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2018年5月

2018/05/31

「面倒なヒト」は、どこまでも面倒で、関わりたくないですねぇ!

思わず笑いが漏れる書籍広告:
「かかわると面倒くさい人」


例えば、
ウジモトイヤミ、チンテツロ、エダノコブタ、アンポンタンムズホ、タマキンブラザ、オバカウチセマシ、イヤラ志位・・・・・
そう言ゃ、ガソリーヌはフーリンで燃え尽きたのかなぁ!?


世間にゃ多いワ。SNSでも見かけますねぇ。
いちいち、そのとおり、ふんふん、まことに、いるよなぁ~!
なるべく関わりたくないですよね、御免蒙りたく、(褒めちぎって)敬遠させて頂きます!

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2018/05/30

米国の対中国「巨額貿易赤字」は「巨大な失業の輸入」はオバマ政権の無能・無責任を表している!

中国の過度な「対米輸出」は、データ(添付資料)に軸足を置く限り、米国経済と米国社会に深刻な打撃を与えている。

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(資料は、2018年5月29日 日本経済新聞朝刊4面)
膨大な「貿易赤字」を前に、トランプ大統領が怒り心頭なのも理解できるが、その原因を追究すれば多くが「米系企業の直接投資」に因る部分もあるのじゃないか?


例えば、投資家は「生産拠点」の整備を行い、同時に「生産品」を捌く「市場」をも開発するのだが、手始めに「従前の市場(つまり母国市場)」を重点的に開発するのが常だろう。


この点では「日本の『対中』貿易」も同様の構図なのだが。


条件や環境を理解しても「貿易赤字」は、赤字国にとり「生産市場」を奪われた結果なので、貿易政策の原点に立てば「失業の輸入」そのものなのだから、社会的事態としては深刻だ。


さて、それでは日本の貿易および経常収支(海外直接投資から受ける収支)は、
先頃、発表された日本の「経常収支」と「貿易収支」ですが、民間の努力が積み上がり、2017年度は経常収支が21兆7400億円弱の黒字、貿易収支も4兆6000億円弱の黒字との事です。

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(添付の資料写真は、時事通信です)

日本の課題は、国の財政だけが放漫なままでは、官が民を圧迫し、民を根刮ぎ収奪していると言えなくもありません。
トヨタが1社で2兆円超の「経常利益」を計上した事が話題になりました。


トヨタの利益を支えているのは、様々数々の部品製造、販売事業者の努力、整備分野の取組みなど、全ての関係従業者の積み上げの結果に他なりません。


民間部門は、例え「赤字」経営であっても、懸命に「時間と競争」し、互いに協力し、切磋琢磨しながら一つでも「前」へ、一つでも「良品」を、消費者に届け喜んで貰おうと一生懸命に取組み、弛む事なく努力を積み上げています。


その上に君臨するのが、トヨタも含め「自動車総連」という「連合」傘下の労働組合です。


末端の組合員は、普通の感性を持つ善良な労働者ですが、全〇〇労組執行部とかになると、一転して「労働貴族」の顔を見せます。更に上部に位置し後ろで糸を引くヤカラになると、国の経済政策などお構いなく「ゼニ寄越せ」を声高に主張します。


そのために「一定の勢力」を必要とする事もあり、末端組織は企業経営の実態など関係なく「労働組合」の結成を呼びかけ(オルグ活動)に全力を注ぎます。


まるで「極道」が自分の組を勢力拡大に向け拡充を図るのと同じです。


次に、失業者数と完全失業率および有効求人倍率の推移を勘案する限り、
政策総動員の「アベノミクス」も、ほぼ「裾野の末端」まで及んだか?


完全失業者を就業促進させる手立ては、相当辛抱強く支援政策として講じ続けなければダメだろう。単純労働なら忌避されるかも知れず、さりとて対象者の技能などを評価し、現代社会が求める質を職業訓練も含め会得させるとなれば、かなりの辛抱を要するのか。

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(資料は時事通信)


さて、元の「米国」の貿易赤字に戻り、
ここまで積み上げられた「対中貿易赤字」は、代々の米国大統領が如何に「経済政策」に無知であり無能だったかを示しており、オバマの8年は、米国にとり国際社会にとり、一体全体ナンだったのか、どこまで無能だったのか。
巨額の貿易赤字は当事国の政権が無能であり無神経だった証左と言い切りたい。

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2018/05/29

日本の現金至上社会は「ガラパゴス」だと言うが 稀少な技術価値を認めよ!

先日(5/25)、過疎化により閉園した幼稚園をレストランへ転用し、農業の6次化(1次・農水産業+2次・製造加工産業+3次・サービス産業=6次産業)に挑戦する先を、幼稚園の設置開設に議員として関与したと思われる友人と一緒に、フィールドワークで訪ねました。
現在時点では地域農業の完全な6次化とまでは言えませんが、若干ながらも農産品の付加価値化ができ、地域に雇用を産み、域外からの「経験経済」としての利用者獲得に成功しつつあると見ます。


帰路に、地域の「造り酒屋」へ立ち寄り、友人は地域社会に生き交流する者として「大吟醸酒」を買い求めました。
その時、店舗に置かれた「レジ」を見て、1日の来客数や売上げ額を考え、そこまでするかと思いましたが、話題を提供する上からも、虚仮威しからも顧客が「経験経済」として体験する上で「ナルホド!」と考え感心もしました。

さてさて、日本は今も現金(キャッシュ)社会です。
デビッドカードもクレジットカードも、現金の遣り取りに勝てません。
日経は、南韓では(デビッド)カード払いが80%を占め、キャッシュレス化が進んでいると、持ち上げます。
そもそも国に信用がなく、中央銀行の信用も低い国と、限定的とは言え国にも中央銀行にも金融制度に厚い信頼を国民が持つ国とを同じレベルで論じ、日本社会を「ガラパゴス」だと非難しますが、国の信用も国民の質も異なる点も思い致さず、バカらしいと考えないのか、煽れば良いワケではないと思いますが。
訪日する外国人は、日本では大変綺麗な「紙幣や貨幣」を使う機会に恵まれるのです。


日本では、例えば某社の対面レジで、支払者は「自分で現金をレジへ入れると、計算の上、残余の釣り銭を返却」してくれます。
レジ係は、レジを打つだけで、入金は顧客が行い、返金はレジがATMのように行い、レシートも発行します。
これは日本の民生分野におけるIT技術の高さを象徴しています。
体験した外国人は感動すら覚えるでしょう。


  https://www.nikkei.com/article/DGXKZO31020600X20C18A5MM8000/


そして出会ったのが、上記の日経(5/27)の朝刊一面「春秋」です。

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2018/05/28

関脇「栃ノ心」大関昇進を確定させる!

大相撲夏場所を盛り上げたのは「栃ノ心」じゃないか。
直向きな努力の積み上げが、遅咲きながら「大関」に輝いた!


ジョージア(グルジア)から、18歳で日本へ。
素晴らしい! 人の鑑だ! 努力の人だ!

日本の大相撲は、モンゴロイドの世界で、現在は蒙古族が主軸を占めているが、
引退したが、黒海、阿夢露、「琴欧洲」、「把瑠都」に続いてコーカソイドの「栃ノ心」が大関に。
引用開始→ 靱帯断裂で長期休場、幕下転落から大関昇進へ
(讀賣新聞2018年05月28日 09時19分)
 27日に千秋楽を迎えた大相撲夏場所で、ジョージア出身の関脇栃ノ心関(30)の場所後の大関昇進が事実上決定した。
 この日は勢関に快勝して13勝2敗。初場所以来の賜杯獲得は逃したが、最後まで優勝争いを盛り上げた。
 千秋楽の取組を終えて支度部屋に戻った栃ノ心関は、大関昇進について聞かれると「(実感は)まだないけど、うれしいですよ」と笑みがこぼれた。
 持ち前の怪力を生かした四つ相撲で出世を遂げ、小結も経験したが、2013年名古屋場所で右膝靱帯じんたい断裂の重傷を負い、長期休場で幕内から幕下まで番付を落とした。三役経験者が幕下転落を経て大関に昇進するのは琴風(現尾車親方)以来、2人目。←引用終わり
2018年05月28日 09時19分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
 
引用開始→ ジョージア「強い選手は尊敬対象」国挙げて期待
(讀賣新聞2018年05月28日 09時19分)
 
 【モスクワ=花田吉雄】栃ノ心関の故郷ジョージア(旧称グルジア)では、初場所での初優勝に続く快挙に喜びにわいている。
 
 26日に1918年の最初の独立宣言から100年を迎えたジョージアでは、ツイッター上に、「栃ノ心は勇敢に戦い、独立記念日に花を添えた」「わが国の誇りだ」などと、活躍をたたえる書き込みがあふれた。
 
 地元メディアは栃ノ心関が12日目に白鵬関に初勝利したことを、「レバニ・ゴルガゼ(栃ノ心関の本名)が偉業を達成。スモウ・レジェンド(伝説的人物)を破った」と大きく報道。「場所後の大関昇進が濃厚」とも伝え、国を挙げて昇進への期待が高まっていた。ジョージアでは強い選手は社会的にも尊敬の対象となっている。←引用終わり
2018年05月28日 09時19分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

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2018/05/27

朝鮮半島の「非核化と恒久和平」を巡る、米朝の駆け引きと牽制:

Ⅰ)南韓の「寅の文在」は、
昨日の「南北首脳会談」について5月27日 午前10時に記者発表し、
①米朝首脳会談は成功裏に行われなければならず、
②6月12日に開催され、
③非核化と恒久的な平和構築は後戻りできない。
と記者に向け発表した。

Ⅱ)米国は「トランプ大統領」が、
「米朝首脳会談」は6月12日に開催できる事を見守る。
場所は、ここからそう遠くない所になるだろう、と発言した。


Ⅲ)北朝鮮は「国営放送TV」が、
5月27日 午前9時から、昨日の「南北首脳会談」での南北首脳の様子を論評抜きで、戻らない姿勢表明を放映した。


推量による状況解説:
1) 北朝鮮は、国論が完全に分裂し制御できず統一意志を表明できない綱引き状態に陥っている。
2) 「汚伝環オツム」の周囲を囲み「非核・平和」を主導する「平和実務派」があり。
3) 朝鮮人民軍と朝鮮労働党の中枢を握り支配し、米国との戦争も辞さずとする「党軍強硬派」があり、テロもクーデターも辞さずとし、量的にも抑えきれる状況にない。
4) どこの国でも考えられる「党軍様子見派」は、どちらに付くべきか、余りにも情報が不足した状況で動揺しながら、現実の困窮や継戦能力などを考えつつ様子を見ながら沈黙を守っている(建前は大元帥の首領様から軍命令を受けていないから)。

