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2016年8月

2016/08/31

泉田裕彦 新潟県官僚天下独善恥事は「4選」を諦め!

地元は「青天の霹靂」というが、周囲は「曇天で辟易」していた。

賢すぎるヘタレ官僚の成り下がりが、選挙で「知事」になると、周囲を考えず良い提案も「クイズ」やら「議論」で潰す。併せて人材も潰す。
やがて「独善」になり自らの「見解」や「判断」を押し通す。
遂に「反泉田」の流れに抗せず、4選への途を断たれる。
それを「反原発」で共闘してきた「新潟日報」の裏切りと言い放つ。
カシコも過ぎると足元が見えず「カシコアホ」になるの典型だ。

引用開始→ 不可解さ拭えぬ出馬取りやめ=首長らとの不協和音消えず-泉田新潟知事
(時事通信2016/08/30-22:58)

「まさに青天のへきれき」。4選出馬を表明していた泉田裕彦新潟県知事の不出馬表明に、県幹部からは一様に驚きの声が上がった。知事は地元紙の報道を理由に挙げた。3期12年の県政運営に関し県内自治体の首長や県議会との間に大きな溝があったことも背景にありそうだが、不可解さは拭えない。

泉田知事は今月25日、東京電力福島第1原発事故の炉心溶融隠しで謝罪に訪れた東電役員と面会し、「なぜ事故から5年間言えなかったのかを国民に分かるよう総括してほしい」と注文したばかりだった。

また、後援会の幹部によると、知事は28日、後援会の役員会選対会議に出席。「よろしくお願いしたい」とあいさつし、出馬撤回を示唆する発言はなかった。県幹部が不出馬の意向を知ったのは、発表直前の30日昼。ある幹部は「慰留したが、意志は固かった」と話す。

ただ、泉田県政をめぐっては、7月、県が出資する第三セクターが起こした海運会社の船舶購入トラブルが地元紙の報道で発覚。県議会は集中審議を行い、知事の責任を追及した。これに先立つ5月には、県市長会や町村会が12年の泉田県政について「独善的だ」と批判する文書を発表した。県市長会長として主導した森民夫長岡市長が今月に入り、対立候補として知事選出馬を表明した。

知事後援会の幹部は「一連の批判に、知事は戸惑いを持っていたと思う。あちこちから火の手が上がり、嫌気が差したのでは」と胸中を推察する。「わたしが出た方が良いのか、それとも議論をしっかりできる体制を作った方がいいのかという中での苦渋の決断」と、30日の会見で記者団に語った泉田知事。しかし、最後まで分かりやすい説明はなく、唐突な不出馬表明となった。←引用終わり
jiji.com

ナンと言おうが、新潟日報の報道記事は大筋で正しい!
泉田語では違うのかもしれない。「対韓」「対中」「対原発」も含めて、泉田語は不思議な日本語だから、真正日本語は理解できないかも知れない。

引用開始→ 4選出馬を撤回=地元紙の報道理由に-泉田新潟知事
(時事通信2016/08/30-21:35)

泉田裕彦新潟県知事は30日、知事選(9月29日告示、10月16日投開票)への出馬を取りやめる意向を表明した。知事は今年2月の県議会で4選を目指し出馬を表明していたが、30日夕、県庁内で報道陣に対し「新潟日報社に事実と異なる報道の修正を求めたが訂正していただけない。県の情報が出ない環境の中で県民に訴えを届けるのは難しい」と理由を説明した。

地元紙の新潟日報は、県が出資する第三セクターの海運会社が購入した船をめぐるトラブルで県を追及する報道を続けていた。知事は、報道陣の取材に先立ち公表した撤退の声明文で「今回の選挙は政策論と関係ない動きが続いている」と指摘、新潟日報の報道を批判した。

泉田知事は東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働について「福島第1原発事故の検証と総括が不十分」として慎重な姿勢を崩していなかった。泉田氏の不出馬により再稼働をめぐる動きは不透明さを増しそうだ。

泉田知事は2004年に初当選し、現在3期目。4選を目指していた今回の知事選では、3期にわたり推薦した自民党をはじめ、各政党が態度を保留。また、全国市長会長を務める森民夫長岡市長が、泉田氏の県政に批判的な立場から出馬を表明している。森氏は「撤退が突然のことで当惑している」とのコメントを出した。

一方、新潟日報社は「弊社の見解は、あす(31日付)の朝刊で明らかにします」とのコメントを発表した。←引用終わり
jiji.com

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2016/08/29

「通貨スワップ協定」再開を求める韓国 「一貫性」とか「恥」を求めてもアホには通じず!

所詮はチョンコロの韓国相手に「政策の一貫性」だとか「恥」だとかを問うてみたところで、その時、その場の感情の発露により、どうにでも変わるのだから話にならない。
その種の事は「文明社会の国家」に対して求める話だ。
マチバに舞う「ゴミ」や「クズ」また「アクタ」に対し、マチを汚してはならないと「人に対して言う」みたいな話で、詮無き事かと。

ネチズン(ネトウヨ)の声や期待には沿わないのが日韓関係というワケか!?
アッホ~ダロォ~も、口先と態度はデカイが、やはり政治屋ですよ。
オタクの皆さんやネチズンの期待を受けながらも、口先と行動は裏腹なんですよねぇ。
そりゃぁ、副総理と言おうが日本政府の閣僚なんだから、日本が保持する韓国の資産を考えれば、まぁクズ国家、ヤクザ国家でも、まぁ助けてやらねば、日本が韓国に保つ資産(国益)は「元も子もない」事になるし。
痛し痒しなんだけど、国民感情としては同意し難い事なんだよね。
こんなヤクザなクズ国家とも建前で対等に扱い付き合わねばナランのだ。

