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2017/11/16

中核派全学連委員長を名乗る齋藤郁真へ週刊ダイヤモンドがインタビューしネット上へ公開!

極左過激派の「中核派」の熱心なシンパ(外周要員)の山本太郎が参議院議員へ東京地方区から立候補した事に驚愕させられたが、三流のポルノ俳優でも知名度があると言い、ヤロウを支援し当選させた中核派だが、東京は摩訶不思議な杉並を選挙区に決めたのか体制内の議会へ要員を送り込もうとの取組みを進めている。

杉並区議会へ候補を立て、衆議院総選挙でも候補を立てた。
いずれも、2400票少しと2800票を上回る程度だが、少なくとも東京都杉並区には2000人程度の熱心なシンパや支持者がいると言える。

中核派の動員力は5000人程度だと思われるが、その半数近い者が杉並には蝟集していると考えてよいワケだ。

それらの背景を考えたのか「週刊ダイヤモンド」が11月18日号で「右派✕左派」というテーマを掲げた際に、中核派全学連委員長を名乗る齋藤郁真を取材しインタビューしている。
掲題の「週刊ダイヤモンド」には記事としての掲載は僅かだったが、WEB上では①~⑤までに分け5日間にわたり連載した。

掲出記事をPDFに収録し下記へ転載する。
(リンクはリンク先が都合で消滅させる事もあるのでPDFへ収録する)

  

「201711.pdf」をダウンロード

長文で、A4(1600文字)で18ページ分あります。

興味深いのは、齋藤らはインタビューを受け「現在でも『暴力革命』は起こせる」と言い放っている点である。
しかし同時に、体制内の選挙(民主主義)を選び、それを利用し延命すると共に勢力拡大を図っている点である。
彼らの主張は、プロレタリアートの「前衛」であり、彼らを率いた「前進」が基本なのだ。

またインタビューで、足掛かりとしたのは「総評」であり、就中「国鉄労働組合」であった事も明らかにしている。
1975年3月に「革マル派」の襲撃を受け殺害されたポンタこと本多延嘉・革共同全国委員会書記長の流れを受け嗣いでいるワケだが、ポンタが起草し示した「党建設方針」や「労働運動方針」は体制内民主主義政党などは志向しなかったハズだが。

いまや湿度が高いのか「カールが進みマルクスた」のか、生き延びるためには路線転換したとも言える。
しかし「革命路線」を捨てたワケではないと「暴力革命」は今も起こせると言うワケだ。

中核派こと日本革命的共産主義者同盟全国委員会は「破防法適用団体」なのだが。

暴力革命を成し得たとして、その後の「統治機構」や「統治政策」をどう整えるのか。
政策の準備もナシに、テェメェ~らの「幻想」を実現しようと小児病のサークル遊びで「革命ゴッコ」されちゃ迷惑な話なのだ。
空想的確迷夢見屋ドモには未だに景色が歪んで見えるらしい。
元は「マル中活動家」だった、猜疑心の塊で老醜に過ぎない才槌頭が、この世の去り際に郷愁断ちがたく、郷里や遺る一族との紐帯やその想い出を自慢気に書き連ね、恥の上塗りとも言うべく醜態をさらけ出しているが、その際、自らを覚醒し転向し脱けた「保守」であるとしている。
その主張は一々「小理屈」を振りまく「七面倒くさい」代物で、煽てりゃ図に乗る見本だ。
それに擦り寄り「持ち上げる」のが現れるのは、ミットモアブナイとしか云いようがない。

才槌頭に触れ批判すると、一派は誰の事か程度を認識するのか、見事に紐帯を示し「無視」を決め込んでいる。それでは、也が悪かろう!

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