★基本は、
①「非核・平和派」と「党軍強硬派」の熾烈な対立により、汚伝環オツムも自国の現状と国際情勢を判断し、体制保障による「非核・平和」訴求を手に入れ国の再建を描いているのだろうが、情報統制と鬼畜米日を煽りすぎた事もあり、路線転換に難渋している様子が覗える。
② 日本は、150年前に「尊皇攘夷」と「開国幕政」で揺れ続けた。そしてまた73年前に「神州日本・鬼畜米英・本土決戦・一億火の玉」を強硬に主張し「終戦(敗戦)」を阻止しようとした、旧日本陸軍と、実務的ながら「天皇を護る鈴木貫太郎内閣」の感情的とも言える対立を経ている。

「金正恩」は「徳川慶喜」になれるか、はたまた聡明さをみせ終戦に導いた「鈴木貫太郎」首相になれるか、その瀬戸際にある事が覗える。
「金正恩」は、既に自分の実の妹「金与順」以外に、信頼できる人物は居ないのだろう。

北朝鮮の苦闘を嘲笑う、日本のウヨクは、自ら「過去の日本」を嘲笑うのと同じ、恥ずべき思考とも言えるワケだが、異常に感情過多な「狂った精神主義」のせいもあり限りなく「自制」できない幼稚なオバカに過ぎないのだ。


産みの苦しみは、自らや代々が撒いたタネの結果が昂じた制度なのだから、自らが克服し改革改良する以外に途はないのだ。


日本は実の当事者ではないのだから、事態の推移を見守る以外にない。
夜盗のオバカは、ナンにでも難癖をつけ無責任に言い批判を加えるだけで、お気楽な事だ。

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2018/05/26

トホホな「北朝鮮」は アハハ~と「世界」から笑われて! トランプに相手にされずコケにされ!

トホト~、というのは北朝鮮の気持ちだろうか!?
思いっきり、居丈高に口撃を弄してみたが、歯牙にもかけられず、相手にもされず!
国際社会というか、世界からも見放され嘲笑され、ナンとも惨めな事になった。
やはり「幕下(付け出し)」は、「幕下(付け出し)」としての扱いしか受けない事を知ったか、知らずか、軽い牽制球は「大きな爆弾」に跳ね返りそうで・・・・・


こうなれば、寅の文在を呼び出しカマしてでも「横綱」へ話を付けて貰う以外にはナイと。
と、言う事で「板門店」で「南北首脳会談」を2時間限定で開催する事になったとか・・・・・


  https://jp.reuters.com/article/idJP2018052601002128

ノコノコ出かけた「寅の文在」も同じ事で、意気込み US は WDC へ大親分を訪ね口先で茶を濁そうと画策したものの、けんもほろろに扱われ、恥の上塗りを内外にいかんなく露呈する事になった。


大親分は、ガキの使いを承知しながら、ツッケンドウに終始したが、ここはまぁ「ガキの使いやあらへんデェ~」と「寅の文在」の面子を保つ事だけは計らってやったとか・・・


さて、大親分は「余裕の態度」で、

  https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-trump-talks-idJPKCN1IR05H


甚だオカシイと言われながらも、華を持たせてやる事の余裕は遺しており「威厳」を持って、
来月12日の「米朝首脳会談」の可能性について言及し、首の皮一枚を愉しもうと、真に余裕綽々だとみる。


米国には、現在時点で「喪うモノ」「喪うコト」など何もないのだから、生殺しも、釜茹でも、ナンでもできるワケで、中国も米国に仕掛けられた貿易戦争で「全面降伏」に近いし「ハッハハァ~のハ」で、躁状態にあるワケだ。


まぁ、汚伝環オツムに「首の皮一枚」だ。
このように言って来いと「寅の文在」に命じたワケだ。
だから、北朝鮮と綿密に擦り合わせを行い、明日のJST10時まで、詳細は発表しない(できない)ワケだ。
北朝鮮も、2時間の会談協議を国家として決定しなければ発表もコメントもできない事情にあるワケだ。


勿論、南韓から、US WDC へ緊急極秘伝が打電され報告され、認証を受けなければ「寅の文在」が発表するワケにはゆかぬ。


日本は、餅屋の「蕎麦」で、モリがヨイか「カケ」がヨイか、どっちが損で、どっちが得か、その得を勝手に手に入れるのはケシカランので、もっと自分達にも「忖度」しろと、ごねている。

大半の国民は、モリもカケも、聞き飽きたし、食傷気味だから、どうせ喰わすなら「天麩羅蕎麦」にでもしやがれ! と、心底「怒って」いるのだ。

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2018/05/25

2018/05/25 (金) トップニュース「米朝首脳会談」は事前の予想どおり中止:

6月12日 シンガポールで開催予定の「米朝首脳会談」は中止するとUSトランプ大統領が(書簡を送り)発表!

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首脳会談を行いたい旨を、舞い上がりハシャイでいた南韓(寅の文在)を通じ打診してきたのは、汚伝環オツムの汚朝鮮だ。
それを聞き、米国は「かつて目にした事もない悲惨な状態」を避ける観点から、この打診を受け容れ歓迎した。
あくまでも「首脳会談」を開催するかどうかの主導権はUSの側が持つのだが、あらゆる汚染が進んだ「汚朝鮮」には、理解できずテメ~らが主導権を持っていると、いつもどおり決め込み信じていた。
相撲で云えば、横綱が幕下に「それじゃ、一丁、胸を貸してやろう」という余興なのだが、汚伝環オツムや寅の文在には理解の外だったワケだ。


いつもどおり、アレコレ、ゴネてイチャモンを付け、交渉上の有利な条件を抽出い、主導権を握ろうと醜い工作を繰り広げたのだった。これは外相の金桂冠が、過去の交渉での成功体験から考え出した事で驚くに値しない。
しかし、花札爺さんは、これまでの甘い「バラック小屋の住民」や「不適切な関係好き」とは異なり、かなり癇癪持ちで短気な「強固な意志の持ち主」であった。
USが主導権を持つ事にアレコレ醜い非論理的な注文を付けるなら、首脳会談を開催する「条件」が揃わないので「中止」する。「ヅラを洗って出直してこい!」という事だ!

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2018/05/24

「日大 アメフト部」が引き起こした問題ですが:

時事通信の報道を記録として遺しておきたいと思います。
日大は、丁度50年前1968年に「日大闘争」で、秋田明大を議長とする日大の学生が、日大全共闘を組織し問った「古田重二良 会頭」により形成されていた恥ずべき抑圧体質を未だに受け継ぎ、温存し、根底から「学生」などは「支配」と「収奪」の対象に過ぎない事を改めて示したと受け止めます。

  5/22 の「時事通信」
   https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052201296&g=spo


暴力的に支配し、暴力的に抑圧し、暴力で収奪し、考えるチカラを育てず、命令は絶対で従順に服従させる。
思考を奪い、思考させず、半世紀前と何ら変わる事はナイ!


これはWWⅡの「日本軍」の体質そのもので、
「國學院」から「日本大学」が生まれ、「日本大学」から「近畿大学」が生み出され、「國學院」から「浪速商業(浪商)」が生み出され、「浪商」から「大阪体育大学」が生み出され、日本の闇は深いなぁ~!


日大コト日本大学は、学生総数10万人(1学年2万5千人)のマンモス私立大学と傘下に中高などを配置し、日本の教育界に君臨する教育コングロマリットです。


  「週刊文春」が報じるところでは、
  http://bunshun.jp/articles/-/7477



その意味で、根源的な「思考体質」というものは、「反省し、改めます」とか言ったところで、一朝一夕に変わるものではなく、半世紀近くかけてもと、呆れかえると言う事でもあります。


昨日(5/23)、夜半(20:00)に、日本大学が緊急に開いた「記者会見」は、責任追及に言及する記者の質問を強引に制し「執拗な同じ質問が続くなら打ち切る」と開き直り、自分達に有利な一方的な見解を述べるだけに終始し、「批判はさせない」「日本大学 アメフト部に非はない」「指導では問題にされる指示や発言はしていない」などなど・・・・・・・
強引な「日大体質」丸出しで一方的な弁明会見だった!


日本大学は、無垢な学生を相手に搾るだけ絞り、搾り尽くす大学である事を、改めて示したのが「日大 アメフト部」が引き起こしたゲーム中のラフプレイによる傷害事件です!

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2018/05/23

「日照」と「紫外線UV」また「気温」について:

晴れると空高く蒼天が、雨が降るとゲリラ豪雨に襲われる5月ですが、経済産業局長賞を受けた友人の研究取組み(日照時間と気温データ)の成果について発表報告が先日ありました。


日照時間の変化と気温の変化は、基本的に1ヶ月の時間差があるワケで、いつもその点を説明するワケですが、友人が発表報告で示したグラフで見事に解析できる事を表しました。


例えば、
夏季を示す6月の「夏至」を頂点に、日照時間は7~8月に向け下降していきます。
しかし気温は、冬季に下がった状態ですから、まだ熱せらる途上で上昇の極にはありません。
夏の猛暑を感じるのは、二十四節気でいう7月下旬の「大暑」から8月下旬の「処暑」の頃ですね。
日照時間の頂点から約1ヶ月遅れで「大暑」を迎え、8月上旬の「立秋」を挟み、8月下旬の「処暑」の頃までの1ヶ月は「猛暑」に襲いかかられます。


反対に、
冬季を示す12月の「冬至」を底点に、日照時間は1~2月に向け上昇していきます。
しかし気温は、夏季に上がった状態ですから、まだ温かさを保ち下降の極にはありません。
冬の寒気を感じるのは、二十四節気でいう1月下旬の「大寒」から2月下旬の「雨水」の頃になります。
雪国は「雪害」も含めた対処が一般的に求められるとも言えます。
日照時間の底点から約1ヶ月遅れで「大寒」を迎え、2月上旬の「立春」を挟み、2月下旬の「雨水」の頃までの1ヶ月は「寒気」に包まれます。


この「気温」変化を「言葉」で表し人に「記憶」させるのが「二十四節気」なのです。店頭小売業の商品構成を企画する際に最も重要な基礎知識として「二十四節気」の応用を推奨する者として、友人と更に利便性の高いプログラム形成を考える者としては、大いに知見を深める事ができました。
「二十四節気」ひとつ採っても、真に「先人の知恵」から学ぶ事の多さを感じる日々といえます。