中国も韓国も、日本が保持する「資産」と「市場価値」を、どう評価し「捨てる」か「維持する」か、その決意が必要な時期が迫っているように思いますね。
「捨てる」決意ができれば、問題は容易い事なのですがね。
その際は、国論を二分する事になるのでしょうかねぇ。
中国も韓国も、日本国内に保つ「資産」や「市場価値」は微少ですからね、いつでも攻撃的になれますのでね。
捨てるモノが無い側は強いですワ!
ネチズンやネトウヨはチャンコロやチョンコロと同じで考える能力がそもそも備えず無いですから、口先だけでイロイロ言います。

引用開始→ 通貨交換協定再開を提案した韓国、体面より「実」を優先 「貸し」を作った日本
(夕刊フジ2016.08.28)

ソウルで27日に開かれた日韓財務対話で、韓国側は通貨交換協定再開を提案した。同国国内には日本に対して強硬姿勢を求める一部世論はあるものの、経済界を中心に将来の不安払拭に向けて協定の再開を求める声は根強く、韓国政府としても体面より“実”を優先したとみられる。

平成13年に始まった日韓の通貨交換協定は、昨年2月に終了した。韓国企画財政省や中央銀行に当たる韓国銀行は当時、「経済指標が良好であり、延長がなくても特に悪影響はない」との見解を示していた。

韓国の外貨準備高も比較的十分で、韓国メディアの間にも「協定延長不要論」が目立っていた。何より、最大の原因は慰安婦問題での日韓関係の悪化という「政治的な問題」(韓国財界)にあったとされる。

ただ、昨年10月に行われた経団連と韓国の全国経済人連合会(全経連)の定期会合で全経連側は協定再開を求めた。米国の利上げなど「金融の不透明化」が理由で、今年に入っても、韓国経済は主要輸出先の中国の成長鈍化や英国の欧州連合(EU)離脱決定で、低迷から抜け出せずにいる。

ひとたび金融市場が混乱すれば打撃を受ける懸念があるうえ、経済界には、協定再開が経済分野での対日関係改善の好機になるとの見方もあった。

一方、日本政府は協定再開は「(韓国側から)話が出れば検討する」(麻生太郎財務相)との立場だった。協定は韓国が通貨危機などに陥った際に日本が救済するという側面が強く、「日本からお願いするものではない」(財務省幹部)ためだ。

韓国に進出する日系企業は約700社あるが、日本から韓国への輸出額は5兆円程度で、米国や中国だけでなく、EU向けより少ない。日本は外貨準備高も巨額で、協定のメリットはむしろ韓国の方が大きい。

ただ、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意を機に両国関係は改善傾向にある。さらに、ミサイル発射を続ける北朝鮮や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で挑発行為を繰り返す中国との関係を踏まえると、日韓両国が協力を深める必要性は増している。

経済面でも、中国の不良債権問題などによってアジア発の金融危機が起きるリスクはくすぶっており、協定はセーフティーネットの一つになる。このため、日本政府も国内世論をにらみつつも、韓国政府に“貸し”を作った格好だ。(田村龍彦、ソウル 名村隆寛)←引用終わり
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2016/08/27

台風10号(ライオンロック) 伊豆諸島沖から南大東島を周回し上陸へ!

Photo


不思議な台風だ!
伊豆諸島沖合で発生し、南西へ進み発達し勢力を蓄え、南大東島の沖合で東~北東方向へ転進し再び伊豆諸島~房総半島を目指すようで、ほぼ迷走を繰り返し結果的には楕円形で一周したワケだ。

 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/typhoon/

この間に弱い熱帯低気圧から並の台風に、そして現在は「猛烈な勢力を保つ台風」に成長したようで怖ろしい。
29日~30日にかけて日本列島へ接近上陸すると予報されている。
直撃を受けると、9号や11号の比ではないともされ、少々厄介な事になりそう。
首都圏の「水不安」は解消されるかもしれないが・・・・・・・

引用開始→ 強い台風10号、週明けに接近・上陸の恐れ 
(日本経済新聞2016/8/27 13:07)

強い台風10号は27日、沖縄・南大東島の南海上を東寄りに進んだ。29日から30日にかけて東日本から北日本に接近、上陸する恐れがある。強い勢力を維持して近づく可能性があり、気象庁は今後の進路に注意し、早めに準備を進めるよう呼び掛けている。

気象庁によると、台風10号は29日にかけてさらに発達して北東に進み、西寄りに進路を変える。8月に上陸した7、11、9号より強い勢力で近づくとみられ、31日にかけて列島の広い範囲で大雨、大荒れの天候となる恐れがある。

大東島地方では、28日にかけて海は大しけとなり、波の高さは6メートルと予想される。

台風10号は27日正午現在、南大東島の南東約310キロを時速約10キロで東北東へ進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径110キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。〔共同〕←引用終わり
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2016/08/22

開催できるか安全かなどナンだカンだのリオデジャネイロ大会が終わり東京へバトン!

それぞれの皆さんに感動を呼び感激を与えた2016年オリンピックリオデジャネイロ大会も、様々な揶揄や誹謗中傷を受けながら、国家としてのブラジルは開催国としての責任を果たしその立場を貫いた。

日本は、それりにオリンピックでのポジションを守り、国内的には熱狂し、オリンピックを通じそれなりに国威を発揚した。

そして東京都はオリンピック旗を引き継いだ。

東京もブラジルもスキャンダラスな疑惑を不本意にも受けながら・・・・・

引用開始→ リオ五輪閉幕 躍進日本勢、東京へ期待つなぐ 
メダル最多41個、「金」は世界6位に .
(日本経済新聞2016/8/22 10:32.)

