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2016/07/09

反日報道、反政府報道、反体制一本の「日刊ゲンダイ」も、遂に参議院選挙に白旗を揚げるか!?

以下は、
6月27日発表のNHKの世論調査を基にコメントとした内容てす。

自・公の合計が41.2+11.3(無党派層)で52.5%
民・共・社・生の合計が14.3+22.6(無党派層)で36.9%

議席配分:与党系得票率60%(73議席) 野党系得票率40%(48議席)

*今回の改選議席は121議席です。
*おおさか維新(2.1%)は与党得票率として再算定しました。

引用開始→ 参院選最終予想 改憲4党「74議席」…官邸内は余裕ムード
(2016年07月09日 16時02分 日刊ゲンダイ)

       https://news.nifty.com/article/domestic/government/gendai-332356/

参院選最終予想 改憲4党「74議席」…官邸内は余裕ムード

運命の参院選が10日、いよいよ投票日を迎える。この国の帰趨を決する重大な選択にもかかわらず、有権者の関心は決して高いとは言えない。18日間に及んだ選挙戦は残念ながら、盛り上がりに欠けた。序盤から「改憲勢力が3分の2に迫る」という流れは終盤になっても変わらぬままだ。

官邸内は「勝負あった」と余裕シャクシャク
1人区で自民は23勝9敗。東北は野党と互角の戦いだが、中国・九州はほぼ全勝の勢い。公示前は2ケタ敗戦を覚悟し、最大14敗もあり得るという話がウソのようで、中盤以降は確実に接戦区をモノにしている。

改選2以上の複数区も確実に1議席を確保。東京、千葉は2議席獲得の可能性が高く、13議席を占めそう。比例区も野党票が分散するおかげで、相対的に自民が浮上する“漁夫の利”で、圧勝した3年前と同じ18議席に迫る。

「大手メディアの終盤情勢がそろって自民の大勝を伝えたことで官邸内は『勝負あった』とゆるゆるムードです。むしろ、都知事選の“小池の乱”にアタマを悩ませている。それだけ余裕シャクシャクです」(官邸事情通)

公明も苦戦していた埼玉の候補が一歩抜け出し、擁立した7選挙区は“完全勝利”。比例区も自民同様、前回の7議席まで伸ばしそうだ。

「1人区で劣勢に立つ野党候補はおおむね、自民候補にホンの数ポイント差でリードを許されているに過ぎない。前回はたった2勝だったことを考えれば、予想議席の数字以上に野党共闘は効果を生んでいます。惜しむらくは、比例区で野党統一名簿を作れなかったこと。実現していれば自民から、かなりの数の議席を奪えたはずです。民進党以外は統一名簿を望んでいたのに、決断できなかった岡田代表の“オウンゴール”です」(野上忠興氏)

かくして、おおさか維新の4議席を加えれば、改憲勢力の獲得予想は74議席――。改憲勢力の非改選は84議席で、さらに非改選の無所属議員のうち改憲賛成の4人を合わせると、改憲発議に必要な3分の2議席をギリギリ突破する数字だ。

「12年の総選挙以降、安倍首相は国政選挙で『争点は経済』と言いながら、圧勝した途端に『民意を得た』と、経済そっちのけで解釈改憲や安保法制をゴリ押し。衆院のみ3分の2を抑えた状況下でも、このありさまなのに、参院も抑えれば暴走のエスカレートは明らかです。消費税増の延期で有権者が“当分、税金が上がらないなら、まあいいか”といった情緒的な判断で、与党に“白紙委任状”を与えるのなら、論外です。2度も3度もダマされていいのか、よくよく考えなければいけません」(野上忠興氏)←引用終わり
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