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2018/03/08

大相撲は大阪で「春場所」です 貴乃花親方の極道紛いの因縁付け騒動は中身カラッポだった?

大相撲は、
間もなく、大阪で「春場所」が開かれる。
漏れ聞こえる話では「三横綱」はケガで共に「全休場」らしい。
まず、横綱の土俵入りを見る事ができない珍しい本場所になりそう!


昨年の秋場所以降の巡業で生じたとされる事件への対応を巡り。
所詮は「興行」に過ぎないモノを、やれ「国技」だ、やれ「公益財団法人」だ、
やれ「統治能力」を欠くとか、外野は少しでも世間というか無知な層の注目を惹き「カネ」にしようと、アホメディアの中心を占めるテレビのワイドショーに夕刊紙また週刊誌が参入し、ニワカ知識の大馬鹿ぶりを如何なく発揮し、賑やかだった。


事の発端は、自分の家庭もロクザマに統治できない、身体は強いがオツムは弱い花田家の次男が引き起こした「暴力団」紛いの「因縁」付けに始まった。
最初から終盤まで、一貫して暴力団を形成する「極道」の遣り口に終始した。
お笑いは極道の手法と分かる事でも告発を受けた警察は捜査に駆り出された事だった。


基本はチカラやワザはあり余るも「オツム」は「ノォ~タァ~リン」で心も塞がる花田家の次男は、自分で形成構築したパズルを解くのも難しく、その過程で「相撲協会の改革」などと、外部のタニマチどもや一攫千金を狙うゴミどもから吹き込まれ、大上段に構えて見せたが、元々「明大中野中学校卒」だけのオツムでは思考も理解も浅くだったのか。


自分自身が築いた「現役時代の人気」に頼るだけでは話にならないねぇ。
否定する「日本相撲協会」から授与された「一代年寄り」である事も忘れ、呆言じゃなかった呆言を匂わせるダンマリで注意を惹こうとしてみたものの、喋ればバカを露呈するため、黙りを貫いたが、すっかりウソや虚飾が剥げ落ちてしまった。


「理想」は語られ、それと現実の「ギャップ」を「問題」として分かりやすく提起し、更に解決(理想の実現)に向け「課題」に置き換え取り組む事で、評価され実現した暁には絶賛される。


モノ凄く大きな「理想」があり、それを匂わすだけで、実は何も無い空虚な風船みたいなものだったというのが、この度の一連の問題で明らかになった。
これからは「風船部屋」を名乗るがよろしかろうヨ。


素人のニワカ評論家がfbを始めSNSで我が意を得たりと「知ったバカぶり」を競い合っていたが、最近は見かけませんネェ~!
どこかへ「お引っ越し」でもなさったのかしら!?

以前に、日馬冨士の取り口を批判した際に、
SNSで「その批判を『伊勢ヶ浜部屋』へ行って直接言ってみろ」と、
罵声を返された。
少なくとも、その罵声を返した人物より、遙かに「伊勢ヶ浜部屋」やら元の「三保ヶ関部屋」には近いのだから笑ってしまうワ。


この度も、時間を見ながら「エディオン大阪アリーナ」要するに「大阪府立体育館」に関係者から招かれた席へ出向きたいと考えている。


その前に、これまでの一連の「貴乃花親方」により引き起こされた騒動とは何であったのか、長年にわたり大相撲を取材された記者、若林さんが冷静に非常によく纏められた記事でもあり紹介しておきたい。


   https://www.jiji.com/jc/v4?id=dohyouhyakei-0066_201802060001 

一連の「貴乃花親方」騒動では、
一貫して支持し、熱烈な声援を送り続け「日本相撲協会」を
悪の権化と断罪し、その過程で八角理事長を扱き下ろし続けた
「夕刊フジ」は、これまた一貫して「貴乃花親方」を強く批判していた
「日刊ゲンダイ」に、報道合戦では惨めにも敗れ去り、その瞬間から
宗旨替えをしたのか「貴乃花親方」を手厳しく批判する側へ転じた。
しかも第1弾から始まり今日(3/07)は既に第4弾で連続する変わり様だ。
「産経も夕刊フジの不出来には恥ずかしくないのかな?」笑ってやる。


  http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180306/spo1803060008-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsRelated 

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