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2018年2月

2018/02/28

大寒半島の国 「乃姦罠酷」 は平昌臭リンピックが終わりピョンとも跳ねられず

世界の不安定の基「寒半島」ですが、
「乃姦罠酷」は、前半の「夢」が終わり、今度は「オマケ」に取り組むワケで。
脳足りずが、カネも足りず、欲は深く、罠辱は不覚で、俯角する事もせず。

「寅の文在」は「康いヒステリー・ババァ」を前に立て、世界へ平気で矛盾を撒き散らし。
またもや、時間を稼ぎつつ「オジェジェ」に「カネ」をせびる事を画策再開だと。

「乃姦罠酷」という名に相応しい見事な御名前!
お名前どおり、実に寒いワ! 実に酷いワ!

さらに寒い「北」から、「ジェニ」寄越せ、「アブラ」を寄越せ、「喰い物」寄越せと、喚かれ続け、もぉ「ノイローゼ」気味だ。
ナンたって、60年以上も「寒半島」を保護だと占領する「米国」は「花札博奕」が趣味の耄碌爺を奉り上げ、「島の国」や、「熊の国」や、「熊猫の国」、それらが主導する「町内会の寄り合い」を焚きつけ、「豚の酷」を叩き潰そうとしている。

こうなれば、兄弟姉妹なのだから「豚の酷」と「姦の酷」は手を結び、兄弟姉妹を確認するために「相互に乳繰り合う」べきだ。
このように考えているが、世界というか周辺は不満なようだ・・・・・!?
「寅」は「豚」に咆え噛み付く事ができるか?
「豚」は隠し持つ「糞尿」や「臭瓦斯」で「寅」を手懐ける事ができるのか。
「寅」は「花札爺」が切る「手札」を打ち返す事ができるのか?

オオメイワクな限りの島国の「餅屋」は、指を咥えて舌足らずの早口で意味不明な事を言い続けるのか?

希望は、汚く腐臭に満ちた「寒罠辱」の塵を一掃する事が第一と考えるワケで。
この点は「花札爺」が「口先」でない事を示す決断に期待して止まない。

「花札爺」は「桜の木」から「花札」を撒き、
世界に「屁ェ~輪の花」を咲かせましょうゾ!

一日も早く「大掃除」が始まりますよう! (期待)

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2018/02/27

「ノマド」だ「フリーランス」だと自慢する「ノロマ」どもに残業代が必要か 無能は去れ 雇われ人へ戻れ!

「フリーランスに残業代」を支払えってか!?

発注者が優越的地位を利用し契約を守らず作業代金を払わないという違反を、独禁法を適用し悪質な発注者を排除するのは理解するけれど、政府が「フリーランスに残業代」を支払えって、ナンだそれ!?
そうして貰えないと「業務」が維持できない「ノマド」などと気取ってやがる「ノロマ」は「フリーランス」を廃業し「雇われ人」になりやがれ!
そんなヤツは、どのような雇用形態であろうが「仕事」はできないのだ。


 Photo
そもそも「フリーランス」の残業ってナンだ!?
誰がどうそれを計り認定するのだ? バカか!?

「フリーランサー」を粋がっている、
若のバカ者はオトコもオンナも鼻持ちならないのが多い。
一見して組織に馴染まない無責任なバカヅラだ。
怒チュウネンは「スピンオフ」したと、エッラそうに誤解しているようだが、それはスポイルされたの間違いだろう。
発注してみると「全く仕事ができない」不満足な場合が多い。
しかし発注者としては約束どおり「カネ」は払っておく。
使わないし、二度と発注する事はない。


この姿勢は「レストラン」でも同じだ。
拙く口に合わなければ、残りには手を付けず素早く席を立ち「カネ」を払って退散する。
それは発注者の責任と姿勢だろうと思う。
(見る目が無かった事を厳しく反省する)


何れの業務も「知的労働」と「作業労働」があるワケです。
それらの全てを「フリーランス」で一括りするのは無理がありますね。
何よりも「業務の従属性」の質により、高度な「独立自尊」もあれば、下位の「従属請負」もあるワケでして。
一概に言葉上だけで「フリーランス」と言ってみても難しいですね。国が考える「フリーランスに残業代」をという思考は従属性の高い「従属請負」で実際はワーカーに過ぎない分野を想定しているのでしょうが。


以下の写真2枚は、2018/02/27の日経朝刊です。
問題提起としては勉強になります。


Photo_2


Photo_3



それなら、職能組合(ギルド)を形成させると良いのです。
ギルドを形成させ、そこで「最低賃金」や「割増賃金」を合議決定すれば良いのじゃないかと・・・


しかし、作業者の能力や技術が著しく劣り、あるいは性格的に粗野で、一般的に諒解される範囲内の時間に終了させる事ができない場合、どうして発注者が支払い責任を負わされるのか。
日本は原則的に「社会主義国家」じゃないのだからネ。
(まぁ似非社会主義国家の疑いは消えませんが)


「フリーランス」の基本原則は、
卓越した高度な「知識」や「技術」を保持し、余人を以て代え難い人材でなければ無理ですね。
「下級業務者」の分野は「職人」さんなので、元より「親方」「子方」「孫方」の社会秩序が既にあるでしょう。
その合意の中で「請負」を熟しているワケです。
ですから「IT」化が発達し、その分野での市場が生まれたとしても「上部構造」と「下部構造」に分岐し、自然に「事業家」と「職能家」に整理されるのじゃないですか。


国は「ホワイトカラー・エクゼンプション」の一部導入を進めようと取組んでいます。無能で無理解の夜盗は絶対反対だけで対案がありません。
一方で国は「フリーランス」に残業代をと求め、かつ、同一労働・同一賃金の原則で「正規労働」と「非正規労働」の壁を、取り敢えず払いました。


それを国が主導するなんて、本当に「票」目当ての「似非社会主義国家」そのものですね。
それがなければ「維持不可能」な「フリーランス」は1000万人を超えようが超えまいが、難しいと思いますよねぇ。

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2018/02/26

スポーツ推薦・スポーツ入学の駄馬は、ズッと駄馬のままだ!

親も目覚めよ! 本人も目覚めよ! 学生スポーツの基本は「課外」活動でしかない事を。
駄馬は、自らが「駿馬」でなく「駄馬」に過ぎない事を知る事からだ!


大学は社会への「プラットホーム」ですが、上手く乗り降りし、あるいは乗り換えできない「ヒト」が、世の中には山積しています。


  http://toyokeizai.net/articles/-/207365


大学は社会への「プラットホーム」ですが、上手く乗り降りし、あるいは乗り換えできない「ヒト」が、世の中には山積しています。


潰しようがないのです。
最初から潰れているともいえます。
(元より「再生」しようが無いのです)


例)
某人気球団で不動の投手だった人物が、自身の不注意で再起不能のケガを負い、プロ生活にピリオドを打つ事になりました。
しかし、驚いた事は「社会を渡って行くだけの、ヒトとしての『基礎的知識・技術』を欠く事」でした。
それを改めて知った球団は職員として雇用(1ヶ月30万税込み)し、一般的な社会生活のイロハ(例えば挨拶、例えば名刺の出し方)からトレーニングする事になりました。
そんな事までと球団首脳は言いましたが、名刺の出し方などで、反対に出す事もありましたが、ご当人は新鮮で活き活きと反応するのです。
驚きの連続でしたが、ご本人は「新鮮」で「有り難い」様子で、最近は訪問先までの電車内での「読書」が至福だとも。
最初は難しい漢字を読めず苦労したそうですが、根気よく克服し表情も明るくなりました。
ご本人は、
「世の中の事が少し分かるようになりました。有り難い事です。ここまで厄介をかけた球団には、心から感謝しています。なぜ、子供の頃から、勉強に取り組まなかったのか、本当に恥ずかしく反省しています」と。