久々に参加した研究発表会でしたが、稔りは多かったと考えています。


さて、その発表報告で受講者から質問がありました。
①「UV紫外線」の多い時期、②1日の内で多い時間帯、③また条件についてでした。
③は、質問者や受講者が保持される知見により理解度が変化する事と、残余の時間との関係から割愛し友人は応えていました。
一般論としてですが、日本での ①「紫外線UV」の多い時期、②1日の内で多い時間帯、これはグラフがありますので、ここでもご参考までに貼付しておきます。

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2018/05/22

就職市場で「金の卵」の変遷を眺め 現在時点のワーカーを考える:

産業構造の変化に合わせ、求める人材のシフトは進み、1960年代前半は中卒者、70年代前半には高卒者、80年代は短大・専門学校卒者、90年代は大卒者へと変化し停滞の30年、生産性は一向に向上せず。


「金の卵」は「金」を生むから「金の卵」なので、「灰燼」に変わるなら「灰燼卵」だろう。
安価な労働力で「金」を生むなら最高というワケだ。
従って、今も昔も「金の卵」を見つけようと、様々な人が「血眼」になって手を尽くすのだ。
「金の卵」と思い信じたのが「鍍金」だと分かる時のショックは大きいだろうが・・・・・


第2次産業としての「生産現場」というか「モノ造り」から、第3次産業の分野で「ネタ作り」へシフトし変化している。
すると当然の事ながら「第3次産業」を軸に「ワーカー」争奪の場へ転じたというべきか。


日本は第1次産業(特に農業分野)から、第2次産業(大都市域の工業地域)へ労働移動(特に1960年以降)させ、人手不足を解消させました。
同時に大都市域へ労働力移動させた事で、大都市域の小規模なサービス業も人手不足に陥り、その労働力をローカル域から移転させ吸収(映画 " 2丁目の夕陽 " で描かれた)したのです。
やがて工業生産と周辺のサービス提供業から、第3次産業(特に流通商業分野)へも急激に労働力移動が求められるようになりました。
この頃まで、日本の分野別労働力分布は十分に予定調和が機能し、辛うじて均衡を保ち、生産性も保もたれていました。

ところが、1980年代の半ばに達すると、日本経済は構造転換を余儀なくされたにも関わらず、適正に対処する事も、基本的な改革もせず「勢いに乗り野放図」を放置し享楽的な日々を過ごし大ケガをしたわけです。


目標もなく、第1次産業(特に農業)は、後継者を欠き高齢化を進め、耕作放棄地の増大なども加わり破滅的な局面を迎えました。


一方で、生産工業もこの時期以降に、新興国や途上国の登場で競争力を次第に減退させ始め、適切で有効な対応を欠き、海外生産拠点の拡充と共に失業を生み、途方に暮れ凡そ30年の歳月を基本的には過ごし続けていると言えます。


大都市域では、大胆な「国内労働力の棄民(労働力のリストラ)」が繰り返され、国際市場で競うために求められる価格やサービスを「生産」する必要なワーカーは外国人労働力に依拠しないと維持できない状況に陥っているのです。


その反面で、大量の大卒若年者に定職を与えなければならず、労働市場では国際競争力の維持という面と求められるスキルの高度化に対し、求職者は玉石混淆で、その差異を含め難しい評価と判断、また対応を求められる綱渡り状態が続いています。


間もなくフライングではなく、社会通念上で要請される「就職内定通知」を発する時期に至ろうとしています。


「人材の質」が市場での国際競争力を左右します。
「企業の競争力」や「企業の質」を決めるのは人材です。
「人材は採用(時点)にあり」と、よく言われます。


多くの日本人は、目に見える範囲の競争事業者しか考えないようですが、
現代社会の競争は「その標的市場が『国内』にあっても『世界で競う、世界と競う』が重要な条件」なのです。
国境を超えた先の「オフショア市場」は実際に見えませんが、見えない相手と全ての事業者は競争し戦っているのです。


例えば「海外生産拠点」と監督・管理人材を考えても、自分達が「提供」しようと考える「スペック」や「設計」を十分に満たす技術を持つ国の工場があれば、そこへ委ねると良い。
別に「提供すべき質」を生産できるなら、わざわざ監督・管理の人材を送る必要もない。
日本国内と同じと考えればよく、市場ではポピュラーなボリューム品(1~2年の消耗品)は「質」と「価格」が一致していれば、日本製でないとダメだという人もいるかも知れないが、極めて少数だろうと思われる。
「質」が維持生産されるなら「国内生産」も「オフショア生産」も線引きの必要も全くない。


従って、人材面(ヒューマン・リソース)で有利な条件の就業先を求めるなら、人材としても「グローバル・アビリティ」「グローバル・スキル」を求められます。


既に「作業者」としての「ワーカー」は、固有な一部の業種や職種以外は、できるだけ「ロボット化」を進め、それで対応できない分野は日本人に頼らず「外国人労働力」を導入しています。


近年の大卒若年者の就業時採用は、保持するアビリティや基本スキルと、求めるスキルの相違が就業後に露呈するためミスマッチを生むとも言われています。
やがて「構想力」を創出する能力を持つ人材を如何に多く確保する(できる)かに人事担当者の慧眼がかかるとも言えます。

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2018/05/21

是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌでパルムドールに耀いたと!

分かりやすい「社会表現」としての「映画」。
映像を介し「社会」を切り取り「文化」として見せる。
細部に拘る緻密なモノ造りの思想が底流にあるとも言えるか。


  https://www.sankei.com/entertainments/news/180520/ent1805200019-n1.html


アニメも同じくだが、社会の何を切り取り、何を掬い取り追い、どう見せるか、そしてどう覚醒を刺激するか、幅を拡げると焦点を絞れず、幅を広め深みを追えば、快く思わない側から非難や攻撃を受ける。
散漫にせず、焦点を当て、手際よくまとめる。


映像表現を観て、ネット社会で、右や左を論じる事は何らの意味もない。
「万引き家族」は日本の一端を描き上げているだろう。
その現実に触れられたくないヒト達が、自らの無知を棚に上げ「右だ、左だ」と騒ぎ立てるだけだろう。それは真に「無知なモノ言いの応酬」に過ぎない。
現実から逃避し、仮に過ぎない繁栄の幻想に浸ってみても、国や社会が抱える矛盾が解決できるワケではないのだ。
それも理解できない「灰燼(人)」は、真に憐れとしか言いようがなく、バカの所業に過ぎないのだ。


問題提起としては、宮部みゆき女史が、社会の片隅に焦点を当て「火車」を発表した時のように、リアルに迫る点で、当時(1992年)の衝撃を上回る。


日本の現実を、的確に切り取り見せた作品と受け止める。
演技者の自然な振る舞いが、一際「リアリティ」を印象付けたと評されもしている。
演劇も映画も同じく、完成度の高い作品を形成するには、シナリオ、演出家(監督)、理解し表現できる演技者、先ずこれらに恵まれなければ難しい。その上で映画は、カメラワーク(映像表現者)の技術が的確で高質が求められる真に総合芸術表現だと考える。

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2018/05/20

「森友学園」の経営実態を記した記録文書が公開され!

真に籠池泰典・諄子夫婦による騙り「詐欺」そのものだ!


<<以下は重複再掲>>
学校法人森友学園の籠池泰典理事長は、ドンキホーテのような大きな夢やホラを吹いても、然したる実力も必要なカネもオツムもない胡散臭い、大阪のオッサンで、固より小さな悪意を抱えた小者に過ぎません。

要は、サンチョパンサ役に首相夫人の安倍昭恵を奉り上げ、単純な地位を間接利用した騙りに過ぎず、憐れな「詐欺事案」でしかありません。


見抜けず名と地位を無自覚に間接利用された安倍昭恵を始めとし、それを奇貨として思惑を持ち協力加勢した方が間抜けなだけのバカバカしい話に過ぎないのです。
<<以上重複再掲>>



「森友学園」は、例え小学校でも開設するに相応しい「資金」も「財政力」もない状態だった事を、開示文書が明らかにしている。

昨年の参議院予算委員会への証人喚問で、税理士でもある自民党の西田昌司議員が、既に鋭く例証し、森友学園にも籠池泰典理事長にも、新規参入するに値する能力はないと明確に指摘している。


だから首相夫人を言葉巧みに名誉校長に迎え、寄付を受けたような工作を行い、それらを呼び水に「寄付金」集め、また行政に対しても「影響力」が発揮される事を期待した「詐欺事件」であると、本人に宣している。


それを裏付ける文書資料が開示された。


バカバカしい反政府の悪意を持つ「反政府忖度」「反安倍忖度」に過ぎない取るに足りない幼稚な議論に過ぎない。

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2018/05/19

留学生にまでナメられちゃぁオシマイヨ! これは間接侵略なのだよ!

留学生になりすまし「高額医療を受診」するのは、制度が普く緩いからで、
先ず、留学生だとするなら、所属大学(専門学校など)に連帯責任を負わせるべきで、それがないなら「受診をお断り」が普通だろ!


  http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12771


友人は、米国スタンフォード大学へ研究赴任中に、突発性の重篤に陥り、大学が救急車を手配した際、救急隊員から「保険の有無」と「クレジットカード(種類)の確認」を受けたと憤慨気味に説明していた。


なぜかと言えば、
①診療費(入院加療総費用)の踏み倒しを避けるため!
②保険請求は後になるため、退院時に「医療費」をカード支払いできるか?
*支払限度額を確認する必要があり、与信力の低いカードなら、それ相応の病院へ救急搬送する事になり、与信力が高かいなら、それに適した治療を行う病院へ救急搬送する事になっているのだそうで。


幸い、友人は「ダイナース」と「AMEXのゴールド」を所持していた事で、高度医療の提供を受ける事ができたと。
日本への帰国便は「F」のシートを病院が指示し手配(治療過程の全記録を保持)させたようですが、後遺症は明らかに残されました。

身元照会条件が揃っているスタンフォード大学へ研究赴任中の重篤な救急患者に対しても、米国社会は支払い能力を検証確認してからでないと、救急搬送もしない体制になっているようです。


友人の帰国後、転院した形の病院へ見舞った際に、笑い話として聞き「なるほどなぁ」と感心させられました。


日本は、救急車をタクシー代わりにするバカもあるくらいですから、留学生を語り「日本の医療費」を盗む者が居る事に、然程の驚きもありませんが、制度を見直す必要はあるでしょう。


「国民健康保険」は、何よりも日本国民が対象なのですから。
日本は「外交・防衛および通商・貿易」では甘いのですが、日本国内へ上陸させた外国人に対する管理は、もう本当に甘いままで、オヒトヨシな日本の善良な制度は、手招きする害人らの手で都合良く喰い千切られています。


善良な日本人は、これらの事実に目を覚まして下さい!

