« 大学教育の無償化を安易に議論する前に 不要大学を整理淘汰しろ! | トップページ | 国会(衆議院)は解散され10/22 投開票の衆議院総選挙は決戦だ! »

2017/09/26

国会(衆議院)を解散する理由が「姑息」で「小心」過ぎる! 堂々と憲法改正を正面から問え!

衆議院の解散は「国難打開解散」だとし、その理由に挙げた2点は実に姑息で、逃げ腰だ!

Ⅰ> 社会保障制度を全世代型へ変更する。

① その設計図は選挙後に示す。

② 2019 年度に10% へ引き上げる消費税、約5兆円余りの使徒変更を行う。その是非を問いたい!

③ 2020 年度のプライマリーバランス は、均衡しない(カネのバラ撒きを継続させてほしい)。

④ 大学授業料の軽減化(無償化)を実現したい。

☆ これらにより「世代間の安心」と「活力の維持」を図る。

Ⅱ> 国際環境の変化に伴う日本の安全保障を考慮した政策の整備に取組み推進する。

① 周辺事態への対処を目標として掲げるも具体的な中身は示さず「白紙手形への委任」を暗に求めるだけ。

② 「改憲」の是非に一切触れず、その本質を正面から問う事を実に姑息な言い回しで避けた。

☆ 肚の座らない、言葉に酔う、臆病者に過ぎない弱さを露呈させた。

基本的には、国内にも海外にも、身の丈を考えない「大判振る舞い」を続けたい。
それにより人気を保ちたい、とするだけで、決断力も強い意志も全く持ち合わす事なく、官僚の描いた言葉に酔い、言葉を踊らせ、それに自らを乗せて自慢するサイテーなクズだと、自らが言葉で示したのでありガッカリだ。

+これは究極の「ポピュリズム」で「人気取り」に過ぎず、無責任な「選挙買収」だろう。
これに狂喜する、選挙民は本当に「国難」を考え「国難打開」に取組む強い意志はあるのか?

+ 選挙後に「法人(所得)税」を25% へ抑制し、消費税は 2% 上げ、国民負担はより大きくなり、国民収奪は拡大するのだ。

*以前「朝三暮四」に過ぎずと痛烈に批判したが、それを本当に批判もせず、ただ受け入れ支持を示し、自分の生活は相対的に苦しくなったと、平気で嘆く人は、選挙民として「十分に考える事」が必要だ。

+しかし、十重二十重に、見た目には「オイシソウ」なスローガンを前に、とって代わり得る政策を持つ野党もない中で、日本の政治は本当に馬鹿げた「騙し合い」と「裏切り」による「国民収奪」が、罷り通っているのだ。

+こんな子供騙しで争点の本質を隠して平気なのは、自民党の幹事長に居座る怒ギタナイ面の「ブルドッグ二階」のせいであろうし、内閣を牛耳る秋田の集団就職「スカワルヒデ」のせいだろう。

選択肢がないとはいえ、
この度の選挙が終われば、日本国民は、あぁ「アベシンド」を実感させられる事だろう。

少なくとも、

A> 国会議員の定数削減(衆議院350議席、参議院250議席)によるダウンサイジングと選挙制度の抜本改正、及び議員報酬の大幅な縮減を同時に行う憲法改正。地域代表と一人一票の均衡を保つ合意形成が不可欠。

B> 外交政策、防衛政策、通商政策、文教政策、社会保障政策を、基本的に国の所管とし、その他は道州制を採用し地域行政へ権限と責任を移管する憲法改正。これにより行政のスリム化と個人の責任を明確にする。

まず、この断行すらできなければ、財政再建など画に描いた餅に過ぎぬ。
「後世に負担を求めない」と口先ではいくらでも言えるが、断固たる決意が見られないのは、アベシンドも他の野党(例えばマエハラハラもオイケポチャコなど)も同じ事で、今を喰うばかりに止まらず、未来をも喰い千切っているだけだ。

|

« 大学教育の無償化を安易に議論する前に 不要大学を整理淘汰しろ! | トップページ | 国会(衆議院)は解散され10/22 投開票の衆議院総選挙は決戦だ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大学教育の無償化を安易に議論する前に 不要大学を整理淘汰しろ! | トップページ | 国会(衆議院)は解散され10/22 投開票の衆議院総選挙は決戦だ! »