【リオデジャネイロ=本池英人】第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会は21日、リオデジャネイロ市のマラカナン競技場で閉会式を行い、17日間の熱戦に幕を下ろした。日本のメダル総数41個は前回2012年ロンドン大会の38個を上回り、史上最多となった。次回20年は東京大会で、64年以来、56年ぶりに夏季五輪が日本で開催される。

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日本のメダルの内訳は金12、銀8、銅21で、金メダル数は3大会ぶりに2桁に届き、国別ランキングではロンドン大会の10位から6位に上がった。メダル総数では7位だった。体操男子の19歳、白井健三や卓球女子の15歳、伊藤美誠の10代のメダリストも誕生し、金メダル数3位を目指す4年後へ期待の膨らむ戦いぶりを見せた。

金メダル数1位は46個の米国で、27個の英国が26個の中国を抜いて2位となった。国家主導のドーピング問題で選手団が約3割減となったロシアは19個で、4位の座を守った。5位は17個のドイツだった。

式典では、五輪旗が国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長から、東京都の小池百合子知事に手渡された。その後の東京のパフォーマンスでは競泳の金メダリスト、北島康介さんらが登場した。東京五輪は20年7月24日に開幕し、新たに野球・ソフトボール、空手など5競技18種目が追加される。

来月7日には障害者スポーツの祭典、リオデジャネイロ・パラリンピックが開幕、18日まで22競技で熱戦を繰り広げる。←引用終わり
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2016/08/19

期待どおり「G20に集まる国の19カ国」が一致して中国を閉め出せば大したモノだ!

これまで希望どおり、期待どおり、中国に相対せた事はない。
もぉ、この手の見識は聞き飽きた(だからと言って諦めているワケじゃない)。
もっと有効な方法を考えないと、そしてもっと決定的な方法を編み出さないと。

現行の体制の枠内で、希望的な事だけを寝言のように言ってみても話にならない。
パヨクも阿呆だが、ネチズンも変わらぬ阿呆だ!

引用開始→ 南シナ海暴走で「G20から中国追放」論浮上 習主席の要請にあきれる参加国
(夕刊フジ2016.08.17)

中国の習近平国家主席が「失脚危機」に立たされている。浙江省杭州で来月、自身が議長を務めるG20(20カ国・地域)首脳会議が開かれるが、南シナ海での傍若無人ぶりにG7(主要国)から批判が噴出し、「G20からの中国追放」まで検討されているという。ジャーナリストの加賀孝英氏の衝撃リポート。

まず、米情報当局から得た極秘情報を報告しよう。

「習氏は最近、『私に恥をかかせるのか!』と、周囲に当たり散らしている。経済も外交も行き詰まり、荒れている」

中国は9月上旬、G20首脳会議を開催する。習氏にとって一世一代の晴れ舞台だ。だが、その裏で中国は参加国に対し、極秘裏に以下の要請をしている。

「G20では次の4つを議論したい。『構造改革』『貿易と投資の推進』『世界経済の成長維持』『国際金融の枠組みの強化』だ。南シナ海など安全保障問題は取り上げないでほしい」

この7月、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海をめぐる中国の主張を「まったく根拠がない」と完全否定した。中国はこの裁定を「紙クズだ」と無視し、今も人工島の軍事基地化、南シナ海の強奪という暴走を続けている。国際法の順守を求める各国には、武力で恫喝した。許されざる無法国家ぶりだ。

もし、G20で南シナ海問題が取り上げられたら、中国は袋だたきになり、習氏のメンツが潰れる。晴れの舞台が「恥の舞台」になり、習氏の失脚にもつながる。前出の要請は、取り上げないでくれと、裏で泣きついているということだ。ふざけるな、だ。

南シナ海は世界有数のシーレーンだ。安全保障上も、世界経済的にも、G20の重要課題ではないか。それを自分勝手な理由で外すなら、中国に議長国の資格はない。外務省関係者がこういう。

「参加国の中から『南シナ海問題を議題にしないならG20の意味はない、中国を外してG19を開催すべきだ』という強硬意見が出ている」

当然だ。問題は南シナ海だけではない。中国は卑劣にも、わが国固有の領土、沖縄県・尖閣諸島も狙っている。

海警局の公船が、尖閣周辺の接続水域や領海に連日のように侵入し、果ては、海上民兵が乗り込んだとみられる約300隻もの中国漁船が集結、一時は「8月15日、尖閣上陸」情報まで流れた。はっきり言おう。中国は間違いなく尖閣奪取で暴走する。

G20では、南シナ海とともに、東シナ海での中国の暴走も、断固議題に乗せるべきだ。

■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。←引用終わり
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2016/08/18

女子レスリング・オリンピック4連覇「伊調 馨」の偉業を讃える!

ただただ素晴らしい!
驚きという以外に何が言えるか!
しかしインタビューに応えるご本人は淡々としていた。
「勝って当然」と自分を鼓舞し、粛々と期待に応えた!
そしてオリンピック史上5人目の4連覇を果たした!
これを「偉業」と呼ばずに何を「偉業」と呼ぶのだ!?

引用開始→ 伊調、残り3秒の底力 「これを取れば勝てる」 
(日本経済新聞2016/8/18 11:46.)

