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2017/11/04

この度の選挙の負けを、落語家「桂春蝶」が落伍政治家の下手芸では笑えず、負けはスクラム先のメディアだと!

「イエローペーパー」と同じにしたくはないが、それでも桂春蝶の蝶蝶発止は愉快だなぁ!
普通の感性を持つ人なら誰もが(サヨク)「マスコミ」が一番の敗者だろうとネ!

 

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171104/soc1711040007-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

叩いても叩いても「反アベ」を、どれだけキャンペーンしても、既に「朝日+テレ朝」と「TBS+毎日」に「東京新聞」サヨク連合は、さぞかし無念な事だろう!

同情してあげてもよいですが、
そんな事は望んでもいないと断られるだろうから、してやらない!

でも、どれほどの「反政府」キャンペーンを行った事だろうか?
それに乗せられたネット社会のパヨクの民様も、盛んに「反アベ」論陣を張っていた。
そしてそれに対抗するかのように、ウヨウヨさん等も「反撃キャンペーン」を攻撃的に返していた。

でも大半の国民(有権者)は冷静だった。
ミシミシミンシンの前の姿「民主党の政権」が繰り広げた事を忘れなかった。

それはアッフォ~ダロォの失言を取り上げ攻撃する事に始まり、ルーピーは富山でも、アッフォ~ダロォよりもマシに見えたというのだから、世の中は分からないモノだと思った。

サイテェ~でもアホというのが鳩山由紀夫の公約だった。
数々のル~ピ~ぶりを遺憾なく発揮し、米国からは見放され見捨てられ、それらは山の如しだった。

後を嗣いだのはバッカンナットォで、然したる理由も無く、威張り散らし、誰彼ナシに怒鳴り喚き倒すのだった。これまたサァ~ィテェ~のクズだった。
クズは北朝鮮の意向を受けているとしか考えられない外国人から政治資金を受けていた。その追究を衆議院の予算委員会で受け「進退極まれり」の事態だった2011年3月11日13:45に、大悲劇の「東日本大震災」に襲われ、国会での面目失墜による首相辞任は免れたが、その後に引き起こした無能無責任は国民の失笑と失望を買うに十分だった。
とうとう意志を持って政権の座を追われながら、今以て自分には十分な政権担当能力があると誤解しているらしい。

その後継はドゼウ野田と粘りが信条とは言うものの、そこはやはり夢想家の集合体に過ぎない民主党をよく顕していた。
日本国を率いる内閣総理大臣というよりは千葉県船橋市の市長なら相応しいという程度の人物だった。
どうなのだろうね!?
3人を比べると最もマシだったのではとのオウワサもそこそこにはあるそうですが。
まぁ人として、真面な人がいなかった、それがミシミシの特徴ですね。

それを反省も総括もしないで、ナニを「反アベ」だというのが多くの国民の声だったと。
しかしながら、2012年に「アベカワ餅本舗」交代したものの、それを率いる「アベシンド」も「アベノミクス」だとか言いながら、絶対的な政治面で政策の影響力などは陰が薄く、官僚主導でヨタヨタという状況だ。

それを目敏く見つけたメディアの側から、因縁をつけられ壁にブチ当たるも、とにかくウヨウヨさんを中心にした熱烈な支持でこれまで難なく熟せたものの、それが昂じて「開き直り」を見せる事になり、あわやアワワの連続だった。
メディアは仕掛けを喜び、アベシンドが見え隠れし、倒せると踏んだワケだが、エラーや連繋プレイの不味さもあって、幕の後ろが見えてしまったというのが真実か。

しかし、メディアもですね、ミシミシミンシンの流れを汲む連中が、十分な人物か、必要なビジョンや政策を持つかの検証もなく、徒に「反アベ」キャンペーンをしたでけで騒いだのだ。
でぇ、桂春蝶の指摘を待つまでもなく、メディアの敗北と相成った。



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