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2018/06/01

日本は神秘な文化を保つ魅力溢れる小さな先端国だ 行けばそれらを体験できる!

行きにくい国「日本」だったが、日本が普通に「観光開国」し、年間4000万人の訪日観光客受け入れを目指すとして、様々な受け入れ策を整え始め、2020年の「東京オリンピック」の頃には、当初目標の4000万人達成は容易だろうと言われている。



なぜ、そこまで急伸するのかと言えば、
" 日本は多くの謎に包まれた「不思議な国」なので、行けるチャンスがあれば、何とかして行ってみたい国なのだ " と、海外の友人に言われたのは5年程前だった。
海外の知人や友人は「日本はとても魅力的で『スピリチュアル』溢れる国」だと言う。

東京には、「東京スカイツリー」に表される未来的な空間が林立する一方、その足下に広がる「浅草」は、旧い「江戸」を遺した街がある。
「丸の内」のビジネス街は、世界的な「標準」だが、その玄関口の「東京駅」には歴史的建築物としての趣があり、近接して天皇の「皇居」が広大な面積の緑に包まれ存在する。
これほど、多様で神秘的な大都市は世界にあるわけではない。


東京を訪れ、少しの間に、これらの魅力的な地を観光するだけでも、日本の魅力、日本の神秘、日本の深さに触れる事ができる。
ナンと言っても、「浅草」に象徴される「スピリチュアル空間」は、東京の至る所にあり、そこに棲む人達の「精神文化」を日々支えているように感じる。


日本は、本当に「不思議の国」だと、つくづく感動させられる。
東京は、それらが全て凝縮された「世界の大都市」だと、驚かされる魅力は尽きない。


東京の地下鉄は、東京の不思議、日本の不思議を象徴する魅力に溢れている。
とても清潔で正確で頻繁にトラムは運行され、しかも安全で快適だし、乗客の活気が溢れている。
観光する外国人は、乗り換えなどが不慣れなため、少し苦労するが、東京の市民は「親切」に助言してくれる。これほど安全が確保され緊張しなくてよい先進国はないだろう。


日本は、本当に「不思議な国」だと! 観光でも来て体験しなければ分からない。
引用開始→ 都内の訪日客5.1%増 昨年 過去最多の1377万人
(日本経済新聞2018/5/31 22:21)

 東京都がまとめた調査によると、2017年に都内を訪れた外国人旅行者数は前年比5.1%増の約1377万人だった。多言語対応やWi―Fi導入など官民による受け入れ環境整備が進んだほか、中国やロシアなどでビザの発給要件が緩和されたことを背景に過去最多を更新した。

 調査は3カ月ごとに都内観光施設の客数をまとめ、観光客への聞き取りで重複を調整して推計した。

 都内を訪れた外国人旅行者の観光消費額は4.4%増の約1兆1358億円だった。日本人を含む都内観光消費額に占める外国人の割合は19.4%と4.4ポイント上昇。中国からの団体客などによる「爆買い」ブームは一服したが、訪日客の消費が都内経済に与える影響はなお大きい。

 訪日客に占める都内訪問者の割合は48%だった。調査を始めた04年以来、初めて過半数を割った。格安航空会社が地方への路線を拡充しているほか、クルーズ船も地方で寄港を増やしている。訪日経験があるリピーターが増え、2回目以降は地方を訪れる傾向が強いことも比率低下の要因とみられる。←引用終わり

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