伊調は不機嫌だった。日の丸を掲げたウイニングランで作り笑いをする女王など、果たして五輪の歴史にいただろうか。「内容はダメダメ。金メダルに免じていただいて30点」と、毎度の辛口評価の本人は4連覇という偉業も意に介さない。「金メダルだったことは満足ですけど、レスリング選手としては『出直してこい』って感じ」。いつもの伊調節全開だった。

不満の理由は、もちろん大苦戦したから。普段から伊調を指導する警視庁の田南部力コーチは、3連覇した63キロ級より5キロ軽い新階級の難しさを指摘する。「階級が軽くなるほどタックルの精度は上がる。58キロ級は世界で身体能力が一番高い選手が集まっている階級。だから彼女もここにこだわっている」

そんなライバルたちが勝負にこだわってカウンターに徹してくるのが五輪の難しさ。決勝は第1ピリオドに攻めに出たところで右足を絡め取られ、背後に回られて逆転の2点を許した。

コブロワゾロボワはロンドン五輪前、吉田沙保里のタックルを封じて連勝を止めた実績の持ち主。その堅守の人が鍵を掛けた防壁をこじ開けるのは、伊調といえども容易でなかった。

残り約30秒でタックルが不発に終わった伊調の右足が目の前に見えたとき、相手にはとどめのポイントを奪う絶好機に見えたのだろう。すかさず食いついてきたことが、逆に伊調には吉と出た。

「ラストチャンス。これを取れば勝てる」。攻撃を上からつぶし、必死に足をつかんで耐える相手の背後でじわりじわりと時計回りに移動した。完全に抱え込んだときに残り時間は3秒。時間との戦いに勝ったのは伊調だった。

「入らせて、つぶしてバックを取るのは彼女の得意技の一つ」という田南部コーチは、こうも指摘する。「タックルに入るばかりが攻撃じゃない。相手に入らせてポイントをもらうのもレスリングですから」

結果と内容の両立を追求してきた本人は「やっぱり五輪って難しい。両方は無理だと思います」と苦笑するが、攻撃技術を突き詰めてきた伊調ならではの勝ち方なのだろう。そして土壇場で勝負をひっくり返せるのも強さの証し。最強女王が打ち立てた金字塔を飾るにふさわしい勝利だった。(本池英人)←引用終わり
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2016/08/17

米国は異常だ 特に大統領選挙は異常だ こんな形で間接的に日本の改憲姿勢を牽制するのか!

米国は大統領選挙とは云え、阿呆のトランプは勿論だけど、対するヒラリーの側もバイデン副大統領が勇み足発言をするなど、根本的に間違っているのではないか!?

基本は「WWⅡ」の対日処理を行う過程の一貫として、WWⅡ以降の日本の体制をどう扱い世界秩序に位置づけるかが重要事項であり、それをどのように措置するか、日本を関与させずに「壟断」したとも云える。
それが、今日まで尾を引き「日本」の手足を縛っている。
バイデンが副大統領の立場で伝えられる発言をしているなら、日本の国家主権に関わる重大事項と考える。
事実に近い部分では「相当程度事実」であるが、それを言ってしまうと、「日米関係」にも重大な影響を及ぼす事くらい、現職副大統領の立場にある者が分からぬほど能力低下しているワケか。

大統領選挙の準備過程で、日本の「改憲姿勢」を牽制しようというのが米国の本音なら、実は重大な内政干渉である。
日本は笑って済ませるワケにはいかない事だ。

引用開始→ 日本の憲法「我々が書いた」…米副大統領
(讀賣新聞2016年08月16日 12時46分)

【ワシントン=黒見周平】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州の集会で、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が日本の核保有を認める発言をしたことを巡り、「日本は我々が書いた憲法で核保有国になれないことを彼は理解していない。学校で習わなかったのか」と批判した。

バイデン氏の発言は、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)主導で作成されたことを踏まえたものとみられるが、米政府高官が公の場で「我々が書いた」と表現するのは極めて異例だ。

日本政府は、「憲法9条は一切の核兵器の保有及び使用を禁止しているわけではない」との立場をとっている。ただ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など「他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」は、自衛のための必要最小限度を超えるため、9条との関係で保有できない。←引用終わり
2016年08月16日 12時46分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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2016/08/13

リオデジャネイロ・オリンピックは熱いですが! 甲子園球場も連日 暑い中で熱いようで!

年に1回、自らの出身地から「故郷」がやって来る。
という事で、甲子園球場での「夏の全国高校野球選手権大会」は、盛り上がり「集団ヒステリー状態」とも云えますが。

冷夏の夏の大会もありましたが。
熱戦が続く今年の夏の大会は連日38°近い「灼熱炎暑」です。
「教育論」や「精神論」が交わされますが、正気の人間業とは思えません。

いろいろ言ってみたところで、所詮は「朝日新聞」の営業強化に「高校野球連盟」を動員し「カネ儲け」の手段に過ぎないワケで。(よく言うよ!)

しかし80年を優に越える歴史を保持する事で、真夏の風物詩となり、それは尊い「自己犠牲」をベースにした「美談」に転じるワケですから、驚きですねぇ。

日本人の多くは、朝日新聞により巧妙に仕掛けられ、集団ヒステリーに動員されている事に何らの「疑問」も感じないのですかね。
別に高校野球の夏の大会を否定しているワケじゃないですよ。
しかし、わざわざ作られた、お涙頂戴の「美談」って胡散臭いですよねぇ。

朝日新聞社は「高校野球」を支援しているという事を社会的存在の隠れ蓑にし開き直ってますよね。
別に「朝日」憎けりゃ「高校野球」まで憎いと言っているワケじゃないので誤解されると困りますが、よくよく冷静に考えてみる必要はないでしょうかね。

引用開始→ 声援!食べる!記念撮影も たまらない夏の甲子園
(2016/8/13 07:30神戸新聞NEXT)

http://www.kobe-np.co.jp/news/odekake/201608/0009382347.shtml

金属音が響き、白球が青空へ。そして、スタンドを揺るがす大歓声-。あの雰囲気がたまらない。夏の甲子園大会は日々熱気を帯び、大勢のファンが甲子園球場(兵庫県西宮市)を埋める。猛暑でもつい行きたくなる。観戦を引き立てるのが、甲子園ならではのお楽しみだ。郷土色豊かなアルプスの応援に、グルメ、歴史資料館…。その魅力を紹介したい。(篠原拓真、竜門和諒)