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2018/05/18

残念な「森友学園」と「加計学園」の問題追及(基本認識)に欠ける重要事項:

学校法人森友学園の籠池泰典理事長は、ドンキホーテのような大きな夢やホラを吹いても、然したる実力も必要なカネもオツムもない胡散臭い、大阪のオッサンで、固より小さな悪意を抱えた小者に過ぎません。


しかしながら、学校法人加計学園の加計孝太郎理事長は、用意周到で必要な人物を一時的に雇用し、狙い定める地域の要請させそれに応える形を仕立て上げ「有利な条件」を獲得する事で「社会的要請」に応えるとの大義名分を得た上で設置開設(進出)を果たし全体としての学園資産を巧妙に拡大(教育研究の中身より図体を拡大)しているとも云えます。


規制緩和、特に岩盤規制の緩和を図る上では、
従来の発想や思考あるいは前例に倣う思考では難しいですね。


その「課題」と、実は「実力評価」が後ろに隠れてしまった事が、敢えて言えば、本来の問題点なのです。
実際に「設置開設」あるいは「買収統合」してきた「大学(擬き)」または「専門学校」は、本来の「研究教育」に大きくも採る点が懸念され、それらの「大学(擬き)」や「専門学校」など「学校」を設置する法人が申請する点で、怪しさが満ち溢れていたワケで、文科省は困ったとアタマを悩ませたものと観ています。その点が全く議論の対象にもならないまま、大勝負に出た理事長と首相を巡る「言い争い」に終始しているワケです。

問題は、
①岩盤規制を打破する特区制度での設置開設申請。
②設置開設申請者の適切性を審査する(べき)


この重要な点が忘れられ、忖度から損得の感情論になり下がった点は、大きな汚点です。
事前の「大学設置基準審議会」と、事後の「大学評価機構の審査」が注目されるべきなのですが。
事前は開設されましたので、形式的にはOKなのです。
事後の年度毎の検証(とりわけ完成年度の)ですね。


以下に示すとおり「加計学園」は岡山に本拠を置く巨大な教育コングロマリットです。
各学校を設置開設するため「加計学園」を頂点に重層的な運営法人を形成し、必要に応じ岡山県知事や高梁市長を理事長に据え支配者である事を隠す事にも注力しています。


大学教育の分野では、基軸とも云える岡山理科大学も含め後発性が足枷になり、いわゆる底辺校として認識共有され、以降、設置開設に取り組んだ大学「吉備国際大学」「倉敷芸術科学大学」「千葉科学大学」とも超低空のFランク底辺大学との認識が共有されています。
何れも、今治に開設した獣医学部と同様に、力尽く勝負とも云える手法で「無理偏に無理」を重ねて設置開設しているのが特徴です。その際に、政治家また行政職を退いた様々な人物を積極的に天下り雇用し抱え込む事で、その威力を実力に転化させ相手の足元を確実に読み込み「有利な条件」を獲得し、短期・強力に推し進め利益を得てきたワケです。


★学校法人 加計学園1961年(昭和36年)設立グループ最初の学校法人。
学校法人 広島加計学園1979年(昭和54年)設立
学校法人 英数学館1969年(昭和44年)法人設立。加計学園グループのルーツとされる英数学館予備校(1955年(昭和30年)営業開始)を運営。
学校法人 吉備高原学園1991年(平成3年)設立。岡山県との共同出資で設立された学校法人。岡山県知事が歴代の理事長
株式会社 SID創研。学術ノウハウを民生レベルと社会還元を目的に設立した株式会社。

★順正学園系列<加計美也子(加計勉の長女)により運営される系列>
学校法人 順正学園1967年(昭和42年)に学校法人高梁学園として設立。高梁市長が歴代の理事長
学校法人 ゆうき学園1972年(昭和47年)設立。
社会福祉法人 順正福祉会1979年(昭和54年)設立。
医療法人 順正会2014年設立。


コングロマリットの内訳:
★加計学園
岡山理科大学(岡山県岡山市北区)・・・1964年4月開校
倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)・・・1995年4月開校
細胞病理学研究所(岡山県倉敷市)
千葉科学大学(千葉県銚子市)・・・2004年4月開校[2]
岡山理科大学専門学校(岡山県岡山市北区)・・・1975年4月開校
倉敷 食と器 専門学校(岡山県倉敷市)・・・2004年4月開校、2013年3月閉校
玉野総合医療専門学校(岡山県玉野市)・・・1998年4月開校
岡山理科大学附属中学校・高等学校(岡山県岡山市北区)・・・1961年4月開校(中学は2002年4月開校)
御影インターナショナルこども園(神戸市東灘区)・・・2014年4月開園

★順正学園
吉備国際大学(岡山県高梁市)
吉備国際大学短期大学部(岡山県高梁市)
九州保健福祉大学(宮崎県延岡市)
順正高等看護福祉専門学校(岡山県高梁市)
九州保健福祉大学総合医療専門学校(宮崎県宮崎市)

★広島加計学園
英数学館小学校・中学校・高等学校(広島県福山市)

★英数学館
広島アニマルケア専門学校(広島県広島市中区)
福山福祉専門学校(広島県福山市)
広島加計ビジネス高等専修学校(広島県広島市南区)
並木学院高等学校(広島県広島市中区)
並木学院福山高等学校(広島県福山市)
英数学館岡山校
英数学館加古川校
英数学館姫路校
英数高等学院(福岡県福岡市)
毎日文化センター広島

★吉備高原学園
吉備高原学園高等学校(岡山県加賀郡吉備中央町)

★順正福祉会
順正保育園(岡山県岡山市北区)
特別養護老人ホーム グリーンヒル順正(岡山県高梁市)

★SID創研
ESG倉敷こども園(岡山県倉敷市)

★順正会
順正会内科クリニック(内科。岡山県岡山市北区)
クリニック順正(女性専門内科・漢方内科・整形科。岡山県岡山市北区)
順正居宅介護支援センター(在宅介護支援センター。岡山県岡山市北区)
順正通所リハビリセンター(リハビリデイケアセンター。岡山県岡山市北区)
順正ホームヘルプステーション(訪問介護員派遣事業所。岡山県岡山市北区)

★関連施設
加計美術館
ヘルスピア倉敷

進出経営先での巧みな組織化による信用創造や形成は実に見事です。

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2018/05/17

Facebook は解体よりも 安全機能を強化し発展維持を望む!

追い詰められる Facebook!
遠慮なく強い批判を加えますが、それは立ち直り得ると考えるからです。
「不立無信 不普亦同」と考えますから。


  https://www.weekly-economist.com/20180522feature/


いま現在「Facebook」を上回る機能を提供できる「プラットホーム」を、
知らないだけかも分かりませんが見当たりません。


この記事にもありますが、防波堤の役割になり得ると、この投稿も考えています。
(時間をかけながら、解決への課題です。


欧州議会とも近日中に非公開会談を行うとの事で、更にフランスはマクロン大統領とも会談する予定が明らかにされている。


  http://www.afpbb.com/articles/-/3174909?cx_part=ycd


今や「国際的な公益基盤」なのですから、健全な方向へ向かい取り組もうとする現在の苦闘を見守り、質の高い信頼される「Facebook」として維持される事を強く支持します。
負けるな、ガンバレ「Facebook」熱く支持しているゾ!

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2018/05/16

痛ましい新潟の越後線沿線での女児絞殺遺棄事件:

近隣に住む不審な複数の若い男を任意聴取し「逮捕」した!?
(捜査情報を報道陣へ「異なる情報」を意図的に提供し報じさせていた)

今回も感じさせられるのは「宮崎 勤」の事件を、どう捉え、どう分析し、どう活かしたのか?
表向きは「警察による捜査」「検察による起訴」「弁護士による弁護」「被告人の陳述」「裁判による判決」これらを通じ、犯罪の事実究明や背景を検証し、同一・同種の犯罪を抑止し発生を防ぐと、高邁な理屈を述べ続けているが、幼児の誘拐や殺人は一向に減らず、抑止できていないじゃないか。


そのように考えていると以下の記事に出会った。


   http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12035


   http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10259

普通の顔を装う変質者による犯罪は増加傾向だろうと見るが、実際はどうなのか?
メディアは、事件の度に怒りと悲しみの「お涙頂戴」で明け暮れしているが、この種の犯罪を予防し抑止するための議論や提議をメディアが行ったという記憶は全くない。
それどころか「予防検束は人権侵害だ」とのキャンペーンにチカラが入り、自分達メディアが先頭に立ち「人権」を護っているとの自己倒錯が目立つ。
この手の犯罪を刺激する事に手を貸している反省はないのかな?
「宮崎 勤」が引き起こした事件から、日本の社会や警察および司法は「何を学び」「何を得た」のか?

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2018/05/15

NHKの内閣支持率と各政党支持率調査(2018年5月)の結果

安倍内閣の支持率は、ほぼ38%で低値安定ともいえる。
しかも、どのメディアの調査でも常識的な調査手法では、低いなりにほぼ安定している。
38%という数値は、自民党の政党支持率35・9+公明党の政党支持率3・5=39・4%を、ほぼ忠実に顕しているとも云える。
引用開始→ NHK世論調査 安倍内閣「支持する」38% 「支持しない」44%
(NHKニュース2018年5月14日 19時21分)

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査と同じ38%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって44%で、先月に続いて、「支持しない」が「支持する」を上回りました。

NHKは今月11日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2187人で、61%にあたる1330人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査と同じ38%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって44%で、先月の調査に続いて「支持しない」が「支持する」を上回りました。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が49%、「実行力があるから」が18%、「支持する政党の内閣だから」が14%でした。

逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が47%、「政策に期待が持てないから」が25%、「支持する政党の内閣でないから」が8%でした。

先月行われた南北首脳会談を全体として評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が10%、「ある程度評価する」が51%、「あまり評価しない」が21%、「まったく評価しない」が9%でした。

安倍総理大臣は、アメリカや中国、韓国の首脳と会談し、北朝鮮の非核化に向けて、連携して対応することを確認しました。これを評価するか聞いたところ「大いに評価する」が12%、「ある程度評価する」が53%、「あまり評価しない」が23%、「まったく評価しない」が5%でした。

安倍総理大臣は、2002年の日朝ピョンヤン宣言に基づいて拉致・核・ミサイルの諸懸案を包括的に解決して、北朝鮮と国交正常化を目指す考えを示しています。これを評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が11%、「ある程度評価する」が50%、「あまり評価しない」が25%、「まったく評価しない」が6%でした。

加計学園の獣医学部新設をめぐって、柳瀬元総理大臣秘書官は国会の参考人招致で、「学園の関係者と面会したが、愛媛県や今治市の職員が同席したかもしれない。首相案件とは言っておらず、安倍総理大臣に報告していない」と説明しました。柳瀬氏の説明に納得できたか聞いたところ、「大いに納得できた」が2%、「ある程度納得できた」が9%、「あまり納得できなかった」が30%、「まったく納得できなかった」が49%でした。
柳瀬元総理大臣秘書官の参考人招致について、与党側は一定の区切りがついたとしていますが、野党側は、疑惑が深まったとして関係者の国会招致を求めています。招致が必要だと思うか聞いたところ、「必要だ」が47%、「必要ではない」が18%、「どちらともいえない」が26%でした。

民進党と希望の党が結成した「国民民主党」に期待するかどうか聞いたところ、「期待する」が8%、「期待しない」が50%、「どちらともいえない」が34%でした。←引用終わり
酷罠顰蹙党とかタツケンエダノとか狂惨倒とかチャビン倒とか不事由とか、その他「無為徒食」とか、全部合わせて「解散」に値するのじゃないの、この数値(12・0%)では!?
引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHKニュース2018年5月14日 19時34分)

各党の支持率は、

N

自民党が35.9%、
立憲民主党が7.9%、
国民民主党が1.1%、
公明党が3.5%、
共産党が2.3%、
日本維新の会が0.7%、
自由党が0.3%、
希望の党が0.1%、
社民党が0.3%、
「特に支持している政党はない」が40.4%でした。←引用終わり

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2018/05/14

国民の自覚も無いまま 「1000兆円」の借金を抱え平気で呆ける国会と政府は赦されないだろ!

