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2018/01/31

朝鮮半島は「ウリナラファンタジー」に満ちている「共同幻想」と「集団ヒステリー」こそが生きる途だ!

朝鮮半島の下半分は「ウリナラファンタジー」なのだから!
「幻想」に生き、「幻想」を追い続け、その生涯を終えるのだ。

   http://toyokeizai.net/articles/-/206704


長年、留学生を眺めてきた側として「不思議な思考」に直面させられ続け、ある時は格闘させられたので、そのように思い考える。
これは朝鮮半島の下半分だけの思考ではなく、離れて暮らす「在日のヒト」にも共通するから、最早「彼らの『DNA』だ」ろう。
目立つのは、所構わず相手構わず「集団ヒステリー」を起こす現象だw
何よりも「共同幻想」こそが「アイデンティティー」であり「生きる途」なのかも知れない。

「在日のヒト」も、何度か会い親しくなると、いつの間にか、そのヒトは「両班(貴族・官僚)」の出だと云う事にすり替わっており、少しでも「血筋」に対し疑問を投げると、たちどころに「私の自宅へご招待しますから」となり、執拗な誘いを受け訪問すると、思い切り見栄を張った「小宴」が整えられ、そこで「家系図」なるものも準備され、蕩々と「一族の系譜」を語り始めるのが流れだ。
それは真に「カタリ」そのもので、朝鮮半島に懸かる「共有された歴史」を少しでも知る側には「珍奇な自説」で腹を抱えて笑いそうになるが、そこは抑え、ご高説を承り、以後は相手にしないのだった。

それを「北朝鮮」は、朝鮮民族を代表する「白頭山の英雄」と「金日成」を讃え、その愚息で悪党の「金正日」を讃え、その悪タレ豚坊主の「金正恩」を一家一族で(その日喰うのも困難な)、世界に比類する強大な「核大国」を建設したと狂喜乱舞する純粋「集団ヒステリー」というか「元祖・集団ヒステリー」なのだ。
こういうのを、洗練された思考と価値観を保つ側が、相手にしてはイケナイ。

「ウリナラファンタジー」で「集団ヒステリー」に生きる稀有な種族なのだから、洗練された側が、その思考により「彼らも、同様に考えるだろう」とする事そのものが「思考の誤り」なのだと自覚する事が、彼らと対し接遇する事が出発点だろう。

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