大会は1日最大4試合。4試合ある日は第1試合が午前8時から始まり、開門予定時間は午前7時ごろ。席によっては当日入場券の販売に長蛇の列ができることもある。

応援スタイル
無料の外野席に座った。球場で選手らが繰り広げる数々のドラマに一喜一憂。いつの間にか、「頑張れ!」と声が出る。

アルプススタンドを埋める応援団を見るのも楽しい。学校ごとに踊りや応援曲などのスタイルがあり、時には観客も巻き込んで、にわか大応援団ができる。沖縄県勢のスタンドでは「ハイサイおじさん」の演奏が流れ、指笛も。いつしか観客が踊りだしていた。

「それにしても暑い」。真夏の太陽が容赦なく照りつける。観戦には飲み物はもちろん、帽子やタオル、うちわは必須。日焼け止めも忘れずに。

甲子園グルメ
第2試合が終わるころ、おなかが鳴り始める。でも大丈夫。球場内には「甲子園グルメ」がそろっている。

三大名物として紹介されているのが「甲子園カレー」「ジャンボ焼鳥」「甲子園やきそば」。カレーは、約90年前の球場開設当初から販売している伝統の味。スパイスの効いたカレーにカツやチーズなどがトッピングできる。やきそばには、尼崎発祥の「ワンダフルソース」が使われているそうだ。

ビールもいいが、名物「かちわり氷」は欠かせない。約20センチ四方の袋に、氷がごろごろ入っている。額に当てたり、ストローを差し込んで冷たい水を口に含んだりと、楽しみ方はさまざまだ。

歴史館
球場の外に出ると、バックスクリーン付近に甲子園歴史館がある。入館してすぐに目を引くのは一面の「ボールの壁」。高校野球連盟に加盟する4253校(2005年当時)と同数の硬球が詰め込まれている。

今大会に合わせて企画展を開催。組み合わせ抽選会で使用された校名プレートが置かれている。憧れの高校名のプレートとともに写真をパシャリ。優勝校に手渡される盾と優勝旗も展示されている。

応援団やグルメ、歴史館…。観戦以外でも存分に楽しめる。

座席の料金
バックネット裏部分などの中央特別自由席(2千円)▽一塁特別自由席(一般1500円、4歳~小学生以下の子ども600円)▽三塁特別自由席(同)▽一塁アルプス席(600円)▽三塁アルプス席(同)▽外野席(無料)

グルメ
甲子園カレー、甲子園やきそばは、いずれも550円(トッピングは別料金)。ジャンボ焼鳥350円。このほかに、B-1グランプリタイアップ企画として「なみえ焼そば」や「駒ケ根ソースかつ丼」などのご当地グルメも楽しむことができる。

かちわり氷200円(13日から限定1万5千個でドラえもん仕様のかちわり氷を販売)。

甲子園歴史館
大会期間中は午前9時~午後6時(試合時間により変動あり)。大人600円、子ども(4歳~中学生)300円。高校生300円(大会中のみ)。同館TEL0798・49・4509  ←引用終わり
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2016/08/11

大阪府警「スーパー玉出」の留学生不法就労強制を摘発し書類送検!

大阪市内を始め一定の地域で生活された、ご経験をお持ちの方なら「スーパー玉出」の概要というか概略を、ご理解の事で「画」が浮かぶものと思います。

これを機に「脛の傷」を調べてみるのはどう!?
「叩けば埃が山を為す」かも知れませんし!?

しかし、アホ~の底辺オバハンは、
「ウチら、玉出に、よぉ助けて貰ぉてるのに、ケェ~サツはホンマに酷い事するなぁ~」と、本末転倒な事を言うだろう。
「玉出かて、留学生が生活しやすいように、してるんやろぉ。ヒト助けやんかなぁ~」とか、もぉワケが分からん事になるかも。
玉出は、それなりにマーケティングを行い、それぞれの出店地域は立派なモノだ。
「底辺生活」を想像的に覗わせる地域には、必ず「玉出」ありの凄さ!

「激安」を維持するには、戦略も戦術も算術も必要で、単純作業の店出しなどは安価労働力が欠かせない。
そこで目を付けるのが「中国人留学生」という名の「違法な低賃金労働力」と相成るのは自然な成り行き。
「底辺」が「底辺」をシャブリ尽くすの巻となるワケで。

でも「大都市」の片隅だったら笑って済ませても、いまの「玉出」は笑って済ませられないのがイタイところだ。
資本主義自由市場競争の結果、社会の「鬼っ子」とも云える「スーパー玉出」だ。
笑って、笑えない「社会の実態というか事実」があるワケで。

引用開始→ 「スーパー玉出」上限時間超え中国籍留学生ら働かせる、容疑で社長ら書類送検 大阪府警
(産経新聞2016.8.8 12:57)

許可された時間を超えて外国人留学生らを働かせたとして、大阪府警外事課が入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、激安スーパーで知られる「スーパー玉出」(本社・大阪市西成区)の前田託次社長(71)ら同社幹部3人と法人としての同社を書類送検したことが8日、分かった。

捜査関係者によると、社長らは今年2~5月、大阪府内にある複数の店舗で、アルバイトとして雇用していた中国籍やベトナム籍の留学生ら男女12人を週28時間の法定上限時間を超えて働かせるなどして、不法就労を助長した疑いが持たれている。

府警は6月上旬、同社を家宅捜索するとともに関係者から事情聴取。調べに対し、社長は「知らなかった」と容疑を否認しているが、ほかの2人は認めている。府警は働いていた留学生ら12人についても同法違反(無許可活動など)容疑で摘発した。

同社は、大阪府内や兵庫県内でスーパー51店舗を運営。関係者によると、レジ担当などで月平均約50人の外国人留学生が勤務している。時給は千円程度で、法定上限時間を超えた分の報酬については、交通費や食事代に付け替えて支給していたという。

産経新聞の取材に対し、前田社長は「お客さまにご迷惑をおかけして申し訳ない。今後、コンプライアンスの順守を徹底する」とコメントした。←引用終わり
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2016/08/10

8月8日の天皇「ご譲位」示唆ビデオメッセージを受け!

