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2018年9月

2018/09/24

「働き方改革」を進めるなら「祝祭日(分)全て」+「有給休暇」を自由な取得可能にし「個人事業主」化せよ!

「働き方改革」は、真摯に取り組む必要があります。



私見ですが まず、何よりも一定の期間が経過すると「有給休暇」の取得が認められます。
これを確実に取得するを厳密に法定化する事が求められます。
次に、散らばる「祝祭日」も「有給休暇」とセット化します。自由に例えば「1ヶ月を超え」る取得も可能なように改革すべきです。
現在の状況は、祝祭日が細切れで、国際的にサプライチェーンとして生産分業し支え合う現代の生産構造では、著しく国際分業で生産性を阻害しています。
休暇による欠員も先に把握する事により臨時的な補充も効き、雇用拡大にも貢献でき、全体の所得向上も可能です。


その上で、余剰の時間をどのように使うかは、働き手の裁量に委ねて良いと考えますが、副業や兼業を容認するか、どこまで認めるかについては、業種や業態あるいは各々の会社の置かれた立場や状況に拠り一概には言えませんね。
いずれにしても「機密保持」も含めた、包括的な雇用契約が必要で、この途を選択する人は、基本的に雇用者と同等の権利義務を負う「個人事業主」の位置づけであろうと考えます。


日本が先進7カ国である以上、
世界的な「社民主義」に基づく「労働時間の短縮と最低賃金のアップ」は求められ続け、また同時に生じる「時間余剰」に対する「副業」や「兼業」を容認せよとの要求は高くなるでしょう。


そこで、雇用条件や労働環境を、産業間格差・業種間格差を含む、企業規模格差を含めた環境整備が「制度整備」を含め「政策と施策」で、幅広く議論する事が必要と以前から観ています。
恵まれ、いわゆる競走の無い、半ば地域独占に近い産業や業態に席を置くルーティンの「お気楽サラリーマン」は、副業を解禁せよとの要求で、お気楽野党は「官公労」と共に推進を求めています。


産業間格差、業種格差、それらが生じ、また抱える事情は、いずれの国でも現象は異なりますが同じではないかと考えます。
しかし国内的には、労働力と人材の面で、いずれの産業も業種も同じ環境条件を求められます。
労働総時間の規制は、「官と大規模製造業」を基準(日本の約10~15%が基本)にして設定しています。
副業・兼業の議論も、そこから派生しています。


しかしながら、日本のローカル地域では、自営農業生産との兼業を認めてきています。それで生活も社会の一部分も成立しているワケです。この点を留意する必要があります。


例えば、祝祭日と法定有給休暇を一体化し、まとめて取得させる事にすれば、その間の労働力を事前に手当し生産体系を組み直す事も含め、再考できます。
また休む方も、例えば自営農業と農繁期に取り組む事も可能です。さみだれ式にバラバラ休日が散らばり、生産力が分散されるより、遙かに効率がよいと考えます。
また、海外との分業や生産委託などの面でも効率化を進める事ができるのじゃないかとは考えます。


要は、法定で標準化される総労働時間内で、如何に事業計画を組立て、生産標準を形成し平均生産単価を求め、それに見合う製品を供給する(できる)かに、何れの産業も業種も、今後は否応なくかかってくると考えます。


「働き方改革」を言うなら、
これらの諸要求を含め独立した「個人事業主」として、主として就業する先と労働契約(産出と所得)を締結し、納税も社保も個々が責任を持つに改めるべきと考えています。


それらを含めた「社会的制度化」が議論され準備される必要があります。
しかしながら、副業や兼業を望む人の多くが、所得の拡大を掲げるのは極めて残念な印象を受けました。

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2018/09/23

三陽商会は能力が無いのだから面子に拘らず倒産廃業しアパレル・ビジネスの市場から撤退しなさい!

三陽商会が3度目の希望退職募集:

アホだろ三陽商会。何年、何度、経営危機だよ!?

引用開始→ 三陽商会、3度目のリストラ 老舗アパレルはどこへ
(2018/9/21 16:28日本経済新聞 <電子版リードのみ>)

 アパレル大手の三陽商会は21日、約250人の希望退職を募ると発表した。同社では3度目となる大規模なリストラだ。ライセンス契約していた英バーバリーの販売に頼り、百貨店市場の縮小とインターネット勢台頭という構造変化にのみこまれた。中古品の取引サービスが伸びるなど消費のあり方も激変し、老舗アパレルの価値が問われている。←引用終わり

バーバリーの契約解消を理由に挙げるけれどネ、バカか?
昨日今日、バーバリーがライセンス供与を始め包括的な打ち切りを言ったワケじゃ無いだろ。契約打ち切りを打診されて約10年、ほぼ5年を越える期間、何もしなかったとしか見えなかった。
いやいや、寧ろ「バーバリー」の拡大へ踏み切っていた。
(この判断そのものがハッキリ言って自殺行為でアホだろ)

アッパーミドルの市場が、世界的に縮小し、これへの経営対処が最優先課題で、その「解」は各社毎に異なるのは当然だが。
それは英国(UK)の「バーバリー」も同様で避けられない。
その点を見越し、「バーバリー」は世界市場で「リストラ」に取組み、厳しいスリム化とフィット化に取り組んでいる。
「三陽商会」は、その意味が分からなかったという事だろう!

まぁ、三陽商会に関係された人の意見は多種多様でしょうが、東京証券取引所へ上場している企業なので、主要な商社が「どうこう」とか言うのは滑稽で、その経営機構も含め上場会社なのでしょ。

経営上のカネの融通や信用保障を供与する側は、限度を超えた損失を出さないために、担保権の行使を迫るのは当たり前じゃないですか。
それに異議を述べ責任転嫁したいなら、その前に経営上からも保全措置を講じる事だよ。それもせずにダラダラ事業赤字を無自覚で無責任なまま垂れ流し続けただけじゃないか?
それそのものが三陽商会の救いようのない思考体質だし行動体質だろうが。何の寝言を!? アホかいな!?

事業経営とは、
 ① 市場(製造・販売・品質)に責任を持つ。
 ② 雇用に責任を持つ。
 ③ 資産に責任を持つ。これを保持しない者の市場存在はあり得ず無理だ。
何年もかけて、甘い見通しで、決意も無く(他者へ責任転嫁し)、何度もリストラを繰り返し、世間(市場)で密かにバカにされ、プライドだけは一人前に、根本的な体質転換もせず、(根本的な)赤字を隠し書き換え続け、生き存えてきたワケで、ともに歩んだ商社も経営体質を根本的に転換させ得なかった事の甘さから逃げられるとは思えないが、三陽商会を横から眺めて、ここに示した「構造的体質」を見せられ感じ、毎回「反吐」が出そうになった事を付記しておきたい。

指導学生が、研究ゼミの場で三陽商会の数期にわたる決算数字を観て、期毎に決算数値が好悪を繰り返す。それは在庫評価の置き換え先送りに過ぎず、この会社の経営は基本的に間違っていてオカシイと指摘した。(今も変わらず)

最も、相手にしたくない「無自覚、無責任、自らを主体としない体質」は、健全な市場には不愉快で不必要で「退場」されるが宜しかろうヨ。

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2018/09/22

戦い済んで日が暮れ夜が明け 寝首を搔き失敗した者も一致団結「幕の内弁当」か!?

