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2018/02/06

教育無償化などと無責任な事を主張するが 底辺低脳教育不能大学をどうするべきか考えないと

科研費が無いのは、国立大学だけに非ず!
底辺ボーダーの私立大学は都市域にあっても既に限界にある。


   http://toyokeizai.net/articles/-/207306


大学教育と大学が担うべく先端研究の分野整理が必要で、仮に地方の国公立であっても、一定水準の人文も社会も自然も科学教育の普及(デフュージョン)を担わされているワケだから、地域の活力維持の面からも、放置する事はできないでしょうね。


しかしながら教員の業績を検証するとお寒い教員も居られますよねぇ~。
そこを、どう折り合いをつけるのか国の姿勢や「文科省」の能力が根本的に問われているワケでしてね。


「教育無償化」なんて言いますが、その前に
地方の国公立大学の実力向上と全国に拡がった底辺低脳大学を、どう再構築しますか?
これは日本の政治が創り出した「我田引鉄」で苦闘させられ分割民営化で再生できたものの、地方交通線の切り捨てを進めなければならない「JR各社」と同じく、根源から文科行政の仕組みを変えない限り難しい構造ですよ。
単に地方の国公立大学を責めてみても詮無き事なのでして。

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