論評抜きで「客観的事実」を記録しておきます。

引用開始→ 天皇陛下「お気持ち」表明
【全文】
時事ドットコムニュース8月8日(月)

象徴としてのお務めについて、国民に向け現在の「お気持ち」を述べられる天皇陛下=2016年8月7日午後、皇居・御所[宮内庁提供]【時事通信社】

天皇陛下は8日、「象徴としてのお務め」について、自身のお気持ちをビデオメッセージの形で国民に向けて発表された。生前退位の意向を示している陛下は、82歳と高齢になったことを踏まえ、今後の身の処し方に触れ、「次第に進む身体の衰えを考慮する時、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています」と述べた。

「象徴としてのお務めについて」の天皇陛下のお言葉全文は以下の通り。

戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。

私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。

本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行(おこな)って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを、切に願っています。

←引用終わり
(時事通信社)

引用開始→ 天皇陛下お気持ち 生前退位「容認」86% 法整備「直ちに」54% 共同世論調査
(毎日新聞2016年8月10日 東京朝刊)

天皇陛下がビデオメッセージで生前退位の実現に強い思いを示されたことを受け、共同通信は8、9両日、緊急の電話世論調査を実施した。回答者の86・6%が天皇の生前退位を「できるようにした方がよい」と容認し、「現行制度のままでよい」は10・4%だった。容認派の67・5%が「天皇の意向を尊重すべきだから」を理由に選んだ。

生前退位の法整備については「直ちに手続きを進めた方がよい」が54・1%、「慎重に検討した方がよい」が42・8%と分かれた。法整備を進める場合、一代に限らず「今後の全ての天皇を対象にした方がよい」が76・6%に上り、「今の天皇陛下に限った方がよい」は17・8%だった。

天皇陛下はビデオメッセージの最後に「国民の理解を切に願います」と呼び掛けた。世論調査の回答ではメッセージの内容について「理解している」(46・8%)、「ある程度理解している」(36・2%)が合わせて83・0%に上った。

陛下はメッセージで、加齢により「象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています」と訴えた。公務と天皇の地位の関係について尋ねたところ「公務を行うのが困難になれば退位した方がよい」が81・9%で、「退位しなくてもよい」の13・4%を大きく上回った。天皇は国政に関与できないとする憲法との関係では72・6%が「問題はない」、16・2%が「問題がある」とした。

調査は全国の有権者を対象に8日夕から9日にかけて、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける方法で実施した。福島県の一部地域を調査対象から除いた。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1442件、うち1008人から回答を得た。←引用終わり
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引用開始→ 天皇陛下お気持ち 米「永続的関係貢献に感謝」 スペイン報道「皇室のあり方に一石」
(毎日新聞2016年8月9日 東京夕刊)

天皇陛下が8日、生前退位の意向をにじませるビデオメッセージを公表されたことに関し、世界各国から反応が続いた。【八田浩輔、ベルリン中西啓介、パリ賀有勇】

米国
米国務省のトルドー報道部長は8日の記者会見で「強固で永続的な日米関係に対する天皇の継続的貢献に我々は大いに感謝する」と述べた。内容については「日本政府に聞いてほしい」と直接の言及は避けた。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「特有の曖昧さがあったが、メッセージは明白だ」と速報した。生前退位を認める皇室典範の改正は、女系天皇の容認をめぐる議論の再燃につながる可能性があるとも指摘した。

ベルギー
日本の皇室と親密な関係が続く王室を持つベルギーでは、公共放送が憲法上の立場から「生前退位」に直接言及しない形で「お気持ち」が表明された経緯などを紹介した。ベルギー王室では2013年、当時79歳だったアルベール2世前国王が健康上の理由などから退位し、長男のフィリップ皇太子が国王に即位した。今年は両国の外交関係樹立150周年にあたり、天皇陛下は「友好150周年」の名誉総裁に就任された。

スペイン
王室のあるスペインも「お気持ち」をメディアが速報で報じた。エルムンド紙(電子版)は、陛下のお言葉を引用し、「高齢であれば誰しも願う『引退』を求め、皇室の伝統のあり方に一石を投じた」と報じた。スペインでは、フアン・カルロス1世が14年に76歳の高齢などを理由に生前退位を表明。だが、関連法がなかったため政府は約2週間で法整備し、現国王フェリペ6世に王位が継承された。

英国
英国のBBC放送は、陛下が東日本大震災の被災地など日本各地への訪問を重ねて国民に深く寄り添ってきたと紹介。陛下のメッセージについて「日本国民だけでなく、政府に対しても制度の見直しを明確に訴えた」と報じた。

ドイツ
ドイツでは外務省副報道官が8日の政府定例会見で毎日新聞の質問に対し、「ご本人の希望による判断だろう」と述べたが、具体的コメントは避けた。←引用終わり
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2016/08/08

魅力も無く専門性も無い大学は定員割れするし淘汰されて当然だ!