彼は、ラッキーだったのです。
甘い環境の中で育てられ、何となく大人になり、チヤホヤされながら、ドラフトで職を得て、引退せざるを得なくなり、引退後に社会では生きていけない現実が立ちはだかったワケです。
その責任を出身大学は一切負いませんでした。(徹底利用しただけです)
ドラフトで得た「球団」には「野球」以上に優しさがあったワケで、人としての生き方を鍛え直してくれました。
この例は稀有な事です。普通は役に立たなくなると「戦力外通告」をして追い立て素知らぬ顔です。


いま、ご本人はご自身の「子供」に対し、しっかりとした「基礎教育」を通学先の学校と塾で徹底しているそうです。


高校も大学も人の長い人生に対し余りにも「無責任」です。
周囲で囃し立て小学校から中学そして高校あるいは大学への道は付けても、その人の長い人生に責任を持つ事は無く、常に「一過性」の名誉と利益を求め蠢き「個々の利益」を分配しあうだけです。


先日も記述しましたが、殆どは「駄馬」で「駄馬」が「駿馬」になる事は先ずありません。
その観点に立つため、自分自身が経営に関わった大学では単純な「スポーツ推薦・入学」は一切させませんでした。
競技チームや団体に懸かるスポーツ馬鹿教員からは不評でしたが、大学が社会への有効な「プラットホーム」であるなら、若いアスリートの将来にわたる資質を育成してやるのが教育機関の責務ではないかと。
従って「机」を棄てる学生は何よりも入学選抜の対象外なのです。

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2018/02/25

アベシンドの主張「アベノミクス」は成功したの実態は勤労者所得から可処分所得から3%収奪できたとの自慢だ!

アベノミクス」の実態は、
勤労所得者からの飽くなき「収奪」だという「本質」を、幇間擦り寄り広報新聞「日本経済新聞」が 2/25 の朝刊で報じてしまいました。


3%の可処分所得が低下した! (現実はもっと低下!?)
これで「デフレ経済」に終止符を打てるワケがないだろ!
これが「アベノミクス」の実態だ。

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当方は、勤労所得の賃上げを政府が経団連に要請するという茶番を連合は横目で眺めるだけの為体だと、厳しく批判してきました。
政府は、それを怠ると「税収+社会保険+公共料金」で重大な歳入不足を招き陥るため、それを阻止するためにはナンとしても勤労者の所得を名目で押し上げる必要があるのです。

アベカワモチホンポのボンボン「アベシンド」が、基本的に経済財政政策には全く無知ですから、その肝心な点は舌足らずに早口で語尾を誤魔化すのは、理解できない事は説明できないという「負の連鎖」によります。


熱心な「アベカワモチホンポ」のボンボン「アベシンド」支持者でオツムの足りない兄さん姐さんオッサンにオバハン、加えて死に神に導かれつつあるジィもバァも、足りないオツムを廻して考えよ!、


目覚めよ「日本」
目覚めよ「日本を愛する日本人」
「アベシンド」を消極的にも延命させているのは、代わりが居ないという真に消極的な理由に過ぎない。
ここに日本の悲劇がある。

この間、政府の放漫財政は修正されたか?
痴呆創生だと言って、役にも立たないゴマスリ権力者の側に巣喰うゴミどもが、「怒汚いイシバガネ」を喰い千切っただけだろう。
痴呆は創生したか、痴呆は廃墟化を進めただけだろう!
廃人創生が痴呆創生だったワケだ。
国会議員の歳費は「増えている」のだ。与野党共に全く国民をバカにしているのだ。
自分党、巧妙党、タツケン、ミシミシミンシン、希望のない党、チャビン、ギョウサン、どいつもこいつも国にタカリ、シャブリ尽くし、喰い尽くすだあけだ。


そのツケを勤労所得者に全部被せて平気なのが「アベノミクス」を自画自賛する空気の抜けた「アベシンド」だ!


明治近代化で2度目の国難の危機なのだ。
アベシンドも重大な「国難の危機」という言葉を使うが、腐ったオツムにウジが湧いているから考えないのだ。
考える時には「秋田の集団就職オトコ」の悪魔の囁きに乗って平気だ。

口先だけの「ウヨク」も「保守」も「リベ珍」も「サヨク」も要らない。
国を思うなら、目を覚ませ!






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2018/02/24

外国人技能実習生への不正について、2月20日(火)に日本経済新聞が夕刊で報じました

「FLPfb1.jpg」をダウンロード
技能実習生の受入れ団体、213機関が不正・不当労働行為(賃金不払い,、最低賃金以下=時間給300円以下に抑制など)・労働基準法違反(大幅な労働時間超過)・人権侵害(旅券の没収など)を犯し、中には2,100万円にわたる賃金不払いもあるとか。
この記事そのものは、日経お得意のゴマスリ政府広報(代行)記事に過ぎません。
日本国政府は不正を見逃さず、是正に取り組んでいますよと、国際社会向けに記事として遺しておく狙いを持つ「日本政府と経済界」を擁護するための幇間記事そのものです。


なぜなら、
日本は奴隷労働を強いていると世界から疑いの目で見られています。
日本の政府と当該分野の実動機関である「JITCO」が最初に設計した制度や仕組みが、余りにも杜撰で「人権侵害」を間接的に推奨し「搾取奨励」だった事に因ります。


それでも、いくつかの発展途上国は、外貨獲得=単純労働力輸出として取組み、それぞれの国内で適当な職を得られない若者が泣く泣く日本での過酷な就業に手を上げたのです。
国際競争で太刀打ちできない日本の衰退産業の多くは、諸手を挙げて歓迎し(実態は搾取そのもの)、小銭を懐に貯め込みました。


いま、その余りにも酷い実態が明らかにされ、国際社会とりわけ国連から「人権侵害推奨国家」と指弾されています。
ようやく、日本政府も重い腰を上げ、外国人技能実習生制度と出入国管理法の抜本的改革を行い、国際社会から浴びた汚名を返上するため、改めて制度設計に取り組む姿勢です。


その一環として、従来より求め続けてきた「受け入れ機関」の査察、所属企業の労務管理および労働現場(環境)把握、何よりも宿舎の実態調査を行い、タコ部屋からの解放に取り組まなければなりません。
現在までに明らかになった213機関とその傘下の事業所は即時停止させ、刑事事件として処罰するように立件を求めます。


日本は、
 ① 資本家階級、
 ② 新中間階級(上級管理部門)、
 ③ 正規労働者階級(連合など労組;組織員)、
 ④ 旧中間階級(小規模自営業・小規模製造業・農林水産業など)、
 ⑤ アンダークラス(非正規労働階級)、
 ⑥ 日雇い最下層労働階級(ルンペン・プロレタリアート)、
   これらに加え
 ⑦ 外国人技能実習生が位置づけられ(ほぼ⑥と同じ階層)ています。
日本の大手製造業、寡占的流通事業者を最下層で支える労働力として外国人技能実習生制度が機能させられています。


皆さんの日常生活は、最底辺を支える外国人技能実習生の低賃金労働により賄われている現実(真実)を知って下さい。



「flpFB2.jpg」をダウンロード
一方で日本経済新聞の記事は「外国人労働力」の拡大を報じています。
この記事が扱う「外国人労働力」は、いわゆる「単純労働力」ではなく、思考能力を伴い現場の中核を担える人材の本格導入について報じています。


これは現在時点の「日本の教育」即ち「人材育成」が、社会的ニーズに対し、殆ど「適応」できていない事を示しています。
現在、2019年4月入社に向けた就活が始まり、既に5%弱の内定だそうですが、数年後の定着率をサーベイする事はありません。就職・就業・就社のミスマッチの率は低くありません。
現実には「ロストジェネレーション」を生み出しています。