自民党の総裁選を終えて:



まぁ、SNSで産経の読者を軸に、熱烈な支持を受けていると勝手に信じ思い込むのもヨイけれど、一般論として、ごく普通の日本人は冷静だ。
これを「喉元過ぎれば、熱さ忘れる」とも言うが・・・・・
然程「好戦的」なヒトはいないだろう。


SNS上で「真正保守」を勝手に宣旨、極めて過激に熱く「口戦的」な言論を展開し、その日を暮らし、世の中で相手にされないアブレのクズから人気を得て、狂喜乱舞するアホのネット民は数多いけれど、日本人は12,500万人以上いるワケで。
夕刊フジに煽られる「ミギの保守」も、日刊ゲンダイに煽られる「ヒダリの誤民」も、現在の日本では「社会の廃棄物」というかゴミに変わりなく、ワァワァ、ギャァギャァと煩いだけだ。


まぁ、ホドホドに戦い終わり、ホドホドに党員・党友の投票が分かれたのは、末端の自民党員は精神が健全な証拠だとも言える。


石破票を巡る評価はサマザマでよい。
それらの全てが正しく、全てが間違っているのだから。


自民党が本当に苦しい時には「離党」し弓を引き。
風向きが転じ順風になると、それを見計らうように「復党」し、党の役職にも閣僚にも(腹立たしいが)就いた。
醜いデブゴリラの石破茂とゾウリムシの渡海紀三郎だ。

Photo
(朝日新聞デジタルより)

今の幹事長ブルドッグ二階も同じく「離党出戻り」だ。
東京都知事の小池百合子も同じだ、自由気ままに出入りし、その度に平気で掻き回す。

自民党は「幅広く奥深い」のだ、それで無ければ国民政党として「政権」を担えない。
力量の無いバカ議員がネジを巻かれ茶番の大騒ぎを繰り広げている。
歪んだネット民とSNSだけが自民党の相手ではないので。


総裁選が始まる前に指摘した事がある。
安倍晋三は、自らの信じ取り組みたい政策を堂々と掲げ、石破茂と論戦すべきだと!
しかし、それを基本的に避けた。論戦能力がない(つまりアホ~だ)からだ。
それが露呈すると、党員・党友票を喪うからというのが本音の理由だ。
対する石破茂もオタクのアホ~で、持って回った重たく賢そうな喋り方をするから騙されるだけで、スローガンだけで中身のないタダのデブゴリラなのだ。


それを避けたから、ワケの分からない実に「空虚」な総裁選挙に堕した。
なぜ避けたかといえば、安倍も石破も限りなくアホ~を露呈し、世界のメディアから餌食にされ、その事実を世界へ放たれる事を懼れたからに過ぎない。


だから、安倍晋三の名で国会に席を得た、お調子者アホ~議員が親衛隊を作り、蜜の味を分け合うために、アベカワモチ本舗に蝟集し、恫喝を含め、その忠誠を競う醜態を見せたのだった。


日本の政治を決めるのは、ネット社会に潜むSNS信者の「過激口先ミギ保守」では無い。
政策論戦を通じ、幅広い国民の支持を集め多数を得た者が「政権」を担い「政治」を差配するのだ。
この度の石破票に、激しく「一喜一憂」している間は、政治を語る場が「居酒屋」談義に過ぎず、政治を動かそうとし影響を与えようとする資格は無いのだと指摘しておきたい。


政治を語りたいなら「順風も逆風」も全て受け止め、苦しい時も耐え抜き、状況を切り拓き、勝ち進む強靱な精神が必要なのだ。
ゆえに、逆境に際し、平気で逃げ出し裏切る行為を恥とも思わないのは政治家のクズなのだ。


上に写真を貼り付けたが、デブゴリラの石破茂とゾウリムシの渡海紀三郎は、離党の出戻りだが、党の役職にも閣僚にも据えている。
それが自民党の幅であり奥深さなのだ。


安倍晋三は総裁(首相)として、舵取りをする上で、取り巻きが冒し続ける威迫やバカ騒ぎを真摯に反省し、謙虚で中身を伴い丁寧で真面目な姿勢で取り組まなければ、大目標の「政策」実現は無い。
その責任は、どう取る考えであるか。

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2018/09/21

南北は平壌で首脳会談を無事に終え 世界が次の展開を注視するがボールを米国へ投げ返し!

寅の文在と、若気の至り、
取り敢えず「危機打開」に向け、表面的には「口を控え」たワケで。
後ろに控えし花札爺は、手放しの喜びをTWで述べたとか、フェイクか?



南北は「実質終戦宣言」だと手柄を吹聴するが!
「平壌共同宣言」の全文を時事通信の速報をリンクしておきます。ご覧下さい!


  https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091901061&g=int


トランプ大統領も手放しの喜びようだとか!?
正夢か、夢はまた夢か、ヌカ喜びに終わるか、進むか?
(まぁ、追い込まれた結果でもあるから)


不信が不信を呼び招き、相互に不信を募らせ、口汚く罵り合い、時に「暴発」し自分達の威力を見せても、国際社会からは非難され、糾弾され、壁を築かれ追い込まれ、得るモノも得るコトも何もなく、徒にカネとヒトを無駄に消費しただけに過ぎなかった。
(ヒトの『命』が余りにも安く容易に手に入れる北朝鮮だから成り立つワケだが)
そのバカバカしさに気が付き分かったのなら、少しは救いようもあるだろう。


今回は、カネを出す側も雁首並べての事だから、
馬(金正恩)の首の前に人参(カネ)をブラ下げてだったワケで。


咽から手が出るほど「カネ」が欲しいため、下手に出るやら、持ち上げるやら、誘いに応じるやら、談笑するやら、米国との再会談の斡旋を言外に含ませるやら、手放しの歓待と厚遇を展開して見せた。


最終日は「白頭山」へ登り語り合ったとか。
次は、年内に金正恩が「ソウル」を訪ねる事を約束し公式訪問を無事に終了した。


寅の文在も、ワレ、役者じゃのぉ~!
いつまた、癇癪玉が爆発するかも、その疑いは抱えたままで居たい。
あるいは、双方とも「クーデター」とか「叛乱」もなく抑えつける事はできるのか、注視したい。

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2018/09/20

さてさて「南北会談」は怪談にならず正夢となるか!? 飽きてキムチ悪くならないか?

寅の文在と、若気の至り、
取り敢えず「危機打開」に向け、表面的には「口を控え」たワケで。
後ろに控えし花札爺は、手放しの喜びをTWで述べたとか、フェイクか?


  https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091900884&g=prk


南北は「実質終戦宣言」だと手柄を吹聴するが!
「平壌共同宣言」の全文は、コメントに時事通信の速報をリンクしておきます。併せてご覧下さい!


  https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091901061&g=int


トランプ大統領も手放しの喜びようだとか!?
正夢か、夢はまた夢か、ヌカ喜びに終わるか、進むか?
(まぁ、追い込まれた結果でもあるから)


今回は、カネを出す側も雁首並べての事だから、
馬(金正恩)の首の前に人参(カネ)をブラ下げてだったワケで、

咽から手が出るほど「カネ」が欲しいため、下手に出るやら、持ち上げるやら、誘いに応じるやら、談笑するやら、米国との再会談の斡旋を言外に含ませるやら、手放しの歓待と厚遇を展開して見せた。


寅の文在も、ワレ、役者じゃのぉ~!
いつまた、癇癪玉が爆発するかも、その疑いは抱ままで居たい。

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2018/09/19

無法行為をやりたい放題で「業務妨害」を続ける「関西生コン」は労組や協組を語るが半島からの組織暴力団だ!

「関西生コン」は労組を主張するが、組織暴力団と同じだ!
「関西生コン」の威力業務妨害は目に余る。
労組活動を名乗る特定勢力の「ヤタケタどもによる暴力威迫強要犯罪」だ。



  https://www.sankei.com/west/news/180918/wst1809180013-n1.html


連日の押しかけ脅迫強要行為や単純暴力を用い業務妨害をしているのだから「暴対法」を適用しろ!
「関西生コン」が強要する行為は、労組の争議行為を語り、形を変えた「暴力団のみかじめ料」要求行為で社会犯罪だ!
得たカネ(潤沢な資金)を元手に沖縄は「辺野古」へも押しかけ、妨害行為を繰り広げて止まない。


なぜ、刑事事件として立件しない。なぜ、不法行為が放置され平気なのか?
辻元清美、福島瑞穂は、顧問などの役職や代貸しに就き金銭(パーティー券収入など)を得ているだろ!?
同じく、辛くもシン凄いに殴り倒され踏み付けられるからか?


*「関西生コン」の押しかけ強要による集団「業務妨害行為」を整理する:
① 組合加入の強要(一人でも労組員として加入できるがウリ)。
② 組合員が被害を受けていると主張(因縁をつけ)し団交を求め押しかける。
③ 事業者(会社)は、団交に応じる必要が無いと拒否する(当然の事)。
④ 事業者(会社)へ押しかけ、騒ぎ立て、出荷妨害をする。
  事業所内への立ち入りを拒否されると門前(道路上)で通行妨害をする。
⑤ 警察が出動すれば「これは労働組合としての抗議行為だ」と主張。
⑥ 「民事案件に警察は口を出すな」と介入を牽制する。
⑦ 出荷トラックを取り囲み、運転手に「労組加入」を強要し、(非労組員の)敵対行為で労組員が権利侵害を受け苦しんでいると主張する。
⑧ 出荷トラックの前で無理に転び「事故」と主張。それを機に警備する警察を激しく非難し、救急車の出動を要請、事件化を目指す、
 (まるで「ヨシモト珍喜劇」そのもの)。
⑨ これらの行為が連日にわたり展開され、その都度、警察と消防(救急)は出動させられ、
「関西生コン(ヤタケタ労組員)」から罵詈雑言を浴びせられる。


現場の運転手には「労組員」への加入を時に暴力を用いても強制勧誘し、事業経営者には「協同組合」への加入を威迫しつつ執拗に迫る。
それらは全て「民事行為」だと主張するが、組織暴力そのもので、これほどの無法がナゼ許されてきたのか!?


