪を抱き凶悪化する人が増えているのか。
現実の複雑化した社会との不適合が生じ、自身の居場所を喪い難しい状況へ自らを追い立ててしまうのか。
社会は「人権派」の主張と、それを受けた「不作為」により、全く対処能力を示し得ていない。

引用開始→ 相模原殺傷、職員縛り襲撃 容疑者「遺族に謝罪したい」 
(日本経済新聞2016/7/27 12:05)

相模原市の障害者施設で19人が刺殺された事件で、元施設職員、植松聖容疑者(26)=殺人未遂容疑などで逮捕=が夜勤の職員を結束バンドで縛った上で入所者を刺していたことが27日、神奈川県警津久井署捜査本部への取材で分かった。少なくとも2人の職員を施設内の手すりなどに縛り付け、襲撃を続けたという。

捜査本部によると、植松容疑者は「突然のお別れをさせるようになってしまい、遺族の方には心から謝罪したいと思います」と供述している。捜査本部は事件現場の障害者施設「津久井やまゆり園」で、血の付いた刃物を新たに2本発見、押収したことも明らかにした。

26日未明に車で神奈川県警津久井署に出頭した際、植松容疑者は血が付いたナイフや包丁計3本を持ち、車内には複数の結束バンドがあった。同署捜査本部は周到に準備した上で入所者を狙い襲撃したとみている。

捜査本部は27日、容疑を殺人に切り替えて植松容疑者を送検するとともに、相模原市内の自宅を捜索した。司法解剖で犠牲者の死因の特定を急ぐ。亡くなった19人はいずれも入所者だった。

県によると、植松容疑者が2月中旬に障害者の殺害を示唆する言動をしたことから、障害者施設やまゆり園の園長が面談。園長は危険な考えだと諭したが「1、2月に急に気付いた。自分は間違っていない」と主張したという。

2月に衆院議長にあてた手紙には、夜間の襲撃や結束バンドの使用など具体的な手口が書かれており、今回の襲撃の内容と酷似している。←引用終わり
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引用開始→ 「意思疎通できない人刺した」 県警が捜査本部 障害者施設殺傷 
(日本経済新聞2016/7/26 15:31)

相模原市の障害者施設殺傷事件で、神奈川県警は26日、津久井署に捜査本部を設置し、殺人未遂容疑などで逮捕した元施設職員、植松聖(さとし)容疑者(26)の取り調べを本格的に始めた。植松容疑者は「意思疎通のできない人たちをナイフで刺したことに間違いない」と供述しているという。

逮捕容疑は26日午前2時ごろ、相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」に侵入し、入所者の女性(19)を刃物で刺した疑い。その後、女性は死亡した。

事件では男女19人が刃物で刺されて死亡し、25人が重軽傷を負った。捜査本部は今後、容疑を殺人に切り替え、事件の経緯や動機を調べる。←引用終わり
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引用開始→ 「重度障害者は安楽死させた方が…」 事件前、同僚に話す 
相模原殺傷の容疑者
(日本経済新聞2016/7/26 16:18)

相模原市の障害者施設殺傷事件で、元施設職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人未遂容疑などで逮捕=が2月18日に障害者施設「津久井やまゆり園」の同僚職員に「重度の障害者は生きていても仕方がない。安楽死させた方がいい」と話していたことが26日、市への取材で分かった。

施設側は神奈川県警津久井署に「障害者を殺害する意向がある」と通報。同署から連絡を受けた市は2月19日、植松容疑者に精神保健福祉法に基づく強制的な「措置入院」をさせた。この際、同容疑者の尿からは大麻の陽性反応が出たという。

市精神保健福祉課によると、植松容疑者は措置入院をした2月19日に「そう病」、22日には別の医師から「妄想性障害」などと診断された。その後、医師が「他人を傷つける恐れがなくなった」と判断し、3月2日に退院した。

植松容疑者は措置入院前の2月14、15日に東京の衆院議長公邸を訪れ、障害者の殺害を示唆する手紙を議長に渡そうとしたことが判明している。

市精神保健福祉課は「退院の判断をした時点では症状が改善されていたと思っている。ただ重大な結果を招いたので、厚生労働省とも相談して今後の対応を検討する」としている。←引用終わり
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引用開始→ 妄想性障害など複数の診断名 植松容疑者 
(日本経済新聞2016/7/27 11:51)

相模原市によると、今年2月19日、神奈川県警津久井署からの通報を受けて植松聖容疑者に対して緊急措置審査をしたところ、精神保健指定医が「そう病」と診断。指定医は「自傷他害の恐れがある」と判断し、市は緊急措置入院させた。同署は津久井やまゆり園の職員から「障害者を殺す意向がある人間がいる」と相談されていたという。

入院中の尿検査で大麻の陽性反応を確認。22日に改めて別の精神保健指定医2人が診察し、1人の指定医は「大麻精神病」「非社会性パーソナリティー障害」、もう1人は「妄想性障害」「薬物性精神病性障害」と診断。市は措置入院の継続を決めた。

国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部の松本俊彦部長によると、「大麻精神病」は大麻摂取後、短期間に妄想や幻覚といった症状が出た状態で、「非社会性パーソナリティー障害」は生来的に反社会的な考えや行動をする性格を指す。「妄想性障害」は強固で周囲が理解できない思い込みを修正できない障害で、「薬物性精神病性障害」は何らかの薬物で引き起こされる幻覚や妄想があるという。←引用終わり
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