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2017年11月

2017/11/30

北朝鮮のICBM「直ちに危機的な状況ではない」と言うが 突然 危機的な状況になるのは時間の問題だ!

笑っていられない北朝鮮の弾道ミサイル(ICBM)。

報道では、まだまだ実戦配備するには程遠く、さしあたりの脅威はないと楽観性を見せるが、少なくとも20年で、ロフテッド軌道と言われる垂直打ちで4500Kmに達し、水平にも1000km飛行したようで、殆ど水平を狙って打てば13000Kmの射程だと評価しているようだ。

どこにでも撃ち込もうとの考えなら、米国本土へ到達させる能力を得たと考えるべきで、後の改良は時間の問題だろう。
なぜ、そのように考え対処報道をしようとしないのか。

以下の記事でも同じ事だが、落下するICBMを150Kmほど離れた新潟上空で、羽田からロンドンへ向かうJAL機の機長など複数者が目撃し管制官に報告しているそうだ。
しかし、「直ちに危機的な状況にあるワケではない」との見解を示したという。

確かに「直ちに危機的な状況ではない」だろうが、150km先というのは、僅か5分程度の話じゃないか?




引用開始→ 落下していく北ICBM、旅客機から目撃相次ぐ
(讀賣新聞2017年11月30日 15時01分)
北朝鮮が29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を打ち上げた問題で、日本航空などの複数の旅客機から、落下していくミサイルが目撃されていたことが国土交通省などへの取材でわかった。
こうした目撃が相次ぐのは異例という。
日本航空によると、新潟沖を飛行していた羽田発ロンドン行きの旅客機の機長らが同日午前4時過ぎ、150キロ以上離れた場所で「明るい火の玉のようなもの」が落下していくのを目撃したという。落下した場所や時間帯からミサイルとみられるという。機長は目撃情報を管制に伝えた。同社担当者は「ただちに危険ということはないが、ミサイルを目視したというのは、これまでに例がない」としている。←引用終わり

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2017/11/29

日馬冨士は引退を表明! まずは貴乃花親方の狙いどおりの展開になったようだが

2017年、大相撲「春場所」での本割取組み(日馬冨士と稀勢の里)で、日馬冨士の取り口を、SNSで批判したところ、伊勢ヶ浜部屋へ行って言う考えと気概はあるのかと、手厳しい贔屓の引き倒しコメント返しで批判を受けた。
いま改めて大相撲の応援者として批判した取組みと受けた反批判に残念な思いだ。
貴乃花親方は狙いを、まず「第一弾」成し遂げたか!?
日本相撲協会は各相撲部屋の「ギルド」に過ぎないだろうが。
ギルドが協力して相撲興業しているワケだ。果たして貴乃花親方は立派なのか?
普通は、この意見が出るのは当たり前だろう!
全体の総和という「ギルド」の世界が理解できないヒトの下に、強制される事はしたくない。普通に常識的な話だと考えるが。
           http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20171129-OYT1T50034.html?from=ytop_main1


共同体なのだから、自分の考えや意見が正しく、「他は間違っている」という主張は、一定程度理解できるが、その前に、その共同体の一員であり責任を持つ立場である事も理解しなければならない。ましてや共同体の重要な法的責任を持つ理事なのだから。

改革をと言いながら分裂させるだけでは話にならないともいえる!

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韓国経済の対中国依存度が15%ものシェアがあるワケだから仕方がナイ

韓国は貿易額シェアで15%程を中国市場に依存している。
中国の対韓国市場の貿易シェアは0・6%に過ぎない。

韓国にとり、中国のクシャミは韓国の「命取り」に直結するのだから、
笑ってはいられないワケで。

  http://toyokeizai.net/articles/-/198708?utm_source=chatwith&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

かつての日本も、米国がNYでクシャミすれば、日本は急性肺炎になり死亡すると言われていた時代が半世紀前にあった。

ちなみに、現在時点での
日本と韓国は、日本の韓国との貿易シェアは、日本が1・4%、韓国は5・0%
日本と中国は、日本の中国との貿易シェアは、日本が2・4%、中国は5・4%
日本と米国は、日本の米国との貿易シェアは、日本が1・0%、米国は3・9%

以上のような相互依存関係にあります。

中国は、韓国を切り捨てたところで「蚊が刺した程度」だが、
韓国は、中国市場を喪うと「即死」する程になるともいえる。
韓国は中国の「植民地国家」だと蔑まれても受け容れる以外にないのだ。
従って「袖を惹く」事をしても、立ち向かうなんて滅相もないわけである。

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2017/11/28

「夕刊フジ」は12月18日に、対北朝鮮戦争が始まると煽っている!

北朝鮮への懲罰攻撃を「夕刊フジ」は、
またまた「極秘スクープ」だとして「12/18」説を流し煽っている。
  http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171128/soc1711280007-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop


なかなか乗ってこないようで、イエロー・メディアとして可哀想な気もするが。

煽りの中身が仮に本当だとすりゃ、
ステルス機で対処対応する、できるテーマじゃないだろう。
一挙的に、圧倒的な軍事力を投入し、当面は回復不可能な軍事状況を形成しなけりゃ、基本的にダメだろう。

既に「北朝鮮への懲罰戦争」の時期は逸してしまったのだ。

希望的観測というか、期待値を大きく煽るだけで、北朝鮮に勝利したとする考えは自由だが、果たしてそれで事の本質は解決できるのか?
その思考の根本的な欠如こそがイエロー・ペーパーの限界だろう。

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2017/11/27

真剣に向き合い考えるべき周辺国との関係

一国が、賠償金であろうと、援助金であろうと、それを用い「社会基盤」を整備し産業を興し、世界の産業潮流との比較で遅れた「後発国」や「発展途上国」であっても、懸命に取り組み工夫し改良を重ね、一定の評価を得た上で市場を得る事で「新興国」へ発展し、そこから更に技術開発や生産システムの改革を重ね、当面の目標として掲げた「市場」を得て「中進国」の座から「新興工業国」を獲得する。

大体の国は、ここで満足してしまうのだが、野心を持つ国は更に上を目指し、独自の技術開発に取り組み完成を目指す。

それにより得られる経済効果を大切にする。

最初は、馬鹿にされても「学ぶ」、そして「真似る」、やがて「改良する」、この積み重ねを国を挙げ地道に積み上げる事で「独自の技術」として昇華させ、「先進国」を手前まで手に入れる。国内的には様々な矛盾を抱え、その克服は容易ではないが。

社会経済の発展は主権国家としての国民国家を形成する国民の自信になる。
国民国家の再建に着手した時点では、以前から様々な関与を持つ国や市場が好意的に応援してくれたが、その好意に甘え続ければ相手国への依存度が増すばかりで「主従」の関係を強いられ続ける。
それでは決して主権国家とは言えない。

関与国への依存度を下げる事が、主権国家ヘの道であり、世界に市場を拡げる事が「安全 安定 生存の途」である。
依存度を下げる事で、元の関与国とは協力関係を保ちながら、文字どおり「対等」の関係になる。これこそが、この半世紀にわたり繰り返され、形成された「東アジア」の姿ともいえる。
この変化や事実を認めたがらない元の関与国は、常に「蔑視」の視線を投げかけ、疑い深く感情面では常に攻撃的だ。

「対等な国家関係」とは、どういう関係性なのか、これは実に重要なテーマだと、現在の「日本」では特に思料する。
「蔑視」でき「優位性」を保つ国で、日本への依存性が高いため、建前で「親日」を示す周辺国を重視し、公言して恥じないのは幼児性を示しているだけに過ぎない。
「日本」と「日本人」は、これらの相克を「G D P」と「軍事費」の関係も含め、本当に冷静かつ真剣に考えるべき時期と考える。

後発国または途上国が経済面で発展する流れは、① 1次産品の取引、② 幼稚産業の産品、③ 軽工業品、④ 簡易加工産品、⑤ 価格競争力依存品、⑥ 付加価値産品、そして工業製品(耐久消費財)、先端工業品、金融サービス、など試行錯誤また前後しながら進む。
先進国の側は、①~⑥ の段階までは、ほぼ高みの見物を決め込み、時に嘲笑い、時に攻撃非難し、足を引っ張るなども加えながらも余裕で眺めている。

しかし、現代社会は、人の交流、文化の交流、技術の交流、製品の交流、サービスの交流、知識の交流などは、超速の進歩で従来の技術習得に10年を要しても、1~2年で習得できる場合もある。
更に工夫を加え改良するのも1~2年で成し遂げる事もある。
10年の差が、早ければ2年で並ばれ追い越される競争環境にあるわけで、この事実を先進国の側は冷静に、見ない、考えない、捉えない。
代わって出るのが「偏見(バイアス)」だ。

云く、最初は「教えてやった」「資金を提供してやった」「市場を提供してやった」の連続で。
本当に「恩知らずだ」と、蔑視の連鎖でしかない。

G D P の成長に伴い、国益防御の観点から軍事費は増加へ転じる。
現在の米国とメキシコの関係、トランプ大統領の「アメリカン ファースト」もある点では、この典型だろう。
かつての日本がそうであったように、追う側は必死だ。

何れの国も経済力を得ると、それに相応しい「国際的地位」を希求するようになり、政治的ポジションも求め、主権国家としての発言を行うのは自然だ。
ここに国民国家としての初期的な国際的地位の確立がある。

追われる側は、この事実が見えない。見ようとしないから見ないわけで、自分たちが描いた「都合の良い世界観」に浸ったままだ。
これは、どの先進国も同じ構図で、社会の中枢を形成する層は、世界の変遷よりも自らの生活だから仕方がない。
それを乗り越えさせ、目指す方向をを示すのが「政治家の力量」でもあり、それを示唆したり、目指す枠組みを示すのが、研究者や報道者の責務ともいえるのだが、悲しい事に現在は、殆どが互いの「偏見(バイアス)」を叩き合う事に執着し納得しているのが残念だ。

何か、日本は見なければならない事に対し、
「見ざる、聞かざる、言わず」を徹底し、将棋の「穴熊囲い」へ逃げ込むかのようで悲しく虚しい。

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2017/11/26

「サイゼリア」を紹介した記事が秀逸だと思う!