その人材ニーズを埋めるため、日本国内での労働力調達から、世界を見据えた「グローバルな労働力調達」へ踏切り移行できるようになる事を表しています。

そこで、社会への最後のプラットホームとしての「日本の大学教育」の中身と質が、改めて正面から問われるワケです。
" 日本ほど「人材の無駄遣い」を繰り広げている国はない " などと、ワケ知りモノ知り顔で発言する評論家が脚光を浴びるのかも知れませんが。


経済の「グローバリゼーション」が進み、進める事で、基本は社会の規範を、緩くても「国際基準」に適合させる他ないのです。
社会的に排除されるのは、その流れに無駄な抵抗をする側なのですが、それは衰退への途の選択に他なりません。
SNSでは、いわゆる無知のネトウヨ層が「外国人労働力」導入絶対反対を声高に主張していますが、それではそれに対抗できる十分な社会政策案すら持ちませんので気楽なものです。
彼らも「追い詰められ社会を棄てたくなければ、従来の主張など投げ捨て従う」のです。
(感情的発露だけでは繁栄の維持は困難ですから)


日本は「労働開国」か「労働攘夷」かを、明治150年に問われる事態を迎えています。
この実際を、自分党も、巧妙党も、希望のない党も、ミシミシミンシンも、タツケンも、チャビンも、ギョウサンも、何より「連合」そのものも、自分達の分け前の獲得に忙しくても、社会的調和や社会経済に対し責任を持つ事はないでしょう。
労働力の質、人材の質が、当該国・当該地域の豊かさや繁栄の質を決めます。


「解」を考えるのは「日本人」の皆さんです。お考え下さい。

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2018/02/23

そうか マルクスとエンゲルスの共著「共産党宣言」は170年前の1948/02/21だった!

当時の社会が否応なく抱え込まされた社会問題に対する、
一つの「解決策」へのテーゼであり、結果的には彼らが結成する「共産主義者同盟」の「党綱領」になったという。


  http://bunshun.jp/articles/-/6275


衝撃を持ち、社会の底辺で喘ぐ者に決起を促したとも言われるが、当時のプロレタリアート(労働者)には、その本質は十分な理解を得ていたのか疑問が残る。
いわんや、暴力革命の主体となった「ルンペン・プロレタリアート」は理解の外だったろう。


例えば、それは日本で「経済政策と国際金融また金利を巡る評価」も亦同じで、100人居れば5人程が正確に理解しても残り30人程度は、交わされる議論は「何となく、ふぅ~ん」であり、残余の65人は「参加し聞いた」に過ぎぬのと同じだ。


従って、考え(思想)と「論」を普及させるにはアジテーターを必要とした。
アジテーターは本来の役割を十二分に理解し「煽り」に「煽った」ワケで、プロレタリアートは心の奥底に沈殿させていた杳とした状態の「社会的不満」に対する「憤怒」に火を付けた。現代なら煽り道具には「SNS」が有力手段だろう。


深く考えないため単純な「暴力」に訴える。
どんどん「暴力革命」が進行する事になり、無能に率いられた暴力革命が賛美され、結果的には自壊し続けたのが「共産党宣言」を実践した勢力ともいえる。


亡霊は世界中に跋扈しているようですが・・・
捏ち上げで権力を奪取した愚者の政治権力は特に。
日本でも、
イヤラ志位、タツケン、ミシミシミンシン、チャビンとか。


でも、日本では「共産党宣言」で思想の洗練を受けた側が、プロレタリアートの下位層(アンダークラス)を形成させ、現代のルンプロ(ルンペン・プロレタリアート)を無批判にも収奪対象として恥じないではないか。


マルクスが遺した「資本論」も学術研究の面では、いまも「社会的平等性」を考慮する上では活きている。従って、現在に至る各国の「社会経済政策」で、激烈な議論を闘わせながら改良に寄与しているともいえる。

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2018/02/22

女子パシュート「金」メダルに輝く オメデトウ!

高木美帆さん、高木菜耶さん、佐藤綾乃さん、菊池彩花さん、皆さんの努力が見事な成果として表れましたねぇ。
心からの敬意と拍手を贈ります。

   http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/skate/20180221-OYT1T50105.html?from=ytop_main2



このパシュート競技は、理屈は分かっても「未だに十分な理解ができない」ままですが。
高木美帆さん、「金・銀・銅」三色コレクションの快挙を達成されましたね。ジャンプの船木さん以来ですかね。


やはりチームワークでしょうね!
相互の技術、信頼、そしてやはり、団結力でしょうね。


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/skate/20180222-OYT1T50021.html?from=ytop_main1

転びそうになるも、転ばなかった滑り、素晴らしい!
世界の頂点に輝く滑りは邪念を寄せ付けず光っています。


欧米メディアも称賛する圧巻の滑りで、
オランダを押さえ、世界の頂点に立ち「金」を得たのは称賛以外にない!


http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180222/pye1802220030-n1.html 

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2018/02/20

「アベノミクス」は「政府と日銀のオジェジェ」を撒くだけなら失敗だろ!

SNSを中心にネットの世界では、基本的な思考能力を欠く右寄り保守の人達は然したる考えも無く感情的に「熱烈アバシンド支持」で、アベカワモチホンポのボンボンがやる事は全て「善」で「支持」らしい。


対する左寄りでリベ珍の人達は、これまた然したる考えも無く感情的に「アベシンドを退陣打倒」だそうで、市民団体というイミフなゴミが、いつものプラカードを手に手に、加えて街宣車をも仕立て国税庁へ押しかけ「サガワヤメロ」と口奮し騒いでいるらしい。
昼飯は、やはり「モリ・カケ」で後日の「糞」にするのかな!?


日銀総裁の人事は「黒田東彦」続投だそうで、次に控えるワケではないようで、ニンマリしたツラに虫唾が走る。
ヘリコプターマネーのように、日銀の金庫から「オジェジェ」をテッテテキに撒いてやると、嬉しさを隠しきれず。


アベカワモチホンポのボンボンの広報紙を買って出る「日本経済(広報・広告)新聞」が、朝刊の「春秋」で、アベノミクスとクロトンミクスにより「日本経済は本質的な『構造改革』を避けた」との指摘(批判)を目立たないように展開し、経済紙としての逃げ場を確保したようだ。


  https://www.nikkei.com/article/DGXKZO27121120Q8A220C1MM8000/

アベシンドが主導する「アベノミクス」を進めるため、日銀は「低金利(低脳金利とも)」をさらに緩和し「ゼロ金利」になり、さらに緩和され「マイナス金利」になり幾星霜。
経済無知のアベカワモチホンポのボンボンは、カシコからバカにされ揚げ足をとられると持ち前の「アホバカ」が露呈するから、カシコを遠ざけ、より「アホ」で周りを固める構図だとは「ペコ」ちゃんの解説だ。


この「低金利(低脳金利)」~「ゼロ金利」~「マイナス金利」を徹底的に政策採用し「日本経済の構造改革」に取組み積極的に推進すべきなのだが、舌足らずはポテンツも低いから流れるまま「オジェジェ」撒きで終わる構図のようだW
だから「イシバ」に噛み付かれる「野田」とも言える。
戯れ言の二人は別にして、アベシンドに代わる人材は居ないのか。
それが居ないというのが、現在「日本は最大の悲劇(喜劇かも知れない)」なのだが。


政権批判するのが「ミシミシミンシン」「希望の(ない)党」「タツケン立たん」に「チャビン」も「ギョウサン」茶を沸かすでは話にならん。


アッフォ~ダロォよ、キワモノタロォを従え、もう一度「立て」よ!