突然ですが「3月決算の発表」が続き、無借金経営の企業が多数あり、素晴らしいと評価したいと考えます。


借入金が有効な「投資」の場合は大いに結構で、不健全で後ろ向きの「消費」に用いる経営者は失格・退場ですよ。
国も同じで余頭も夜盗も財政均衡先送りして脳天気に平気なら失格・退場だ!


財務省(大蔵省)の罪は、森友・籠池への国有地安値払い下げと決裁文書の書き換え、また次官セクハラ発言も問題でしょうが、それらは小さな事です。


最大の罪(糾弾されるべき)は、余頭も夜盗も同罪ですが、無検証に「国債増発」を繰り返し「1000兆円」に上る借金を重ねた挙げ句、資金余力を失い四苦八苦させられながら、今に至るも規律を示さず「財政の肥大支出」を止めもせず、成長の果実も無いまま呆けている事です。


これは、余頭も夜盗も問う事なく無能でタカリだけが特技の「酷怪擬員」全部の責任です。
勿論、行政+立法が犯した重大な国民国家を大きく毀損させる重大な犯罪なのです。
行政と立法を監視する「第4権力」だなどと、大きな口を叩く「報道メディア」も含め、都合の良い言論人を総動員した「構造的な妥協」が生み出した「国を摘まみ喰い」をする、予て経験の無い国家犯罪です。
自分自身を共食いする事実に目覚め「怒り」を示すべきでしょ!

聞くところでは、先進7カ国(G7)の一翼を担う「ドイツ連邦共和国」は無借金です。従って、借金をしなけりゃダメなら「オリンピック」なんて要らないと。
WWⅠとWWⅡで、敗戦し塗炭の苦しみと闘い、不屈の精神で連邦国家として再興した事を、同じく敗戦国として、静かに戒め他山の石とすべきです。

なぜ、日本人(日本国民)は「怒り」も示さず、無責任な言論人(メディアの幇間や芸者の評論家)が繰り出し誤魔化す希望的で責任を伴わない意見を信じ平気なのですか!?


今後「防衛費(対GDP5%程度=25兆円)への引き上げ増額」と、「社会保障費(自然増)」は避けられず、「増税」はしない、させないと主張するなら、経済を刺激(経済成長させ)し税収を大幅に「自然増」できる状況を形成構築しない限り、「財政破綻」するのは目に見えているじゃないですか。


「アベノミクス」は成功しているなどと「目眩まし」をされていますが、財政投入と税収増加(減税も含め)は、手っ取り早く獲れるからと「勤労者負担」に偏りすぎているでしょう。
こんな歪な状況で、何らか(例えば:リーマンショック)の「社会不安」が生じれば、一溜まりもありませんよ。


財務省を歳入庁と歳出庁に分割統治するなどの無責任なテーマが勝手気儘な声が上がっていますが、歳出を手縛りを受けず自由自在に使いたいとする意図が明らかで、国の財政に責任を持つ姿勢など微塵も感じられません。自慢たらしく国のカネを使うのは愉しいですからね。


リベ珍ドモは、自らの無能を省みず、アベ憎しで政策も無く、学びもせず、スキャンダル頼りはダメだよねぇ、それをバカにするホシュもアベ信者も、感情だけで政策検証もできず、贔屓の引き倒しは止める方がヨイだろうね。

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2018/05/13

世界の代理目者が評す南北と米中 そして儚い擬制でも嗤えぬ「朝韓連邦共和国」

① 南韓(寅の文在)は、機を得て擬制でも朴槿恵より賢く演じ、鼻高く舞い上がり得点を稼ぎ、ノボセヨーだ。

② 北朝鮮の(金正恩)も、此処はハリボテでも生き延びようと知恵を弄し、相次ぐ粛正で得た権力を集中させノボセヨーだ。

③ 米国は爺が、花札を繰り続け「フルハウス」の目が出ると考え、フェイントじゃないゾと一気に畳みかけ。

④ 中国は、臭気毒瓦斯も近くで習えば平和で大丈夫と揉み手で、警戒を解そうと仕掛け続けるが、美しい筈の国から貿易利益で因縁を付けられ、巨大な図体のアタフタを曝け出し。

番外ながら、
⑤ ロシアはプッチンが、既得権益は放さないと、虎視眈々といつでも吠え噛み付こうと狙うも、カネが続かず罠だけ提供している。

⑥ 日本は因縁浅からずも、国内の「ノボセヨー」へ病気が移る事を心配し、直接的な相手とせず番犬のリードを放さず握り続けてるワケで、これもまぁノボセヨーだと。


**序幕は、ここまで。

第二幕は、喰わすカネを誰がどう出すか? そのカネを何処から調達するか? 北朝鮮の「1次産品(資源)」を掘り尽くし奪い尽くすかと、一次利害者だと主張する中露の手を美しい国の爺さんが「花札」を繰りながら押さえられるか?

第三幕は、北朝鮮「社会主義(開放)自由経済」で、一人当たりGDPが 5000 US$ を得る日はいつか、本当に訪れるのか!?
その時が、実質的な「朝韓連邦共和国」になるのだとか!?

第四幕は、上記が30年と仮定すれば、現在34歳の「金正恩」は64歳で、偉大な罠辱の英雄として大統領に就任する事になり、親子三代で罠辱と一族の「夢」を実現するシナリオが描かれているらしい。

さてさて、金日成 から100年三代をかけ連続させた「擬制」が「正夢」として結実するか、はたまた儚く「終焉」するか、そこは罠辱の宿痾も含め厳密に問われる事だろうと。

世界の代理目者は、手厳しく口煩く「ノボセヨー」と、負けずに毒と臭気を放ちながら嗤っている。

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2018/05/12

北朝鮮「汚伝環オツム」が、何をエッラそうに「フェイント発言」を!?

直接発言を受けたワケでもないゴミが、画策し工作しているかも知れないネタ(発言記録の裏付けはあるのか)を、イチイチその都度コメントするのは「ゴメン」と言いたいだろう。


汚伝環オツムよ、テメェ~の国の情報くらい統一しておけよ!


   http://bunshun.jp/articles/-/7372


日本の要求を、汚伝環オツムの側近が「握りつぶし」伝えていないかも知れないだろう!?


勿論、これまで報道されてきたように、全てを反故にし続けたのは「汚伝環オツム」の意向を忖度した、周辺のゴミだろう。
それを考えもせず「無知は罪、無恥のモノ言い更に罪」なのだ。
日本から直接「話を聞きたいなら、謙虚な姿勢」が必要だろ!


乞食のカマッテちゃんが「日本のカネ」欲しさで、エッラそうに「フェイント」を必死で仕掛け、それにイチイチ反応し構ってられるか!? よぉ~く考えろ!


乞食は温和しく物乞い「芸」でもしてやがれ!
日本のカネが欲しけりゃぁ、袖を引けるように口を慎みやがれ!

引用開始→ 北朝鮮、拉致「既に解決」と強調 安倍政権を非難
(共同通信社 2018/05/12 18:29)

【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、安倍政権が「既に解決した拉致問題を再び持ち出して世論を形成している」と訴え、「朝鮮半島の平和の流れを阻もうとする稚拙で愚かな醜態だ」と非難する論評を配信した。

 朝鮮半島情勢を巡る対話の流れを受け、安倍晋三首相も拉致・核・ミサイル問題を包括的に解決し、過去を清算して日朝国交正常化を目指す方針を掲げているが、論評は拉致問題は既に解決済みとする従来の立場を繰り返し日本をけん制した。

 論評は、2008年に途絶えた北朝鮮核問題を巡る6カ国協議でも、日本が拉致問題を持ち出して妨害したと主張している。←引用終わり

乞食のカマッテちゃんが発する「カネ」くれ!
コッチを見てくれ! には、取り合う必要などないのだ。バカヤロウ!

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2018/05/11

寛容でない「マハティール」が 選挙で勝ち15年ぶり 92歳で首相に復権するらしい!?

マハティール元首相の功罪:


マレーシア国会議員選挙でマハティール元首相(92歳)が率いる野党連合が過半数を獲得し勝利したと!
まだ、やるの!? 返り咲きに執念を見せたが!

92

「政権交代」だと騒ぎ立てるが、一貫してマハティール氏も率いた与党が握る政権じゃないか(この間の政治混乱とその責任は消えないだろ)!?


