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2018/07/14

想像力を欠いた甘く楽観的で漠然とした期待が判断力を鈍らせ「人災」を生む!

勝手に「七夕豪雨水害」と呼んでいる「平成30年7月豪雨」ですが、
被災から1週間が経過し、その猛威による悲惨な結果が徐々に明らかになり、その酷さに言葉がありません。



図らずも「落命」されました、各地の犠牲者の皆様の、
御霊に心から哀悼の誠を捧げ、安寧をお祈り申しあげます。


マズゴミのメディアとタツケンを中心に「夜盗」は、「反アベ」を盛んに喧伝するため、政府は何も機能していないとか、5日夜に議員宿舎で「宴会」をしていた事は冒涜だ。とか、此処ぞとばかりに攻撃を加えていますが、それは余りにも情けない事です。


  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32982630T10C18A7MM8000/


分かった事は、この記事の指摘にもありますが、
「特別警報」の重大さを殆どの皆さんが真剣に考えなかった事です。
それは政治も民間も同じく「想像力」と「判断力」を欠いていました。
降り続く雨の量は、現地に居なければ「想像」でしかなく、現地も「これまで経験がない」ために「判断」できなかったとも言えます。


しかしながら、地域で「水防」に関わり担当する分野が、市井の素人と同じでは話になりません。
執拗ですが「真備の水害と犠牲」は、小田川の氾濫を防ぐ事はできなかったかも知れませんが、これだけの「尊い命」を犠牲にする事は避けられたと観ています。その意味では伊東香織・倉敷市長の責任は殊に重大です。


広島市内でも安佐北区は4年前にも同じく土石流被害を受けているワケで、あの時の経験がなぜ「活かされ」なかったのかと、本当に忸怩たる思いです。
人は、弱いのです。人は、楽観に助けを求めるのです。
そして、ひとたび重大な事案になれば「救援と支援」をヒステリックに求め要求するのです。
真備の被害に対し、伊東香織・倉敷市長の算を乱したヒステリックな姿勢に、その本質を見せられた驚きを打ち消す事はできません。
日頃から「防災」をテーマに、何度も何度も繰り返し、学習体得を重ね行動する事の重要性を改めて認識させられました。


もう一度、図らずも「落命」されました、各地の犠牲者の皆様の、
御霊に心から哀悼の誠を捧げ、安寧をお祈り申しあげます。

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