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2018/03/10

「北朝鮮」が突如「米国」へ電撃的(偽りの)擦り寄り 「花札爺」は5月までに「北豚」の要請受諾を表明!

5月までに「米朝首脳会談」を行うと!
「花札爺」と「北豚」が相集うのか? それとも実は代理人?


虚飾で誤魔化し合うのか?
指は「引き金」から離さず
「どうだ! 分かったか? 温和しく全面降伏するか?」と花札爺は問うのか?
対する「北豚」は何を贈答物に朝貢するのか?
「核」と「ミサイル」の絶対放棄を世界に向けて確約し公約とするのか?
それはお題目で、実際の物品としての朝貢物は何か?
お笑い「猪八戒のフィギュア」でも差し出し呈上するか!?


「北豚」配下の「朝鮮中央通信」が報じた南北会談の評価と「韓国」特使が「花札爺」へ説明した内容報道は全く異なる中身だろ。
外交上の交換公文でない限り「北朝鮮」の言う事などナンの担保もなければ信用もなく信頼できない代物だろ。
何度「騙され裏切られる」と気が済むのか?
バカだろ! バカそのものだろ!



引用開始→ 朝鮮中央通信の報道内容
(時事通信2018/03/06-14:39)


【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国特使の会談に関する朝鮮中央通信の6日の報道内容は次の通り。


 一、金正恩朝鮮労働党委員長は5日、平壌を訪れた韓国大統領の特使団と接見(会談)した。
 一、文在寅大統領の特使である大統領府の鄭義溶国家安保室長、徐薫国家情報院(国情院)院長、千海成統一省次官、金相均国情院次長、尹建永大統領府国政状況室長が出席した。
 一、金英哲党副委員長、金与正党第1副部長も参加した。
 一、金委員長は、特使一行一人ひとりの手を熱く握り、平壌訪問を熱烈に歓迎した。
 一、金委員長に鄭室長が文大統領の親書を丁重に手渡した。
 一、特使団は、平昌冬季五輪を契機に、高官代表団を含め、大規模な各代表団を派遣し、大会が成功裏に進むよう支援してくれたことに感謝のあいさつをした。
 一、金委員長は、これに謝意を表し、血を分けた同胞として、同族の慶事を共に喜び、助けるのは当然なことだと述べ、五輪がわが民族の気概と地位を内外に誇示し、北南の和解と団結、対話の良い雰囲気をつくる上で、非常に重要な契機になったと語った。
 一、金委員長と特使団は、北南関係を積極的に改善し、朝鮮半島の平和と安定を保障する上で生じる問題について虚心坦懐(たんかい)に協議した。
 一、金委員長は、わが民族同士が力を合わせ、世界に見せつけるように北南関係を力強く前進させ、祖国統一の新しい歴史を記していくというのがわれわれの一貫した原則的立場で、自らの確固たる意志だと重ねて表明した。
 一、韓国特使から首脳会談に関連した文大統領の考えが伝達されて意見交換し、満足な合意に達した。
 一、金委員長は該当部門にこれに関連した実務措置を速やかに取るよう指示した。
 一、金委員長はまた、朝鮮半島の先鋭化した軍事的緊張を緩和し、北南間の多方面の対話と接触、協力、交流を活性化させるための問題についても深く意見を交わした。
 一、金委員長と特使団の会談は同胞愛的で真摯(しんし)な雰囲気の中で行われた。
 一、金委員長は特使団と記念写真を撮った。←引用終わり



引用開始→ 5月までに初の米朝首脳会談=トランプ氏、正恩氏の要請受諾-重大局面へ
(時事通信2018/03/09-12:04)


【ワシントン時事】韓国大統領の特使として訪朝した鄭義溶国家安保室長は8日、トランプ米大統領との会談後、ホワイトハウスで記者会見し、トランプ氏が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに初の米朝首脳会談に応じる意向を示したと明らかにした。鄭氏によると、金委員長は非核化に応じ、核・ミサイル実験を凍結する意思を明らかにしたほか、米韓合同軍事演習の継続にも理解を示した。


現職米大統領と北朝鮮の最高指導者の会談が実現すれば初めて。朝鮮戦争以降、60年以上にわたり敵対してきた米朝が初のトップ会談に臨むことで、核・ミサイル問題で緊張する朝鮮半島を含む北東アジア情勢は重大局面を迎える。

トランプ氏は8日、ツイッターへの投稿で「金正恩は核開発の凍結だけでなく、非核化に言及した。大きな前進だ」と強調し、首脳会談に期待を示した。サンダース大統領報道官によると、会談場所や日時は決まっていない。今後、首脳会談に向けて米朝間の実務接触が活発化するとみられる。


安倍晋三首相は4月初旬にも訪米し、トランプ氏と会談。米朝会談を前に、非核化まで「最大限の圧力」をかけ続ける方針を確認したい意向だ。トランプ氏も「合意に達するまで制裁は維持される」とツイートし、圧力継続を強調した。

鄭氏はトランプ氏やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)らと会談し、訪朝時の金委員長との会談結果を説明した。米政府高官によると、金委員長は鄭氏らに口頭でトランプ氏へのメッセージを伝えたという。


米国はこれまで、非核化を前提にしない交渉には応じないと言明してきた。しかし、金委員長が非核化の意思を明確にしたと判断し、トランプ氏は米朝交渉の受け入れを決めたもようだ。

一方、米政権内では「過去の取り組みは全て失敗に終わり、北朝鮮に核・ミサイル開発を進める猶予を与えただけだった」(アシュレー国防情報局長官)として、北朝鮮との交渉を警戒する見方も根強い。ティラーソン国務長官は8日、訪問先のアディスアベバで、北朝鮮の融和姿勢に「前向きな兆候の可能性がある」と評価したものの、米朝交渉開始までは「遠い」と慎重な態度を示した。

◇韓国国家安保室長の会見骨子
 一、金正恩氏、非核化に応じる意向
 一、金氏、トランプ氏との早期会談を要望
 一、トランプ氏、5月までに米朝首脳会談実施を表明
 一、北朝鮮、今後の核・ミサイル実験凍結
 一、金氏、米韓合同軍事演習の継続に理解
 一、北朝鮮への圧力は継続
 一、平和裏の外交的解決を楽観。←引用終わり

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