このまま、無目的にオジェジェを使い果たし「何が残る」のか。
その先にあるのは「貧すりゃ貧するの無間のカネ無し地獄」だろう。
アベカワモチを喰ろうて満足し一時凌ぎしている場合じゃないだろ!
稼げない工業生産で「伝統工芸」以下の業は棄ててしまえ。
「伝統工芸」で価値を生み出せるモノは輸出産業にして「ノルマ」を与えてノロマでも世界市場で売らせろ。
もっと「付加価値生産」の高い「知的生産」へ人材も含めシフトアップしろ。
それに向けた「教育の大改革」を進めよ!
日本の経済構造を根本的に根源での大改革をしろ!
それができずに、政府と日銀の「オジェジェ」バラ撒きで失敗続き(大きな成果を得られない)の「アベノミクス」は、もうヤメロ!

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2018/02/19

スピードスケート女子 500 m を小平奈緒さんが「金」オリンピック記録で制す!

小平奈緒 選手、オメデトウ!
女子スピードスケート 500 m!
執念のオリンピック記録で「金」メダルに輝く。


氷上の対決で「女神」が小平奈緒さんに微笑みを。


孤独な「自分との闘い」に打ち勝つ事で手に入れた頂点だ。
闘う相手は「自分自身」で「自分の記録」という孤独に勝つ事だった。
ここまで追い込み道を究める姿は「求道者」そのもので神々しい!

信州・茅野の皆さんオメデトウ!
地元の茅野と競技会場が一体になるのを実感しました。
小平奈緒さんは、信州・茅野を心から愛するスケーターの鑑です。
拠点としたのも地道な信州・松本で、真に信濃国の誇りですね。


 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021800493&g=spo

聞くところによれば「信州大学」へ進学し、
アスリートとして磨きをかけ、自分と闘い「相沢病院」さんが支援し、世界の頂点を極めたのだからスゴイ!


手放しで小平奈緒さんを讃えたい!
支援者を讃えたい!
地域で応援する人々を讃えたい!

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2018/02/17

フィギュア男子 66年ぶりに羽生結弦は連覇し「金」を 宇野昌磨は「銀」に輝く!

フィギュア(個人競技) 羽生結弦 選手 66年ぶりの快挙!
ソチに続き、2大会連続の「金」メダルに輝く偉業を達成!
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50033.html?from=ytop_top

オメデトウ!
重圧と闘い、自分自身と闘い、ケガを克服し、自らに打ち勝ち、見事に得た素晴らしい感動的な偉業を讃えたい。



66年前の先人が「ブラボー!」と快哉を!


http://www.yomiuri.co.jp/sports/Yuzuru-Hanyu/news/20180217-OYT1T50067.html?from=ytop_main3



よく泣く織田信成さん。日本中の感動の涙を代表し会場で泣きましたか!


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50069.html?from=ytop_main5



宇野昌磨選手は見事に「銀」メダルに輝く!


素晴らしい快挙という他ないですよ!


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50033.html?from=ytop_photo


2人の素晴らしいアスリートの偉業を心から讃えます!

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2018/02/16

祝意! 新年快楽 弐仟壹拾八年 戊戌正月元旦

新年快楽 祝意新年 弐仟壹拾八年 戊戌正月 元旦

Chuc Mung Nam Moi!

全亞州的朋友為「祝意新年」 弐仟壹拾八年 月暦 戊戌正月元旦

A Happy Luna New Year for my all ASIAN Friends!

2018

朔は、日本では標準点 135 EL ✕ 35 NL 準拠の、JST12:28 だそうです。

*月暦の元旦は、陽暦の元旦から46日後になりました。
もぉ一年の始まり「春」です! (春一番も吹きました)

2/16 月暦正月元旦朝 07:00 時 の手元記録では、
外気温 +1°c 湿度 79% 自然換気室温 +7.6°c 湿度 75% 穏やかでした。

今日を「旧正月」などと言うバカ者は、
陽暦の「正月」を迎える度に「新正月」と言いやがれ。
常に「陽暦」が進んでいると錯覚して平気なバカどもは、
宇宙に対する事もできず「潮の満ち引き」など「月暦」も遅れた旧い風習とバカにしていろ。季節感を喪い愚かに生きやがれ。

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2018/02/15

スキー・スノボ ノルディック複合 そしてスピードスケート 代表選手の皆さんオメデトウ!

女子スピードスケート 1000 m、
見事に、小平奈緒、高木美帆、ツー・スリー・フィニッシュ!



小平奈緒さんは「銀メダル」高木美帆さんは「銅メダル」
心の底から オメデトウ! 日の丸を背に笑顔でリンクを1周する二人の姿は目蓋に残ります。悔しさをバネに、それを撥ね除け「心・技・体」何れも、自らを克服し、氷上速度 48 km/h 本当に世界の頂点に立ちましたネ。


日本のスピードスケートが「銀」と「銅」に輝くのは、
アルベールビルでの「男子」以来じゃないの!?
能く闘われました。本当に頭が下がります。スバラシイ!


「もう一段高いところで、2人並べたら最高だった」
なるほど! 確かにそうです!
その気持ち、そのファイト、よく分かります。



スバラシイ「平野歩夢」選手、2大会連続の「銀メダル」を奪取!
キラキラネームが、また一段と輝くね! オメデトウ!



「スノーボード・ハーフパイプ」
この競技は命懸けの「サーカス」そのものだろう。
旧い者には、全く理解できない「競技」ですが、
これに挑む「勇者」を何よりも先ず讃えたい。
そして、その頂点の座を争うアスリートを讃えたい。
何よりも2度の「銀メダル」を手にした若人を絶賛します!


2度目終了時点では首位だったとも伝えられていましたのでやや悔しいけど、本当にスバラシイと思います。


「渡部暁人」選手 ノルディック複合(ノーマルヒル)で、
ソチに続き2大会連続「銀メダル」は素晴らしい立派な成績だ!



まだ、ラージヒルも団体戦も残されていると、次への抱負を述べておられます。世界の頂点を極め立ち続けるのは本当に立派です。冬の競技に親しんだ者として、心から讃えます。





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2018/02/14

西銀座「泰明小学校」の「服育」と言うが、根源的に「制服・標準服」は必要なのか?

「制服・標準服」を強制する事は多様性や個性の育成を阻害すると考えないのか?
自由な発想を育成する、成長に合わせ自由に組み替える事を学ぶ方が教育としては重要ではないか?
良い素材、良いデザイン、それを身に付けるのは「制服・標準服」でなくてもできる。いや、その方が幅広い可能性に満ちている。


半世紀以上前は「中学校」が「制服(学生服)」で「鞄」も推奨品だった。
冬の「学生服」は、ドスキン、サージ、ビニロンなど、家庭の収入に合わせ様々な素材が入り乱れていた。
鞄も「肩掛けズタ袋」と「手提げ学生鞄」に分かれたが、ドスキン派は手提げ学生鞄、ビニロン派は肩掛けズタ袋で、サージ派は相半ばしていた。それは社会の現実的な縮図であった。
イジメもあったろう。弁当持参ができないチャブメシもあったろう、しかしそれは社会の縮図として受け容れられていた。
物質的には決して「豊」ではなかった。しかし各家庭の収入に合わせ「現実を受け容れる」姿があり、時には助け合う事も可能だった。
「服育」も大事と考えますが、その前に「心育」がより大切であり、現実を受け止める「チカラ」が、社会を受け止め克服する「チカラ」の源泉になると思います。



その意味において、小学校の「制服・標準服」についての議論を進めれば良いと考えます。
「制服・標準服」があるのもヨシ。「制服・標準服」は不要もヨシ。
「デザイナー監修」するのもヨシ。「推奨服」に止めるのもヨシ。
その多様性を含め「認め」「許容」し合える社会でありたいと願います。
やっかみというか嫉妬に満ちた外野の無責任で一過性の批判(ヴェルサーチでヨイとか、給食は高級割烹でとか)は、書き込む「ひくえ」ならではのバカ者ならではの知性・言論などは、SNSが普及して以降、現在の日本の知性の劣化を十分に示し残念でなりません。

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2018/02/13

過酷な冬のアスリート達 その苦しみを乗り越え世界の頂点への「メダル」を手にしたオメデトウ!