先日「サンマルク」について触れましたが、
此処では「サイゼリア」についてのプレジデントの記事を、
ノート代わりに記録しておきます。

    http://president.jp/articles/-/23683



上↑のリンクは、さすがに「サイゼリア」の記事だけに、ヒントも山盛りです。
ご参考に、どうぞ!

次に、26日の東洋経済の「サイゼリアのメニュー」についての記事です。


ビジネスの基本原則は、対象とするターゲットのニーズを的確に捉え、それに応える事で支持を得られるかどうかです。
そのためには、対象が明確である事、対象が求めている事を仮説でも整理できる事、それへの回答をビジネスになるように準備する事、などですね。

飲食の場合は「メニュー」構成と「出店状況」を見ると事業能力は大体「把握」できます。

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2017/11/23

大学教育の無償化に反対する!

様々な皆さんが、それぞれの立場からの提起があり議論が為されている。
しかし、いずれも明確な方向性がない点が残念でならない。


創価学会・公明党が頑なに主張するため、買収目的で然したるビジョンもないまま、アベカワモチホンポのボンボン「アベシンド」が、大学教育の無償化を打ち出した。


あぁ本当に「アベシンド」になったなぁ。


底辺低脳大学で日々繰り広げられている「大学という名の『幼稚園化』の実際」
これを更に進めるのか!? 文部科学省は馬鹿の集まりかも知れないが、自民党の中にはマトモな人材もいる事だろうから、真摯な議論を願うばかりである。
まぁ実態を知らないというのは実にオソロシイ事だ。


   http://president.jp/articles/-/23607



その状況で、プレジデントが大前研一氏の論を報じている。
一考に値するので紹介しておきたい。

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2017/11/21

小池百合子の「希望の(ない)党」代表辞任表明を受けて様々に飛び交う思惑!?

後日のために記録しておく!

① 身を守るためにゴタゴタから手を退きたいだけ。
② 次の機会を狙い国政への沈黙を決め込む。
③ 国政で完全にポジションを喪った。

皆さん好意的で、半ば同情的ですらあるような。
実際は分からないのだが、そう簡単に諦めるタマじゃない。
基本的には「捲土重来」を目指し雌伏の時を耐えるだろう。
機会が訪れず得られないなら、その時は「キングメーカー」を目指すだろう。
虎視眈々と見えないように爪を磨くのではないか?

その理由は、典型的な「ミーイズム」の「自分ファースト」で、常に「自己中心的」な性格ゆえにだ。
一度、自分で決めた目標は諦めないのだ。



引用開始→ 小池百合子氏 「絶好の辞め時」と判断し「死んだふり辞任」
(夕刊フジ2017.11.20)
 政界一寸先は闇と言われる。その言に当てはめれば、小池百合子・都知事はこの1か月で「政界の闇」に自ら転落したというほかない。小池氏が希望の党代表を辞任した11月14日の夜。都民ファーストの会が開催した政治資金パーティーの景色は、それを如実に物語っていた。
 「知事と一緒に登壇した区長は子飼いの3人だけ。来年の区長選への出馬が噂されるベテラン元都議も登壇を希望していたが、小池人気の“暴落”を見て翻意したようだ」(都ファ関係者)
 つい1か月前までは、“いかにして小池氏と一緒にテレビに映るか”を競っていた希望の国会議員の姿もほとんどない。
 そんな状況の中で希望代表を辞した小池氏は、「玉木(雄一郎)さんというリーダーができて、大変期待している。50人の国会議員が(都政を)後押ししてくださるのは非常に心強い」とエールを送ったものの、記者の質問を早々に打ち切って退出した。
 衆院選後も「代表は辞めない」と言い続けてきた小池氏は、なぜこのタイミングで突然辞任を決断したのか。
 小池氏の政策スタッフは、「揉み手で近寄ってきた人たちから批判を浴びたことは腹に据えかねているはず」と、心中を斟酌する。だが、国会議員時代からの小池氏側近は、「そんな一時の感情で動く人じゃない」として、こう続けた。
 「絶好の辞め時という判断でしょう。政党支持率が下がり続けている中で希望の代表を続ければ、党内から辞任を求める声が再燃し、引きずり降ろされる形になる。今は国政から避難して、“安全地帯”の都庁に籠もるのが得策ということ。それに完全に国政政党から身を退いたわけではない。希望の事務局長は小池氏の特別秘書を務める女性の夫が就任するとみられ、希望の運営に間接的に影響力を残す仕組みができている」
 言うなれば《死んだふり辞任》で、国政への再侵攻を諦めたわけではないというのだ。
 ※週刊ポスト2017年12月1日号 ←引用終わり

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2017/11/20

内田 樹 シェンシェ、神戸女学院大学を追い出されても、毎日まいにち迷余今日受してるのか!

選挙に負けるのは、単にマーケティング能力がないからだ。
有権者の日常的な「ニーズ」や「ウォンツ」をしっかりリサーチし把握していれば、基本的には仮に負けても、ここまで大負けする事は無い。
しっかりした「政策論争」をしていれば、結構「ヨイ線」まで稼げたはずである。

それができなかった!
まず、好き嫌いを述べ、それに終始した。
何よりもその主要なテーマは「モリ・カケ」を追い続けた蕎麦屋のスキャンダルだった。
北朝鮮は、どこかへ消し飛び「危機を煽るのはイケナイ。もっと話合いをしろ!」というのみだった。
もぅ有権者はミミタコで聞き飽きた。
対案を示せよと! 稚拙でも、多少なりとも実現性のあるリアイティが覗える中身を示せと。
敵を撃つなら、同じテーマでは自らの身を正せ!
そういう事の結果だろうが。
初期設定や初期投入データの問題ではない。
負けて悔しかろうが「民主主義の結果」を頭から否定してはイケナイ!
引用開始→ 衆院選:知の巨人・内田樹氏 至極真っ当な提言! 安倍独裁制 本当の正体 - 毎日新聞
(2017年11月14日 サンデー毎日)
▼私たちを支配する特異な「民主主義」
▼日本社会全体が「株式会社化」している
 総選挙が終わって約3週間が過ぎた。当初は「安倍政権への信任投票」などと喧伝(けんでん)されたが、いつの間にか希望の党と立憲民主党ばかりが俎上(そじょう)に載せられる戦いになっていた。この総選挙は一体、何だったのか? 現代の知の巨人・内田樹氏(67)が論じる。
総選挙の総括として本誌からかなり多めの紙数を頂いたので、この機会に言いたいことを歯に衣(きぬ)着せず全部書いてみたい。読んで怒り出す人もいると思うけれど、ご海容願いたい。
 総選挙結果を見て、まず感じたのは小選挙区制という制度の不備である。比例区得票率は自民党が33・3%。議席獲得数は284で、465議席中の61・1%だった。立憲民主・共産・社民の三野党の比例得票率は29・2%だが、獲得議席は69で14・8%にとどまった。得票率と獲得議席配分の間には明らかな不均衡が存在する。
 初期入力のわずかな違いが大きな出力の差を産み出すシステムのことを「複雑系」と呼ぶ。代表的なのは大気の運動である(「北京での一羽の蝶(ちょう)のはばたきがカリフォルニアで嵐を起こす」)。株式市場における投資家の行動も、小選挙区制度もその意味では複雑系のできごとである。現に、カナダでは1993年に行われた下院総選挙で、与党カナダ進歩保守党が改選前の169議席から2議席に転落という歴史的惨敗を喫したことがあった。
 政権交代可能な選挙制度をめざす以上、「風」のわずかな変化が議席数の巨大な差に帰結するような複雑系モデルを採用したというのは論理的には筋が通っている。私たちは「そういう制度」を採用したつもりだった。株価が乱高下するように議席数が乱高下する政治制度の方が好ましいと多くの日本人は思ったのである。だが、導入して20年経(た)ってわかったのは、小選挙区制は複雑系ではなかったということである。今の日本の小選挙区制は、わずかな変化は議席獲得数には反映せず、政権与党がつねに圧勝する仕組みだったからである。なぜ、複雑系として設計されたはずのこのシステムが決定論的なシステムとして機能するようになったのか?
 それは低投票率のせいである。有権者の選挙に対する関心が希薄で、投票率が低ければ低いほど、巨大な集票組織を持ち、既得権益の受益者たちから支持される政権与党の獲得議席は増える。そういう仕組みだということはこれまでもメディアでしばしば指摘されてきた。だが、その先のことはあまり言う人がいない。それは、そうであるとすれば、今の選挙制度下では政権与党の主たる関心はいかに無党派有権者に投票させないかにあるということである。論理的に考えれば、それが正解なのである。かつて「無党派層は寝ていて欲しい」と漏らした首相がいた。正直過ぎる発言だったが、言っていることは理にかなっている。それゆえ政権与党は久しくどうやって投票率を下げるかにさまざまな工夫を凝らしてきた。そして、彼らが発見した最も有効な方法は「議会制民主主義はもう機能していない」と有権者に信じさせることだった。

