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2018/05/05

米国トランプ大統領、在韓米軍の削減を検討(指示)!

南北首脳会談から米朝首脳会談、この落とし処が見えてきた。
北朝鮮は、
突然ともいえる金正恩の訪中で「中朝首脳会談」を、それに引き続く実務級会議として王毅・金正恩 会談を設え、平壌を習近平が訪問する事で「中朝」はの仕上げを急いでいる。


それに機を合わせるように、トランプ大統領は在韓米軍の削減を検討し、想定の結論を得ると「削減=撤収」を指示する事になるだろう。
先般、文在寅の外交補佐官という人物が、朝鮮戦争の終戦合意ができ「終戦宣言」が交わされると、在韓米軍は存立理由を喪うと発言し、南韓では大騒ぎになり、大統領府が慌てて「発言趣旨を否定」する椿事になった。
思わず、大統領府で「本音」を漏らしているワケですが。
(次々に「外交交渉の枠組みや着地点」目標が朗詠するのは政権の懸念点だ)


朝鮮半島情勢と在韓米軍の措置については、大統領選挙の過程や当選後の発言を振り返り、欧州における「NATO」諸国の軍事費を巡る発言を考えれば、十分に予想される事に過ぎません。


1月下旬~2月上旬に「南北接触」に基づき、届け漏れ聞いた「緊急電(主要点を要約しFBに投稿)」の内容に従って進んでいる事を、このニュースで再確認し、その「諜報力」の高さに改めて驚いています。


日本は蕎麦のモリ方やカケ汁の味覚がどうのこうの、自分には「忖度」が足りず「損得」を考えねばとか、実に低次元のお遊戯で騒いでいますが、周辺の環境や今後の事情は激変しています。


この時点で、日本の意思がどの程度「反映」されるのか、
半島が連邦国家として統合され、次の一歩を踏み出す際に、日本はどう対応するのか、米国と中国は緩衝地帯としての半島情勢で、基本的にどのような戦略方針を諒解し合うのか。


追い込まれたのは「日本」なのですが、これでまた「9条の傘」さえ広げりゃ大丈夫だとか言い合っている場合じゃ無くなるのですが。
リベ珍からは、一過性に過ぎぬ事でも、これで安心「9条の傘」が喧しくなるでしょうね。
 
引用開始→ トランプ大統領、在韓米軍削減の検討指示 米紙報道
朝鮮戦争の「平和協定」締結にらむ
(日本経済新聞2018/5/4 14:42)

   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30130200U8A500C1FF8000/?nf=1

 【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領が在韓米軍の規模削減を検討するよう国防総省に指示していることが3日、分かった。米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。朝鮮戦争の「平和協定」が締結されれば、約2万8000人が駐留している米軍の扱いが議論になるのは確実だ。6月初旬までに想定される米朝首脳会談で議論が進む可能性がある。

 「米国第一」を掲げるトランプ氏は米国の負担軽減の一環で、在韓米軍の見直しを大統領選中から訴えてきた。同紙によると、2018年末に期限切れを迎える在韓米軍の駐留経費の協定を巡り、トランプ氏は兵士の維持費用の負担について韓国側に対し、現在の半額から実質的に全額に引き上げるよう求めているという。

 トランプ政権は、在韓米軍の撤収を求めてきた北朝鮮との非核化交渉における取引材料とする意図は持っていないという。ただ、トランプ氏が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談で、規模削減を持ち出すとの指摘もある。

 韓国では今週、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が平和協定が結ばれた場合の在韓米軍の駐留は不要ともとれる記事を米外交誌に寄稿したばかりだった。一方、日本では東アジアの抑止力として在韓米軍が果たしている機能は大きいとの見方が多い。

 これに関連し、韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は4日、訪米してボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)とホワイトハウスで会談する。両氏は先の南北首脳会談を受け、米朝首脳会談に向けた調整を進める見通しだ。←引用終わり

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