「高木美帆」選手が「銀メダル」に輝いた!
(良かったね、と申し上げておきます)


アスリートは、自分と戦い、世界と競争している!
別に国のために戦っているワケではない。
背には「熱い期待」がある事を十分に承知し重圧の中で、
自分自身との「孤独な戦い」でもある。


サーカスではない正当な氷上リンクで真っ向からスピードを競う、判断の余地がない美しい競技での「銀メダル」を心から讃えます。


「高梨沙羅」さん!
遂に届いた! \(^O^)/ !「銅メダル」のジャンプ!


女子のジャンプ競技、彗星のように現れ、前回は不運だった。
この度もジャンプ場の条件はさらに悪かったが、自分との闘いにも打ち勝った。素晴らしい活躍だ!
この競技も飛距離と姿勢で得点が決まるが、それはサーカスではないと評価している。
体力的な負担の大きい競技だ。よく4年間も自分を失わず、体力・技術・精神を鍛え抜いたものだ。
素晴らしい成果に、ただただ拍手を贈りたい!


「原大智」選手、モーグル「銅メダル」獲得オメデトウ!


白馬は八方尾根(兎平や黒菱)の瘤に、挑み続けた元アルペンスキーヤーとしても、それを競技にしたモーグルは理解できない雪上瘤を相手にするサーカスなのだが、とにかく瞬発力と脚力の要る競技だ。
自分は「回転」と「大回転」しかやらなかった。
足腰は弱ったが、多分、いまでも八方尾根なら第1ケルンから兎平を滑り名木山ゲレンデまでの 7 km コースを、混み具合にも依るが15分程度で降りる事ができるだろう。


でも、黒菱ゲレンデに等しい角度とあの連続した瘤を交わし、エアを2度求められ、30秒以内にゴールするなどは狂気の沙汰としか思えない。


かつて、上村愛子さんと札幌・千歳へ向かう飛行機の中で隣席した際に、コツの教示を受けたが「素晴らしい」としか返せなかった。
この度も笑顔でNHKの現地解説を為さっているが、理解できない競技は変わらない。


難易度の高いモーグル競技で「銅メダル」は、本当に素晴らしい。原大智選手、おめでとう!


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2018/02/12

「泰明小学校」の標準服・制服で思い出した事 噛み合わない「ポン助オヂサン」の思考レベル

「ポン助オヂサン」は底抜けに善い人である。それだけを手に世間を渡ってきた人である。


ある時(2年半前)、仕事が巧く運ばない(受注できない)と言うので、話(愚痴)を聞く羽目(此方も親切)になった。


現代社会の手法とは全く合わない「人に頼り、人伝の営業」で、そこに何らの「提案性」も「付加価値」もない。
スピードとクオリティに評価価格が付くのであるが、スピードもなければクオリティも低い。価格だけは一人前で、努力など微塵もない。


そこで「付加価値」とは関与する全ての人の労働生産力なのであり、右のAから左のBへの手渡しを仲介するだけなら「ポン助オヂサン」の喰い扶持程度は稼げても、事業として期待される「労働生産」には達しないだろうと批評した。
「そのとおりで、痛い点を衝かれました。辛いです」と応えたので、職制と年齢に見合い期待される「労働生産」を提供できなければ、社内でも居場所はないだろう。
「それは痛いほどですが、方法が分りません」という。


その時、改めて「ポン助オヂサン」の営業用の服装を見た。量販店で求めたであろう「革靴」は汚れ、杢の綿ソックス、ボトムは化合繊、ナンの付加価値も感じられない。


そのスタイリングでは「ポン助オヂサン」に「付加価値」など感じないし、敢えて言えば「実直」さだけですね!?


仰る事は分かりますが、其方のように砕けたスタイリングでは出かけられませんので、と言い返す。
そうですか、銀行とか、証券とか、金融に懸かる先を抱えておられるのですか?
聞けば「ライフスタイル」に懸かる消費市場を相手にする先だ。
相手にする先は、自社の「付加価値」を見せ「モノに含まれる付加価値」を消費者に売っているのだ。
そこへ全く「付加価値」の欠片もない「量販品」で身を固め「モノ」を売りに行くのだ。


例えば、最近の此方は日々「砕けたスタイリング」である。
ボトムのデニム原反は「18 oz の天然藍染」を用いた世界市場で戦い高い評価を受ける製品で、最終製品も少量生産品で右後の商標マークを打つ素材は「鹿革」だし。
深みが違う事は「服飾に従事する者なら分かる事」で、分からない人物は「服飾に従事する資格」はないのだ。


市場にある「モノに含まれる付加価値」を見出し、それを評価し適正な価格を支払う。
その相互作用により「付加価値」は高められるのだと。
「付加価値」を評価する思考や姿勢や目利きがないなら、他の競争者の「足元」を掬う事しかできないし、一度成功しても仕返しされ、継続できる事はない。


此方は、初対面の人物と相対する時には必ず「足元」の「靴」を見る。次に「襟元」と「袖口」に注目する。
それで、相手がどの程度の「生活環境」や「価値観」を持つか判定する。


そんな「付加価値創造と付加価値生産」に伴う話をした後、ある日「ポン助オヂサン」が得意気に着座し、
「ジーンズを買いました。けど、仰るような 天然藍染め 18 oz のデニムを店の人は知りませんでしたよ」と言うのである。
「そうですか、仕方がないですね。ところで、どちらでお買い求めになったのですか?」と、問い返すと。
「ポン助オヂサン」は得意気に、
「そこの、GAPです!」と、応え返してきた。
まぁナンと見事な「ギャップ」である事か。


アホだろ!
まぁ、世間はその程度なのだ。
「素材の持つ良さ」とか「モノの付加価値」の本質なんて考えないのだ。
その程度のオツムや感性の野郎が巷間で、エッラそうに「泰明小学校」の標準服・制服について喧しく騒いでいるのだ。
このすれ違いは「埋めようがない」のであり、これらの「付加価値生産」や「労働生産力」を高めるなどの議論は「夢のまた夢」なのだろう。


真に難しい「付加価値創造」についての愚痴なのだが。

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2018/02/11

ミシミシミンシン+希望の(ない)党+タツケンにチャビンを加えりゃニポンサッカクトォ再建か!?