安倍政権による「印象操作」
 今回も「積極的棄権」を呼びかけた知識人がいた。彼は「議会制民主主義はもう機能していない」という痛苦な現実を広く有権者に知らしめようという教化的善意からそうしたらしいが、「議会制民主主義はもう機能していない」と有権者が信じることからも最も大きな利益を得るのが政権与党だという事実を見落としていたとしたら短見と言う他ない。
 事実、「立法府は機能していない」という印象操作に安倍内閣ほど熱心に取り組み、かつ成功した政権は過去にない。質問に答えず、はぐらかし、詭弁(きべん)を弄し、ヤジを飛ばし、法案内容を理解していないので野党議員の質問に答えることのできない大臣を答弁に立たせ、審議時間が足りたと思うと殴り合いと怒号の中で強行採決をした。臨時国会の召集要請に応えず、野党の質問を受けるのが嫌さに国会を解散し、選挙後の特別国会では所信表明も代表質問もなしにいきなり閉会しようとした。これらの一連の行動は与党の驕(おご)りや気の緩みによってなされたわけではない。そうではなくて、「国会は実質的にはほとんど機能していないので、あってもなくてもどうでもよい無用の機関だ(現に国会閉会中も行政機関は平常通り機能していたし、国民生活にも支障は出なかったではないか)」という印象を国民の間に浸透させるために計画的に行われているのである。
 同じ配慮はこれまでも議員の選考においても示されてきた。固有の支援組織を持ち、それなりの政治的見識を持っているので党執行部に抗(あらが)うことができるような気骨のある政治家は遠ざけられ、代わりに執行部の「面接」を受けて、その眼鏡にかなったサラリーマン議員たちが大量に採用された。彼らは執行部に選挙区を割り振られ、資金も組織も丸抱えの党営選挙で議員になった。だから、執行部に命じられるまま立ったり、座ったり、野党の質問にヤジを飛ばしたりする「ロボット」であることに特に不満を抱いていない。同じことは他の野党にも見られる。維新の会も都民ファーストも、当選した議員たちはメディアのインタビューに個別に答えることを禁じられていたが、多くの議員はそれに不満を抱いているようには見えなかった。「議員は個人の政治的意見を持つ必要はない。いかなる政策が正しいかを決定するのは上の仕事である」という採用条件を知った上で就職した政党「従業員」としては、それが当然だと彼らが信じていたからである。
 立法府の威信は、このような粘り強い掘り崩しによって著しく低下した。立法府が「国権の最高機関」としての威信を失えば、行政府の力が強まる。今、子どもたちに「国権の最高機関は?」と訊(たず)ねたら、ほとんどの子どもは「内閣」と答えるだろう。現に、安倍首相は昨年の衆院予算委員会で野党委員の質問に対して「議会についてはですね、私は立法府、立法府の長であります」と発言した。のちにこれは「行政府の長」の言い間違いであるとして、議事録から削除されたが、フロイトを引くまでもなく、こういう「言い間違い」のうちに人の隠された本心が露呈する。首相は単独過半数を擁する政党の総裁であるわけだから、通したい法案は通せる。だから彼が「自分は行政府の長であり、かつ立法府の長でもある」と内心では思っていたとしても不思議はない。しかし、それでもこの「言い間違い」が含意している政治的な意味について、日本のメディアはあまりに無頓着だったように思う。

安倍首相を「独裁」とする理由
 今さら定義を確認するまでもないが、立法府は「法律の制定者」であり、行政府は「法律の執行者」である。この二つが別の機関であるような政体を「共和制」と呼び、法律の制定者と執行者が同一である政体のことを「独裁制」と呼ぶ。安倍首相は「私は立法府の長である」と口走った時に「日本は独裁制である」と言い間違えたのである。普通なら政治生命が終わりかねないほどの失言であり、後からこっそり議事録を書き換えて済む話ではない。
 けれども、メディアも有権者もそれを咎(とが)めなかった。それは首相自身と同じように人々もまた「立法府は行政府の長が実質的には支配している」と実感していたし、「それで何が悪いのか?」と思う人さえたくさん存在していたからである。
 自民党改憲草案の「目玉」は緊急事態条項であるが、これは平たく言えば、民主的手続きによって独裁制を成立させる手順を明記したものである。
 草案によれば、内閣総理大臣は「外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害」に際して緊急事態の宣言を発することができる。緊急事態が宣言されると、憲法は事実上停止され、内閣の定める政令が法律に代わる。衆院選挙は行われないので議員たちは宣言下では「終身議員」となる。つまり、発令時点で与党が過半数を占めていれば、国会が承認を繰り返す限り、宣言は半永久的に延長できるのである。そのような宣言の無制限の延長は不当だという国民の声は議会外でのデモやストで表示するしかないが、そのような行為そのものが「社会秩序の混乱」として緊急事態宣言の正当性を根拠づけることになる。
 そういう出口のないループに日本国民を閉じ込めるために緊急事態条項は整備されているのである。だが、このように「独裁制への移行」が着々と準備されていることに対して、国民の反応はきわめて鈍い。それどころか先に述べたように「独裁制で何が悪いのか?」と不思議がる人がもう少なくない。今回の選挙でも、若い有権者たちが自民党に好感を持つ傾向があることが指摘された。それは自民党が作ろうとしている独裁制社会が彼らにとって特に違和感のないものだからである。
  若い人たちは「株式会社のような制度」しか経験したことがない。トップが方針を決めて、下はそれに従う。経営方針の当否はマーケットが判定するので、従業員は経営方針について意見を求められることもなく、意見を持つ必要もない。それが、彼らが子どもの時から経験してきたすべての組織の実相である。家庭も、学校も、部活も、バイトも、就職先も、全部「そういう組織」だったのだから、彼らがそれを「自然」で「合理的」なシステムだと信じたとしても誰も責めることはできない。
 構成員が民主的な討議と対話を通じて合意形成し、リーダーは仲間の中から互選され、その言動についてつねにきびしい批判にさらされている「民主的組織」などというものを今時の若い人は生まれてから一度も見たことがないのである。見たことがないのだから、彼らが「そんな空想を信じるなんて、あんたの頭はどこまで『お花畑』なんだ」と冷笑するのは当然なのである。
  以上が総選挙結果を見て感じたことである。政権与党の目標は、さしあたり国会は立憲デモクラシーのアリバイ作りのための空疎なセレモニーの場であり、議員たちは「選良」というにはほど遠い人物ばかりであるという印象を国民に刷り込むことである。これは日々成功し続けている。そうして立法府の威信は崩壊し、行政府への権限集中に対する国民的期待が高まる。そういう文脈の中で見ると、安倍政権のすべての行動が周到に準備されたものであることがよくわかるはずである。

国会の威信回復のために改革を
 さっぱり希望のない総括だが、原因がわかれば対処のしようもわかる。立憲デモクラシーを守るために私たちがまずなすべきことは立法府を良識の府として再興することである。国民の代表者がその知性と熱誠を賭して国事を議す場としての威信を回復することである。そのためには国会の威信をいたずらに貶(おとし)めている制度の見直しが必要である。
 第一に、政党の得票数と議席数が相関するような仕組みに選挙制度を改めること。第二に、首相が任意の時に「国民を代表する選挙された議員」を失職させることができるという憲法違反の7条解散を廃し、解散条件を憲法69条に定める通り、衆院で不信任決議案が可決されるかまたは信任決議案が否決された場合に限定すること。この二つは立法府再興のために必須である。
 以下は努力目標。一、「国会は機能していない」というのは事実認知的言明であるが、それと同時に「だから選挙なんかしても無駄だ」という遂行的なメッセージをも発信することだということを周知させること。二、「すべての社会制度は株式会社のように組織化されるべきだ」というのは理論的には無根拠で、実践的には破綻しかけている一つのイデオロギーに過ぎないことを明らかにすること。「株式会社モデル」は営利目的の組織には適用できても、存続することそれ自体が目標であるような集団(親族や部族や国家)には適用できない。三、人々が対話を通じて意見をすり合わせ、合意形成し、採択した政策については全員が責任を持ってそれを履行するという社会契約は戦後日本社会にはついに根づかなかったという痛ましい歴史的事実を見つめること。そして、立憲デモクラシーという社会契約を日本社会に根づかせる事業は未了であるどころかある意味でまだ始まってさえいないと認めること。立憲デモクラシーの再興(というより起動)にはそれだけの手間と時間をかけるしかないのである。私が今言えるのはこれくらいである。
(内田樹)

うちだ・たつる
 1950年、東京都生まれ。思想家。武道と哲学研究のための学塾「凱風館」(神戸市)を主宰。東京大文学部卒。神戸女学院大名誉教授。専門はフランス現代思想だが、論じるテーマは社会、政治、歴史、教育、宗教など幅広い。著書は『街場のメディア論』(光文社)、『街場の共同体論』(潮新書)など多数
(サンデー毎日11月26日号から)←引用終わり

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2017/11/17

「日馬冨士」が犯したという「貴ノ岩」への暴行傷害を取り巻く異常な百家争鳴!

