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2017/02/16

北朝鮮のブタ「金正男」がKLで暗殺され 日本はまるで自分の事のようだが!?

何かが大きく変わるかも知れないが、
先ず、①日本が備えるべき事は国内に抱え込んだ「反日分子」への対処だろう。
次に、②朝鮮半島の危機に瀕し、日本を目指す「朝鮮人ゴミ難民」への対処だろう。
*海岸で撲殺しても構わないと断固たる姿勢を貫き防衛することだ。
最期に、③日本国内で呼応する「在日朝鮮人」を確実にコントロールすることだ。

この際、人道主義も民主主義も「ジャカマシイ」と言い切ることだ。
UNHCRなんぞ、ナンのクソの役にも立たないゴミどもが他国の内政に口を挟ませない事だ。日本の内政問題なのだから!

一応、前後の報道記事を時系列でまとめておきたい。


引用開始→ 北朝鮮の金正男氏、殺害か マレーシアの空港で 
(日本経済新聞2017/2/14 22:54:2017/2/15 1:17更新)

【ソウル=山田健一、シンガポール=吉田渉】マレーシア国営ベルナマ通信(電子版)は14日深夜、同国警察当局者の話として、クアラルンプール国際空港(KLIA)で男性が死亡し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム、45)氏と確認したと報じた。韓国政府関係者も同日夜、マレーシア政府を通じて同氏の死亡を確認したと明らかにした。死因は不明としている。

北朝鮮に詳しい韓国の情報筋によると、金正男氏とみられる男性が13日にKLIAで女性2人に殺害されたという。KLIAを管轄する警察当局者は14日、日本経済新聞の取材に対して「40代の朝鮮系男性がKLIAで突然死した」と語った。

ベルナマ通信によると正男氏とみられる男性は13日午前のマカオ便への搭乗を予定していた。搭乗を待つ間に女性が背後から男性を襲い、液体を染み込ませた布で顔を覆ったという。男性は目に火傷(やけど)を負い、空港係員に救助を求めた。その後に搬送された病院で死亡が確認されたという。警察当局者は同通信に対し「北朝鮮大使館に事態を伝えた」と話した。

韓国メディアの報道によると、女2人組が男性を毒針で刺したという。2人はタクシーに乗って逃亡したとの情報もある。2人は北朝鮮の工作員だった可能性がある。

韓国の大統領府関係者は14日夜、報道について「確認できない」と語り、否定も肯定もしなかった。韓国のテレビ局YTNは「早ければ15日午前に韓国政府が見解を公表する」と報じた。

同氏は故金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男で、後継者の最有力候補と目されていた時期もある。2001年に偽造旅券を使って日本の成田空港から不法入国しようとし、東京入国管理局が入管法違反容疑で身柄を拘束したとされる。聯合ニュースは「成田空港での一件が後継者から外れる決め手になった」と指摘する。

最近の金正男氏はマレーシアやシンガポールなど、主に東南アジアを拠点に生活していたという。金委員長が後継者になった直後は不平を漏らすこともあったが、同委員長が権力を握ってからは政治向きの発言は減ったとされる。

金委員長は12日に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を地上用に応用した新型の中距離弾道ミサイルを日本海に発射するなど、国際社会に対して武力挑発を続ける。国内向けには「能力がついていかない自責の念で昨年(16年)を過ごした」と表明。敵対国に強く、国民には謙虚な指導者のイメージづくりを進めている。

殺害に金委員長が関与しているか、現時点では不明だが、韓国メディアは「潜在的な脅威である金正男氏を排除した」との見方を伝えた。金正男氏は13年に金委員長に処刑された張成沢(チャン・ソンテク)氏に近い。金正男氏が張氏らと組み、「中国の支援を得て、金正男氏を新指導者とする計画がある」との臆測が出たこともあった。←引用終わり
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引用開始→ 金正男氏、韓国政府が死亡確認 工作員が殺害か 
(日本経済新聞2017/2/15 11:50)

【クアラルンプール、ソウル=共同】韓国統一省報道官は15日、マレーシアで死亡した北朝鮮人男性について、金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄の金正男氏(45)で、殺害されたのが「確実視される」と発表した。ロイター通信によると、米政府は北朝鮮の工作員による犯行だと判断。韓国紙の中央日報は消息筋の話として、正男氏が最近、韓国亡命を図り「北朝鮮が阻止するため殺害したとの情報がある」と伝えた。

マレーシア警察は空港内の防犯カメラ映像などから、現場から立ち去ったとされる2人組の女の行方を追っている。

マレーシア政府当局は14日、韓国政府に正男氏の死亡を伝え、情報機関の国家情報院などが確認作業を進めていた。統一省報道官は記者会見で、身元特定の根拠は明らかにせず、死因についてはマレーシア当局が調査中だとした。

マレーシア紙スター(電子版)によると、北朝鮮大使館側は14日、遺体引き渡しを要求したが、マレーシア当局は検視など死因の調査を続けている。米政府当局者はロイターに対し、北朝鮮工作員による殺害だと「強く信じている」と語った。

地元警察によると、正男氏とみられる男性は6日からマレーシアに滞在。13日午前9時ごろ、クアラルンプール国際空港からマカオに出国する直前、空港スタッフに「何者かに後ろからつかまれて、顔に液体をかけられた」と助けを求めた。頭痛がするとして、空港の診療所に運ばれた。その後、空港に近いプトラジャヤの病院に救急車で搬送中に死亡したという。

