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2018/04/26

コッリャ! 「核」と「ミサイル」を保有する「朝馬鹿連邦狂環酷」で南北統一国家を目指すと

チョイと博奕場と小銭を持つ「大寒罠酷」という極道の組が、
カネも小銭も持たないけれど「口先と勇気と暴力」は他を圧倒する極道の組「汚伝環オツム組」の傘下に入り、縄張りを拡げようとしているワケです。


「朝韓連邦共和国」(コリャ連邦とかクダラン連邦とかシラミ連邦)として統一し「核」も「ミサイル」も保有する地域覇権(性咲派遣)国家が誕生へ!
ハケンは、覇権も派遣も、イカンなぁ~!


以前(2月)に、有力な筋から入手した「朝韓連邦国家」について記述投稿しましたが、いよいよそれが現実のテーマになろうとしています。


まぁ、現実は「寅の文在」が「汚伝環オツム」と手を合わせようと、着実に進展しているようで・・・・・
やがて「核」と「ミサイル」を背に「日本は朝韓連邦の許し難い敵」との非難が始まるワケで。
その時には「在韓米軍」は「南北統一協定」に依り皆無です。


まぁ、日本人は「セクハラ」だ「文書改竄」だとか、蕎麦の量が「モリもカケ」も「忖度」が足りて「損得」になったと、
「絵日記」を隠したのは「ケシカラン」とか、「パヨククイズ」はクズだとか、「個室ヨガ」へ公用車で行くのはイカンとか、「呆れ絵」ている内に「アベカワモチ」を咽に詰めたとか、「花札爺はカード」が足りないとか、騒いでいる場合じゃなかろうヨ!

高橋洋一のレポートは、まぁ、いつもよりはマシで目を通す価値がある。



引用開始→  韓国が「社会主義国」になる日… 連邦制で統一目指す文政権、南北首脳会談が最初の一歩
(夕刊フジ2018.4.25)

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の南北首脳会談が27、28日に板門店で開かれる。その後に米朝首脳会談が予定され、中国の習近平国家主席の訪朝観測もあるなか、文政権はどのような思惑で会談に臨むのか。

文大統領にとって、「南北統一」は金看板だ。そのための手法が南北連邦制である。朝鮮半島で「1国家2体制2政府」とし、南北の地方政府がそれぞれ国防、外交権を持つ構想で、地方政府の上位に、連邦国家の中央政府が位置する。

表向き南北で対等に見えるが、文大統領の一派は、韓国そのものを北に渡してもいいという強い信念を持つといわれる親北勢力だ。南北連邦制によって韓国が北朝鮮にのみ込まれ、同化することを望んでいると筆者はにらんでいる。

このため、北朝鮮と中国が接近していることは好都合である。なにしろ、文大統領は昨年12月、中国を訪問した際、韓中関係は「運命共同体」とまで言い切ったくらいだ。南北統一後も、中国と運命共同体でありたいと考えるなら、南北首脳会談の際、北朝鮮とともに中国との友好アピールを演出し、あたかも「同盟国」のように振る舞うだろう。

北朝鮮と中国が合意している「朝鮮半島の段階的な非核化」についても韓国は基本的に歓迎するだろう。「段階的」とは「時間をかける」という意味だが、「時間稼ぎ」という意味もある。しかも、北朝鮮と中国は指導者の任期はない。これに、大統領任期が1期5年と定められている韓国が乗ることはかなり危険であるが、文大統領は「段階的」を逆手に取る形で憲法改正を行い、任期の2期8年への延長をもくろんでいる。3月26日には憲法改正案を国会に提出した。

  「朝鮮半島の非核化」は、北朝鮮の非核化のみならず、在韓米軍撤退も含まれているが、これも、文大統領が描く「中国と運命共同体となっての南北統一」には不可欠な要素なのだ。

文政権は、大統領任期を2期8年にして、韓国を資本主義国から社会主義国へ転化し、最終的には南北連邦制によって、北朝鮮への同化を目指すのではないか。そのためには、在韓米軍は撤退してもらうことが好都合だ。そこで、朝鮮半島の平和という大義名分を掲げ、南北首脳会談でそのための一歩を踏み出す可能性が高いように筆者には思える。

少なくとも米国向けには、「朝鮮戦争の終結」というコンセプトを打ち出し、「それを達成できたトランプ大統領」という持ち上げ方をするだろう。長年休戦状態だった朝鮮戦争を終わらせるには時間がかかると言って、「段階的」を正当化し、「朝鮮半島の非核化」を「朝鮮半島の平和」と置き換えることを狙っているのではないか。

その平和ムードのなかで、米朝首脳会談を行わせ、間接的に北朝鮮の援護をするつもりだろう。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)←引用終わり

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