九州場所の期間中を狙らいすませたかのような事件化には大きな違和感がある。

  

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171117/spo1711170004-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

そして「百家争鳴」を重ね、我がち見解を述べる側は、ワイドショーの聞き囓りを始め、スポーツ紙、夕刊紙、一般紙が報じるネタを、さも自分の見解のように開陳し論じて止まず。
一方的に「モンゴル力士」を排外する流れを形成しようと、事実も何もあったモノじゃない。
言い放し、先に言った者が勝ち、そのような風潮のようだ。

貴乃花親方が採った行動もオカシナ話だ。
日本相撲協会の理事として、巡業部長として、組織を統轄し預かる経営陣として、伝えられる範囲の行動としては、どうかと考えざるを得ない。

衆議院の選挙が終わり、注目を集めた「希望の党」が文字どおり「希望のない党」へ転じ、タヌキは逃げ去り、枝野の「立民」も殆どパッとせず。

北朝鮮を巡る戦争期待も、紅帝に頭を撫でられたカードゲーム屋の大将もトーンダウンしてしまい。威勢よく帰り際の捨て台詞を吐いたものの、この2週間ほどでスッカリ・クッキリ小心者の言葉遊びに過ぎなかった事がバレてしまったし。

叩くネタがなくなりかけ、後は「平昌冬季オリンピック」を揶揄し溜飲を下げる程度しかなかったワケだが。

そこへ降って湧いたように「日馬冨士」を叩くビッグテーマが現れた。
「ワハハ~」であるナ。

事実関係もハッキリしない状況で、
一気呵成に「知ったバカぶり」を競い合う姿は真に珍奇だとしか云いようがない。
ワイドショーも酷いが、ネット社会は更に酷い状態だ。

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2017/11/16

中核派全学連委員長を名乗る齋藤郁真へ週刊ダイヤモンドがインタビューしネット上へ公開!

極左過激派の「中核派」の熱心なシンパ(外周要員)の山本太郎が参議院議員へ東京地方区から立候補した事に驚愕させられたが、三流のポルノ俳優でも知名度があると言い、ヤロウを支援し当選させた中核派だが、東京は摩訶不思議な杉並を選挙区に決めたのか体制内の議会へ要員を送り込もうとの取組みを進めている。

杉並区議会へ候補を立て、衆議院総選挙でも候補を立てた。
いずれも、2400票少しと2800票を上回る程度だが、少なくとも東京都杉並区には2000人程度の熱心なシンパや支持者がいると言える。

中核派の動員力は5000人程度だと思われるが、その半数近い者が杉並には蝟集していると考えてよいワケだ。

それらの背景を考えたのか「週刊ダイヤモンド」が11月18日号で「右派✕左派」というテーマを掲げた際に、中核派全学連委員長を名乗る齋藤郁真を取材しインタビューしている。
掲題の「週刊ダイヤモンド」には記事としての掲載は僅かだったが、WEB上では①~⑤までに分け5日間にわたり連載した。

掲出記事をPDFに収録し下記へ転載する。
(リンクはリンク先が都合で消滅させる事もあるのでPDFへ収録する)

  

「201711.pdf」をダウンロード

長文で、A4(1600文字)で18ページ分あります。

興味深いのは、齋藤らはインタビューを受け「現在でも『暴力革命』は起こせる」と言い放っている点である。
しかし同時に、体制内の選挙(民主主義)を選び、それを利用し延命すると共に勢力拡大を図っている点である。
彼らの主張は、プロレタリアートの「前衛」であり、彼らを率いた「前進」が基本なのだ。

またインタビューで、足掛かりとしたのは「総評」であり、就中「国鉄労働組合」であった事も明らかにしている。
1975年3月に「革マル派」の襲撃を受け殺害されたポンタこと本多延嘉・革共同全国委員会書記長の流れを受け嗣いでいるワケだが、ポンタが起草し示した「党建設方針」や「労働運動方針」は体制内民主主義政党などは志向しなかったハズだが。

いまや湿度が高いのか「カールが進みマルクスた」のか、生き延びるためには路線転換したとも言える。
しかし「革命路線」を捨てたワケではないと「暴力革命」は今も起こせると言うワケだ。

中核派こと日本革命的共産主義者同盟全国委員会は「破防法適用団体」なのだが。

暴力革命を成し得たとして、その後の「統治機構」や「統治政策」をどう整えるのか。
政策の準備もナシに、テェメェ~らの「幻想」を実現しようと小児病のサークル遊びで「革命ゴッコ」されちゃ迷惑な話なのだ。
空想的確迷夢見屋ドモには未だに景色が歪んで見えるらしい。
元は「マル中活動家」だった、猜疑心の塊で老醜に過ぎない才槌頭が、この世の去り際に郷愁断ちがたく、郷里や遺る一族との紐帯やその想い出を自慢気に書き連ね、恥の上塗りとも言うべく醜態をさらけ出しているが、その際、自らを覚醒し転向し脱けた「保守」であるとしている。
その主張は一々「小理屈」を振りまく「七面倒くさい」代物で、煽てりゃ図に乗る見本だ。
それに擦り寄り「持ち上げる」のが現れるのは、ミットモアブナイとしか云いようがない。

才槌頭に触れ批判すると、一派は誰の事か程度を認識するのか、見事に紐帯を示し「無視」を決め込んでいる。それでは、也が悪かろう!

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「獺祭」から学ぶ 学べる事は何か「ワークショップ」的レポートを読む!

プレジデントが「獺祭」を取材し現在への基になった点を分析検証しています。
着眼点をどう考えるかにより、企業行動の捉え方は変わりますが。

先ずは、一つの企業事例として「ワークショップ」的に考える事はできます。

   http://president.jp/articles/-/23494


基本は、「市場創出」を得るために、自社の何を改良すれば達成できるか?
そのためには、生産システム(醸造システム)の何に着眼すべきか?
改良改善する際に、何(技術)を残し、何(技術)を改革するか?
原料・素材で改革する事はできないか? できるとすれば何か?

プレジデントのリンクを貼っておきます。

などなど、体系的に取材した上でのレポートです。
<一読に値します>

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2017/11/15

SNSを用いた議論が「シングル イシュー」以外では成立し難い理由を考えてみた!

個人は個人であって組織を代表しない。
組織は組織であって個人の所有物ではない。
全く別の「人格」である。

組織を議論するときに、それに関わる人が嫌いだと主張し始めると、組織についての議論は成立しない。
しかもきらいだという理由には、個人への誤謬や誤認があり、全く別の「人格」を無知による思い込みによる混同があり、それを基に非難する前提では、基本的な組織についての議論など到底できない。
その点を分別できない側との議論は成立しない。

S N S 上での議論が成立しにくいのは、議論に参加する側の背景(認識や議論の知識基盤など)が全く不明であり、些細な事で大きな行き違いが生じてしまう。
ゆえに、問題の提議者が基本的な議事整理を果たし得るか否かにかかっている。
だが、提議者にしても、それぞれの背景を十分に掌握しているワケではないので、議事整理の有効性については様々な課題を抱えていると考える。
それが悪い方へ作用すると「罵詈雑言」の応酬に陥る事もあり、時には「ヘイト」を投げ合う事態にも発展する。

それらの諸点を冷静に考慮すると、S N S を利用した議論の多くが知識などの共通基盤として許容し合える範囲に留まるのは止むを得ないように思量する。
それらを考慮すると、どうしても、時候の挨拶、フリー写真の紹介気味にネタをふる、あるいは食事の写真で雑談する、などが無難という事になるのだろう。

やはり、見ず知らずの人といきなり、複雑なテーマについて双方が背景を知らぬまま、独善的に議論し誤解が生じる事は、双方にとり不幸であるとしか言いようがない。
何よりも、議論のテーマを考慮し、個人が主題なのか、組織が主題なのか、程度は議論に参加しようとする側が、十分に理解した上で発言すべきではないだろうか。

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2017/11/14

あぁ~ぁ 驚きの「日馬冨士」 事件化されるから叩くワケじゃないヨ!

忘れもしない。
2017年の春場所で「稀勢の里」を大怪我へ負わせた汚い取り口を、ネット上で批判したところ、熱烈なファンと思しき人物から、
その批判を「伊勢ヶ浜部屋」へ行って言えるのか?
との非難を受けた。
いつでも機会があれば、出向いて意見を述べてやる。
しかし、その批判は吹き出し溢れていた。

こういう輩を「贔屓の引き倒し」というのだ。

今回は、モンゴルから来た後輩力士「貴ノ岩」への暴行で、入院加療が必要な事態で、貴乃花親方は事件の所轄「鳥取県警」へ被害届を出しているという。

  http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171114/spo1711140021-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

(夕刊フジのリンクを貼っておきます)

朝青龍という角界きっての「ならず者」がいた。
結局は、この度と同じ暴力沙汰で角界を追われた。
よく考えても見よ!
あの時も、結局、曖昧な形で「暴力排除」をしなかったじゃないか。
その潮流を受け継いだのがアバタヅラの「日馬冨士」というワケだ。
今回は事件化し、訴追した上で、厳格な刑事処罰を与え断罪すべきだ。


 http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171114/spo1711140026-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

(夕刊フジのこちらの記事もリンクを貼っておきます)

不祥事などではないゾ! 暴行傷害罪なのだ! 刑事事件なのだ!
貴乃花親方の元へ謝罪に訪れたというが、謝罪して済む問題じゃない「暴行傷害罪」という「刑事事件」なのだ。

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2017/11/13

ASEANの議長声明は建前か本音か 本音なら誰がどう実現を図るのか!?