「ミシミシミンシン」は、希望を求め「希望の(ない)党」との連繋・統合を求め実現するらしい。
これに最初に「希望の(ない)党」を結党したメンバーを分党で追い出し、エダノコブタの「タツケン」とも合同を目指すとか。


「キツネ又市」が党代表になった「チャビン」は、既に「タツケン」による吸収(合流)に向け、盛んに秋波を送り工作中だとか。


    http://diamond.jp/articles/-/155927


オモシロイのは「希望の(ない)党」を立党面々の一人であるハズの「モナホソ」は分党(追い出され)の要員ではないそうで、毀誉褒貶と裏切りだけで生きてきた人物の面目躍如という事らしい。


結局は、家を建てたものの「屋号」に見合う「カネ」が足りず、軒下を雨宿りに貸したところ「母屋」を乗っ取られ、開き直られ「数」を背景に叩き出されるという構図だ。



「オイケに填まってサァ大変」のオイケポチャコは泥船から逃げ出し、素知らぬツラを決め込んで・・・・・
若さを忘れたナマズヅラは「落選したからオラ知らねぇ~ヨ」と。


それならエダノコブタを含めタマキントリオを再結成するのが早道だとかで。


それでは、タヌキ女に乗せられた「真夏の悪夢」は、一夜のウメキで、秋の落ち葉と共に「落ち葉」が「黃金」に変わる事はなかった。

さぁ、この「タヌキ芝居」
「ミシミシミンシン」が「希望の(ない)党」に「タツケン」を含め、それに「チャビン」を加えた「大合同」で「寄り合い所帯」をスポンサーの『連合』が指示するとおり元の「ニポンサッカクトォ」に戻るだけで、ワッ・ハッ・ハァッ~のハだろ。


国民は辟易しながら臭い「タヌキ芝居」に付き合わされるのは、ホントに「最大の迷惑」だ。

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2018/02/10

西銀座の「泰明小学校」は中華屋の泰明軒とは違うよ! 外野がナニを言ってもヨイってものじゃないヨ!

銀座は「泰明小学校」の標準服騒動が報じられ、例により例の如く外野の「知ったバカぶり」どもに火が点き、想定どおり「甲論乙駁」「百花繚乱」真にニポンはヘェ~ワです。


現実の状況や周辺の居住環境なども考え「泰明小学校」は、もう区立(公立)でなく「公設の私立」として運営したい学校法人にに任せれば良い事だろう。
そうすれば現実の「越境通学」も「標準服・制服」も、それを「アルマーニ」にするかも、私学としての「教育方針」に掲げりゃヨイわけで、東京都も現実の姿を考えず無理して「区立」にしている事が既に問題だろう。


その前に「制服」の是非は、議論の対象にならないの?
それを抜きにした「甲論乙駁」は、そもそも「好き嫌い」でしかなく、然したる「意味」も「意義」もないと考えますが!


なぜ「制服」が必要なのか?
なぜ「制服」で括らなければならないのか?
その議論が見えてきませんね。制服でなくても「良い服」「良い素材」を着用する環境があれば、それでヨイのじゃないですか。
「イートン校」は「制服」がありますが・・・・・
議論も、金額の高低や家庭環境に縛られていますが、
なぜ「制服」で括るのか、その必要はどこにあるのか?
その視点がスッポリ抜け落ちた議論は、然したる意義も意味もないような気がします。


そもそも伸び盛りの児童や少年に、なぜ「制服」が必要なのか?
何よりも、その議論が先でしょう。
日教組の組合員が、率先して「管理しやすいため、アレコレ理由をつけ」全く「自由な個性」を制限するなど、オカシナ話です。
それに疑問を感じない「親も親で」オヤオヤと思いますね。


また何よりも、実際に数寄屋橋裏の「泰明小学校」の校区内に、どれだけの対象児童がいるのか明らかにすべきだろう。
一定程度いれば、地元の「特別枠」を設ければ良いだけの事だ。
この議論も欠落し、制服の総額が「高いの安いの」とか、また「越境通学」させている「親は裕福だ」とか、しかし「アルマーニ」は無いだろうとか、殆どが「本質」から遠くかけ離れた「的外れ」に気づかず、真に「喧しく、賑やかな事」だ。
事の本質や制服の是非についての議論は欠落したままだ。


寄せるコメントを見ても、何よりもバカアタマ「ひくえ」の思考レベルは、所詮ばかあたま「ヒクエ」のままで、その無い知恵から捻り出すコメント(ヴェルサーチでも良いとか、給食は高級割烹なのか)は噴飯物の「ゴメント」だ。


真に「ニポンはヘェ~ワ」である。

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2018/02/09

岡山の「両備バス」散々っぱら税金(補助金)を喰い尽くし「もっと出せ」と社会を脅迫!

「両備バス」
散々っぱら「行政から路線維持支援補助金」をカッパライ、
他地域の路線拡充などで「再建能力」を讃えられ「時代の寵児」として持ち上げられ「鼻高々」に「威張り」腐っていたよなぁ!


  https://www.asahi.com/articles/ASL2856DFL28PPZB018.html

エッラそうに言ってみたところで、
結局は「補助金」という「税金」を喰い尽くしただけじゃないか!?
地域の企業として、公共・公益性の高い事業者として、補助金行政で喰ってきた事業者として、社会的責任をとれよ!

高飛車なモノ言ぃをしたところで、路線廃止されたくなければ、
国や行政は「もっと補助金を出せ!」って、開き直っているだけじゃないか。
これは真に、極道(ヤクザ)のモノ言いだし、行政や地域社会への威迫だろう。
もっと突っ込んで言えば「行政対象暴力」そのものじゃないか!?


地域社会の特定事業者なら、地域社会への威嚇という「行政対象暴力」は赦されるのか? 持って回った言い方をするが「極道(ヤクザ)」そのものだろう。
バカバカしい。
会長の小嶋光信は「腹」切って社会に詫びよ!


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2018/02/08

大学が産み出す「製品」は「卒業者」で その「質」が各大学の「品質」を表している

3日続いて「大学」ですが、大学を評価する一つの指標でもある「卒業者」で組織され囲い込む「同窓会」というか、人脈の有用性は大きな評価ポイントです。


いつも話題にされるのが、慶應義塾大学の「三田会」や、一橋大学の「如水会」、あるいは早稲田大学の「稲門会」が著名です。


リンク紹介する「プレジデント」も、それにシッカリ触れています。
   http://president.jp/articles/-/24286



大学教育は、大学の研究教育能力が最も重要である事は言うまでもありません。


しかしながら、いずれの国でも、社会への最終的な教育機関でもある「大学」は、
社会への「プラットホーム」でもあり、その役割を期待されています。


大学を評価する上で、卒業者の人材力を冷静に評価すれば、当該大学の「研究教育力」が明確に見えてきます。
大学受験の対象である高校生は「素材」です。
個々の優劣もありましょうが、基本は「基礎学力」を持つとされるワケで、底辺低脳大学でも形式的な選抜試験を経て「入学許可」を与えているワケです。


その「入学許可」を与えた以上、プラットホームに立つ事を容認しているワケですから、4年後に「(完成)製品」として卒業認定し出荷するのであれば、その「製品(=卒業者)」の品質に責任があるワケです。


しかも、大学は「製品製造過程」で「授業料」という対価を得ているワケですから、その責任は重大です。
「未完成な製品」を送り出して平気な大学を社会は評価しません。


従って、大学の製品でもある「卒業者」を見ると、大学の質が分かります。


良好な「製品製造過程」に懸かる大学へは「卒業者」自身の評価も高く、
「忠誠心(ロイヤリティ)」も高いのです。
当然ながら「社会のために」という意識も高く、高い誇りを持ち備えています。
従って、団結しようという組織力も有能です。


「同窓会」を見ると、その大学の「質」が分かります・・・・・・・・・!



  

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2018/02/07

日本の私立大学の半数(約300大学)が不要になる日は近い!