いまは弱体な私立大学が問題になっているが、
これからは「国公立大学」も同じ途を歩む。
社会が必要としない大学は経営面からも存在できない。
やはり「その社会に無くてはならない存在」であるべきではないか。
この場合「社会」というのは、一地域や一国だけに留まる必要などない。

しかしながら、立地する地域社会で相手にされない魅力のない大学は、国境を超えた世界で通用するワケがない。
いまや「情報」は地球上の国境を超え津々浦々まで波及するチカラを備えているのだから。
いまその地域が知られない事は世界にも知られない事なのだ。

文科省は、余計な事をする必要はない。
天下り先として職員を経営陣(人事利権)として派遣する必要もない。
代わって「補助金」が増えるだけで、これを「税金」の無駄遣いと言うのである。
無用な大学は一日も早く「潰れる事」を期待している。
押し並べて「遊び場」化している「専門学校」と称するゴミも亦同じだ。
(事後評価してみろ、殆ど社会的に役立っていないではないか)

引用開始→ 私大の44%、定員割れ…大規模校に入学者集中
(讀賣新聞2016年08月05日 09時01分)

  http://www.yomiuri.co.jp/national/20160805-OYT1T50015.html?from=ytop_main7

今年度の入学者数が定員を下回った私立大学は全体の44・5%で、前年度に比べて1・3ポイント増えたことが4日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。

都市部の大規模校に入学者が集中する一方、小規模校が定員確保に苦しむ実態が浮き彫りになった。

調査には、募集停止中を除く私大577校が回答した。全定員に占める入学者の比率は104・4%。これを入学定員の規模別で見ると、「1500人以上3000人未満」の大学が110・9%となるなど、800人以上の規模の平均で、入学者数が定員を上回った。一方、「100人以上200人未満」は87・8%にとどまるなど、800人未満の小規模校は定員を下回った。

文部科学省は、定員を超過した大規模校への補助金の削減率を段階的に厳しくするなど、学生の偏在を是正したい考えだ。←引用終わり
2016年08月05日 09時01分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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2016/08/05

バナナ蓮呆 ナンでも人真似で「飛び降りる」と言ゃぁヨイというものでもないぞ!

小池百合子は「崖から飛び降り」。
増田寛也は「スカイツリーから飛び降り」。
バナナ蓮呆は「富士山から飛び降りる」。
富士山から飛び降りられるモノなら飛び降りやがれ馬鹿女が!

キィキィ、ワァワァ、早口で煩いだけのバナナ蓮呆。
聞かされる方は呆気るだけだが。
「工作員バナナ蓮呆を許さない!」のポスターやらビラをコンビニで作りませんと!

混沌骨董「眠珍堂」
口上だけで贋作を売りまくり、クレームを受けりゃぁ逃げの一手!
それでもタカマチの日が来ると ”混沌骨董「眠珍堂」”の店を張り。
今度はその亭主の座を目指しユガンダ「バナナ蓮呆」が手を上げたとか。

バナナ蓮呆(オヤジは一応大陸系台湾国籍だった)、
マエハラハラ(ヨメは愛理で台湾からヨォお越し)は子飼いの陳哲郎を抱え込み、
他にも、白(吐く)やら、まるで「外国人政党」かと。
モナッチィ~、ドケンヤマブッチィ、オクチの長島、

引用開始→【民進党代表選】蓮舫代表代行「富士山から飛び降りる覚悟だ」 代表選出馬を正式表明
(産経新聞2016.8.5 15:17)

民進党の蓮舫代表代行は5日、党本部で記者会見し、岡田克也代表の任期満了に伴う党代表選(9月15日投開票)に出馬することを正式表明した。

蓮舫氏は「富士山から飛び降りる覚悟だ」と述べた。野党として政権批判だけでなく対案や提案を行う「提案型の政党」に変えていくことを目標に掲げた。←引用終わり
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2016/08/04

東京都知事と政府(首相官邸)+与党 は、手早に関係修復を図り東京都連は執行部総辞職へ!

元は同じく自民党なのだから、
手打ちと関係修復は電光石火とまではいかないだろうが、早ければ早いに越す事は無い。

東京都連も、ノビテル場合じゃないのです。
東京都民はもちろnですが全国民が見ています。
もぅ選挙も終わったわけですから、選挙中は官邸の顔色を眺めつつ報道を抑えたメディアも「自民党東京都連」を追究する事に遠慮はないでしょう。

次は「ボランティア」で東京オリンピック組織委員会の会長をしていると広言して憚らない「森喜朗」の首を置き換える事くらいか?
これは難題だろうから、手足を縛り「阿呆」をさせておけばよい。

引用開始→ 安倍首相、小池都知事と会談「自民党は一本取られた」
(朝日新聞デジタル 2016/08/04)

東京都の小池百合子知事が4日午前、知事就任後初めて、安倍晋三首相と会談した。4年後の東京五輪・パラリンピックを成功させるため、都と国の連携を進めることを確認した。

会談は首相官邸で開かれた。安倍首相は冒頭、自民党の「分裂選挙」となった知事選について「われわれ自民党は、小池さんにきつい一本を取られました」と発言した。そのうえで、「東京五輪・パラリンピックを成功させていくためにも政府が東京と協力していかなければならない」と述べ、連携姿勢を強調した。

小池氏は「都民ファーストかつ主催都市として成功させていくために、しっかりと連携させていただきたい」と応じた。会談終了後、報道陣に対し、特区制度の活用についても協議したと説明。「金融面で東京をより元気にしてほしいという話があった」と述べた。

都知事選には自民党の推薦候補と同党衆院議員だった小池氏が立候補。安倍首相は選挙期間中、党推薦候補の応援演説にいかなかった。一方、選挙戦で小池氏を批判した丸川珠代前環境相を五輪担当相にあてた。

国と都は、東京大会の費用負担のあり方について今後協議を進める。小池氏は、東京大会の経費の積算根拠などの不透明さを解明する「調査チーム」を設置する意向を表明している。