地域不安定の原因は、不安を創り出す者がいるために生じるのだ。
その不安定を地域に根ざす大国が原因を形成してはならないのは当然の事だ。
首脳が集まり議論を行った。そして現状認識を共有し、とりまとめの議長声明を出す。
ここまでは外交上の手順で、建前として、全く以て何ら異論はない。
しかし「本音」で「平和」を実現するためには何よりも「強制力」が必要だ。
この和を自国の利益のために乱す者が出ると難しい。
結局は関係国の実力(軍事力)の展開が不可欠になる。
これに対し、アレコレ、ツベコベ、批判し、その和を乱すと効果を発揮する事はない。
国際社会の付き合いは常に冷徹である事を理解しておく必要がある。

  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23395950T11C17A1MM0000/?nf=1


日米豪の緊密な連繋は重要性を増している。
結局、周辺国を強力に援助する事で対抗力を備えさせる以外にはない。

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2017/11/12

韓国のネットは得意気に大統領を批判し WSJの記事には、いつもの「火病」反発しているらしいが!?

韓国は大統領の文在寅だけが問題ではないのだが!?
嫌われているのは大統領に象徴される国民国家「韓国」で、その基盤である韓国人そのものだという事の理解が必要ではないか!?
現在の大統領は軍事クーデターで生まれたのではなく、選挙により韓国民が選出したワケで、そこのトコロを正しく理解するチカラがないと悲しいですワネ!?
先ず「夜郎自大」という乞食根性による大きな誤解から始まっているのだ。
国際社会は正当な権利を認め、適正に遇しようとしている。
しかしながら、その国際社会の待遇を当然の事だと誤解し「世界の田舎者」丸出しの我が儘や尊大な態度またモノ言いを平気で繰り返す。
自国のおかれた立場など考えもしない。お粗末をオソマツとも思わない考えない。
周辺と協力しない調和しない。
いま現在の「大韓民国」の成立過程についても理解しない。
いわゆる国際社会での対等なお付き合いができないワケで、それは相手にされないだろう。
引用開始→ 文氏、トランプ氏から握手無視され赤っ恥? ネット「どれだけ嫌われてるんだよ」
(夕刊フジ2017.11.12)
 韓国内で衝撃的な映像が話題を集めている。7日に開催された米韓首脳会談で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がドナルド・トランプ米大統領に握手をしようと右手を差し出したところ、トランプ氏が“無視”。そのまま別の場所に移動する瞬間が捉えられている。
 これに敏感に反応したのが韓国のネットユーザーだ。同国の掲示板「イルベ」では「(握手を)意図的に無視した」に始まり、「トランプ、文在寅パッシング」「ついに文在寅にキレた」ときて、とどめに「どれだけ(文氏が)嫌われてるんだよ」とてんやわんや。
 ミサイル、核実験と国際社会をおびやかす北朝鮮に対して、金融支援の検討を表明するなど空気を読めない自国のトップ。国民も「無視されてやむなし」の印象か。←引用終わり
WSJから批判されても、小児病的な反発をするだけで、その本質に迫り考える事が無い。
憐れみを感じる事すら超えているから、余りの態度に厳しい批判が加わるのだ。
これまで「一人前」に遇し扱ってきた事の反省も含めて国際社会の言論は容赦しないだろう。
引用開始→ 米WSJ紙、文大統領を激烈批判「信頼できる友人ではない」 韓国メディアは狂乱状態
(夕刊フジ2017.11.12)
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し、米有力紙の「ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)」が激烈な批判を見舞った。北朝鮮に融和的かつ、中国に擦り寄る文氏の行動について、「文氏が信頼できる友人だとは思えない」などと社説で指摘したのだ。同紙の記事を、韓国メディアは相次いで取り上げ、狂乱状態となっている。
 ドナルド・トランプ米大統領の訪韓(7~8日)について、韓国紙は社説で好意的な評価を示していた。
 《トランプ大統領初来韓、韓米同盟の新たな契機に》(朝鮮日報)
 《深い共感を得たトランプ訪韓…「力を通じて平和を守る」》(中央日報)
 だが、トランプ氏の訪韓成功との見方は、韓国側の一方的な思い込みに過ぎなかったようだ。米保守層に支持されるWSJは7日付の社説でこんな見出しを掲げた。
 《South Korea’s Bow to Beijing(韓国、中国にひざまずく)》
 米軍の最新鋭迎撃システム「THAAD(高高度防衛ミサイル)」をめぐり、中国から“報復”を受けていた韓国は最近、中国と、(1)米国のミサイル防衛システムに加入しない(2)日米韓の安全保障の協力は3カ国軍事同盟に発展しない(3)THAADを韓国に追加配備しない-ことで合意したとされる。
WSJは、こうした文氏の「媚中外交」と、北朝鮮に融和的な「従北」姿勢を徹底批判した。文氏の掲げる「バランス外交」を「中国の圧力に直面し、自国や同盟国の安全保障に関して譲歩もいとわない姿勢は、バランス外交とは程遠いものだ」とし、「文氏が取った一連の行動は、(北朝鮮の)金正恩(キム・ジョンウン)氏を包囲するための同盟関係を損なうものとなった」と指摘した。

 韓国紙は、米国側の真意を知り驚いたのか、相次いでWSJの記事を取り上げた。

 中央日報は「トランプ大統領が訪韓した際には『偉大な協力』『非常に大きな進展』などの発言が出てきたが、最近の(文氏や文政権の)行動を見ると望ましくないということだ」と分析。朝鮮日報は同紙に寄せられたネットユーザーの賛否両論を掲載した。←引用終わり

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クールジャパン機構(狂日本奇行)の役割とトップ人事を洗い直せ!

クールジャパンこと「狂日本機構」を率いる「太田伸之」以下は汚いツラとタカリ根性(半官半民のカネを喰う乞食根性)を洗い直しやがれ!

アッ、言いマツガイだ「狂日本奇行」だった。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO23385980R11C17A1EA1000/

太田伸之とその無能な仲間たち、って構成は、公益性や国益の追求の観点からも異常だろう。
伊勢丹、伊藤忠、経済産業省、これらでモノの役に立たない口先のお調子者が、太田伸之の下へ打ち棄てられ、更に公募という建前で、口裂け自信満々ドモを寄せ集め、半官半民のカネを喰い荒らし、テメェ~らの糊口の足しにした結果だろう。
海外で「狂日本奇行」と、陰口を叩かれ嘲笑われる始末ですよ!

「クールジャパン機構」に携わる「面々」は、センスに秀でた、有能な「面々」だと、肩で風切っておられましたがネ!
有能を意味する「クレーバー」と、狂ったを意味する「クレージー」は、よく似ているけど、大違いなんで!

オォ、そう言ゃ、この「面々」で成功したビジネスって、一風堂のラーメン屋を海外展開した事だけだったよな。
確かに、海外で日本は「国営ラーメン店」をやって恥ずかしくないのかと、小馬鹿にされ鼻で笑われてましたけどね。
まぁ「力の源」と「狂日本奇行」が「麺々」を展開した事は間違いナイですね!
その結果、実に予想もしなかった「クレーマー」が現れ厳しい批判の嵐ってワケですかね。
そんな事は最初から分かってた事でしょう。

そう言ゃ、パリのアニメショーに、アベカワモチホンポのボンボン「アベシンド」の、ご寵愛を受け、総務大臣だった「網タイツオバハン」こと、稲田朋美がコスプレに身を包み、イナダゥワーと踊り狂い、スタッフやオバカからお追従の喝采を浴びたけれど、顰蹙も買ったというオマケのオウワサは根強いですよね。

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2017/11/11

UNIQLO は GAP を追い抜き、世界3位になったそうな!?

いつもオツムの構造を疑っている自称「根猿」が自慢のホラテルキ。
UNIQLO がNYは「5番街」へ出店し、やがて「5兆円企業」を目指すと、柳井社長が述べた時、脊髄反応で「ユニクロは潰れる」と言い張り、売上高(粗利益率)と在庫回転率そして内部留保の関係性を根拠に早晩に行き詰まると吹聴していた。

 http://president.jp/articles/-/23560

同様に、老醜耄碌のビジネスを識らないマッチポンプ・キングも同調し根拠のある主張だとしていた。
それを言うなら無知の無恥によるバカバカしいまでに「オソマツな話」だったのだ。
その後、確かに「苦戦」を強いられる場面は少なからずあった。
しかし堅調に推移しながら確実に世界の市場でポジションを形成している。

然したる根拠もなく、無責任な言動を繰り広げた両名を、どちらも本編のリンクから叩き出したが、
UNIQLO は、相変わらず元気に市場(消費者の獲得)拡大を成している。
標題のように、嘘か誠か今や「世界3位」へ駒を進めたという。

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日本の製造業への信頼を墜としきった「神戸製鋼」は自力再建できるか?

神戸製鋼が100年かけて醸成した体質を変える事は不可能だろう。
未だに丁稚や職人に手代と番頭を大番頭が纏め掴み取る家業だから。
所詮は「神鋼商店」に過ぎないのだろう。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/197101?utm_source=chatwith&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

驚くべきは、神戸商工会議所で神戸製鋼から出している副会頭は留任して貰いたいとか。
まぁ、神戸商工会議所がおかれた神戸経済界の力量から考えると、資金的にも人事的にも、そのようになるのだろうが。
その甘えこそが、神戸製鋼の体質転換の機会を奪ってきたともいえる。
神戸商工会議所の立場は、それなりに理解するけれど。

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2017/11/10

日本政府(自民党)は教育の社会的平等を名目に「社会主義」を進めるのか?

