« 日本列島は「巨大地震の巣」ですから! それでも日本人は様々な事態を克服し力強く生きてきました! | トップページ | マレーシアは老獪な老害が首相に復帰し いきなり卓袱台返しで マハティールによる社会主義復帰を目指す! »

2018/06/28

トランプ爺は大上段から「スペードのエース」を切ったが それはジョーカーだったかも知れない!?

トランプ貿易戦争!

米国の象徴「ハーレーダビッドソン」だと言っても、それを支持し購入する顧客が世界中にあり、買い続けてくれるから「企業として存立」できるワケで・・・・・

全ての工業製品は、世界中から「有力な部品」を調達し、それらを適正に組立て「完成品」に仕上げている。
「ハーレー」の場合は、先ず市場を「マーケティング」し「コンセプト」をまとめ、それを形に「設計」し、完成品に責任を持ち、その性能を「保証」するのは「ハーレー」である。

しかしながら、その「完成品」を支えるのは「世界に拡がる部品供給者(サプライヤー)」だ。既に効率的なチェーン化を成し遂げ完成品を支えている。
「ハーレー」が使用する部品の点数は、幾らか詳細には知らないが、標準的な四輪車の基本部品点数は「約2万点」と言われて久しい。
「ハーレーダビッドソン」を頂点にした、大きな「傘」で覆われ、各段階毎に様々な「組立て加工事業者」が拡がるワケで、その裾野は途轍もなく広く大きいのです。

それらが、国境を超え各国・各地域で「生産」され「組立」られ、大切で有力な「パーツ」として他へ送られ、更に「他の部品」と統合され「新たなパーツ」として形成され、また国境を超え移送される事を繰り返しながら、最終製品としての「ハーレーダビッドソン」が組み上げられるのだけど。
老人性ヒステリーの「トランプ爺」には、世界に拡がる「サプライチェーンマネジメント」のネットワークや、それに支えられる「ハーレーダビッドソン」のプロダクトシステムやそれに伴う雇用(労働)また関税の関係が理解できないのだから仕方がナイ。

しかし、笑ってはいられないから、オオメイワクな事だ。

|

« 日本列島は「巨大地震の巣」ですから! それでも日本人は様々な事態を克服し力強く生きてきました! | トップページ | マレーシアは老獪な老害が首相に復帰し いきなり卓袱台返しで マハティールによる社会主義復帰を目指す! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本列島は「巨大地震の巣」ですから! それでも日本人は様々な事態を克服し力強く生きてきました! | トップページ | マレーシアは老獪な老害が首相に復帰し いきなり卓袱台返しで マハティールによる社会主義復帰を目指す! »