「関西生コン」の幹部16名を大阪府警が逮捕!


  http://www.sankei.com/west/news/180918/wst1809180032-n1.html


「留置接見中に、逃亡されへんやろなぁ~?」
大阪腐軽との揶揄を打破できまっしゃろか? 徹底的にブチ込んだれ!

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2018/09/17

トランプは「小学校5年生程度の理解力で、アホだから、何を言っても無駄」と側近の言

トランプ大統領が、
世界に見せたポピュリズムという「衆禺政治」の醜態!



フランス大革命や米国の独立戦争を経て、苦労しながら手に入れた現在の民主主義が到達したのは「衆禺に媚びる政治」だったのか!?
そのために、理念上で対立する相互が「フェイク(嘘言)」や「トラップ(罠)」を仕掛け合い、双方が口汚く激しく醜い非難を応酬させる。
しかも、それらがネットで国境を超え、様々な国や関係者の立場を「利害得失」や「損得」で巻き込み、止まる処を知らない。


まぁ、これはネット社会を構築した事で形成されたとも言えるが。
媚びる、利益誘導する、恫喝する、交渉する、取引する、譲歩を迫る・・・・・
それ以外にはない。ナゼか「知恵」が無いためだ。


傑作は、
「小学校5年生程度の理解力で、アホだから、何を言っても無駄」との側近の発言を収納した下りがあるそうで、分厚いけれど原書を手に入れ読んでみたいと考えている。


でも、本当に米国は自由な国だ。
現職の大統領を「徹底批判」し「扱き下ろす言論」を展開しても、その言論表現が批判されても排除され出版弾圧される事はない。
言論には言論で対し「忖度発言」もなければ「同調圧力」もない点だ。

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2018/09/16

「働き方改革」を真剣に考えよう! 無用な祝祭日の廃止と自由な有給休暇取得可能な設定へ

働き方改革の対象や認識は間違っていませんか?
9/15の投稿とコメント記述を独立させ、改めて問います!

相次ぐ自然災害もあり一週間の経過が早すぎます!
来週と再来週は月曜日が祝日だから更に短い事になる。働き方改革を叫ぶなら同時に製造分野と流通分野また教育分野の休日を考えませんと歪な国のままだわ!

日本は、法定の祝日を増やす事より、多様な方法による休暇取得を可能にすべきと改めて考えます。
週末の休みは、ほぼ世界共通ですからヨイと思いますが、祝日を月曜日に移動させ、3連休なんてバカな事は止めた方が善いと。
祝日を増やしても365日以上は作れませんし、土曜日を除く310以上は設けられません。土曜日を含めると265日以上は設定不可能ですから。

例えば、学校の9月ですが、4日(火)は巨大台風上陸、10日(月)は大雨警報で休校、17日(月)は祝日移動で休み、24日(月)は祝日振替で休み、30日中10日が土日で休み、祝日が2日で休日合計は12日。それでも規定のカリキュラムは熟さないとダメなわけで。
残余の18日の内で2日が業務に影響ありで、実動は16日という月の半分が休日や休業って、先進工業国で日本だけですよ。
しかし「社保支払日」期限の10日や一般的な給与支払日の25日は、必ず来るワケで1ヶ月分支給する事になります。
稼げる日は半分です。
こんな非能率で非効率な事を無批判に平気で進めている国はないですよ。

8月も同様でしたから、8~9月の61日で日本人は、約1ヶ月以上休んでいるのです。世界でも法定祝日の多い国で、先進工業国では労働生産性の低い国じゃないですかね。

本当に、「また休み!?」って、
分からない政治家や官僚ドモは「働き方改革」を掲げ、
法定で強制的に「休み」をと言いますが、業種や業務により、
仕事の質や、仕事の生産性が異なるのですから、目標値や大枠の枠組みを定め「自由」に任せればヨイのです。
仮に、総労働時間を1年=1600時間と規定するなら、総労働日数は200日で土日の休日が約100日、祝祭日は12日、年末年始やお盆時期の慣習的休日合計が約7日の合計19日です。
これで120日は法定や慣習的休暇で実際の労働日数は245日で総労働時間は1960時間です、標準的な1800時間を合意するなら800時間=労働日数20日になります。これを有給休暇の自由な取得義務づけにすれば良いのですが。
年間の総労働時間を1600時間にするなら45日が有給休暇になりますが、いつ働き何を生産し、日本人は生活の糧にするの?
それ以上に、発想を変え、祝日を少なくし(意味のないこじつけ祝日を廃止)する事です。

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2018/09/15

嗚呼! ガネモト阪神不随タイガース! チームも選手も潰さんといてネ!

「なんでかな?」と金本は言う前に、
経営戦略を立てる事だろうね。それに基づき、チームを導く事ですよ。
何よりも「チーム造り」ですよ! 分かりますかね?
(まぁ、尤も「聞く耳」があればの話だけどね!?)

今日(9/15)も、シッカリ負けて、ナカナカですよ!
既に、金本が率いるチームは崩潰していますけどね。

  

https://mainichi.jp/articles/20180914/spn/00m/050/012000c

① 1軍は固より2軍も含め、チーム全体の「戦力」を適正に能力評価してみたらどう?
② ドラフト指名で採った選手で、ここ数年、目標に合わせ「育ちましたか?」
③ スカウトは、選手時代は有能だったかもですが、いまは無能で仕事もできてないよね!
  (どのチームも、デキの悪い2級の口先を採るのは共通ですが採用時の評価は厳密です)
④ 甲子園に客を入れる事だけしか考えないフロントは事業を冷静に考えてみなさい。
  (株主総会の議論で求められている事は「均衡ある安定したチーム造り」なのです!)
⑤ チーム運営は、捨てる試合、拾う試合、接戦の試合を、意識する事です。
  (選手という設備を、どう組合せ、どう効率よく活用し、目標を産出するかです)
⑥ 選手はそれぞれの個性がありますからダラダラと監督のご機嫌メニューを押し付けても面従腹背ですよ。
  (偉大な監督は分かりませんかね? 自分の場合はという例示はできても強制はできないですよ)
⑦ 選手を潰さない事ですね。そのためには「目標の共有」が必要です。

プロ野球チームも、会社経営と同じなんで、生産手段の主体が選手か機械かの違いはありますが、それをどのように効果的に動かすかは、やはり現場に立つ人なので「球団職員」として居残った、オツムのデキが悪いのも含め安穏な「生活互助会」を形成して平気なのは、裕福な親会社への甘え以外の何物でもありません。
大阪を中心とした土壌にドップリ浸かって、珍奇な英雄視を受けて「なんでかな?」とは、何をしているのですカネ。

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2018/09/14

ポンポンとオツムも悪い見映えのアベカワモチは咽詰めにご注意を! 一方 見映え悪く、屁理屈言いで、重そうなのは疲れますし!

すっかり興醒めの「自民党総裁選」ですが、
強固な安倍晋三陣営のアホ3人衆が「忠勤争い」で頂点争奪戦を激展開。
「忖度」と「忠勤」に「ゴマスリ」を競う展開は真っ盛り!



その度を超した醜くさに、遂に、安倍支持陣営の「産経」「讀賣」「日経」が紙面で、呆れるやら、嘆くやら、注意喚起するやら、それを見て「文春」も外部のライターとはいえ参戦するという事に。


まぁ、汗臭いヤタケタと嫌われる萩生田光一が寄り添い度では「忖度」が利いてアタマ一つヌケか?
次に、何もないがゴマスリで「忠勤」だけで薄情がウリの下村博文は長州藩は伊藤博文にちなむ博文でつきまとうがフケか!
何もないため、コマチタ西村康稔は、ヤタケタに追いつき追い越すために、必死の形相で官邸では「恐喝」紛いに、(教養の無い)強要怒鳴りで名を上げ(嫌われ)アホ全開中だがトカ!


