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2018/02/08

大学が産み出す「製品」は「卒業者」で その「質」が各大学の「品質」を表している

3日続いて「大学」ですが、大学を評価する一つの指標でもある「卒業者」で組織され囲い込む「同窓会」というか、人脈の有用性は大きな評価ポイントです。


いつも話題にされるのが、慶應義塾大学の「三田会」や、一橋大学の「如水会」、あるいは早稲田大学の「稲門会」が著名です。


リンク紹介する「プレジデント」も、それにシッカリ触れています。
   http://president.jp/articles/-/24286



大学教育は、大学の研究教育能力が最も重要である事は言うまでもありません。


しかしながら、いずれの国でも、社会への最終的な教育機関でもある「大学」は、
社会への「プラットホーム」でもあり、その役割を期待されています。


大学を評価する上で、卒業者の人材力を冷静に評価すれば、当該大学の「研究教育力」が明確に見えてきます。
大学受験の対象である高校生は「素材」です。
個々の優劣もありましょうが、基本は「基礎学力」を持つとされるワケで、底辺低脳大学でも形式的な選抜試験を経て「入学許可」を与えているワケです。


その「入学許可」を与えた以上、プラットホームに立つ事を容認しているワケですから、4年後に「(完成)製品」として卒業認定し出荷するのであれば、その「製品(=卒業者)」の品質に責任があるワケです。


しかも、大学は「製品製造過程」で「授業料」という対価を得ているワケですから、その責任は重大です。
「未完成な製品」を送り出して平気な大学を社会は評価しません。


従って、大学の製品でもある「卒業者」を見ると、大学の質が分かります。


良好な「製品製造過程」に懸かる大学へは「卒業者」自身の評価も高く、
「忠誠心(ロイヤリティ)」も高いのです。
当然ながら「社会のために」という意識も高く、高い誇りを持ち備えています。
従って、団結しようという組織力も有能です。


「同窓会」を見ると、その大学の「質」が分かります・・・・・・・・・!



  

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