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2018/05/11

寛容でない「マハティール」が 選挙で勝ち15年ぶり 92歳で首相に復権するらしい!?

マハティール元首相の功罪:


マレーシア国会議員選挙でマハティール元首相(92歳)が率いる野党連合が過半数を獲得し勝利したと!
まだ、やるの!? 返り咲きに執念を見せたが!

92

「政権交代」だと騒ぎ立てるが、一貫してマハティール氏も率いた与党が握る政権じゃないか(この間の政治混乱とその責任は消えないだろ)!?


   https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30293450Q8A510C1MM0000/


以前、長期の首相在任時、
まず「マレー人優先政策」を省みる必要がある。
次に「マハティール氏の後継人材」を適切に形成しなかった。
そして「マレーシアに民主主義政体(政党と政策)は定着不全」だった。


マレーシアの混迷は、自信過剰で寛容性を欠くマハティール氏の政策「成功体験」による「政権独占欲」にも大きな原因があると考えるワケですがね。


まぁ、主権国家の事だから、踏み込んだ批判や指摘は控えるが。
マレーシアはフィリピンと似通う面があり、インドネシアとも共通し合うマレー系の民族特有の点が見え隠れもする。


それはさておき、自信満々だった「プロトン」についての案件は、今日に至る政治経済混迷の基じゃないの!?
その着眼点と政策採用また産業育成に向けた政策展開は、大きく評価していますが、世界観では「マレーシア」と「マレー人優先」に拘り過ぎ、やや「一人相撲」だったのではと、少なからず観ています。
その「リベンジ」を掲げ、ここで倒されるワケにはいかないとの執念を維持し続け、疑惑を向けられ政治の世界で失脚させられても、様々な策略を弄し92歳で復活を果たすって、いやまぁスゴイ事です。


さてさて、組閣後、そう時をおかず政権を譲られるそうですが、それなら、ご自身を含む勢力の名誉を回復するというか「リベンジ」だった選挙としか言えませんが。


周辺国と比べ足踏みが目立つ「マレーシア経済」ですが。
ASEAN のチャーター国なのですから、政治的安定と経済発展を静かに見守り細やかに期待しています。

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