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2017/12/31

ヒーローやヒロインを目指したヒト 目標を果たせましたか!?!

その1)

ド田舎の市会議員にもなれないお姐ぇさん。
必死で、社会活動に取り組んでいると、最初は知らずに感心していましたが、
それらは、行政が抱え込む「課題」を解決するために「通過儀礼」として、
定められた「審議」したという「シナリオ」に沿うアリバイを残すために、
ド田舎でも様々な「審議会」が設けられるが、その委員に行政の意向を受け積極的に協力してくれる「宛職」に適切な人物を探すのだが、その「宛人員」だった。


議会で異論も挟めない「上位自治体の行政職員の家族」であり、自立生活を求め苦労する「1級障害者」としての、お姐ぇさんを推薦し任命するのだ。
余りにも、行政の意向を受け反映できる事もあり、行政には都合が良く便利この上ないのか、様々な「審議会」の審議員としての「宛職」を任命するようで、10件あれば3ヶ月に一度程度としても40回。謝金収入はそれだけで120万円程度になる。


という事で、
お姐ぇさんは、知らないテーマでも超積極的である。
まぁ、何度か行政のシナリオどおりに従っていれば10年もすれば、一定の知識は自然につくものである。
それをSNSで発信する。一方で自らの「自立」に伴う「闘病記」や、あるいは「人権」をテーマに、アゴ・アシ・マクラ付きで全国各地の小・中・高校を訪ね、予め結論も決められた講演活動をする事で、必要な生活資金を得る。
ド田舎のマチの審議会でも「審議員」となると、肩書きが凄い1級障害支援もあり、それほど困難はない。
どんなに障害で苦労しても、それを表に出す事はなく、ヒロインである。
後で、より詳細な背景を知る事になり、驚いたものだった。
(世間は、椅子の廻し合いなのだ)


だから、その辺りの詳細な事情を呑み込む地域社会は、ご当人(お姐ぇさん)の活躍という自己満足に満ちた「宛職」での活躍を、半ば迷惑そうに冷ややかに眺めているのだ。



その2)

現代史に埋もれた人に光を当て、それらの人が居る事を広く知らしめる。
これは、本当に純粋な気持ちから発した事だった。
しかし、その純粋な思考に「火」を点けた報道機関があったのは事実だ。


四半世紀にわたる取組みが、やがて脚光を浴びる事になる。
それは端的に言うと「情勢の変化」でもあるワケだ。


そして、一方の側は迷惑なテーマだったが、それに構う事無く進めたのだった。
それらは片方の当事者の反省を迫り、頂点に動きが見えた。
それからは「市民権」のお墨付きを得たかのような超速の進み具合で、
ご当人の想定を上回る結果をもたらす事になった。


その頃から、「人助け」は、そのコンセプトを大きく踏み越え、ご当人のヒロイズムへ転化し、態度も言動も一変する事になった。
人は、煽てられりゃぁ「どうにでも転ぶ」という端的な例である。


人というのは、実に興味深く「オモシロイ」変化を恥じらいもなく平然と見せるのである。

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