ロシア革命から100年経ち、
「社会主義」は維持できず理論的にも破綻しました。
多くの国は「社会主義」を柔軟に改良し、「社会民主主義」へ作り替えました。

原則「平等」の精神は、先進国、中進国、新興国、途上国、後発国、の区別なく(建前では)政策の基本になっています。

しかしながら、今日の日本では、刹那的政治要求に応えるためか、後期高等教育という大学や専門学校の授業料無償化への対応がまるで「市民権」を得たようで、罷りとおるかのようで残念でなりません。

「義務教育」ではないのですから、任意の教育を無償化するなら、本当に真剣に精査と議論が必要だと考えます。

なによりも「奨学金」の充実と返済また償還の検証が先で、その後に議論を深めるべきじゃないのかと。



引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2017年11月10日)
退屈な歴史の授業でも、たまに「革命」が出てくると話が面白くなったものである。バスチーユ監獄襲撃に始まるフランス革命や今年で100年を迎えたロシア革命。現代史だとキューバ革命あたりがドラマチックか。全共闘世代にもカクメイを叫んだ方がおられよう。
▼そんな物々しい響きを持つ言葉を政策の看板に持ってきたのだから、安倍政権もずいぶん大胆だ。「人づくり革命」に「生産性革命」。このうち「人づくり」では消費増税による増収分から、幼児教育や大学の無償化に1兆7千億円を回すという。国の借金返済にあてる予定だったお金を、ポンと振り向けてくれるそうだ。
▼もとより、こんどの選挙で掲げた政策だ。圧勝した以上はそれを推し進めて当然というムードだが、すこしは未来の心配もしたらいかがだろう。それに、所得制限なしの幼稚園・保育園の無償化ひとつとっても恩恵はむしろ高所得者に及ぶとの指摘がある。革命の後
▼3~5歳児は親の所得に関係なく幼稚園・保育園の費用をただにします。低所得世帯に絞りはするものの、大学生の授業料や生活費も面倒をみます――などと気前のいいプランが並んでいる。おやおや、自民党とは水と油のはずの社会主義かと思ってしまう分配政策だ。さすがに大上段に、革命を唱えるだけのことはある。
に深い悔悟あり。歴史の授業ではそういうことも学んだ。←引用終わり

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2017/11/09

稀代の悪党同士はウマが合うのか!? アベカワモチホンポのボンボンはドコでババか?


ジョーカーを誰に押し付けるのか?
トランプは単純な人物なのだ! ホントに「馬✕」なんじゃないか?
アベカワモチホンポはアベシンドでいよいよ追い込まれるか?

 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11069


北朝鮮は「図体のデカイ国」に過ぎないと中国を罵っているが。

日本は、ここでトランプの要請に応え「高価な武器を買う」ワケか?

本当に防衛力をつけようと考えるなら、自力の武器を保持しない限り無理なそうだんなのだけど。多少買っても、中国が発した28兆円の貿易開発のブチ上げの前には、殆ど効果はないだろう。
中国というか習近平は、図体も大きいけれど、肚の座り具合というか肝っ玉もドデカいワ。

その前で、トランプは小さく見えた、小さな存在で吹き飛ばされた!
最初は。
然程「寛大」ではありませんし、
ご対応には均衡対応を採ります。
本来、根が無頼なゴン太ですから、
建前の要領よく体裁整えは、
賤しい思考で悲哀の極みです。
と、大見得を切っていたのだが、
「破顔一笑」で破格の好待遇って、札付きは悪党同士、ウマが合うのカナ!

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与野党とも末端国会議員は志を保ち国の役に立っているのか!?

成り立ちに根本的な問題を抱えると「進むのも、退くのも」難しいですよね。
だから組織(法人)は政党に関わらず、何よりも「出自」が大切なのですよ。

  

http://diamond.jp/articles/-/148747

以前から指摘していますが、
そもそも衆議院議員って、450以上必要ですか、300名でもヨイのじゃないですかね!?

それで考えると参議院は150名で十分じゃないですか。
任期6年で、現行どおり3年ごとに半数の75名を改選するワケです。

参議院は、各都道府県代表が2名づつで言わば地域代表ですね。

それじゃ衆議院議員も地域代表じゃないかと反撃されるでしょうが、衆議院は細かい地域から選出されても「国政を担う」事を義務づけるのです。
反対に参議院議員は地域社会を維持発展させるために専門的な担当とする事で分担するワケです。

相互の領域は重なるようで重なりません。
基本的には互助機能になります。

各地を効果的に連繋させる事で競争力を保つ国土・国民を形成する事ができます。

じゃぁ、国政とは何か?
基本は「国の安全・治安と外交」「国民の教育と科学振興」「国全体の生産と貿易および金融」「国民の厚生労働」「国税の徴収と管理」でしょうね。
それ以外の分野は、思い切って「地方自治体」と「参議院」の仕事じゃないですか。
それ以外に何がありますか?
細かく細かく分ければ、いくつもの中央省庁が必要になります。
いい加減に、現在から将来の国力に合わせた枠組みが必要だと思いますが。





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2017/11/08

あぁ、大学教育というなの「教育困難者」を含め「無償化」する必要はあるのか、許されるのか?

現在、日本の大学は約800弱です。
18歳人口は、約100万人で推移しています。
その内の55万人を収容する事ができます。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/195668?utm_source=chatwith&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

大学と専門学校を加えると75万人程度が、何らかの後期高等教育機関の学生というワケです。
これを正規分布で捉え返すと、偏差75~30程度を収容できる状況にあるといえます。
これまで一般的には、大学教育を志望する者は、偏差60~70を軸にする人材を対象にしていました。
これがいきなり中央値の50から、いきなり30程度まで下げたというわけです。
そうなれば、思考能力など、大学が求める水準にない事はあきらかです。
それではなぜ、大学の裾は拡がるのでしょうか。

底辺の大学が自らの喰い扶持を稼ぐ「私的事業」に堕しているからです。
つまり、底辺でも「大学」という名の、呼称を得たい市場向けに設け(儲けようと)ているわけです。
元来、思考能力を持つ者を対象にすれば、上位(偏差75~50)だけで幕が降りるため、当然ながら枠を拡大し、底辺からカネ儲けも期待し「拾う」ワケです。
固より基礎的な「思考能力」を持たない(備えない)ために、基本的には「教育困難者」なのです。
従って、大学という名の「教育困難校」が俎上に上がる事になりました。
それは後期高等教育という「大学教育」の無償化議論が提起された事で、避けられなくなりました。
「アベカワモチ本舗」の人気とり政策や、カラッポの「アベシンド」が得意の「カネバラ撒き」政策で、底辺を究極の「買収」をしようと企むワケですが。
大学という幼稚園化が検証されるべきです。

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2017/11/06

座間の猟奇事件で考える どこまで可能か「SNS」規制と社会的トラブル防止!?

例え「A I」をフル動員し、SNSを監視しようが、
その「監視や規制」は、どこまでどれだけ有効だろうか?

受け手の情緒や理解力まで制御できないだろうし、
イヤイヤそんな事が可能なら、それは本当に怖ろしい!

容疑者が取り調べで発した言葉が真に興味深い、
「死にたいという人はいなかった。全て殺人です。ロフトの鴨居にロープを吊して殺害した」というのがメディアで報じられてきた。

この容疑者にも国選弁護士がつき、裁判員裁判に委ねられるのだろうが。
弁護人が事件の背景を解明する事の意味は認めるが、まさか売名のために争い上告を繰り返すのじゃないだろうな。

容疑者も、裁判が始まると一転し供述を覆すのじゃなかろうな。
「依頼(要請)を受けたから殺害に至った」などと、連続殺人を否定し嘱託殺人だと主張するのじゃないだろうな。
そんな事になれば、真に「死人に口なし」の迷路に陥るし、容疑者は「悪魔の証明」を求められるワケだが。

しかしながら、何らの警戒も疑いもしなかった高校生3人が被害者ともいう。
ここから「SNS」への対処や、リテラシー能力が求められるワケで・・・・・
ナンと言うか「暗澹たる気分」に陥ってしまう。

Twitter の利用者には、口さがない人もいれば、自慢の押し売り人もいるし、我こそは正義の味方だという人も、当に素人の軍事評論家や政治評論家も目につくし、犯罪ではないかと思える手口を開陳する人もある。

そんな世界に、十分な思考能力や判断力を持たない若年の被害者が出たワケだ。
なら「SNS]を規制すればよいとの声が出るようで、その方法に「A I」による監視が推奨されている。
その規制を敷いたとして「何を得られ、どれほどの効果を期待できる」のか?

ナニよりも、受け手の能力について考えなければダメだろうと考えるが。
人は、人が智慧を用いて創り出し提供した「文明」により、厳しく「仕返」されている。

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2017/11/04

この度の選挙の負けを、落語家「桂春蝶」が落伍政治家の下手芸では笑えず、負けはスクラム先のメディアだと!

「イエローペーパー」と同じにしたくはないが、それでも桂春蝶の蝶蝶発止は愉快だなぁ!
普通の感性を持つ人なら誰もが(サヨク)「マスコミ」が一番の敗者だろうとネ!

