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2017/07/11

恒例のNHKによる内閣支持率調査と政党支持率調査(2017年7月10日)

NHK嫌いの狭い「寝取るウヨク」は、文句を言うのだろうが、
贔屓の引き倒しをせず、冷静に受け止める事ができないなら、
単なるアホ~に過ぎない。

まぁ派手に下がりました。政党支持率でも「自民党はマイナス5・7%で30・7%」、
「特に支持政党なしがプラス6・2%で47%」に達した事は、基本的にマイナス5・7%がプラス6・2%の大きな要因になっていると受け止めるべきだろう。つまり民進党の支持勢力と同じ数値の支持者がハッキリ逃げたワケだ。
笑っている場合じゃない。

それが内閣支持率の35%(自民党の30・7%+公明党の4・1%の合計)に跳ね返ったと考えるべきだろう。
前回の調査で49%だったワケで14%急減させている。
基本的にギリギリの支持率である事を示し、相撲で言えば「徳俵」に足が懸かった状況と考える。
ここから「立て直す」のは非常に難しいと言わねばならない。
再建するには、相当程度の地道な取組みが必要で、この状況では一発逆転はあり得ない。

引用開始→ 内閣支持率35%で最低水準 NHK世論調査
(NHKニュース2017年7月10日 19時01分)

NHKの世論調査によりますと安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より13ポイント下がって35%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、12ポイント上がって48%でした。
調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、「支持する」は、第2次安倍内閣発足以降、最低の水準となり、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは、安全保障関連法の審議が参議院で行われていたおととし8月の調査以来です。

NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた、固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2253人で、55%にあたる1233人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、
先月行った調査より13ポイント下がって35%だったのに対し、
「支持しない」と答えた人は、12ポイント上がって48%でした。

調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、「支持する」は、
第2次安倍内閣発足以降、最低の水準となり、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは、安全保障関連法の審議が参議院で行われていたおととし8月の調査以来です。

支持する理由では、
「他の内閣より良さそうだから」が44%、
「実行力があるから」が19%、
「支持する政党の内閣だから」が16%でした。

逆に、支持しない理由では、
「人柄が信頼できないから」が44%、
「政策に期待が持てないから」が29%、
「他の内閣の方が良さそうだから」が8%となっています。

日本とEU=ヨーロッパ連合がEPA=経済連携協定の交渉でEU側が、
日本の乗用車の関税を7年で撤廃するほか、
日本側が、ヨーロッパのソフトチーズに一定の枠を設けて15年かけて関税を撤廃することなどで、大枠合意したことについて、評価するか聞いたところ、
「大いに評価する」が9%、
「ある程度評価する」が50%、
「あまり評価しない」が21%、
「まったく評価しない」が4%でした。

北朝鮮は、今月4日、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に成功したと発表しました。安倍総理大臣は、北朝鮮の脅威が、さらに増していることを示すものだと述べています。
こうした北朝鮮の動きに不安を感じるか聞いたところ、
「大いに不安を感じる」が46%、
「ある程度不安を感じる」が38%、
「あまり不安を感じない」が9%、
「まったく不安を感じない」が3%でした。

安倍総理大臣が、アメリカのトランプ大統領や韓国のムン・ジェイン大統領と日米韓の首脳会談を行い、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、国連安全保障理事会で厳しい措置を含む新たな決議の採択を目指すなど、3か国が連携して圧力を強化していくことで一致したことについて、評価するか聞いたところ、
「大いに評価する」が26%、
「ある程度評価する」が43%、
「あまり評価しない」が18%、
「まったく評価しない」が5%でした。

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、安倍総理大臣が、行政がゆがめられたことは一切ないと説明していることについて、これまでの説明に納得できるか聞いたところ、
「大いに納得できる」が3%、
「ある程度納得できる」が16%、
「あまり納得できない」が33%、
「まったく納得できない」が40%でした。

「加計学園」の問題などをめぐって、野党側が、臨時国会の速やかな召集などを求めているのに対し、与党側が、現時点では必要なく、総合的に判断したいとしていることについて、臨時国会の速やかな召集などが必要か聞いたところ、
「必要だ」が47%、
「必要ではない」が20%、
「どちらとも言えない」が26%でした。

稲田防衛大臣は、さきに選挙の応援演説で、「防衛省、自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけ、野党側が、自衛隊の政治利用だなどとして辞任を求めているのに対し、稲田大臣は、発言を撤回し、辞任しない考えを示しています。稲田大臣は辞任すべきか聞いたところ、
「辞任すべき」が56%、
「辞任する必要はない」が16%、
「どちらとも言えない」が21%でした。←引用終わり
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今回だけに関わらず総じていえば、
社民の支持層で「社会主義」を志向する層は、共産党へ流れ。
「改良主義」を求める層は民進党へ流れ落ち。
その民進党は「保守市民層」で自民党には居場所のない者(ゴミンダ)が「仮寓」にし、社民屋(リベ珍)との妥協の産物として徹頭徹尾「政策詐欺」を重ねているにワケだ。
「維新」は中庸な自民党内で不満を抱き貯め込み、新たな利権を求める者が飛び出したワケで、その意味では「トミファ」も同じ構図なのだ。
自民党は「保守リベラル(コンリベ)」と「保守保守(コンコン)」が合体し、相互に牽制し競争しながら今日まで「権力を保持」してきたが、「保守保守(コンコン)」が多数を占め粗くなり、その点からの愛想を振りまくも強引だと呆れられたと云える。
「反省の改革」はできるか?  日本は「保守的中庸」を求める小市民が自民党の中でも多数派と云える。
総体として、幅広い保守層が60%程度まで回復し、ヒダリ(共産党+社民改良主義+根源的不満層)が20%程度に減退しながら形振り構わず過激化している。
残りの20%程度は、左右どちらにも転ぶ層と言って過言でなし。

引用開始→ 各党の支持率 NHK世論調査
(NHKニュース2017年7月10日 19時20分)

20170710

各党の支持率は、
自民党が30.7%、
民進党が5.8%、
公明党が4.1%、
共産党が3.3%、
日本維新の会が1.2%、
自由党が0.5%、
社民党が0.3%、
日本のこころが0.2%、
「特に支持している政党はない」が47%でした。←引用終わり
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