   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30293450Q8A510C1MM0000/


以前、長期の首相在任時、
まず「マレー人優先政策」を省みる必要がある。
次に「マハティール氏の後継人材」を適切に形成しなかった。
そして「マレーシアに民主主義政体(政党と政策)は定着不全」だった。


マレーシアの混迷は、自信過剰で寛容性を欠くマハティール氏の政策「成功体験」による「政権独占欲」にも大きな原因があると考えるワケですがね。


まぁ、主権国家の事だから、踏み込んだ批判や指摘は控えるが。
マレーシアはフィリピンと似通う面があり、インドネシアとも共通し合うマレー系の民族特有の点が見え隠れもする。


それはさておき、自信満々だった「プロトン」についての案件は、今日に至る政治経済混迷の基じゃないの!?
その着眼点と政策採用また産業育成に向けた政策展開は、大きく評価していますが、世界観では「マレーシア」と「マレー人優先」に拘り過ぎ、やや「一人相撲」だったのではと、少なからず観ています。
その「リベンジ」を掲げ、ここで倒されるワケにはいかないとの執念を維持し続け、疑惑を向けられ政治の世界で失脚させられても、様々な策略を弄し92歳で復活を果たすって、いやまぁスゴイ事です。


さてさて、組閣後、そう時をおかず政権を譲られるそうですが、それなら、ご自身を含む勢力の名誉を回復するというか「リベンジ」だった選挙としか言えませんが。


周辺国と比べ足踏みが目立つ「マレーシア経済」ですが。
ASEAN のチャーター国なのですから、政治的安定と経済発展を静かに見守り細やかに期待しています。

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2018/05/10

お笑い「連合」に指示された「酷罠顰蹙倒」は「いつ」消滅するか!?

少しくらい「日本の社会」や「日本の政治」また「労働組合」事情に関心を持つヒトなら容易に分かる事を、週刊文春が記事として採り上げ報じている。
先日、国民民主党は「酷罠顰蹙倒」だと揶揄したカラカイを投稿しましたが。
その続き「解説」と考えて頂ければ。
忠実な番犬も、ご主人様を護るためだけに、吠え続けるのは難しかろう!
引用開始→ 連合による連合のための新党「国民民主党」はいつ消えるのか
(週刊文春 2018年5月17日号)

  希望の党と民進党が合流し、結成された国民民主党。だが、両党所属議員の4割が不参加の見通しで、衆院では立憲民主党の後塵を拝し、第2党にとどまる。

 「連合による、連合のための新党です。そんな政党に国民の期待が集まるはずない」

 こう吐き捨てるのは、新党入りを拒否した希望の議員だ。民進党関係者が解説する。

「国会で安倍政権が窮地に立っていた4月26日に両党が新党結党で合意したのは、28日のメーデー中央大会に間に合わせるためという連合の都合でした」

 先兵となったのが民進の大塚耕平代表と希望の古川元久幹事長だった。

「2人とも労組が強い愛知県選出で、連合の言いなり。そこに支持率低迷で先の見えない希望の玉木雄一郎代表が乗っかり、結党に至りました。連合の神津里季生会長に細かくおうかがいを立て、人事まで相談しているとか。連合と国民民主党は、支持母体の意向が直接反映されるという意味で、創価学会と公明党と同じ関係です」(前出・希望議員)

 神津会長の“介入”の背景には、自身の求心力低下があるという。

「そもそも神津氏は、前原誠司氏の民進党代表時代、希望に合流するきっかけになった会合に同席していた民進党分裂の戦犯の1人。“排除”された立憲が野党第1党になると、不満を抱えていた左派系の日教組や自治労は組織内候補を来年の参院選では立憲から出馬させることに決めました」(同前)

 一方、民進には基幹労連(神津会長)、UAゼンセン(逢見直人会長代行)、自動車総連(相原康伸事務局長)など連合執行部の出身労組の参院議員が残る。

「これらの議員を当選させ影響力を保つ狙いで、民進と希望を合併させ、野党第1党にする。その上で、立憲と交渉し、かつての民主党を復活させる計画でした」(同前)

 ところが希望、民進の支持率は0~1%台で、合併しても「5%いかなければ統一地方選、参院選を前に立憲に移る現職や新人が次々に出てくる」(民進所属の地方議員)。

 連合関係者が嘆く。

 「参院選後には、国民民主党はなくなる。そうなれば神津会長の辞任ではすまない。昔の総評と同盟のように、連合が分裂することもありえる」

 立憲の枝野幸男代表と安倍晋三首相は笑いが止まらないに違いない。←引用終わり

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2018/05/09

醜い汚伝環オツムのブタがこそこそ隠れて大親分に告げ口駆け込み助けを求め! 外交は知力と気合いだ!

「米朝首脳会談」を前に、
落とし処を計る「予備(事前)折衝」で、米国の大きな高く厚い壁に直面し、泡を喰らわされた「金正恩」は、大親分の下へ駆け込み「告げ口」をする一方、本当に「後ろ盾」になってくれるのか、食い下がって訊いたのだろう!?


汚伝環オツムも必死です!
花札爺さんは、今はイランを嬲りイジメる事に関心があり、そのイジリに力を注いでいるので、極東の口先乞食を相手にしているヒマはないと、つれないのでしょうねぇ。
呑めない条件を叩き付け「どうだ!?」と迫っているのかと。


米国は、イラン相手に、ホメイニ革命で一敗地(テヘランの米国大使館が占拠され放火され)に塗れ「面子」を喪わされた事へのリベンジに忙しいワケで。今や焦眉の急は「イランへの経済制裁」と、反発を巻き起こさせ「イランの(現)ホメイニ革命体制」を木っ端微塵に吹き飛ばす事に熱を上げているため、北朝鮮を相手に「(汚い)四の五の理屈」に付き合い聞く程の関心は失せたと言うべきかと。


花札爺は「イラン」を片付けてから、タップリ「北朝鮮」を嬲ってやるか?
と、いう姿勢なのだろうと考えますね。
でぇ、なきゃ、寅の文在がチョコマカ出てきて掻き回し自画自賛し続けるために、描いた構想そのももが「罠」に掠め取られ、追い込まれてしまい手詰まりの状態ともいえ、これも面子の問題なのだけれど、いまは「相手に花を持たせ」て、その気にさせて機を見ていきなり「アタマ」からドンと一発を考えているのだろうと・・・・・


それを予備(事前)折衝で察知した汚伝環オツムは、慌てふためき後ろ盾の大親分に確認を求め駆け込んだという風に観るべきだろう。


「新華社」や国営放送も報じる事に、
これだけ明け透けな訪中(習近平への叩頭外交)を報じず、隠すワケにはいかないコトになった。(実際には傍迷惑な話なのだ)


それを受けAFP(外電を代表して貼り付ける)も世界へ


   http://www.afpbb.com/articles/-/3173853?cx_part=topstory&cx_position=1


大連でヘナチョコ空母の遠征航海を観閲しようとしていた大親分が指定したので、列車を仕立ててでは間に合わず「高麗航空」の専用機と、特別の輸送機に移動のベンツやらを積み込み慌てふためき大連へ来たと。
こういうのを三文芝居の大笑い開眼と言うのだ!

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2018/05/08

アァ~! 酷罠顰蹙倒 連合に指示され ナゼ国民に嫌われ支持が増えないか?

あぁ~! 「酷罠顰蹙倒」
話題にもならず、笑いにもならず、ボロ舟に触らず近寄らず・・・・・
かつて「汚騒逸漏」は、政党を作っては潰し、潰しては造るを繰り返し、
最後は遂にというか、そして「誰も居なくなった」途を不勉強にも亦同じ。


「理念」なき「野合」


   https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050700542&g=pol


宿題をせずに学校へ行き、都合よく相手の欠点を見つけては騒ぎ立て、授業妨害を繰り返す。
給食費は払わず、給食は必ず他人の分でも当たり前のように平気で喰らう。
酷い話だ! 罠い話だ! 顰蹙ものだ! 倒れても、倒れても・・・・・

「酷罠顰蹙倒」や「タツケンエダノ」がナゼ嫌われるか、それは所謂、官公労と大企業で組織される「連合」に飼われた忠実なイヌに過ぎない事を、国民・選挙民が識ってしまった点にあります。
「労働者・市民」の権利を擁護するって吼えても、生活の安定した世界の楯であり、そこのイヌなのだと。
この度の「政党合併」も連合の指示を受けての事で、まぁ「忠実」なイヌを示し興醒めの失笑を・・・・・

現実の日本経済を支える生産構造は、それぞれの分野に君臨する大企業を中心にし、徹底したヒエラルキーが形成され、その下に幅広く多重に重層構造として「裾野産業」中堅・中小・零細・個人を統合しつつ構築され、競い合いながら支えています。
その「ピン」を刎ねるのが「最終製品・組立社」であり、それを所謂「大企業」と呼び、そこに蝟集する労働者を組織するのが「連合」なのです。



++以前、何かへ投稿掲出しましたデータです
<現場でのピンハネ実行者とも言えます>
*正規労働者階級(生産手段を保持せず対価を得て労働力を提供)
  35・1% 2192万人 / 62・5% 3905・9万人とするデータもあり
  <被雇用の単純事務職・販売職・サービス職・その他マニュアル労働者>
  その内訳を
  正規労働者 35・1% 2392・5万人(労組組合員を含)
  パート主婦 12・6% 784・8万人(非労組組合員)
内訳:女性 33・7%
従業者29人以下 28・9% *30~299人 30・1% *300人以上 35・0% 官公 6・0%
平均個人所得 370万円 世帯所得 630万円 労働時間 44・5 h ★貧困率7・0%
資産:総額1428万円/金融572万円


その管理者<ピンハネ管理・推進者とも言えます>
**新中間階級(生産手段を保持せず①の構想を補助管理監督)
  20・6% で 1285・5万人
  <被雇用の管理職・専門職・上級事務職>
内訳:女性 32・6%
従業者29人以下 16・1% *30~299人 30・2% *300人以上 38・2% 官公 20・6%
平均個人所得499万円 世帯所得798万円 労働時間43・4 h 
★貧困率2・6%
資産:総額2358万円/金融946万円


これらを組織し纏め、更に上納金を吸い上げる組織が「連合」です。お分かりですか?


この下部に、
いわゆる、中堅・中小・零細・個人事業者が位置します。
<ピンハネを受ける側です>
***旧中間階級(小規模生産手段と構想力を持ち自らが労働力)
  12・9% で 806・0万人
  <自営の家族経営小規模商工事業主:商工住混住地域が基盤>
内訳:女性33・8%
従業者29人以下が100%
平均個人所得303万円 世帯所得 587万円 労働時間40・6 h ★貧困率17・2%
資産:総合2917万円/金融1113万円


そして更に徹底して搾取され吸い上げられる層があります。
いわゆる、アンダークラスと名付ける層です。
<徹頭徹尾ピンハネされ続け最後は棄てられます>
アンダークラス(非正規雇用で対価を得て労働力を提供)
  14・9% で928・7万人
  <パート・アルバイト・派遣社員など・非熟練を含>
内訳:女性43・3%
*パート 12・6% 785万人
従業者29人以下 33・2% *30~299人 26・8% *300人以上 37・2% 官公2・7%
平均個人所得186万円 世帯所得343万円 労働時間 36・3 h ★貧困率38・7%
資産:1119万円/金融536万円

これらに君臨し堂々と、自分達の権利と利益配分だけを主張して止まないのが「連合」であり、その楯である「イヌ」どもです。
その事実を国民・選挙民は識ってしまったのです。
ですから認めず冷笑しかしないのです。
それが分からないのが「酷罠顰蹙倒」であり「タツケンエダノ」と言えます。多くの国民の敵ですネ!