今のところ、加計学園騒動で、疚しい事だらけ限りなく「黒灰色」に近い下村薄情は、文科大臣だった事も影響し、加計学園パー券(裏献金)が響き「汗かき度」でポジション回復を狙うが、前に「汗臭い豪腕男」の萩生田が立ちはだかり、安倍晋三、加計孝太郎と「牛喰う仲」を自慢げに撒き散らす展開のまま、これらのネタは永田町クラブから霞ヶ関を席巻し虎ノ門から新橋方向へ溢れ出し、遂に愚民ドモが知る事になった。


そこでポンポンが痛いアベカワモチホンポのボンボンは、
「ハタクシは至らぬ人間ですが、謙虚さを失わず、丁寧に事に対し、進めてまいりたい」と建前で言う羽目に追い込まれたが、アホ・バカ・ボケの三人衆は、ヤタケタ度を競い合う事に執着し、
「尊大さを失わず、粗雑に事に対し、怒鳴り散らし推進」すると本音を露呈し、失笑(落胆・敵意)を増幅させ買うばかりなり。


ここにまた脇が甘い「腋臭が甘い」呆れ絵が、座敷牢を抜け出し参入する日を待ち望む声が巷に溢れ返る、今日この頃、昨日、一昨日、明後日という江戸紫は桜田門外の偏ですナ。


これは全て、アベカワモチのオツムに問題があり、甘いために他なりませんのです。
まぁ、首相というのは国家の機関に据える「ロボット」に過ぎませんから、指示する側は自分達の狙いを「政策」に反映し実現するための手段ですから、他の重要な支持者(ライオン)は、大物ぶった小者の忠勤争いを観て見ぬフリでツメを研ぎ磨き、いつでも切り捨てられるアホ・バカ・ボケを冷ややかに眺め、実際の政治権力を握り手放さないのでアリマス。


担ぐ方は「軽くてパァ~で、見映え良く上手く演じ」れば都合が良いのです。
見映えが悪く、屁理屈を言い、重そうなのは疲れますのでネ!

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2018/09/13

プッチン・プーチン 意表を衝き無条件で年内に「日露平和条約」締結を突然提案する!? 裏に塩を撒いておけ!

ワァオォ~! プッチン・プーチン!
年末までに、条件なしで「平和条約を締結」しようよ、アベちゃん!



真っ向勝負の「変化球」をド真ん中へ投げ込んできたネ!
もぅ、退けない事を見越して勝負球ですねぇ~!?


しかも、半世紀以上前の「日ソ共同宣言」を持ち出し「歯舞」と「色丹」の返還に含みを持たせ、日本の出方を見ようという肚のようで。
さすがに、安倍の度肝を抜いたね、抜きましたねぇ! これへの準備はなかったモノねぇ!


勝負あっただね! 時間切れ間際に「繰り出す」のだから、役者が一枚も二枚も上ですよ、プーチンは!
優勢勝ちだワ。
どこか、お近くの国の柔道代表みたいにですね、会場に座り込み「汚い手」だと主張ますかネ?


準備を整えてない事を承知で、意表を突いてくるのだから、
衝かれた方は「エッエッ~!?」で、その表情を見りゃ、お笑いですよねぇ!
だって、準備がない想定外のド真ん中へ、真っ向勝負の「変化球」だものねぇ。
漏れて来なかったなぁ。ヂゴク耳の「ヒク通信」からもですね・・・・・!?




引用開始→ 年内の日ロ平和条約締結求める
プーチン大統領「前提条件なし」
(一般社団法人共同通信社2018/9/12 21:179/13 09:52 updated)

 【ウラジオストク共同】ロシアのプーチン大統領は12日、極東ウラジオストクでの東方経済フォーラムで、安倍晋三首相に対し、一切の前提条件を抜きにして今年末までに日ロ間で平和条約を締結するよう求めた。さらに「その後、全ての係争中の問題を解決しよう」と呼び掛け、北方領土問題を事実上先送りする姿勢を見せた。

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、10日の日ロ首脳会談では提案はなかったとした上で「北方四島の帰属問題を解決し、平和条約を締結する日本の方針に変わりはない」と述べ、要求は受け入れられないとの認識を示唆した。←引用終わり


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2018/09/12

人手を得られないと嘆き「技能実習生」を採用しようと安易な業種・業界へ!

先日の夕方、知人が悩める事業者を伴い訪ねて来て、そのテーマは、
「現業の人手を得られないので、技能実習生を獲得したく支援協力が欲しい」だった。



いろいろ事情(窮状)を説明するが、いずれの業種・業界にも共通しており、聞く側としては然したる驚きはなく、その説明(愚痴)にはナンの興味もない。


先ず、当該業種は「技能実習生」の受け入れ可能な業種ではない。
その理由は、当該業界の同業組合を中心として、多くが生業的小規模事業者であり、周辺に就労困窮層を抱えており、その解消(就労)こそが不可欠を第一の理由に掲げ主張し、基本的に「外国人労働力(技能研修生・実習生)の摘要に反対」した事もあり、摘用除外になったと記憶している。


固より技能技術の面でも単調な「単純労働」であり、技術研修や習得といえる事は殆どない点もある。


現在、来年度から、国(政府)は、現下の国内の人手不足への対応と、その解消を目的に「大幅な規制緩和」の姿勢を見せているが、未だに「情報は整理」されておらず、つまり当該の業種が対象業種か否かすらも不明。


そこで「以下」を提案した。
① 志を同じくする同業者に呼びかけ、糾合し「協同組合」を形成する。
② それを軸に新しい市場を形成し、その市場に必要な「制度創設」に取り組む。
③ 次に関連業種・業界に働きかけ「組織拡大」を図り、新しい「社会制度」を形成する。

少なくとも、その程度の「社会制度改革」に向けた取組みをしなければ、個人の「飲み喰い」を満足させるための「収奪行為」に他ならず、国を預かる行政に働きかける事すら不可能だと考える。

それほど長期にわたる「改革」や「制度創設」は嫌だと言い、事業は人手不足で耐えられないと言うなら、それは事業そのものが根本的な市場での「競争力」を持たないと言うに等しい。


常に、市場や社会は「改革」やその「起業」を求めている。
それに応えようとしないなら「幕を降ろす方が良い」と指摘した。


何よりも、某国へ「実習生」を求め出張を繰り返し、現地に事業所を抱えようとか、あるいは合弁会社を設立した上で「社内異動」としての「人手確保」に費やす「費用(資金)」があるなら、もっと「資金の有効活用(回転)」を考える方がよい。


低賃金の労働力確保に投じ、そこで得た賃金格差による「利益」を得たと考える「利益」は「収奪」であり、殆ど「飲み喰い」に費消され、自社の業種としての競争力強化には結びつかない。


人手を確保できないというなら、当面の「人手確保」が可能な「賃金」を提供する事であり、次に「業務改革」に取組み「処遇」改善を図り「自社の業種」としての競争力を高める事が何よりも必要である。
で、なければ一時的に「人手」を得る事ができても、やがて時間の経過や環境条件の変化により、現在と同じ状況に陥ることは必定だと指摘する。


当初の「創業的費消」は、全体の競争力を高める事や組織拡大と共に償還できる。


いま既存の制度に拠り打開しようとしても、既得権益者の組織を代表する側の政治的圧力に負け続けるだけで意味が無い。


それよりも新しい「社会制度」を創出し、社会の公益性を打ち出し、日本が全体で得る「社会的利益」を示す事で、全体の「公益」を重視した「政策要求」を為すべきで、それなら大いに協力し助力する事は可能だ。

「創造性」のない「衰退」だけの事業者の腐りきった嘆きに付き合う時間も考えもないので、決意を固めた時に再度お訪ね願いたい。
そのように言い、お引き取り願った。


此方が、公開する「イデア」はあくまでも無償ですが、そこから「利益」を得たいと考えるには、必要な組立が要りますし、働きかけも不可避です。


最後に申し上げた事、
自民党はなぜ長期にわたり、国民の信頼を得て政権を維持し続ける事ができたか?
それは、既存の社会が抱える「既得権益」も擁護し、同時に新しい挑戦者による「社会制度」を創設させると共に、相互の均衡を図り「公益」面で国民に「利便性」を提供し、日本の社会的発展に寄与し続けたから可能だった。


「創造性」や「イノベーション」の無い、社会的発展に寄与しない、どうでもよい事に、此方は貴重な時間を使いたくないのです。
簡易・軽度でも「Creative Idea of Political Prophet(政策形成提唱者)」の「シーズ」であって、決して「インフルエンサー」ではなく、何よりも「フォロワー」ではありませんし、ましてや「ボリューム」などではありませんので。

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2018/09/11

日露は「シベリア」開発で協力共同できるか!? そのための条件を詰められるか?

