« 「千本は 引かれる者へ 塔婆を立て」 | トップページ | 選挙戦で、ある陣営の支持者らを取材して感じた事 »

2017/06/23

決められない嘘つきタヌキ女 都合の良い立ち回りを狙う「オイケポチャコ」を都議選で叩き潰せ!

ア~タらの失業救済で「渡世」させるために「自分ファースト」だとかで「都政」を狙われるのは、大きな迷惑ですよ。オイケポチャコは、素人議員候補者を大量に抱え込み「都政の私物化」を目論むようですが、そうそう甘くない事を見せつけてやらねばなりませんが、良識ある「東京都民」の皆さんは、目を覚ましハッキリ見詰めて選別されます事を。
アホメディアは公職選挙法違反スレスレの報道をするのだろうが。

祈ります!

引用開始→ 小池都政に審判 都議選告示、7月2日投開票 
(日本経済新聞2017/6/23 12:52更新)

東京都議選(定数127)が23日告示された。都議会最大会派の自民党と、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」(都民F)が対決。都民Fと選挙協力する公明党など小池氏支持勢力で過半数(64議席)を獲得するかが最大の焦点となる。選挙結果次第では今後の安倍晋三首相の政権運営に波及しかねず、各党は幹部を応援に投入。国政選挙並みの態勢で臨み、党首らは都内各地で第一声を上げた。

告示直前、小池知事が築地市場の豊洲市場への移転と築地跡地の再開発を表明。豊洲市場の移転の是非や基本方針への評価のほか、2020年東京五輪・パラリンピックの経費分担など、小池都政の評価が主な争点となりそうだ。7月2日に投開票される。

自民党は60人を擁立。公明党との連携は昨年12月、解消しており、自民党は都議会第1党の確保を目指す。同党の二階俊博幹事長は「都はたくさんの問題を抱えており、都議会の責任も極めて重要。(党本部は)日本全国に号令をかけ、今までにないような選挙を戦っている」と語った。

公明党は都民Fと選挙協力を結び、小池氏との二人三脚を強調する。山口那津男代表は「都政と議会は車の両輪。小池知事と歯車を合わせ、都政を前に進めるのは誰かを問う選挙だ」と訴えた。

共産党は自公政権への批判票を取り込む。志位和夫委員長は「国政を私物化し、憲法を壊す自公政権にレッドカードを突きつけよう」と語った。

民進党は旧民主党時代の前回都議選で、第1党から転落。今回、離党者が相次ぐ。蓮舫代表は「いま問われているのは議会の力。強い首相や知事に付いていくだけの政治では民意は反映されない」と強調した。

都民Fは50人を公認。公明党、地域政党「東京・生活者ネットワーク」を合わせた小池氏支持勢力で過半数を目指す。小池氏は若者が集まる渋谷区のセンター街で「古い都議会を新しくする絶好の機会だ。新しい都政を期待してほしい」と支持を訴えた。

日本維新の会の松井一郎代表は「東京では微力だが、言いなりにはならない」と語った。

42選挙区で争う都議選のうち、焦点となるのは7つある1人区。自民党と都民Fがそれぞれ候補者を擁立、その結果は都議選の勝敗の鍵を握るとみられる。

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設を巡る問題や改正組織犯罪処罰法などで与野党が対立する中、有権者がどう反応するかも注目されそうだ。

過去の都議選では勝敗が直後の国政選挙と連動したケースが少なくない。09年に民主党が圧勝すると、その後の衆院選で政権交代につながった。13年は逆に自民党が候補者全員の当選を果たし、直後の参院選で圧勝した。←引用終わり
NIKKEI  Nikkei Inc. No reproduction without permission.

|

« 「千本は 引かれる者へ 塔婆を立て」 | トップページ | 選挙戦で、ある陣営の支持者らを取材して感じた事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「千本は 引かれる者へ 塔婆を立て」 | トップページ | 選挙戦で、ある陣営の支持者らを取材して感じた事 »