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2018/05/07

北朝鮮と「板門店」で、話をし成功だと「浮かれ、呆ける」韓国という国は、底ナシのアホだろ!?

「南韓」コト「バ韓国」寅の文在が、勝手に呆気に浸りたきゃ浸ればよろしいが、テメ~の国の体力と財布を冷静に考えろよ。


  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53018


第一、北朝鮮は一言も「核を放棄」し「核を廃棄」するなど、国の発表で公式には言っていない。
段階的な相互主義を打ち出すのは常套手段だろ。
なぜ、そこに思いが至らないのか? さすがに「バ寒国」と笑われる資質と十分な資格を有しているようだ。


この度の「北朝鮮」が行った(行う)狙いは、米国を罠に嵌める事であり、国際社会で完全に孤立した局面の抜本的打開に他ならない。


①オリンピック冬季大会の利用。
 (IOCを用いた国際イメージの転換)
②「バ寒国」を期待させ惹き付ける。
 (米国との対話途筋の確保)
③相対的安全確保(保障)を確立する。
  (米国との立場を逆転させる)
④延命策<有利な条件>形成で、③を応用し米国非難を確保。
  (中国[特に離反を阻止]、ロシアは、全面的な支持・支援を表明)
⑤統一は「連邦国家」で実行するとのイメージ<工作>形成に成功。
  (長期戦略を展望し、この点の形成を得たのは大きい)


これで、米国トランプは「一撃」を与えにくい状況に陥り追い込まれた。


「北朝鮮」は、十二分に目的を達成したと言える。
「バ寒国」は、北朝鮮の意向を伝える役割を走狗と呼ばれようが嬉々として演じている。


   http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12705


日本は、国際社会に向け「拉致問題の解決、核とミサイルの放棄」という、負け犬の遠吠え(北朝鮮は接触拒否ゆえ)を繰り返すだけと考え捉えているようだ。
韓国は、一人で浮かれ、呆けて、無邪気にハシャイでいる。


朝鮮半島は相変わらず「平和と戦争」が紙一重に過ぎない事を十分認識しておく必要がある。

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2018/05/06

日本よカネをくれと金が言い 「北朝鮮」を巡る「資源欲望」が有望と工作開始へ 罠に嵌まるな!

「鉱山開発 300兆円」との刷り込みが予想どおり始まった。


日本は、朝鮮半島に手を出し、常に「失敗」した歴史を振り返るべきだ。
何度「エサ」で騙され、何度「カネ」を奪取され、何度「恨まれ」りゃヨイのか!?


日本と朝鮮は、文化的に同じようであって、思考論理や社会倫理が根本的に違うのだから、互いが自らの都合に合わせ理解し、都合に合わせ誤解し、朝鮮から日本への表面的な友情(投資の巻き上げ)と、友情を翻す感情的な非難(カネの巻き上げ)の繰り返しでしかなく、とても信頼し尊敬し合うに値する相手ではない。
「ユスリ タカリ」以外に関心がない相手にどう対処しようというのか?


在日朝鮮人で、既に「脱北」し「南韓」の国籍取得者、また「日本国籍」取得者が、目敏く「露払い」や「提灯持ち」を関係者(関係機関)に対し、2月頃から猛烈な働きかけをしているらしい。
<日本でも廃坑のクズ鉱山を採掘権欲しさに買い叩き登記する人物=脱北し「南韓」へ国籍転換した男から聞いた話>


日本が「厄介」な事態に巻き込まれ全てを喪ったのは、「白村江の戦い」「秀吉の朝鮮征伐」「日韓併合」など、全て「朝鮮半島」を巡り「触手」を延ばした事が原因だ。
緩衝地帯として触らずに「放置」しておけばヨイのだ。
過去を振り返り、過去から学ぶ真摯な姿勢があれば、距離的には近いが、警戒を欠かさず単純な「貿易」相手として扱えばヨイ。
「詫びも謝罪も賠償も解決済み」と、執拗に求められても相手にせず。
邪な考えを持つ一部の日本人以外は、概ね共有できるのではないか。


   http://www.sankei.com/premium/news/180506/prm1805060023-n1.html

金よ、カネが欲しけりゃ、
「拉致を認め、謝罪と補償をしろ!」
「主権侵害を繰り返した事を謝罪しろ!」
「数々の侮辱言動を悔悟せよ!」
(気が振れた阿呆を相手にしなかっただけだ「誠意」を見せよ)
*づっと、謝罪が足りない、誠意を見せよ、と口汚く言い続けてやる。
カネが欲しけりゃ、
「(乞食でも)芸 をしろ」汚い「(命乞い)出べそ踊り」を、笑ってやるゾ。
ナンの興味も持たないから無視だ。
それでもカネが欲しけりゃ、
「(根抵当の)担保を出せ!」<売り飛ばし自由の担保だ>
まぁ、相手にしたくないワケだ。
在日の「汚伝文字罠辱」は南北30万人(合計)か、自力で帰国を願いたい。
(勿論、日本国籍帰化転換者も、どうぞ痴情の地獄へお帰りを願う)


この件に「賛成」の方は、毎朝「ご起立」下さい!

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2018/05/05

米国トランプ大統領、在韓米軍の削減を検討(指示)!

南北首脳会談から米朝首脳会談、この落とし処が見えてきた。
北朝鮮は、
突然ともいえる金正恩の訪中で「中朝首脳会談」を、それに引き続く実務級会議として王毅・金正恩 会談を設え、平壌を習近平が訪問する事で「中朝」はの仕上げを急いでいる。


それに機を合わせるように、トランプ大統領は在韓米軍の削減を検討し、想定の結論を得ると「削減=撤収」を指示する事になるだろう。
先般、文在寅の外交補佐官という人物が、朝鮮戦争の終戦合意ができ「終戦宣言」が交わされると、在韓米軍は存立理由を喪うと発言し、南韓では大騒ぎになり、大統領府が慌てて「発言趣旨を否定」する椿事になった。
思わず、大統領府で「本音」を漏らしているワケですが。
(次々に「外交交渉の枠組みや着地点」目標が朗詠するのは政権の懸念点だ)


朝鮮半島情勢と在韓米軍の措置については、大統領選挙の過程や当選後の発言を振り返り、欧州における「NATO」諸国の軍事費を巡る発言を考えれば、十分に予想される事に過ぎません。


1月下旬~2月上旬に「南北接触」に基づき、届け漏れ聞いた「緊急電(主要点を要約しFBに投稿)」の内容に従って進んでいる事を、このニュースで再確認し、その「諜報力」の高さに改めて驚いています。


日本は蕎麦のモリ方やカケ汁の味覚がどうのこうの、自分には「忖度」が足りず「損得」を考えねばとか、実に低次元のお遊戯で騒いでいますが、周辺の環境や今後の事情は激変しています。


この時点で、日本の意思がどの程度「反映」されるのか、
半島が連邦国家として統合され、次の一歩を踏み出す際に、日本はどう対応するのか、米国と中国は緩衝地帯としての半島情勢で、基本的にどのような戦略方針を諒解し合うのか。


追い込まれたのは「日本」なのですが、これでまた「9条の傘」さえ広げりゃ大丈夫だとか言い合っている場合じゃ無くなるのですが。
リベ珍からは、一過性に過ぎぬ事でも、これで安心「9条の傘」が喧しくなるでしょうね。
 
引用開始→ トランプ大統領、在韓米軍削減の検討指示 米紙報道
朝鮮戦争の「平和協定」締結にらむ
(日本経済新聞2018/5/4 14:42)

   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30130200U8A500C1FF8000/?nf=1

 【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領が在韓米軍の規模削減を検討するよう国防総省に指示していることが3日、分かった。米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。朝鮮戦争の「平和協定」が締結されれば、約2万8000人が駐留している米軍の扱いが議論になるのは確実だ。6月初旬までに想定される米朝首脳会談で議論が進む可能性がある。

 「米国第一」を掲げるトランプ氏は米国の負担軽減の一環で、在韓米軍の見直しを大統領選中から訴えてきた。同紙によると、2018年末に期限切れを迎える在韓米軍の駐留経費の協定を巡り、トランプ氏は兵士の維持費用の負担について韓国側に対し、現在の半額から実質的に全額に引き上げるよう求めているという。

 トランプ政権は、在韓米軍の撤収を求めてきた北朝鮮との非核化交渉における取引材料とする意図は持っていないという。ただ、トランプ氏が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談で、規模削減を持ち出すとの指摘もある。

 韓国では今週、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が平和協定が結ばれた場合の在韓米軍の駐留は不要ともとれる記事を米外交誌に寄稿したばかりだった。一方、日本では東アジアの抑止力として在韓米軍が果たしている機能は大きいとの見方が多い。

 これに関連し、韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は4日、訪米してボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)とホワイトハウスで会談する。両氏は先の南北首脳会談を受け、米朝首脳会談に向けた調整を進める見通しだ。←引用終わり

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2018/05/04

日本は本当に大丈夫か 日本人は自らの政治テーマを情緒で煽られ 感情で捉え考え平気なのか!?