先ずは、相互の不信を払拭し「日ロ友好平和条約」の締結が重要だろう。
その際、領土問題の恒久的解決は不可避だろう。
そこに横たわるのは「相互不信」である。



当面の経済協力で、相互不信を除去できるか?
日本人は、何度も「裏切られ」ているため、ロシア人を信用できないししない。
ロシア人は、基本的に日本の富や技術が欲しい!


エリチンの時に、日本はかなり「ロシアの足元」を見ていたが、それはロシア人の怒りを買った。
ロシア人は、コーカソイドとモンゴロイドの「ハイブリッド」だ。
なかなか「疑い深く」一筋縄には運ばない。


引用開始→ 日ロ首脳、北方領土の共同経済活動で行程表
(日本経済新聞2018/9/10 1:03更新)


 【ウラジオストク=甲原潤之介】安倍晋三首相は10日、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。両国が北方領土で始める共同経済活動について、事業内容と作業の進め方を盛り込んだ行程表を確認した。事業を具体化するため官民調査団を10月初めに改めて現地に派遣することで一致。首相は北朝鮮の非核化に向けた連携の必要性を強調した。

「できることから実現」 北方領土問題で安倍首相
 安倍晋三首相は10日、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。両国が北方領土で始める共同経済活動について、事業内容と作業の進め方を盛り込んだ行程表を確認した。

 会談では共同経済活動を具体化する行程表を承認した。首相が会談後の共同記者発表で明らかにした。日本政府関係者によると、行程表に盛り込んだ事業にはウニを含む複数の魚種の養殖やイチゴの温室栽培、パック旅行の策定などを含んでおり「スケジュールのメドも確認した」という。具体的な日程は明らかにしなかった。

 現地を視察する官民調査団を10月初めに派遣することでも一致した。当初、8月を予定していたが、悪天候のため見送った。首相は共同経済活動により四島での両国民の交流を増やし、平和条約締結の前提となる帰属問題の解決につなげたい構え。会談に合わせ、日ロは官民で北極圏の液化天然ガス(LNG)プロジェクトに関する協力など10件の文書を交換した。

 首相は共同記者発表で「双方の法的立場を害さず、できることから実現する。変化を積み重ねた先に私とプーチン大統領が目指す平和条約がある」と語った。プーチン氏は領土問題に関し「一朝一夕では解決できないことはわかっているが、両国民に受け入れ可能な解決方法を探るという意味で、共同経済活動に着手した」と述べた。

 首相は20日投開票の自民党総裁選での3選を見据え、幅広い分野で日ロ関係を強化し、領土問題の前進を狙う。首脳会談では防衛当局間の交流拡大のため、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が10月にロシアを訪れることを確認。ロシアの団体観光客を対象に10月に査証(ビザ)の発給要件を緩和し人的交流も増やす。

 一方、首相はプーチン氏にロシアが11日から極東で始める大規模な軍事演習などについて「注視している」と伝えた。

 両首脳は来年6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会議の機会にプーチン氏が来日し、首相と会談することを申し合わせた。←引用終わり

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2018/09/10

トランプが掲げる米国主体の貿易体制は 米国に奉仕させる「新帝国主義」に他ならない

トランプ大統領への無原則な幻想は、今すぐ棄てた方がヨイ!
(長文ですが、避けられないので、分かりやすく記述投稿し)


トランプ大統領は、稚拙だと観ているが、彼が繰り出す場当たり的な政策(みたいな話)は、トランプが抱えている彼の「被害妄想哲学」から漏れ出しているワケで、その根幹は一貫してトランプ流の「強い米国」を再現する事なのだ。
彼が夢想する「強い米国」とは「白人至上主義が移民や移住者を従え(奉仕させ)る事に依る強い米国」の再興(再来)なのだ。


その為には、米国が世界に号令する状況を再建しなければならず、先ずは「軍事」と「市場」であり「富裕」の獲得による「繁栄」で、これまでの米国は世界に開かれた「花咲爺」であったが、その結果「米国の富」は失われ、強く美しいはずの「米国」は汚され権威さえも踏みにじられている。


不法に流入した者が、正当な手続きもなく住み続け、いつの間にか「米国市民権」を巧妙に取得し、義務も果たさず、身勝手な事を要求し、米国の権威を傷付け混乱させている。


「米国」が提供した様々な「善意」を拠り処に「米国」を喰い散らかし「米国の職」と「米国の富」を奪い続けて平気なヤツラを見逃す事はしない。


「米国」は現在、内政・外交・軍事で様々な政策課題を抱え込まされ苦悩している。
しかし、それらの解決へ果敢に取組み「強い米国」を取り戻す。


まず、米国の内政上の最大テーマ:
①「財政」を弱体化させる一方の「オバマケア」を廃止する。
② メキシコを始めとする周辺地域からの不法移民。移住者を徹底的に阻止する。
③ イスラム諸国・地域から流入し「テロ」を働く者を排除するために、特定国からの入国を禁止すると共に入国審査を厳密にする。


外交・貿易上の主要テーマ「貿易赤字」の解消:
① 北米自由貿易協定「NAFTA」の見直し、または脱退を含め不均衡、不平等是正を進める。
② TPPは「米国」が利益を獲得できないため締結せず、必要な国とは「二国間協定」を締結する。
③ 現在の巨大貿易赤字の相手「中国」「EU」「日本」との貿易不均衡解消に向けた交渉を「中国」から始め順に進め、合意に達しない場合は「報復関税」を課する。
④ 米国の利益に貢献しない「WTO」からの脱退もあり得る。


軍事上の避けられないテーマ:
① 米国の安全を冒す全ての敵対勢力排除を明確にする。
② イランとの核合意は、イランのためになり得ても米国に寄与しないので破棄する。
③ シリアのアサド政権は中東地域の安全を脅かすため、常時監視下に置き、必要があれば軍事行動を採る。
④ パレスチナへイスラエル駐在大使館を移転させる。事態を複雑にしているのは偏狭なアラブとパレスチナであり、イスラエルにも米国にも責任はない。
⑤ 朝鮮半島の安定のため「北朝鮮」の戦略転換を求め、必要な措置を採る。
⑥ 中国の無遠慮な軍事拡張を座視せず、太平洋軍を「インド太平洋軍」としての機能充実を進め、米国主導の立場に服従させる。


摩擦が予想されるテーマ:
① 国連の諸組織改革に伴う米国の利益に関する議論。
② 日本およびEUとの「市場」および「貿易不均衡」の是正と「軍事・安全」を巡る利益分担原則の議論。
③ アフリカ諸国と巡る「中国」の伸張と利益配分に伴う議論。


これらのテーマ解決に向け果敢な取組みを、首脳会談(トップ交渉)で臨み、適正な解決を促し、必要な場合は軍事上の措置を講じる。
それらの一連の展開により「強い米国」を再建し、米国の意向に反対しまたは敵対する国や政権を一掃した上で、米国は再び世界の指導者として世界の守護神として君臨する。


そのために「戦術」として有効な事は、
米国内で、誰にも分かりやすい「白人至上主義」の「仮想敵」を創り出し、不安を煽り「憎しみを醸成」する事で、まずは批判し非難を加え、制圧に暴力を肯定し、排除を進め、服従させる。


それを国際社会では見えないように感じさせないように、静かに深く潜航させ工作する。勿論、他の諸国は元より、米国内で暮らす事を許され「奉仕する在住者」は、その立場をよく認識し、求められる義務を果たすべきだと。


これがトランプの本音であり、トランプを熱狂的に支持する
米国の白人至上主義の白人下層がトランプから植え付けられた夢見ともいえる。


そこには「共存」という考えは微塵もない。あるのは「損を取り返そう」必要なら軍事的脅しを用いても「富を得よう」というか「富を強奪しよう」というワケだ。
これはトランプ主導の「新帝国主義」と言える。
周辺国を従え君臨し「収奪や強奪」を進める習近平の「新中華帝国」の「新帝国主義」と同じ構図なのだ。
その余剰地をプーチンの「ロシア新帝国」が支配を狙っているワケで、トランプの形振り構わず路線のお陰で、いまや「経済市場=軍事勢力圏」という「新帝国主義」が明らかになった。






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2018/09/09

大坂なおみ 選手 「USオープン」 制覇に Congratulation!

