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2018/07/03

JR北海道」は経営危機で破綻の淵に追い込まれているという!?

「JR北海道」の経営危機を提起するのは、もぉ10回以上になる。
「ナンで、内地の人間が、JR北海道に拘るのか?」と、
言われ笑われるけれど・・・・・・・!?

ロシアの(元)国営通信社の友人が指摘した事がある、日本はロシアを名指しで「北方領土」を返還せよと主張するが、実際には「北海道」も維持できないのが現実じゃないか?
「大きなお世話だ」と言われるだろうけど、実際に「国後島」も「択捉島」が日本へ返還され、日本はどのように維持していくというのか?
北方四島を巡る日本の「感情」はよく分かるが、それじゃ「現実」の問題として、日本はどのような開発維持のビジョンを持つというのだ。

冷静に示し合い、協力できる事は協力し合い、共同できる事を探り、その共同で着地点に辿り着くのが妥当なのじゃないか!?

政治と経済を、両国はそれぞれの立場で考える必要がある。

まず、日本は「北海道」を、どのように維持していくのか!?

  https://diamond.jp/articles/-/173703


2018年は、奇しくも「北海道開拓150年」の記念すべき年だ。

国は、一体全体、北海道をどのように統治しようとしているのか?
全くビジョンすら見えないじゃないか!?

JR北海道だけの経営責任じゃない事は明らかだ!


国交省は「北海道開発局」を置いたからって、済む問題じゃないだろう。
農水省は「北海道の農業と水産業」をどう振興させようと言うのだ。
経産省は「北海道の製造業と流通サービス業」をどう整備しようと考えているのか。

少なくとも、北海道庁だけの責任じゃないだろう!

いまも、
北の大地「北海道」は「人の世の、清き国ぞと、あこがれぬ」対象だ。
「朝雲流れて金色に照り、静寂に輝く紫紺の雪」を必ず観に行こう!

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