小池氏は首相との会談後、自民党本部で二階俊博幹事長とも会談。終了後、報道陣の取材に応じ、二階氏から「つばぜりあいをするのではなく、連携してやっていきたい」と言われたと明かした。二階氏は、小池氏や選挙戦で小池氏を支援した自民党の若狭勝衆院議員の処分については慎重な姿勢を示したという。←引用終わり
朝日新聞デジタル

予定どおりの手打ちを進めるためにも

引用開始→ 二階氏「もう撃ち方やめ」 小池知事と会談後 
(日本経済新聞2016/8/4 13:17)

自民党の二階俊博幹事長は4日、党本部で東京都の小池百合子知事と会談した。自民党内には都知事選で党推薦候補と戦った小池氏を処分すべきだとの声があるが、二階氏は会談後、記者団に「もう撃ち方やめだ。世界の中の東京でやっていくには、都知事と自民党がしっかり協力していかなければいけない」と述べた。

小池氏は記者団に「都民のためにしっかり連携していきたい。処分問題でやり合うことはあまり意味をなさないという話があった」と語った。←引用終わり
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責任人事の決着は早ければ早いほうが良い

引用開始→ 石原会長ら辞任へ 都知事選敗北で引責
(毎日新聞2016年8月4日 13時24分)

自民党東京都連の幹部会合が4日、党本部で開かれ、都連会長の石原伸晃経済再生担当相ら執行部5人が、都知事選敗北の責任を取って辞任する意向を表明した。

辞任の意向を示したのは石原氏のほか、都連の重鎮とされる幹事長の内田茂都議、会長代行の下村博文党幹事長代行、政調会長の鴨下一郎衆院議員、総務会長の平沢勝栄党広報本部長。石原氏は2日の閣議後記者会見で「責任を痛感している。選挙に負けたら責任を取る」と述べていた。都連は5日に対応を協議する方針。

都知事選では、自民党の小池百合子氏が「候補者選定は都連幹部に一任する」との意向に背いて立候補し、都連は元総務相の増田寛也氏を擁立。自民は1999年以来の分裂選挙で都知事選に臨んだが、小池氏が約291万票を獲得して圧勝。自民、公明、こころの推薦を受けた増田氏は約179万票にとどまり、執行部の責任論が噴出していた。【川畑さおり】 ←引用終わり
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2016/08/03

出光興産と昭和シェル石油の「合併構想を白紙に」と出光創業家が改めて求める!

何度考えても、出光創業家から見れば、
この度の経営統合というか合併は「社歴や基本路線」を考えれば、呑める案件ではないだろう。
経営環境の条件変化だけで割り切れないのが「出光興産」と「出光佐三」の歴史を引く創業家だろう。
経営合理主義だけで説明できる代物では無い。
現経営陣は「合併」を白紙還元し「総辞職」だろうなぁ。

引用開始→ 出光創業家、昭和シェル株取得 合併に反対 
40万株、弁護士が会見
(日本経済新聞2016/8/3 14:43)

出光興産の創業家の代理人弁護士の浜田卓二郎氏らが3日午後、都内で記者会見し、経営側が計画する昭和シェル石油との合併について「取りやめを決断してもらいたい」と改めて反対の考えを示した。さらに創業家の出光昭介氏が昭シェル株の40万株を取得したことを明らかにした。

出光は公正取引委員会の審査を待ち、まず9月をメドに英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS)から昭シェル株の約33%を取得する予定。市場外で直接、買い取る予定だが、昭介氏が昭シェル株の40万株を取得したことで、買収後の出光関係の昭シェルの持ち株比率が3分の1を超える。

このため市場外での買い付けはできず、TOB(株式公開買い付け)を実施する必要が出てくるため、「今後のスキームが崩れる」(創業家側の代理人弁護士)と主張した。

記者会見では昭介氏のコメントを文書で公表した。昭介氏は「異なった経歴の中で成立し働いている人々を出光大家族の中に加えることに危惧の念を抱く」としている。

出光創業家は6月28日の定時株主総会で合併反対を表明。7月11日に月岡隆社長と昭介氏らが会談したが、議論は平行線に終わり、2017年4月の合併実現が不透明になっている。←引用終わり
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引用開始→ 出光と創業家、綱引き続く 昭和シェル合併混迷 
(日本経済新聞2016/8/2 21:02)

出光興産と昭和シェル石油の合併を巡り、会社側と創業家の綱引きが続いている。会社側は創業家に2回目の協議開催を打診したが、創業家から明確な返答がなく次回日程は未定のまま。9月中に昭シェル株の取得を予定する会社側は一刻も早い事態打開を目指すが、創業家は昭シェルとの合併自体に反対する姿勢を崩しておらず交渉は難航している。

出光の小林総一広報CSR室長が2日、創業家との交渉状況について明らかにした。会社側は7月22日と28日の2回、創業家の代理人に協議を開くことを呼びかけたが、2日時点で明確な返答はないという。

創業家は6月28日の定時株主総会で昭シェルとの合併に反対を表明した。出光の月岡隆社長は合併に理解を求めるため、7月11日に創業家の出光昭介氏らと会談。だが、創業家は出光と昭シェルの企業文化の違いなどを理由に、合併に反対する姿勢を崩さず折り合いはつかなかった。

出光は公正取引委員会による昭シェルとの合併審査後、9月中に英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルから昭シェル株約33%を取得。年内に開く臨時株主総会で合併の承認を得て、2017年4月に新会社を発足する方針を変えていない。昭シェル株の取得については「創業家との交渉に関係なく取得する」(出光幹部)とするが、33.92%の出光株を持つ創業家の理解を得られなければ合併計画の見直しを迫られる。←引用終わり
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