2月6日は地方の国立大学の科研費についてだったが、
その際に、私立大学も同じだと記述し警告指摘したが。


   http://toyokeizai.net/articles/-/207441

2月6日の「東洋経済」は、その私立大学の経営危機を報じている。
教育の現場に立ち、同時に私立大学を経営する学校法人の経営役員の経験を持つ者として、笑ってはいられない事態にある事は、既に18年前に約束された事であり、それに向けた対処が求められてきた。


筆者は、2004年に今日の事態を想定し「財務力」を考えた上で「キャンパス拡充投資」を提唱し、反対も受けたが踏み切り実現した。
お陰で反対勢力に追われ居場所は無くなり2009年に経営役員を退いた。


しかし、ハード面の拡充策が効を奏したようで、底辺低脳大学ボーダーに位置しながら転げ落ちず、辛うじて入学者選抜の競争力を維持できているようだ。
しかし、時折ながら訪れる管理職員の嘆きは、次の積極策が出てこない事もあり・・・・・・・・・!?
あなた方が追い出したのだから、戻る事はないと明言している。

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2018/02/06

教育無償化などと無責任な事を主張するが 底辺低脳教育不能大学をどうするべきか考えないと

科研費が無いのは、国立大学だけに非ず!
底辺ボーダーの私立大学は都市域にあっても既に限界にある。


   http://toyokeizai.net/articles/-/207306


大学教育と大学が担うべく先端研究の分野整理が必要で、仮に地方の国公立であっても、一定水準の人文も社会も自然も科学教育の普及(デフュージョン)を担わされているワケだから、地域の活力維持の面からも、放置する事はできないでしょうね。


しかしながら教員の業績を検証するとお寒い教員も居られますよねぇ~。
そこを、どう折り合いをつけるのか国の姿勢や「文科省」の能力が根本的に問われているワケでしてね。


「教育無償化」なんて言いますが、その前に
地方の国公立大学の実力向上と全国に拡がった底辺低脳大学を、どう再構築しますか?
これは日本の政治が創り出した「我田引鉄」で苦闘させられ分割民営化で再生できたものの、地方交通線の切り捨てを進めなければならない「JR各社」と同じく、根源から文科行政の仕組みを変えない限り難しい構造ですよ。
単に地方の国公立大学を責めてみても詮無き事なのでして。

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2018/02/05

秩序か? 無秩序か? 過激派言論暴圧をどこまで赦すのか? 名護市長選挙は天下分け目の決戦だった!

注目された「名護市長選挙」は、
首相官邸と「自・公・維」が全力で推した
新人で市会議員の渡具知武豊氏が3500票ほどの差をつけ勝利の幕を降ろした。
沖縄県知事の翁長雄志と「民・希・立・社・共・由・衆」陰では「連合」も推した現職の稲嶺進は前へ進めなかった!
実に目出度い事であるが、目出度さも相半ばという情況かと!?


    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020500194&g=pol

目出度さも半々程度と評する理由は「公」と共闘し、公の組織を支える「S票」がなければ「沖縄」の選挙は勝てないという事だ。
前回の名護市長選挙は「公」が自主投票、続く沖縄県知事選挙も「公」は自主投票にと「洞ヶ峠」を決め込んだ。
結果は「稲嶺進」と「翁長雄志」が勝利し、辺野古への基地移設反対派は勢いづき、雇われた「過激派」に「朝鮮半島押しかけ組」も加わり、勝手放題に振る舞うも「翁長雄志」に支配された「沖縄県警」は何もせず、交通整理もしない有様で、無法行為を放置した。
全国各都道府県から動員された「機動隊員」が罵詈雑言を浴び、一部では「過激派」から「職質」され「暴行」を受けるという「異常事態」に陥った。


名護市の市政が混乱の度を極めたのが、この8年だろう。
この間に防衛大臣に就いたタヌキ女こと小池百合子による、防衛事務次官の「守谷武昌」追い落としスキャンダルも加わり、国賊売国奴ドモはやりたい放題だった。


名護に秩序が戻る事を祈り静かに期待する!
そして沖縄の売り渡しを陰で企み表面では平静を装おう翁長雄志が、政治的に追い詰められ失脚し、東シナ海の藻屑となる日を待つのみだ。


引用開始→ 安倍首相「移設進めたい」=名護市長選の「民意」背に
(時事通信2018/02/05-12:18)


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が最大の争点となった同県名護市長選で自民、公明両党などが推薦した元市議の渡具知武豊氏が勝利したことを受け、政府は名護市辺野古への移設に「民意を得た」と捉え、移設工事を加速する方針だ。安倍晋三首相は5日朝、首相官邸で記者団に「市民の理解をいただきながら、(2016年の)最高裁判決に従って進めていきたい」と強調した。


4日の市長選では渡具知氏が、移設阻止を訴えた現職の稲嶺進氏に3500票弱の差をつけた。首相は「現職を破るのは難しいと思っていたが、勝って良かった」との受け止めを示した。その上で「新しい市長が公約したことは国として責任を持って応援したい。県民に寄り添いながらさらなる沖縄の発展を全力で支援する」と表明した。


日米両政府の計画で普天間移設の完了は「22年度またはその後」となっており、政府は昨年春に着手した辺野古沿岸部の護岸工事を進め、今年夏にも土砂の投入に踏み切る考えだ。 


稲嶺市長が受け取りを拒否した米軍再編交付金について、菅義偉官房長官は記者会見で「新市長の考え方をうかがって対応していく」と述べ、要請があれば前向きに応じる姿勢を示した。


また、今年秋の知事選で県政奪還を目指す自民、公明両党は、移設に反対する翁長雄志知事への対抗馬擁立を急ぐ。


一方、稲嶺氏を支援した共産党の志位和夫委員長は5日、「自公推薦候補は選挙戦で、辺野古新基地の問題を一切語らなかった。選挙結果は市民が新基地を受け入れたことを意味するものではない」とのコメントを発表した。←引用終わり

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2018/02/04

大相撲「日本相撲協会」の理事選挙と「貴乃花」について

結局は、世間知らずの「貴乃花親方」がプライドに拘らず目(心眼)を見開く事だ。


  https://dot.asahi.com/wa/2018020300018.html

「貴乃花」横から眺めると、実は可哀想な人生だろう。
産まれた時から「蝶よ花よ」と煽てられ、「人」として十分な「躾」や「教育」を受けたのか(受ける事ができたのか)、どうかも甚だ疑問だ。
「中学校卒業」と同時に「父親(貴ノ花)=藤島親方」の「藤島部屋」へ入門し、他の力士と同様に「相撲道」に励み、大関を努めた父(貴ノ花)、横綱を努めた叔父(初代・若乃花)を超える活躍を見せ、名古屋場所で横綱「千代の富士」を豪快に破り引退を決意させるなど、現役時代は本場所の優勝回数も積み上げ世間は喝采した。

横綱の地位にありながら「宮沢りえ」のマンションにお泊まりし、突き詰められて「結婚」を約束(婚約)を発表し世間を騒がせた。
この頃、双子の100歳姉妹「金さん、銀さん」はインタビューに答えて曰く、
「お似合いだがね、二人とも『裸』が商売だもんだでネェ」との見事なオチもついた。
しかし、世間は大騒ぎで、結局インスタントで「捨て鉢な色恋」は成就せず破局となった。世間知らずは、直情的で一直線ゆえに周囲は護りようもなかったのだろうが。

結局は、本場所で負った大怪我が素で活躍を期待されながら「引退」を余儀なくされ、日本相撲協会は名誉を讃え「一代年寄り」の称号を与え遇した。

それで興したのが、系統により「二所ノ関一門」の「貴乃花部屋」となった。
大相撲は国技を名乗っているが所詮は、人気興行であり、興行収入で成立する特殊な世界で、星取りの「貸借」があっても何ら不思議ではなく、それを前提とする社会だから。
世間知らずのボンボン「貴乃花親方」は、猛然と「異」を唱え、大相撲を真正スポーツへの「改革」をと「(自身の)正論」唱え、日本的な一切の裏取引を拒否し「ガチンコ勝負」こそが正しい(との思い込み)のだと。
一門を超えて「見世物興行」から「真正スポーツ」への声に賛同する親方や引退力士が現れ、個人的な人気もありメディアを巻き込み寵児の的となった。