 

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171104/soc1711040007-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

叩いても叩いても「反アベ」を、どれだけキャンペーンしても、既に「朝日+テレ朝」と「TBS+毎日」に「東京新聞」サヨク連合は、さぞかし無念な事だろう!

同情してあげてもよいですが、
そんな事は望んでもいないと断られるだろうから、してやらない!

でも、どれほどの「反政府」キャンペーンを行った事だろうか?
それに乗せられたネット社会のパヨクの民様も、盛んに「反アベ」論陣を張っていた。
そしてそれに対抗するかのように、ウヨウヨさん等も「反撃キャンペーン」を攻撃的に返していた。

でも大半の国民(有権者)は冷静だった。
ミシミシミンシンの前の姿「民主党の政権」が繰り広げた事を忘れなかった。

それはアッフォ~ダロォの失言を取り上げ攻撃する事に始まり、ルーピーは富山でも、アッフォ~ダロォよりもマシに見えたというのだから、世の中は分からないモノだと思った。

サイテェ~でもアホというのが鳩山由紀夫の公約だった。
数々のル~ピ~ぶりを遺憾なく発揮し、米国からは見放され見捨てられ、それらは山の如しだった。

後を嗣いだのはバッカンナットォで、然したる理由も無く、威張り散らし、誰彼ナシに怒鳴り喚き倒すのだった。これまたサァ~ィテェ~のクズだった。
クズは北朝鮮の意向を受けているとしか考えられない外国人から政治資金を受けていた。その追究を衆議院の予算委員会で受け「進退極まれり」の事態だった2011年3月11日13:45に、大悲劇の「東日本大震災」に襲われ、国会での面目失墜による首相辞任は免れたが、その後に引き起こした無能無責任は国民の失笑と失望を買うに十分だった。
とうとう意志を持って政権の座を追われながら、今以て自分には十分な政権担当能力があると誤解しているらしい。

その後継はドゼウ野田と粘りが信条とは言うものの、そこはやはり夢想家の集合体に過ぎない民主党をよく顕していた。
日本国を率いる内閣総理大臣というよりは千葉県船橋市の市長なら相応しいという程度の人物だった。
どうなのだろうね!?
3人を比べると最もマシだったのではとのオウワサもそこそこにはあるそうですが。
まぁ人として、真面な人がいなかった、それがミシミシの特徴ですね。

それを反省も総括もしないで、ナニを「反アベ」だというのが多くの国民の声だったと。
しかしながら、2012年に「アベカワ餅本舗」交代したものの、それを率いる「アベシンド」も「アベノミクス」だとか言いながら、絶対的な政治面で政策の影響力などは陰が薄く、官僚主導でヨタヨタという状況だ。

それを目敏く見つけたメディアの側から、因縁をつけられ壁にブチ当たるも、とにかくウヨウヨさんを中心にした熱烈な支持でこれまで難なく熟せたものの、それが昂じて「開き直り」を見せる事になり、あわやアワワの連続だった。
メディアは仕掛けを喜び、アベシンドが見え隠れし、倒せると踏んだワケだが、エラーや連繋プレイの不味さもあって、幕の後ろが見えてしまったというのが真実か。

しかし、メディアもですね、ミシミシミンシンの流れを汲む連中が、十分な人物か、必要なビジョンや政策を持つかの検証もなく、徒に「反アベ」キャンペーンをしたでけで騒いだのだ。
でぇ、桂春蝶の指摘を待つまでもなく、メディアの敗北と相成った。



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ダメだろう! 立民党じゃなかった「勃つ珍党」!

一般的な社会では、別にどうでも良い事なのですが、国会議員となれば違うでしょ。
何よりも、「他人に厳しく、自分に優しい」姿勢では一貫していますから、構わないのですかね?
でも、納得できないなぁ。

「立民党」って、この手のスキャンダルでは、以前から「言行不一致」がウリですが。
分かりませんねぇ。

議員も人ですからね、分からない事は無いのですよ。
しかしですねぇ、こうも次から次へと「勃つ珍」の連発ではですね、何をか況んやですよ。

議員が議員宿舎でナニを致そうと、コトに及ぼうと、まぁ国の安全を乱さないならとは思いますがネ。
しかしながら、他党の議員が・・・・・・・・・
その際は、鬼の首でも取ったように鋭く厳しく追及してですよ、自分の身に生じたコトは、素知らぬ顔で口を拭うって、その汚さに唖然とさせられるのですが。

余程「精力が有り余っている」のですねぇ。
「立民党」もとい「勃つ珍」の人達は、だから世間からバカにされるのではないですか?

ウジモトイヤミは、ナンと自分のパーティーで「スリコギ」にゴム製品を被せ、
” 「週刊新潮」来てないやろなぁ "、と確認させ、それをお土産にしたとか、そして求めに応じサインもされたそうで、あいにく週刊新潮は熱烈な支持者にフンした記者を潜り込ませ、記事になった事で世間はその痴態を知る事になったワケです。

まぁ国政政党ですから、尊重したいのはヤマヤマですが、それにしても、
ここまで「イエローペーパー」の話題(笑い)に堕しているとしか言えません。

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Twitter の従事者が行ったトランプ大統領のツイート閉鎖は民主主義社会への重大な挑戦だ!

Twitter は、いい加減にしろ!
このような「ヒトを小馬鹿にした話はない!」と強く猛省を促したい。

 

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171104-OYT1T50046.html?from=ytop_main2

一従業者が、自分の意図で、自らの主張に合わないからと言って、削除したり閉鎖する事は偶発的なミスでは無い。
明らかに「犯罪」だろう。

 何よりも、
 ① 通信の秘密を侵害している。
   特定の個人をマークし、通信を盗み出しているのだ。

 ② 思想信条の自由を侵している。
   これは実に重大な侵害行為だ。如何に立場が異なろうと尊重し保障が重要だ。

 ③ 言論表現の自由を保障しなければならない。
   それは「批判」し合い「反批判」する事で相互に保障し合う重要な精神が必要だ。

 ④ 如何にトランプ大統領の発言表記が常軌を逸しているとしても、合衆国大統領に合衆国の市民が投票で選出した人である。その大統領の個人が発する言動を否定するというのは、如何に権能を保持する者でも許されるワケでは無い。

 ⑤ SNS は、「言葉狩り」が横行している。
   マイノリティなどの権利や人格を著しく否定し憎しみを煽り助長する「表現」だとして「A I」による「言葉狩り」が提供事業社としての責任を明らかにし推進しているが、それはそれとして理解(些か異論もあるが)する。

しかしながら、この度の件は「規定」もなく、全く一個人が退社する時期を利用して行った、民主主義社会に挑戦し否定する極めて重大な犯罪である。
決して許される行為ではない!

Twitter は、十分な調査を検証を行い、事実を公表し、二度とこのような行為が生じない措置を講じるべきと考える。



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2017/11/03

国民の大多数は「野党」は「夜盗」だと笑っていますよ!

野党の皆さん、
日本は「思想信条の自由」「表現の自由」「結社の自由」を憲法で、保障しているからって、
テメー勝手に、無責任な振る舞い、何を為さっても、何をされても、許されるモノじゃないですよ。皆さんは、少なくとも「日本国民に政策や主張」を述べ、支持され得票を受け「衆議院議員」として国民(有権者)から負託を受けられた人達ですからね。

吾々は支持も得票も与えませんでしたけどネ。

 

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171103/soc1711030002-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

先祖返りというか、「言い合い」「非難合戦」「足の引っ張り合い」、それらは皆さんの得意技のようですが。
仮にも、国政を担おうかと、自分達の能力も省みず「国会」を目指して手を上げたワケですからね。その責任をどう考えておられるのですか?
余りにも国民をバカにしていませんか?

「無知」「無自覚」「無定見」「無原則」「無責任」そのものでしょう。
この5点は、いつも指摘する事で皆さんは「ミミにタコ」でしょう。
それでも止めないのですか!? 本当にどこまでも「無自覚」なんですねぇ!

勿論、自民党にも、負けない「無知」「無自覚」「無定見」「無原則」「無責任」はいますよ!
だからって、それを上回ろうと競争してどうするのですか?
国民の大多数は「野党」は「夜盗」だと笑っていますよ! お分かりですか!

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座間の猟奇的殺人事件と遺体同居生活って 常軌を逸し過ぎじゃないの!?

もぅ想い出せないくらい「年月」を経た「映画(洋画)で『コレクター』だった」と思うが、「蝶」の収集研究家とされる若い男が次々に女性を襲い殺害に及ぶという作品だった記憶がある。

 

 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171103/soc1711030004-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

それを想い出させたのは「座間の9人殺害・遺体同居」事件だ。
猟奇的というか、ナンと言えば良いのか分からないが、常識性を保つ普通の市民が一般的な生活を送る上から想像もできない「無惨」というか「悲惨」な事件だ。

ナニが原因で10代とも云われているが、人生を断たねばならぬのか?
「死にたい」という強い「自殺願望」があったと云うが・・・・・

この白石という犯人、一体全体ナンなのか!?
社会的不満を心の奥底に秘め、静かに巧妙に仕返ししたのか?
どのような環境で少年期や10代を過ごしたのか?
そして如何にして「社会でスポイル」されたのか?

 

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171103/soc1711030005-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

「首吊り士」だとか、
ふざけたアカウントネームじゃないか?