遺体は15日午前、クアラルンプール市内の病院に移された。

韓国大統領代行の黄教安首相は15日、国家安全保障会議(NSC)の会合を開き、北朝鮮の動向を巡り協議した。←引用終わり
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引用開始→ 金正恩氏「除去しろ」、正男氏の殺害を命令か 韓国当局情報 
(日本経済新聞2017/2/16 12:04)

【ソウル=加藤宏一】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が、マレーシアで殺害されたとみられる異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏について「嫌いだ。除去しろ」と述べ、殺害の実行命令が下ったことが分かった。韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の当局者が明らかにした。殺害の手段を巡っては今まで使われたことがない強力な毒劇物が使われたとされ、遺体の口元には泡がついていたとの見方が出ている。

正恩氏の発言については、国情院の当局者の話を聞いた国会議員が16日のラジオ番組で明らかにした。国情院によると、正恩氏は「俺は金正男が嫌いだ。懲らしめろ。除去しろ」と述べた後、スタンディングオーダーと呼ばれる絶対的な命令が下ったという。

この国会議員は殺害の手口について「明らかにプロ中のプロの仕業だ」と述べた。また、同じく国情院の当局者の話を聞いた別の国会議員によると、国情院は「(殺害には)今まで使われたことのない強力な毒劇物が使われた」と分析。16日付の韓国紙・朝鮮日報は、男性の遺体を見た韓国政府当局者が「遺体の口元には泡がついていた。典型的な毒殺時の現象だ」と述べたと伝えた。

韓国国防省の報道官は16日の記者会見で正男氏の殺害情報を巡って「現在までに(北朝鮮に)特異な動向は確認されていないが、万全の態勢を維持している」と指摘。また韓国政府は、韓国に昨年亡命した北朝鮮の元駐英公使、テ・ヨンホ氏の警護要員を増員したことが明らかになった。←引用終わり
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引用開始→ 逮捕の女、ベトナム旅券所持=逃亡のおとりか、残る数人追う-マレーシア
(時事通信2017/02/15-20:32)

【クアラルンプール時事】マレーシア警察は15日、北朝鮮の金正男氏殺害事件で、容疑者とみられる女1人を逮捕した。警察は女がベトナムの旅券を所持していたと発表した。一方、ベルナマ通信は、女はミャンマー人だと伝えたが、続報は途絶えている。謎が深い事件は、東南アジアの国名が入り乱れる複雑な様相を呈しつつある。

警察は、殺害犯と伝えられた女2人組のうち1人を15日午前8時20分(日本時間同9時20分)ごろ、クアラルンプール国際空港の格安航空会社(LCC)用ターミナルで逮捕した。もう1人の女と事件に関与したとみられる男4人の行方を追っていると報じられたが、ロイター通信は警察がその後「追っているのは数人だ」と人数を曖昧にしたと伝えた。

警察の声明によると、女の旅券は「ドアン(あるいはゾアン)・ティ・フオン」とベトナム人風の名義で「1988年5月31日、ベトナム北部ナムディン省生まれ」と記載されていた。逮捕時は1人だけで、犯行時に監視カメラに記録された映像と容姿が一致した。

マレーシア紙「東方日報」(電子版)によると、2人が犯行後、空港から乗ったタクシーの運転手も13日に逮捕されたが、事件と無関係と分かり既に釈放された。当局者は女2人について「ある国に金氏暗殺のために雇われたと考えている」と述べた。また、殺害に使用したとみられる有毒薬物を特定したと語ったが、薬物名への言及は避けた。

星洲日報(電子版)は、逮捕された女について、犯行時と同じような時間帯の15日朝、空港内を徘徊(はいかい)していたと伝えた。当初は取り調べに対し、もう一人の女からの指示で正男氏に何らかの物体を浴びせたと供述したが、調書を取ろうとすると否認に転じた。

星洲日報によると、男4人の存在が監視カメラの映像から浮上。また、女1人が空港を徘徊していたのは、残る仲間が逃げるためのおとりだったと警察は考えている。東方日報は「女は犯行後、5人に捨てられた」と報道。犯行後、一緒に行動し、ホテルまで行ったが、突然残る5人は消えてしまったという。

一方、金氏の遺体は15日朝、検視のためにプトラジャヤの病院からクアラルンプール市内の病院に移された。←引用終わり
JIJI.COM


引用開始→ 金正男氏殺害関与の疑い、新たに女1人逮捕 マレーシア警察 
インドネシア旅券所持

(日本経済新聞2017/2/16 11:53:2017/2/16 13:35更新)

【シンガポール=吉田渉】マレーシア警察は16日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏とみられる男性の殺害に関与した疑いで、新たに1人の女を同日午前2時に逮捕したと発表した。女はインドネシアの旅券を所持していた。旅券の名義はシティ・アイシャで1992年2月生まれと記載されている。

金正男氏とみられる男性は13日朝にクアラルンプール国際空港で2人の女に襲われ、病院に搬送する途中で死亡した。警察は15日にベトナムの旅券を保持する女を逮捕している。地元メディアによると、警察は複数の男女の行方を追っているという。
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