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2018/06/05

アベカワモチホンポも「アベシンド」で 得たモノ 喪ったモノ を冷静に検証すべき時だな!

餅屋を相手に「蕎麦のモリカケ」疑惑の原点は、
「李下に冠を正さず」 この一言しかない。

「過ぎたるは猶およばざる如く」 と。
「覆水盆に返らず」 とも言うワケで、全ては「脇の甘さ」が引き起こし。

アベカワモチホンポの大将として、ボンボンが復帰する際に少々「ハイ」だった。
その前の3年余りが、本当に酷かった、酷すぎたから、その3年余りの原因を形成した一つが、ポンポンの痛いボンボンだった事を忘れた歓迎と熱狂があった。

しかしながら、冷静な周辺は「上滑りの熱狂」に慎重だった。
その最大の理由は、周りに蝟集する「お友達」だった・・・・・・・・・!?
多くの期待を集め登場した1回目に露呈した「脇の甘さ」は修正したと言うが、
その「本質」は隠され表面上では見えなかったが、人の本質は変わらない。
「似たもの夫婦」は、やはり「本質」や、その「思考論理」が同じで変わる事がない。

やがて、表面的には「慎重な運転」を心掛け、政治の上では「お友達」を巧く制御していたが、思えば個人の周辺に蝟集する「お友達」の質に対する線引きは甘いままだった。
「人物」を見極め「評価」し、「個人」の付き合いと「立場」を含めた付き合いの線引きができないのは、相変わらずだった。

「個人」と言うのは全くない。
何よりも、全ての時間は「公」であり、就寝しても「公」なのだ。
それは「夫婦」とも一体だ。(その厳しさが分からないのが「アベシンドと呆れ絵」の夫婦だ)
ナゼか、信念ではなく、信念みたいな漠然としたモノを、あやふやな大衆的支持(ポピュリズム)という人気に軸足を置くためだ。

確固たる「政治哲学(政治信念)」があるワケでは無く、単に「政治目標」に掲げるテーマを達成したいと考えるだけで、その点を同じくする層からネット上で「熱く期待」され、その熱気を背にしたネット社会の「ポピュリズム」に乗る「パフォーマンス政治(アッフォーマンス)」だけで、批判する声に真摯に向き合う事はなかった。

原点は「憂国の志士」の演出であり、それへの「漠然とした期待」だけで、その出発点こそが特定地域での「電波メディア」で、それが「You Tube」でネット社会へ拡散され「燎原の野火」の如く拡散した危うい構図だった。
根源的な「批判勢力」は、この点を逃さず「反撃」に出た。

「反撃テーマ」は数多あり、事欠くような情況にはなく「得意絶頂」だった。
双方共に「テーゼ」と「アンチテーゼ」で、「得意絶頂」だから、激突は容易に想像された。
普通は、これに備え「脇を締め」「周辺を改め」「言葉は慎重」に選ぶのだが、固よりその種の気遣いや思考能力に劣るボンボンは、ゲリラ的に言論攻撃される度に、然して考え抜いたとも思えない「即興的反撃」を投げ返すのが常だった。

均衡を保つ事に腐心する、ご意見番や相談相手が徐々に退き口を閉ざすようになると、我が意を得たりとばかりに、分別のない「我が儘」が目立つようになった。
その点を衝かれたのが「学校法人 森友学園」を巡る疑惑であり、「学校法人 加計学園」を巡る今日に至る騒動であった。

加えてその能力も評せず「お友達」を引き上げ「閣僚」にまで就け重宝した「アミタイツ」は無能をさらけ出し、反撃する事もできず「火だるま」になり、混乱を拡大した。

これらのチャンスを待ち受ける側には「絶好の機会」を得たとばかりに「一斉攻撃」し、敗退させられる事になった。
そして遂に「詰んだ」状態というのが昨日今日であるワケだ!

全ては「ポピュリズム」に軸足を置く不確かな「人気取り政治」を画策し弄した事が始まりだ。
アベカワモチが掲げる「政治イシュー」は、ネット社会の凡庸とした「スローガン」であって、「政策」を詰め上げた本質ではないのだ。
ネット社会の「人気」に頼る「ポピュリズム」政治の「即興的本質」でしかない。
日本は、アベシンドの5年間に「得たモノと、喪ったモノ」を冷静に比較検証するべき重要な転換点にあるといえる。

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