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2018/06/18

東京都港区は「住環境・商業環境・ビジネス環境」とも秀逸だ!

東京一極集中が進む中で「港区」への極点集中が進み、その状況を順手に東京都内のポジション変化は激烈になり始め。
とは言え「港区」内なら何処でもというワケじゃ無いので:

以下の記事引用は「同感」もあり、「違和感」もあり。
「真実の港区は、高輪・御殿山と白金・麻布に赤坂・六本木に青山だろ!」
「芝浦や港南も台場も港区ではあるけれど?」
この記事でいう「自由復業者」で、職種分類不能(一言で言い表せない)という点があり、
かつても今も「決して怪しい者」ですと自己紹介し、そのお返しに怪しがられ「港区のシティボーイ」と馬鹿にされたり、揶揄されていた者としての感想でもありますが。


引用開始→ 春秋
(日本経済新聞 2018/6/17付)

 「港区おじさん」に「港区女子」。ある高級グルメ誌が広めた新語だ。服も髪もピシッときめ、六本木や麻布など東京・港区で夜な夜な食事をしたり酒を飲んだり。そんな物語ふうの記事に憧れを膨らませる向きも多く、出版不況をよそに愛読者をつかんでいるという。

▼華やかな「港区」イメージには裏づけとなるデータがある。街の観察にたけた三浦展さんの近著「都心集中の真実」(ちくま新書)で知った。2015年の港区民の平均所得は最下位の区の3.06倍。1975年は1.57倍だったから40年間で差はほぼ2倍に広がった。この間、港区は千代田区から首位の座も奪っている。

▼理由は何か。再開発による不動産収入の増加に加え、新しい職業の台頭を三浦さんは指摘する。国勢調査で「分類不能の職業」の人数が港区では近年、目立って増えた。結果の詳しい分析から、例えばITエンジニア、ライター、写真家、デザイナーを1人で掛け持ちするような働き方が広がっているのではないかと読む。

▼本業と副業ではなく、複数の仕事のプロ。そうした「自由複業者」が街の活気を支えているのでは、とは三浦さんの仮説だ。人工知能やロボットが専門家の職を奪う日が来ても、分野を横断する発想や仕事が提供できる人なら重宝されるだろう。港区おじさんや港区女子の向こうに、未来を生きるヒントが垣間見えるかも。←引用終わり


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高輪の常宿自室から北を眺め:
「東京スカイツリー」ができてからの風景は嫌いです。
東京の風景は「東京タワー」でなければダメだ!

名を上げた港区内の地域は、主として「住宅地」と「商業地」に区分されている。
そこに棲む人達も、確かに「洗練」を競っている。
その意味で「(東京都)港区」のこれらの地域とセット化で捉える地域が「軽井沢」であり、特に「旧軽」または「中軽(沓掛)」と呼ばれる地域だ。
この2地域を「活動・刺激」と「休息・睡眠」また「安憩・充電」としてアクティブに且つスマートに知的な棲み分けができて、初めて本当の「港区おじさん」と言えるのだ。
イメージだけが「ブラックホール化」を進め、勝手に「港区」と「軽井沢」が肥大化しているのを歯止めしなくてはいけない。

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