「2018 USオープン」女子を制し、
念願を果たし頂点に立った「大坂なおみ」選手へ Congratulation!



USオープン 「大坂なおみ」は頂点を得た!
素晴らしい! 戦い勝った! 快挙だ! 見事だ! Congratulation!
Congratulation again! Congratulation More again! Excellent!


20歳の若いパワーが36歳の中堅パワーを倒した!
パワーも素晴らしい! 技術も洗練されている! ストロークが巧みだ!
瞬間の判断力と瞬間の動き! 無駄のない鮮やかな動き! 圧倒された!


久々に四大大会の一つをテレビ観戦した。
これまでも何となく感じさせられていたが、2018年のUSオープンで、これまで持ち続けたテニス観を遙かに超えた「女子テニスの世界」が目の前で繰り広げられ見せつけられ、既存の価値観が見事なまでに打ち破られた。
何か大きな「Strategy」も「Tactics」も、次はあらゆる点で「Hybrid」の世界が切り開き躍動する事の多くを示されたように感じた。


最適用具、最適マシン、最適トレーニング、全く新しいテニスの世界を見た。


  https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090900128&g=spo


決勝進出を祝した短投稿分:
大坂なおみ選手が、宿願の決勝進出!
大活躍だ! 凄いね! 立派だね! 快挙だ! Congratulation!
ここ数日で、これほど見事で、明るい話題はナイですよ。


  https://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20180907-OHT1T50052.html


とにかく「USオープン」制覇にCongratulation!

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2018/09/08

7月豪雨、台風19号、20号、21号、苫東胆振巨大地震で露呈した無能な日本の行政力!

7月豪雨、台風19号、20号、21号、苫東胆振巨大地震で露呈した日本の行政力。
NHKに深夜未明でも「避難しろを連打」させ続け、


NHKは、国から命じられると、
無批判に従うのが「皆様のNHK」ですからネ。
”被災地の皆さん、政府は一生懸命に取り組んでますよと”
広報しなきゃなりませんのが、如何にもウソっぽい広報公告はできないので、現場の取組みを政府に代わって懸命に放送するワケです。


ところがドッコイ、胆振東方地震では、主たる受信者の北海道民は停電で分からないのが本音です。(だから電池のラジオを手元にとか)
しかし、内地で政権批判を受けないために必死で放送し続けさせられるのです。
それ以上に、「空襲警報発令」「大本営発表、本未明・・・」、
総動員体制を情報支配の繰り返しで人心を操作しているような印象を受けます。
何よりも、驚いた事は震源の厚真町で、当日2000人分の食料が滞りなく配布されたという事実に、これも驚愕させられです。
大規模雇用(産業)は、停止中の「北電厚真火力発電所」と農業以外に存在しない町なのですが。
如何に、公民館活動が盛んで「地域の組織化」が進んでいるとは言えですね。総動員統治体制の凄さを見せられたような。


例えば深夜から本未明の「豪雨」もそうですが、
夜中にも関わらず「避難勧告」また「避難命令」が平気でNHKから連発されます。
しかも「夜の避難は危険ですから建物の2階以上で、崖側を避けて避難待機して下さい」の連発です。
言っておくよ、言ったからね! ですね。
言わされている側もバカらしいと感じながらでしょ。
千載一遇の機会と捉え、入念な「お稽古」に余念がないですね。


そして、オリンピックの名の下に「ボランティア」強制を平気で垂れ流す。
ボランティアは個人の意志で、強制される代物じゃないですが、いまは強く募集し、やがて強制になり、その後は割り当てになるでしょう。
最後には、名簿に従い「招集」へ発展して終わりますかね。


セットで、サマータイムの強制導入を恥もなく平気で口にする始末ですからね。
やはり政府が自ら旗振りして「恥の本イチ」を競い合うのですかね。


その陰で、生じた「ボーンヘッド被害」は言いワケを連発、言い逃れ弁護と場当たり発言に終始する醜さは目を覆いますよ。

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2018/09/07

スマホは大切に上手く使いましょうよ! そこで得る情報も取捨選択しましょうよ!

スマホが発達し情報検索は簡易になった。

しかしながら、その情報も玉石混淆で精査が必要に、その基本になるのは「個々の思考能力」だが、そこがスマホの発達で極めて弱体化しているように見受け、安易さが産み出す危うさや脆さに懸念も残る。




引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2018/9/7付)

 スマートフォンが目に入ると、たとえ画面を見なくても記憶力や思考力が落ちる。最近、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)誌にそんな論文が載った。情報入手から知人との連絡までスマホに頼る場面は多い。見るだけで気が散るのも、存在感の大きさゆえだ。

▼災害となれば、被害状況の発信や家族との連絡に力を発揮してきた。懐中電灯やラジオまで兼ねるスマホだが、停電に襲われた北海道ではその弱みが皆を悩ませている。テレビもパソコンも使えずスマホが頼みの綱。だが電池の寿命は昔の携帯電話よりかなり短い。充電コーナーを設けた公共施設には大勢の人が集まった。

▼持つ人が増えたため、話の中身は玉石混交になりがちだ。きのうのツイッターには電力復旧や断水の予定などで「友達の友達から聞いたんだけど」といった情報が飛び交った。公式発表前に停電の長期化を見通した投稿もあれば、自治体が否定に乗り出すほどもっともらしいデマもある。一つ一つに読む人は振り回される。

▼HBR誌によればスマホを隣の部屋などに片づけ、目の前の課題や人に意識を集中する方が判断力や発想力は高まるそうだ。スマホから目を上げれば、同じ地域で生きる仲間がいる。外からの支援も届く。声をかけ、助けあってほしい。また人々が無用な不安に陥らぬよう、役所や企業には的確な情報提供をお願いしたい。←引用終わり




以前から懸念し指摘している事だが、
PC画面で検索する→発見する→見る→分かったと思い(誤解だが)考え→終わる。
(この一連の行為は、見るのであって、考え比較し思考し纏めるではない)
従って、思考能力が作用し、長く記憶される事はナイ。
(比較し思考し記憶する能力は確実に落ちている)
識者の中には、一瞬の事、瞬間の消耗情報だからそれで良いという指摘もある。


日常の消耗情報ならそれでも良いか!?


しかし、基礎的な学校教育の現場でも、いつの間にか、それが推奨されている。
上記の基本的な懸念もあり「情報リテラシー」が喧しく議論されるようになった。


識者と呼ばれる人の多くは、基礎的思考能力の訓練をされ、必要な情報の取捨選択ができる人であり、一般的には出典も明らかでない情報を見い出し、自分の都合に合わせ都合の良い解釈を行い、棄て去ることが前提の情報に何時までも拘泥し、時にはそれを求め、発見すると掘り起こし、SNSで再拡散する事により溜飲を下げ歓びに浸る。


そんな情けない姿を何度も見せられてきた。


識者と言われる人は、全体の10%にも満たない。
世間の大半は、一過性でも快楽的衆愚であるから、識者はポジションを得る事ができるのだけど。


「モノ知り」と言われたい。
その種の欲求もあるのだろう、それが昂じて「社会的承認要求」に繋がるのだろうが、時に憐れさを感じさせられてしまう。

基礎的な「思考能力」を形成する上で、必要な事は「比較」し「検証」を重ねる事で鍛えられ強化される。
その過程で「スマホ」検索も一つの手段であり得るが、それは「見て」終わる行為であり「思考」する事に繋がるかどうかは、今も疑問がある。

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2018/09/06

関西を直撃した超巨大台風21号が残した爪痕や被害を嘆いてみても仕方がナイ!

嗚呼!
関西空港は台風の高潮で水没し、航空燃料輸送タンカーは係留ミスで漂流の上、関空連絡橋に衝突し橋の基盤もろとも損傷させ、文字どおり「海の孤島」に堕し、関西経済は沈没すると大袈裟で情感一杯のセンセーショナルな報道が溢れかえる。
アホか!?

