« 日馬冨士は引退を表明! まずは貴乃花親方の狙いどおりの展開になったようだが | トップページ | 貴乃花親方の遣り口は「暴力団」が素人民間人を追い込む「因縁喧嘩」手法と同じ! »

2017/11/30

北朝鮮のICBM「直ちに危機的な状況ではない」と言うが 突然 危機的な状況になるのは時間の問題だ!

笑っていられない北朝鮮の弾道ミサイル(ICBM)。

報道では、まだまだ実戦配備するには程遠く、さしあたりの脅威はないと楽観性を見せるが、少なくとも20年で、ロフテッド軌道と言われる垂直打ちで4500Kmに達し、水平にも1000km飛行したようで、殆ど水平を狙って打てば13000Kmの射程だと評価しているようだ。

どこにでも撃ち込もうとの考えなら、米国本土へ到達させる能力を得たと考えるべきで、後の改良は時間の問題だろう。
なぜ、そのように考え対処報道をしようとしないのか。

以下の記事でも同じ事だが、落下するICBMを150Kmほど離れた新潟上空で、羽田からロンドンへ向かうJAL機の機長など複数者が目撃し管制官に報告しているそうだ。
しかし、「直ちに危機的な状況にあるワケではない」との見解を示したという。

確かに「直ちに危機的な状況ではない」だろうが、150km先というのは、僅か5分程度の話じゃないか?




引用開始→ 落下していく北ICBM、旅客機から目撃相次ぐ
(讀賣新聞2017年11月30日 15時01分)
北朝鮮が29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を打ち上げた問題で、日本航空などの複数の旅客機から、落下していくミサイルが目撃されていたことが国土交通省などへの取材でわかった。
こうした目撃が相次ぐのは異例という。
日本航空によると、新潟沖を飛行していた羽田発ロンドン行きの旅客機の機長らが同日午前4時過ぎ、150キロ以上離れた場所で「明るい火の玉のようなもの」が落下していくのを目撃したという。落下した場所や時間帯からミサイルとみられるという。機長は目撃情報を管制に伝えた。同社担当者は「ただちに危険ということはないが、ミサイルを目視したというのは、これまでに例がない」としている。←引用終わり

|

« 日馬冨士は引退を表明! まずは貴乃花親方の狙いどおりの展開になったようだが | トップページ | 貴乃花親方の遣り口は「暴力団」が素人民間人を追い込む「因縁喧嘩」手法と同じ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日馬冨士は引退を表明! まずは貴乃花親方の狙いどおりの展開になったようだが | トップページ | 貴乃花親方の遣り口は「暴力団」が素人民間人を追い込む「因縁喧嘩」手法と同じ! »