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2017/12/27

「医療改革」が国の予算上からも避けられない情勢下で開業医と論争する事に

開業の専門医というのは持論に凝り固まる自信の塊で始末に負えない。
データからくる持論を押し付けるだけなら、凡そ、この世の中から「病」は無くなるだろう。
しかし「患者」は「人」であり「個体」であるがゆえに、理論どおりには運ばず、ゆえに「個々の病」には知見に基づきデータや症状を類推し「個体」に適する「治療方法」が求められる。
「骨折」など明らかな外科的治療は対処療法が確立されているが「疾患性」の内科的治療は、その過程で「個体」の反応や体質を考えながら療する事が何よりも重要だ。


昼前に、この半年間の「評価」を巡り、ちょっとした「論争」になった。
変化の過程を「聞かず」に持論を押し付けてきた事が原因だ。
「療養・診察」データは、専門医がPCの中に収めている。
当方は、重要なデータを手元でノートし、それを観ながら、この間の状況説明と、服用薬の関係を受診者の立場で説明している。
その説明が終わらない間に、持論を差し挟み押し付けてようとするが、話は終わっていないため、
「人の話は、最後まで辛抱強く聞きなさい」と注意した。
その後、当方が指摘した「データ」の数値が変化したのは、服用薬を変えたからだと言いはなつ。
それはそうだが、その変更時点のデータと変更日時を明らかに間違えていたので、厳しく注意した。



論破したワケではないが、医師は数値データを観る際に、冷静に観る事、加えてその数値を追うだけではなく、その背景の事情を訊く事が重要で、その上で「療養・治療の助言」が意味を持つといえる。
如何に著名な専門医といえども、治療患者の「体質」や「状況」を押さえる事なくデータと理論だけで治める事はできないと、静かに諭す事になった。


吾々コンサルティング業はビジネス社会の医師でもある。
類型化できるテーマや場合と、それには馴染まない場合がある。それをヒアリングしたり現場の検証を重ねながら、何処に問題があり、何が欠けているか、何を足すか、そのために何が必要か、その把握能力がポイントだから、適当なルーティンではないのだ。
その意味で、少しばかり専門医の「鼻柱」をへし折る事になった。








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