人工島である「関西空港島」の高潮対策は、建設時から言われ、完成時にも弱点を指摘されていた。

これは、人工島である神戸市の「ポートアイランド(港島)」も「六甲アイランド(六甲島)」も「神戸空港(島)」も同じ事です。従って「平均海面」と潮受け防潮壁を考慮し、更に人工的に嵩上げして備え、高潮時には更に防潮扉を閉めて防御するのです。

その指摘が現実になっただけの話に過ぎない。
人の想像力なんて、根本的な危機感を欠くため楽観的で、貧弱で弱体なものに過ぎない事を現しただけの事だ。
(それにしては、被害が尋常ではないですが)

A滑走路や駐機場、また貨物エリアの水没は、高潮の減退や排水により回復できる。
管理棟ビルの地下が水没したのを回復させるには時間がかかる。
(地下に空港全体の動力源の巨大受電設備が収納されているだろう)
上記の回復目処が立つまで、空港の基本機能は回復しない。
(当面は、貨物優先で成田と千歳で代行する!?)

あれだけ、台風の気圧と満潮時間に重合する高潮の危険性を懸念し指摘しても、管理ビルへの防御措置を十分に採らなかった(単純なボーンヘッドだ)。
タンカーが連絡橋へ係留地から流され衝突した事件など、典型的なボーンヘッドでしかない。
(ボーンヘッドは「阪神不随タイガース」の専売特許かと思っていたが)

これを観て、オモシロオカシク、悲観論満載で4日夕から報じ、5日は騒ぎが大好きなバカテレビの情痴番組が参戦し、低質で悪意に満ちた情報を恥も無く垂れ流し撒き散らし「恥の本イチ」を競い合っている。

 ① タンカーの係留ミスは明らか!
    (日之出海運の責任は重大)
   海上保険で弁償できる規模と金額を超えています。
 ② 空港そのものは建設完工時に予測指摘されたとおりになっただけ!

1)当面は、海水の排除でA滑走路の復旧。
2)管理棟地下の受電設備の復旧回復(これに多大な時間がかかる)。
3)連絡橋は、道路部分片側車線を交互通行させる事で仮復旧へ。
3ー2)連絡橋道路への侵入は営業ナンバー車に限定。
3-3)阪神高速や近畿自動車道からも営業ナンバー車以外は、直近の出口で出路させ空港内への入場は禁止に。
4)同鉄道橋は、片側を単線利用で相互運用する以外に方法は無し。
4-2)1年ほどかけて損傷部分(基礎駆体と橋上分)の取替え交換を図る。
4-3)空港と臨空駅間の臨時電車で繋ぐ。
5)それが嫌な人は「成田」利用を誘導する。
6)インバウンドが低下するのは仕方がない。
6-2)この際、インバウンドの受け入れと利益構築体制を一挙に整備する取り組みを図る。

まぁ、災い転じて福と成す思考が何よりも重要!
クヨクヨするな! クヨクヨする前に「知恵」を出せ! 行動しろ!

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2018/09/05

「警察の裏はドブ!?」 ドロボォ~ 重要証拠無断廃棄 業務上略取横領 不純異性交遊 関係者恐喝 速度超過

少し前にSNSへ「大阪腐軽」と揶揄した投稿を行いました。
以前は、大阪府警に友人や知人が勤務していた事もあり、皮肉を発するを事も揶揄する事も控えていましたが。

  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54005



大阪腐軽富田林軽擦署から留置犯が面会室から堂々と消え、1時間半も気付かず、未だ(3週間以上)に、行方知れずで確保(検挙)も逮捕もできない状況を目の前にすると、お笑いでは済まされなくなります。
そうそう、この留置犯逃亡(300万円の懸賞金があるそう)の逮捕協力者へは、カネで釣るワケですかね!? その時、逃亡犯が仲間とグルになれば、お仲間には300万円入るのかな?


JBの記事をシェアする事は控えていますが、この記事は上手く事実をまとめ「本質」を捉え、現実の一端を見せていると考え「リンクシェア」しておきます。


「滋賀嫌軽」は交番内で新人巡査が先輩巡査を射殺しました。
それに始まり「大阪腐軽」に止まらず「富山嫌軽」に「広島嫌軽」+「愛媛嫌軽」さらに「山口嫌軽(この場合は柳井軽擦署)」そして各地の軽擦は真打ちを競い合いが露呈しています。
先日は、「新潟嫌軽」の女性巡査が勤務に遅れると高速道路を175 km/h で走行し検挙されていますし。遠い話では「島根嫌軽」は浜田市で生じた女子短大生の殺人事件を解決できていません。何よりも「軽為丁」は世田谷の一家殺人事件をお宮にしながら、まだ粘っています。
この「大阪腐軽」を巡る事では「兵庫嫌軽」と一緒にグリコ・森永・丸大事件を取り逃がし頓挫させました。


何をか況んやですね!?

何れも柔軟さを欠く硬直化したオツムで、規定のマニュアルに沿った「優しく、愛される」軽擦を標榜し、検挙対象者を確保するために出動の際は映像に記録されない限り、暴言を繰り出し無遠慮で暴力的で破壊的ですが、基本は「皆様に愛される軽擦」なのです。


皆さんが日頃接する軽擦の仕事って、
 ①道を尋ねる。
 ②道交法違反で検挙される。
 ③落とし物、無くし物を届け出る(申告する、受領する)。
まぁ、こんなモノでしょうね。


事件が起きない地域では、交通安全の確保程度ですから軽擦は機能します。
事件が多発する地域では、お飾りです。
そして、事件や事故が起きると、存在を見せようと大量動員で、殆ど実のない事に執心し、存在証明(アリバイ証明)に全力を上げます。

分かりませんネ! どこまで期待し、任せられるか!?

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2018/09/04

アパレルビジネスに関わる人以外には分からない「ストライプインターナショナル」の石川康晴への感想で恐縮ですが!

人には謙虚さが必要だ!
人には支えてくれる周囲への感謝が必要だ!
人は協力を受け往かされているのだ。それを忘れてはいけない。

アパレルビジネスに関わる人以外には分からない「ストライプインターナショナル」の石川康晴への感想で恐縮ですが!

石川や 濱の眞砂は 尽きるとも
世に盗人の 種は尽きまじ
(康晴や 濱の眞砂は 尽きるとも 世に語り屋の 種は吐きまじ)

日経夕刊(夕刊文化) 8月末の月~金「こころの玉手箱」は、ストライプインターナショナル(もとクロスカンパニーこと収奪十字軍)社長の石川康晴氏だった。
この手の「自己紹介囲み記述」の定石から外れ、最初から最後まで徹頭徹尾「自己自慢」に「自画自賛」さらに「歪み主張」と「自己称賛」の連続で「恥の本イチ」を競っていた。
自分が如何に大者かに触れるため、最終稿ではハゲバンクの孫正義、ファストリテーリングの柳井正らとの交流に触れ、大いに起業家精神を育まれたとさりげなく社会での「承認欲求」を加える事も忘れずの展開で。
まぁ、聞きしに勝る「自己装飾」「自画自賛」「自己称賛」を散りばめ、岡山の専門学校しか出ていなかった自分は、社長業の傍ら「岡山大学」で社会人学生を送り、次に「京都大学 大学院」でMBAを得たとの学歴ロンダリングも忘れずに触れて「自己称揚」した事を自慢する。

Photo
事業が、行き詰まりかけると、都合に合わせ業態を微妙に変え、社名を変える。
仲間内は平気で裏切り、平気で切り捨てる。
それは「ハゲバンク」の孫正義が展開した手法そのものだろう。


怨念を背負って生きて行かねばならない宿命だろ!


聞きしに勝る「語り」というか「詐欺屋」全開だ!


