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2017/10/29

「I T」の発展で「流通・小売」市場はどう変革できるのだろう?

2017年の10月は、第1週目の土日以外は、ずっと雨の週末だった。

そのうち、今週を含む2回は、ナンと台風21号と22号という悲惨な状況になってしまった。

別に、それで何か問題があるワケでもないが、9月以降の天候は思ったよりも、比較的順調に推移した点もあり、物販は良好な市場推移を期待していたのだが、そうは期待どおりに運ばなかった。

2017年の晩夏から秋にかけ、
物販市場は「規模の経済」を追究してきた「トイザラス」が破綻し、日本の百貨店業界では、肩で風を切っていた「三越伊勢丹」が、遂に「40代半ば以上を対象に希望退職の募集」を始める事情だとか。
一方、米国では「Amazon」が勢いを伸ばし、食品小売業を傘下に収め。
日本でも「ゾゾタウン」が着実な成長で大きく業績を伸ばしたと喧伝されている。
そこで気の早い人は、これからは更に「ネットビジネス」に軸が移り、既存の物販は破綻すると、然したる根拠も無く主張する人がネット上には現れるようで怖ろしいものだ。

知人が「V R」に取り組んでいるのだが、
何度見聞きしても、それにより展開される「社会的利益」を理解できない。
例えば、現在の「ハリウッド映画」の多くは「V R」とも言える(勝手に考えている)。
いくらでも「迫力ある仮想現実」を見せる事はできるが、コンテンツに追われるばかりになり、「仮想」と「現実」の差異を認識できない人は更に増えるのではないか。
例えば、
「Amazon」と「トイザラス」、「ゾゾタウン」と「三越伊勢丹」を、
「仮想」と「現実」に置き換え考えるのはどうかと、知人は言うのだ。
この流れを、どう捉えられるかにより、
現在の経済政策における「投資」と「成長」を、どう考えるか「パラダイム チェンジ」に繋がるのではというのだが・・・・・

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