5月3日は71回目の「憲法記念日」でした。
(長文ですが、日本国憲法で日頃考えることを記します)


日本人に染みついたWWⅡの苦しみ。
それを踏まえて、1970年代後半にかけては、
「昔『陸軍』、今『総評』と」言われたが。
21世紀のいまは、
「昔『陸軍』、戦後は『総評』、いま『朝日・毎日』と」言わねばならない。


日本国憲法は「不磨の大典」のように「憲法教」として、日本人から議論も忌避され回避され崇められ続け、思考停止のまま歳月を過ごしてきた。
日本人は「憲法教」を信じる思考停止で、冷静な議論すら許さない「情緒主義者」の「擬制集合体」かと思わず考えたくなる。
朝日新聞を軸とし毎日新聞が合流し、傘下の電波メディアを含め硬直化した「憲法死守」を頑なに主張領導して止まない。
自らの「無謬性」を前面に押し立て現行憲法の「神格化」に成功したともいえる。


この光景は、資料に求める処では、WWⅡに至る戦前の「陸軍」が一切の「批判」を封じ、思考停止のまま幻影を撒き散らし、国民を駆り立てた姿と酷似している。
その結果、日本人は多くの資源と生産手段を喪い、貴重な人命(人材)が犠牲になり、塗炭の苦しみを味わった事に立ち還る必要がある。
戦争を主導したのは主として稚拙な「陸軍」であり、それを一体的に煽り立て、その煽りを競い合ったのは朝日新聞や毎日新聞また讀賣報知新聞にNHKだった。

その事実に対する何らの反省もなく、WWⅡ後は、一転して口を拭い自らを「平和の守護者」として位置づけ、今度は一切の戦争を許さない姿勢へ転換し、報道者こそが「司法・立法・行政」の民主主義の三権分立を監視する「第四の権力」として、勝手に位置づけ「政府監視」に全力(社会の不平等などは全て政府が悪いと決め付け監視)傾注しでいる。
その際に都合良く用いるのも現行「憲法」が保障する「思想・信条・学問・結社・言論・表現の自由」だ。憲法が求める「義務や責任」より「権利」が何より優越し止めようもなく「無限連鎖の如く膨脹」し続ける現象を生み出している。


日本は無謀なWWⅡの戦争と敗戦を経て、積極的に他国と戦争しようなどと、考え求める人などネット上では勇ましいが、実際には極々少数いるかいないかだろう。
しかしながら、この70年の間に世界は大きく発展し、周辺の国々も国家としての力を整え、防衛力を整備した事もあり、国際貿易(生産と消費の国際分業)に依存し、それを国の基礎とする日本を取り巻く環境は大きく変転している。
また、日本の国際社会での地位も回復し、国際社会は国連中心主義の日本に求める事案、またそれへの対応を求める事態なども生じているが、日本が抱える内部矛盾を国際社会は理解しない(できない)状況にあるともいえ、期待は失望に転じているとも言える。


現行の「日本国憲法」が謳う「戦争放棄」と「交戦権の否定」は、決して「自国防衛戦争」や「防衛の交戦権」を否定しているワケでは無いが、それを明確に「議論」する事も拒否し忌避し続け回避する姿勢は、自由な議論を縛り硬直化している。
その種の自由な議論を「陸軍」が抑圧し禁止した結果、日本は破綻させられた事を想起せよ。
いま自分達こそは「無謬」であり、無知な大衆を領導する事で、「三権」は過たないでいるのだと、平気で主張する「憲法教」の朝日・毎日と傘下の電波メディア、それらに引き摺られ思考停止のまま影響され続ける日本人。


添付の「憲法改正」に反対48%は、日々の「憲法改正反対」報道を繰り広げた結果ともいえる。<データ数値は日経朝刊:2018/05/03>
 〇改正すべき41%
 ×現状維持 48%  [JNNの調査データも47%を示し、ほぼ信頼できる数値]
支持政党(支持率)別 改憲是非 内訳
<データ数値は日経調査>
 ①自民党(40%) 改正推進57%/現状維持33%
 ②立憲民(14%) 改正推進29%/現状維持67%
 ③無党派(30%) 改正推進30%/現状維持52%

*この比率を参考に類推すると、憲法改正推進は約35%、現状維持は約32%になる。
  世論の割れる国は、分裂国家ともいえ、重要事項の解決には大きな課題が残る。

2012年4月頃(民主党 野田政権)~2013年(安倍政権)にかけて、尖閣諸島を巡る事案や民主党による空想的理想(無能)内閣もあり、改憲機運が盛り上がると共に、復帰した安倍内閣での「改憲」へ期待を高めたが、その後の安倍内閣による稚拙な甘い政権運営が連続した事で、国民の機運は急速に後退している。
これほど左様に、日本人は「国家の枠組み」を冷静に捉え考える事などせず、その都度の情緒的思考であり、眼前に迫らないと意思を顕す事もなく、極めて不安定な性格の国民ともいえる。


朝日の姑息な発表では、安倍政権の下では「改憲反対」が多数に上るとの反安倍キャンペーンに使うなど、いち々手が込んでいる。

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2018/05/03

マクロンのフランス パリのメーデーは50年ぶりの叛乱大暴動に発展!

社会問題に直結する「政治(政策)テーマ」では、一気に階級対立が表面化するのはフランス(殊にパリの特徴だ)が、端的に表れた2018年のメーデー。


今年(2018年)は、「5月革命」とされる大暴動から、奇しくも50年だ。
「美しき5月のパリ / Ah ! le joli mois de mai a Paris !」は、抗議活動と言うより予め組織された破壊と放火により、再び騒乱に塗れ「美しくない5月のパリ / Non joli mois de mai a Paris !」になった。


ヨーロッパの分裂に繋がる階級対立は、無秩序な「移民政策」の結果がもたらしている。
それは「欧州連合(EU)」が抱え込む「南北問題」とは別の重大なテーマなのだ。
「人は『高邁な理想』を説く」が、欧州社会が追究する今日の理想の原点とも言えるフランスで、その理想と現実の乖離は大きく重層化し複雑化するばかりとも言える。
メーデーを機に現れ組織された「叛乱」は、フランスが内包する問題であると共に、「欧州連合(EU)」に突きつけられた問題なのだが。


人は理想を述べても、理想どうりに自らを律する事などは、相当な理解力を持つ知識人でも本質的には、ほぼあり得ない。
それゆえに、人は自らの価値観や共通し合う者が集合し、共同体としての国を形成し国境を設け、利益を配分し合い生きてきたのだ。
引用開始→ パリで若者暴徒化、300人拘束=マック放火、メーデーデモ
(時事通信2018/05/02-11:16)


 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050200451&g=int
 【パリAFP=時事】フランスのパリで1日、労働者によるメーデーのデモに参加していた若者らが暴徒化し、商店や車に放火する騒ぎに発展した。警察は300人近くの身柄を拘束した。

 警察によると、黒いジャケットにマスクを着用した若者ら約1200人がデモ隊に紛れ、「立ち上がれ、パリ」「誰もが警察は嫌いだ」と連呼。パリ中心部の駅周辺にあるマクドナルドの店舗に火を付けたほか、自動車のディーラーに侵入して車に放火した。周辺には黒い煙が上がった。警察はデモ隊を鎮圧するため催涙ガスを使ったり、放水したりした。

 フランスではマクロン大統領による公的機関の改革案に反対する動きが相次いでおり、メーデーのデモもこれに関連するものだった。マクロン大統領は事件を受けてツイッターで、「犯罪者を特定し、責任を取らせるためにあらゆることをする」と表明、暴動を非難した。←引用終わり

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2018/05/02

追い込まれた「北朝鮮」市民 とにかく平壌に棲んでいるヤツらは苦しくても生きているらしい!

直電で、14人の声「真実(本音)」を拾い「文藝春秋」が報じている。


当然ながら意図に合わせ「編集」された声だろう。誇張はあっても嘘ではナイだろうが、権力から日常的に盗聴される国で真実でもナイだろう。
しかしまぁ、その種の事を傍らにおき、野次馬的興味をそそられるのも事実だから・・・・・・・


「北朝鮮」は併合中(特に戦前・戦中)の「日本」から、建国以来「ソ連(ロシア)」それに「中国」から学んだ神格化した「象徴権力」を利用する統治に懸かる「機関利用」の組合せと、それらを組合せ用い、徹底した刷り込みによる恐怖政治の有効性を忠実に守り実行している。


世界から観た場合、実に摩訶不思議な統治機構と権力機能に見えるが、北朝鮮は一生懸命なのだろう。金日成の最後の頃から始まり金正日の頃に整備強化し完成させたと言える。
そこに蝟集し群がる者達が「自己権力」の増殖拡大を目指すと、その瞬間に激烈な権力闘争が生じ、勝利を得た側が徹底した粛正を行うのは世界の常だ。
神格化された象徴権力は自分の身に降りかからない限り、それらには関わらないのだ。


金正恩は「神格化された象徴権力(統治のための道具・機能)に過ぎない」のであり、この点を理解しないと北朝鮮は理解できず、固より「ヒステリックな反応」など理解の外だ。
日本も、73年前の夏まで同じ状態だったのだから、いま戦前戦中の日本を知らない日本人が、北朝鮮のヒステリー動員体制を嘲笑うのは自由だが、それは過去の自分達を知らない恥知らずでアホウの仕草に過ぎないのだ。


金正恩は、5年以上の歳月をかけ、取り敢えず国内の諸権力(朝鮮労働党+人民軍が保有する権力)を糾合させ統合的に掌握したという事だろう。
そのために、それらの過程で生じる「粛正処刑」「海外テロ」「核開発」「ミサイル開発」の要請に対し、積極的に反対せず、結果として「黙認」し取り組んだのだろう。


昭和19年(1944年)の日本と異なる点は、神格化された象徴ではあるが、政治権力の有効性を理解し、適切に整理し抑制させ行使した事ではないか。
(それで破綻の淵から解放されるかも)
日本のようにポツダム宣言(無条件降伏)へ追い込まれる事態を避け、体制の保障を守り抜こうと考え、南北首脳会談と「米朝首脳会談」を受け容れたと考えるべきだろう。
<いまココ>

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2018/05/01

逃亡の受刑者、広島市内で捕まる!広島県警は「恥ずかしい」と思え!

普通に考え、逃走した「今治」から「向島」まで、どのようにして辿り着いたのか? 想像力を十分に働かせれば容易に分かる事だろうが?
20日余りにわたる「向島」大捜索(その喧伝)は、安全を護る警察を印象付けるためのアリバイ形成と逃亡受刑者への隙を見せるためだったのか?


「向島」から「尾道」へ渡るのは「尾道水道(300 m)」の潮流が早く泳いでは無理だと決めてかかったのじゃないか?
「向島」には「架橋」されるまで、向島と尾道を往き来した、多くの手漕ぎボートが放置されている(それを利用されると考えなかったのか?)。
「面子丸潰れ」だなぁ。良いツラの皮だろ。
まぁ、人命に懸かる被害が生じなかった事は不幸中の幸いだろう。
だが、尾道付近から広島市内まで、どのような経路を進んだのか、その地域(経路)の警察は無能だったとも云え(お笑いだ)る。


警察官の力よりも「防犯カメラ」の技術力だが鑑識力の成果はナシかもしれない。
いずれにしても警察の硬直化した決め付け(思い込み)には深い反省が求められるだろう。
どこかの国の工作員だったとすれば、奥尻島に近い無人島の事もあり、硬直化した思考に拘泥するセクショナリズムは、殆ど「日本の組織」に染みついた根源的欠陥だろう。
WWⅡの敗戦から何も学んでいないじゃないか。


尾道水道(300 m)は、干潮時には「州」ができる!
だから「泳いで渡れる」との事だ。警察はあらゆる情況を考える能力を完全に失っているとしか言えない。深刻な反省が必要じゃないか?

警察組織の名誉を考え、大騒ぎするより、組織の引き締め、手法の見直しを進めて貰いたい。

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