SNS や Twitter で、意図も簡単に乗せられ受け容れた被害者も相当程度毀れていたのじゃないか?
いまや「死人に口なし」なのだけれど。

この事件も、裁判員裁判になるのだろうが、審理を担当させられる裁判員の心理的負担は想像するに余りある。
それを他所に国選辯護士が着き、加害者の「心理状態」がどうだとか、こうだとか、あれこれ小理屈を自己満足で並べ立て、まさか無罪を主張するのじゃなかろうな。

犯人の白石容疑者は、社会に対し、
「座間の事件、ザマァ~見ろ」と云う気分なのか?

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2017/11/02

泥船とは言え「ミンシン」の関係者に 本当に呆れてモノが言えない!

口先で「リベラル」は自由主義(無責任)であるとか、勝手な事ばかり言い、党として決めた約束事項も守らないのを、これまでも散々見せつけられてきたけれど・・・・・

政権を握っていた時、大挙して「キャパクラ」へ出かけ「政務調査費」で費用を支払ったり、「マンガ」や「コミック」を大量に買い求め「政務調査費」で支払っていた事が暴露されたり、何かにつけて話題(笑い)に事欠かないのが元ミンシンに巣喰うオバカと相場が決まっていた。

総選挙前には山尾志桜里が、
総選挙後には、枝野幸男代表の無二とも言う友達の青山雅幸が、次にルーピー鳩山由紀夫の秘書官だった初鹿明博、続々と「性癖」スキャンダルが出て世間の廊下トンビを賑わしていましたが、泥船と言われながらもミンシンに残り参議院のミンシン幹事長という小川勝也の長男が暴行容疑で逮捕され取り調べを受けたとか。

 

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171102-OYT1T50042.html?from=ycont_navr_os

真に「ご盛ん」な事やら「お騒がせ」な事やらで・・・・・
別に日々「ミンシン」を揶揄し小馬鹿にして酒の肴にしようと考えているワケじゃないのですけどねぇ・・・・・
こうも次々と続きますとねぇ!?
何をかじゃないですか?

彼らは、何か大きな勘違いをしているとしか思えない。
他人の失敗を責め立てるのは、実に細かい事まで創造性を発揮されますが、
そこまで言うなら、山尾志桜里もそうだったけど、ご自身の身辺は正しておかれませんとねぇ。
でぇ、それらが露見した際には「言い訳せず」に、無関係なら無関係だとの「証拠」を示し立証しなければダメですよね。
この「悪魔の証明」できますかね?

小川勝也さんのご出身は確か「検察官」でしたよねぇ「あっ、ゴホン」!?
情けない人達ですよねぇ~!?

これ総選挙前だったら、泥船「ミンシン」の系統は本当に「ミシミシ」沈んだでしょうね。

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生活保護受給者を巡る「甲論乙駁」と感情剥き出しの「叩き合い」で何が解決できるのか?

ある時、突然に「生活保護受給者」へ感情剥き出しの「非難」「中傷」が始まった。
以前から「生活保護受給者」への怨嗟も下敷きにはあったのだが、2~3年前の「叩き合い」は些か常軌を逸脱していた。

確かに、連日テレビのワイドショーで取り上げられ非難対象の芸人は、
報じられた数々が事実なら酷い話で言語道断だと、怒りもこみ上げ抑えようがありません。
それは人として自然な感情だろうと・・・・・・・

しかし、一方では「社会の片隅」へ追いやられ、
「人として最低の文化的な生活」をも取り上げられ、打ち棄てられる「受給必要者」もいるのも事実だ。
これは、社会福祉事務所や地域の民生委員の「検証能力」そのものが問われているワケで、運用能力の問題だろうと考えているのですが。

   

http://toyokeizai.net/articles/-/194543?utm_source=chatwith&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

そんな中で「東洋経済新報社」が、
「生活保護バッシング」がやまない本質的理由
「陽のあたる家」さいきまこさんに聞く  と、ジャーナリストの大塚玲子さんの記事を掲出した。

まぁ、なるほど、そういう考え方もあるのだ。

基本は、「生活保護受給」へ追い込まれる「社会的弱者」への対応能力だろうと考える。
行政組織の「社会福祉事務所」の偏見のない把握力と処理能力だろう。
一人ひとりの「要受給者」を行政組織が正確に把握するのは難しいと考えるが、各地域には「民生委員」が任命されている。

「民生委員」は「社会福祉事務所」との距離を埋める事が狙いではないのか?
不正を無くす、根絶するのは、相当程度の運用する側の能力を必要とするだろうが、地域に密着している限り、外形的な概要は把握できる。
(個人情報保護の対象ではないと考えるが)

いま、激しく交わされているのは「生活保護受給金額(月額約15万円)」と「年金受給額(月額約7万円)」の差が問題視され、喧しい「怨嗟」から始まっているように見受ける。
「年金受給者」で、財産としての「住居所有」者と、「賃貸住宅」に住む人があり、大きくは、ここから激しい「怨嗟」が生じ、感情的な「叩き合い」が生じているように見受ける。

人がイソップ物語の、アリとキリギリスに分かれるのは仕方がないのだろう。
感情的に激しく非難し、叩き合っても、事の本質は解決しない。
どのように「制度」を適正運用するか、できるかに智慧を払わなければ・・・・・
いかなる国でも「社会的弱者」は生じるのだし、その「弱者」を救援できない「社会」なんて真っ当な社会じゃないのだが。

格差が開いた事で「弱者」が、より「弱者」を叩き、「溜飲」を下げる。
「怨嗟」が次の「怨嗟」を、より拡大しながら生み続け、修復できない「社会的亀裂」に至るだけなのだろう。
それではナンの解決にもならない。



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2017/11/01

ミンシンの泥船を求め集合したカスどもは 本当に選挙で選ばれたのか?

どうなんだ! バカ三人!? 国民の代表ってカ!?
納税国民(有権者)を小馬鹿にしてんじゃないの?
何処の誰が一体全体あなた方に投票したんだ!?
その人達は「考えるチカラあるのかな?」。
倒閣にエネルギーを費やし偏向が大好きなイケガミさんに聞いてみたいなぁ~!

あなた方を遠慮なく「五七五」で批判するゾ!


 ① 数合わせ  質が先なり  政策は

 ② 災いを  ワザワザ起こす  キワどさよ

 ③ ミン希望  驚くべきか  阿呆三が

 ④ その顔を  見ると自然に  罵倒する

Photo

大串博志さん、小川淳也さん、柚木道義さん、
いつもながら変わり身の早さ、主張の大変展お見事ですねぇ!

政治家ってネェ、ご自分の態度であり、言葉の重みなんですよ! お分かりですかね。

小池百合子代表には批判される点は多くありますよ。
しかしね、あなた方は、然したる議論もなしに「駆けつけ合流」を全会一致で決めたのじゃないですか?
その事実は消えませんよ!
柚木さんなんて、前月まで「安保法制反対」「憲法改正反対」と主張しながら、
一転して「希望の(ない)党」の合流条件を丸呑みし「安保法制賛成」「憲法改正賛成」ってネェ!?
どうなのですか!?
その点を突かれると、山尾志桜里やバナナ蓮呆の記者会見と同じで、質問されている事に答えず無視し、問題をはぐらかし誤魔化す。ヒドイねぇ!

でぇ、少し毛色が悪くなると、前言を平気で翻しますしね。
その挙げ句「安保法制反対」「憲法改正反対」って、急拵えとはいえ「希望の(ない)党」の政策と真っ向から対立する事を平気で言うんだからねぇ。
人としての信用がないのですよ。分かりますかねぇ!?

言っちゃぁ悪いけど、あなた方三名を支持し投票している人って、
ホント〇〇だろう・・・・・、✕✕じゃないの・・・・・!?
普通の感受性を持ってりゃ支持できないよ。




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立民党は限りない皮肉を込めて「勃つ珍」の間違いじゃないのか!?

山尾志桜里に始まり、青山雅幸が続き、更に初鹿明博が、支援者へタクシーの中で強制猥褻の真打ちを狙うとか。

  

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171101/soc1711010006-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

次々に、何かとお忙しいご様子ですねぇ、枝野幸男シャン。
「立民」は「勃つ珍」と改名する方が似合っているぞ。
という事で、祝意を込めて「勃つ珍党」との党名を差し上げましょう。

いやはや、ナンとも、スッバラシッイまでにお元気なご様子「ビンビン」ですな。

この手の話題(笑い)は、故宇野宗佑元首相が「神楽坂」だったかで、芸者を貰い受ける際の挨拶で畳に指を3本立てて、それは「額」を顕す隠語だと、しかしその「額」が余りにも・・・・・だとかで、お相手のN女史が「本」にしたとか「取材」で漏れたとか、明るみに出たことで広く報じられ「オトコを下げたとか!?」もあり、90日に満たない最短(サァイテェ~)な首相となった。
しかしまたぞろ、時をおき、後に続いた「山崎 拓」は首相にも届かなかったが、夜の巷に棲息する妖艶な女史により、閨での性癖を「先生」という本で暴露され面目を喪い、派閥ボスの地位も、議員の座もった。

それらに負けるとも劣らず、「政策」研究と称しながらも、それではなく「性癖」研究に没頭されるのは、真に見事なまで「ご盛んな事」でございマシュルな!

でぇ、代表たる枝野幸男シャン、どのようにご説明されるのですかナ。
逃げる事なく「丁寧」に、かつ論理的に「証明」しながら、ご説明為さるのでしょうネ!?



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