そんな中で8年前に「二所ノ関一門」の反対を意に介さず、慣習を破り理事選挙に手を挙げた事で破門され「貴乃花一門」を結成したのだ。
常に「蝶よ花よ」と育てられた背景が「自分は人気も高く、自分の意見(意思)は、正しい(との思い込み)のだから、黙っていても必ず実現できる」との傲慢なプライドが思いを為すのだろう。

何かにつけ自身の人気に頼り、日本相撲協会(執行部)を攻撃する挙に出た。
無責任なメディアは、オモシロオカシク採り上げ、持ち上げるため収拾が付かない状態で、この度の「貴ノ岩」殴打に関する事件に至ったと考える。
世間が大騒ぎする程の大事件でもなく、下らん「酒呑みのイザコザ」を、天下を揺るがすかの大刑事事件に仕立てたものの、引っ込みが付かなくなっただけの事だ。

「貴乃花親方」が拗ねている原因(発端)は、前理事長の「北の湖」が突然逝去した事に伴う、次期理事長は自分だとの勝手な思い込みが、そのようにはならず選挙で「八角(北勝海)」になった事だと言われている。
経営陣は自分達の経営組織を考え、その時点で最も相応しい人物を互選して決めるのだから「貴乃花」に票が集まらず「八角」になるのは仕方がない。

それで「サボタージュ」し「抵抗テロ」をメディアも巻き込み、繰り出すのは社会的に成熟した「大人」のする事じゃない。
加えて自分の主張は、一切「黙して語らず」では、民主的ではないと「八角」理事長体制を非難するが、語らないで「民主政治(体制)」実現はあり得ない。

よくできる「中学生」のボンボンが「父親(貴ノ花)=藤島親方」へ入門し、恵まれた環境の下で身に付けた「技量」を発揮し「花開かせ」誰もが認める「角界」の頂点に達したが、心や思考は世間知らずの「我が儘な中学生」のまま大人になり、社会的地位に就いたが、誰も正面から「意見」を述べ「正して」やらなかった可哀想な人物とも言える。
耳障りの良い「ヨイショ意見」だけではなく、世間というものの厳しい現実を「意見」する、本当の「大人」を得て欲しいと願い「心眼」を開いて貰いたい。
実の母親も離縁したとはいえ、テレビのコメンテーターとして実母の立場で的外れな相撲協会(八角)攻撃を社会に向けて行うヒマがあれば、次男の無軌道を諌めてやらなければ「母親」として「人間失格」だろうよ。

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2018/02/03

日本社会が抱え込まされた「途上国・新興国」という「非正規労働のアンダークラス」を考える

「新・日本の階級社会」橋本健二 著
この本(講談社現代新書)で、著者は、
平成24年度の就業構造基本調査を用い、


① 資本家階級(生産手段の所有者で事業構想力を保持)
   4・1% で 254・4万人 <資本家・経営者・役員など>

内訳:女性 23・6%
従業者29人以下 73・8% *30~299人 21・6% *300人以上 4・0% 官公 0・6% 
平均個人所得604万円/従業者30人以上平均個人所得861万円 労働時間45・1h
世帯所得1060万円/従業者30人以上平均世帯所得1244万円 ★貧困率4・2%
資産:総額4863万円/金融資産2312万円



② 新中間階級(生産手段を保持せず①の構想を補助管理監督)
  20・6% で 1285・5万人 <被雇用の管理職・専門職・上級職など>
内訳:女性 32・6%
従業者29人以下 16・1% *30~299人 30・2% *300人以上 38・2% 官公 20・6%
平均個人所得499万円 世帯所得798万円 労働時間43・4 h ★貧困率2・6%
資産:総額2358万円/金融946万円


③ 正規労働者階級(生産手段を保持せず対価を得て労働力を提供)
  62・5% で 3905・9万人 <被雇用の単純事務職・販売職・サービス職・その他マニュアル労働者など>
  その内訳を
  正規労働者 35・1% 2392・5万人
  パート主婦 12・6% 784・8万人
内訳:女性 33・7%
従業者29人以下 28・9% *30~299人 30・1% *300人以上 35・0% 官公 6・0%
平均個人所得 370万円 世帯所得 630万円 労働時間 44・5 h ★貧困率7・0%
資産:総額1428万円/金融572万円


④ 旧中間階級(自営業小規模生産手段と構想力を持ち自らが労働力)
  12・9% で 806・0万人
内訳:女性33・8%
従業者29人以下が100%
平均個人所得303万円 世帯所得 587万円 労働時間40・6 h ★貧困率17・2%
資産:総合2917万円/金融1113万円


⑤ アンダークラス(非正規雇用で対価を得て労働力を提供)
  14・9% で928・7万人 <パート・アルバイト・派遣社員など>
内訳:女性43・3%
*パート 12・6% 785万人
従業者29人以下 33・2% *30~299人 26・8% *300人以上 37・2% 官公2・7%
平均個人所得186万円 世帯所得343万円 労働時間 36・3 h ★貧困率38・7%
資産:1119万円/金融536万円


生産年齢人口生産従事合計 100・0% 6251・8万人
  と、区分整理している。


1970年代は「中間階級」も、②より④が多く、②は相対的に少数であった。
1980年代まで、②の新と④の旧「中間階級」が膨らむが、1990年代以降は社会経済の構造変化に伴い④の旧「中間階級」の淘汰が進み、逆に②の新「中間階級」が増加した。
2000年代以降は、非正規労働が増加傾向にあり賃金抑制の対象になる傾向が強いと指摘している。


詳細については、著書を読まれる事をお奨めします。
⑤ が大量化する傾向にある理由は、下支えする労働分野の生産性が限定されているため、グローバル化した経済の下では国際的な「労働生産力」に見合う「労働賃金」の均質化が求められるため「日本国内で日本が抱え込まされた『途上国・新興国』である」とも言えます。


産業の再構築を成し得なければ、いずれの先進国も抱え込まされた共通問題の「解決」は難しいでしょう。

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2018/02/01

まだやるのか「モリ傍」疑惑と言い張り 国会の国政放棄!

熱心な事で、「夜盗」ドモは、殆ど韓国化しているねぇ。
情緒政治、情痴政治、止めどなく「首」をとるまで騒ぎ続けるのか?


財務省近畿財務局も「籠池夫婦」如きに「行政対象暴力」を仕掛けられ、
スゴスゴと何をしているのか?
「行政対象暴力」で「忖度」させても「損得」では結果的には「損」をしただろう。
ウジモトイヤミも、傘下の木村ゴミ豊中市議を嗾け「漁夫の利」を得たか?
勝ちを拾ったのは、チャビンのアンポンタンムズホだろう。

引用開始→「森友」まだ文書存在 理財局長認める
(毎日新聞2018年2月1日13時53分)


財務省の太田充理財局長は1日の参院予算委員会で、学校法人「森友学園」への国有地売却問題に関する内部文書が、これまでに開示した5件以外にも存在すると明らかにした。太田氏は「公表によって法人などに被害を生じさせないか確認するなど、鋭意作業をしている」と述べた。共産党の辰巳孝太郎氏への答弁。


財務省は当初、国会で「記録を廃棄した」と説明していたが、毎日新聞などの情報公開請求に対し、近畿財務局内の法的な「相談記録」などを開示した。一方、会計検査院への文書提出は、昨年11月の検査報告公表の前日だった。太田氏は「請求への対応の過程で存在に気付き、大至急提出した。おわび申し上げる」と陳謝した。


また、学園が設置を計画した小学校の棟上げ式に安倍晋三首相の妻、昭恵氏を招待していたと主張していることに関し、首相は「招待されていない」と否定した。【光田宗義】←引用終わり


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