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2018/02/13

過酷な冬のアスリート達 その苦しみを乗り越え世界の頂点への「メダル」を手にしたオメデトウ!

「高木美帆」選手が「銀メダル」に輝いた!
(良かったね、と申し上げておきます)


アスリートは、自分と戦い、世界と競争している!
別に国のために戦っているワケではない。
背には「熱い期待」がある事を十分に承知し重圧の中で、
自分自身との「孤独な戦い」でもある。


サーカスではない正当な氷上リンクで真っ向からスピードを競う、判断の余地がない美しい競技での「銀メダル」を心から讃えます。


「高梨沙羅」さん!
遂に届いた! \(^O^)/ !「銅メダル」のジャンプ!


女子のジャンプ競技、彗星のように現れ、前回は不運だった。
この度もジャンプ場の条件はさらに悪かったが、自分との闘いにも打ち勝った。素晴らしい活躍だ!
この競技も飛距離と姿勢で得点が決まるが、それはサーカスではないと評価している。
体力的な負担の大きい競技だ。よく4年間も自分を失わず、体力・技術・精神を鍛え抜いたものだ。
素晴らしい成果に、ただただ拍手を贈りたい!


「原大智」選手、モーグル「銅メダル」獲得オメデトウ!


白馬は八方尾根(兎平や黒菱)の瘤に、挑み続けた元アルペンスキーヤーとしても、それを競技にしたモーグルは理解できない雪上瘤を相手にするサーカスなのだが、とにかく瞬発力と脚力の要る競技だ。
自分は「回転」と「大回転」しかやらなかった。
足腰は弱ったが、多分、いまでも八方尾根なら第1ケルンから兎平を滑り名木山ゲレンデまでの 7 km コースを、混み具合にも依るが15分程度で降りる事ができるだろう。


でも、黒菱ゲレンデに等しい角度とあの連続した瘤を交わし、エアを2度求められ、30秒以内にゴールするなどは狂気の沙汰としか思えない。


かつて、上村愛子さんと札幌・千歳へ向かう飛行機の中で隣席した際に、コツの教示を受けたが「素晴らしい」としか返せなかった。
この度も笑顔でNHKの現地解説を為さっているが、理解できない競技は変わらない。


難易度の高いモーグル競技で「銅メダル」は、本当に素晴らしい。原大智選手、おめでとう!


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