この間、聞こえ続けた事だが、一貫して支えてくれた工場関係者(取引先・協力工場)に如何に迷惑をかけ、損失を与え潰し、利益を自社へ付け替え「収奪」を図り続けたか、それらに対する自責や謝罪には一切触れる事なく、ビジネスの世界では、誰かを収奪しなければ「伸し上がれない」のだから、仕方がないとでも考えているのだろう姿勢を鮮明にしたか。
「収奪される側が努力しないのだから止むを得ない」と考えているのだろう。
故に「人間性」を疑われ、怨嗟の対象に挙げられる、その姿勢が揶揄され糾弾されるのだ。


★お断り
この投稿は、連載囲み記事への感想と批評であり、石川康晴氏をワザワザ貶めようとの意図や主旨ではございませんので、誤解なくご理解頂きたくお願い申しあげます。

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2018/09/03

自民党総裁選挙を斜め眺めする:

興味深い記事があり、記録のために引用紹介したい。

引用開始→ 文春オンライン・大山くまお (2018/09/01)
" 溢れでる「薩長イズム」コラムニストの小田嶋隆氏は「薩長イズム」について「1.すべての人間を敵と味方に分類する心的傾向 2.数をたのんで少数者を威圧する行動原理 3.身内びいきと利益誘導で仲間を誘引する人事管理手法」と皮肉っている(ツイッター 8月27日)。
明治維新において長州藩・薩摩藩を中心とする新政府軍は、旧幕府軍側の会津藩などに「賊軍」の汚名を着せて徹底的な弾圧を行った。安倍首相の「薩長イズム」はこれから全開になる予感がする。" ←引用終わり

  リンクも貼っておきます。

  http://bunshun.jp/articles/-/8822

極度のマザコンが、公開討論を避けるのは、アホが露呈しバレるのを避けたいからです。それこそが「政権維持」への最短距離であり、大好きな母親「安倍洋子」への忠誠だからです。
何よりも母親への忠誠は、尊敬する祖父「岸信介」への忠義に直結するためです。

小田島隆氏の指摘を待つまでもなく、既に、お調子者の「アベチルドレン」が中心になり、ボスの意向を汲むように「忖度」の多寡が自らの「損得」に直結するとばかりに、壮絶な工作を繰り広げているらしい・・・・・
そこには自己の「損得」のみがあり、党の仲間や支持者に対する「尊徳」など微塵も感じられず、果たして一つの党かとの疑いすら生じるのはナゼか。

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2018/09/02

「オール沖縄」は沖縄の「心情共同体」だが漏れ聞こえる支配構造の実態を明らかにされたい!

「オール沖縄」ですか!?
それって馬脚を現した「オール(の折れた)沖舟」の事ですか?



汚騒逸漏の本質が明らかになり幾歳月ですが、ここで一か八かも含め、明確に「チョッソン社共」を明らかにしたって事ですネ。


エダノん家のウジモトイヤミに茶瓶党のアンポンタンムズホも一緒に辛くもサルスゴイを加え「カンナマ」から、呼び寄せ汚伝文字(〇△◇)戦闘員も含め「辺野古」決戦を掲げるワケですか?


故・翁長雄志が、真に沖縄人らしい「情感イッパイ」の直感的切れで、コントロールが利かなくなり、中央権力打倒できないなら「地域権力」を握り地域の権力機構を一挙的に解体し「地域の要求を実現」する事を夢想したのは、あながち間違いとまでは言えないのだが。


そこで「超保守」であった、故・翁長雄志は沖縄県民全ての「怒り」を一つにまとめ上げる事を思考し、保守も左翼も、その多くが一致できるスローガンを掲げた。
それが「辺野古移転阻止」であった。
それはスローガンで「政策」ではなかった。
次に「沖縄から全ての基地を県外へ移転させ撤去」するを、究極の目標とするスローガンを掲げた。
これもスローガンで「政策」ではなかった。


ゆえに右も左もなく、多くの沖縄県民の「心情」を掴み「オール沖縄」として母体を組織し、熱い期待を集め大きな「心情共同体」としての潮流を形成した。


しかしながら「政策」ではなく「スローガン」に過ぎなかったために、具体的な行動を示す事になると実態は中央政権への抵抗と実力阻止以外に方法はなく、姿を見せるためには「街頭行動」以外にはなく、そうなれば右や保守の勢力は出る幕がなくなり、一気にヒダリの勢力が組織の中心を占めるまで然して時間はかからなかった。


これらは、広汎な統一戦線を形成すると必ず生じる問題であった。
ヒダリの勢力の多くは「喪うモノなど殆どなく」いわば「ルンプロ(ルンペンプロレタリアート)」だから、一日と時間を持て余しているワケだ。
喰えるなら何処へでも出かける。
喰うために指示されれば指示を忠実に実行する。
「アゴ・アシ・マクラ」即ち「喰う・寝る(所に)・住む(所)」さえ提供されるなら「イノチ惜しまず」なのだ。


右の勢力や保守は、それなりに社会的基盤を持ち、沖縄で「生活の場」を築いている。
「ルンプロ」と行動力を比較されると自ずから勝ち負けは明らかだ。
「ルンプロ」は学習能力はない思考能力を根本的に欠いているためだが。
しかしながら「プロ市民(プロの活動家)」を数人紛れ込ませると立ち所に「ルンプロ」を戦闘員として組織化する事や奴隷化を図る事など朝飯前だ。


後は「資金」の調達だ。
日雇いで仕事に溢れた「ルンプロ」を大量に組織化し、その日当を支払える組織があれば、一石二鳥だ。


というワケで、
沖縄の全ての基地に反対する」を掲げる照屋寛徳の「社会民主党(アンポンタンムズホ)」+(社会大衆党:沖縄)+「日本共産党(イヤラ志位)」+(沖縄人民党)という構図が成立するワケで、そこに故・和田貞夫(もと日本社会党)に教唆された「連帯ユニオン・関西生コン」が資金と戦闘員の組織動員を供給する構図というのが実際の姿だ。
チョッソン出自でもありウジモトイヤミは土井たか子直系によるアンポンタンムズホの妹弟子とも言え共通項ともいえる。
これが、故・和田貞夫により組織防衛され今日まで生き存え勢力を拡大した「連帯ユニオン・関西生コン」のボス武建一(反社暴力)の庇護を受けるのは自然の成り行きであり、なぜ辺野古や高江に汚伝文字(〇△◇)が溢れるのかという事も容易に理解できるだろう。


内地というか中央での連繋構図が出来上がると、第一線とも言える現場での「オール沖縄」は組織体の名称でしかなく、地域の警察権力の執行を封じる「オフダ」に堕したのであり、それを掲げた「治外法権」の「解放区」が出現しているワケだ。
ここまで来ると、故・翁長雄志は「お題目(スローガン)」を主張するだけのロボットだけだったのだ。


社民党は照屋寛徳と福島瑞穂(副委員長)を象徴的に抱え、その片割れの辻元清美は立憲民主党の政調会長・幹事長である。国会でも自由党を含めた野党共闘を原則にしているのはこのためでもある。


沖縄の現地は、記述の構図であり「オール沖縄」には右の保守(経済界)も加わっている。
この建前を維持すれば「辺野古」も「高江」もやがては「嘉手納」も阻止・粉砕できると「反日勢力」は考えているのだった。
ところが翁長雄志は「膵臓癌」に冒され帰らぬ人となった。
手違いは、ここから生じ、担ぎ上げられたのが、オツムカラッポで人気はとれる(もと)勝連町出身の玉城デニーというワケだ。
自らの権威落ちを怖れた小澤一郎は、玉城デニーの県知事選出馬に色よい返事をしなかったのは、政党消滅への懸念もあるが、構図(悪の企み)が外部へ漏れ出す事を懸念したからに他ならない。


そこへ降って湧いたのが、滋賀県警による反社としての「連帯ユニオン・関西生コン」代表の武建一(反日の星)逮捕である。
「関西生コン」の金庫には、喝上げしたり組合員からピンハネ上納させた資金が、ザッと100億円の現金で積まれているらしい。


オールの折れた沖舟は、さぞや激しく波間に漂い続けるだろうねぇ!
結果が出るまで、丁度1ヶ月という事だねぇ・・・・・

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2018/09/01

日本が他国に依存せず覚悟を持ち自律した主権国家であるために考える事!

73回目の「降伏文書署名」の日を前にして、日本のあるべき姿を考えたい!
日本は米国から真の意味で国家主権を回復すべきではないか?



「日米同盟」を否定はしない!
基本原則として、日本は米国の属国ではなく、米国は日本の支配者ではない。
軍事同盟が故に、政治的にも、経済的にも、余りにも「対米依存度」を高めた故に「屈折」があり「追随」が過ぎる。


トランプ大統領の姿勢を無原則に支持し追随し過ぎると、やがて取り返しのつかない事態に直面させられる懸念を排除できない。


日本が独立した主権国家であるために、危機に対処し得る「憲法」の整備と「国軍」の編成は不可避と考える。
左翼勢力は、改憲と国軍の創設を耳にするや否や、直ちに「戦争」を始めると危惧し、小児病的な「化石」の反対を唱えるが、それなら国家としての主権が曖昧な、覚悟もなく基幹の大半を他者へ依存し平気な「半独立国家」で「対米追随」の属国的ポジションのままで良いというのか?
そのくせに「対米追随」が過ぎると、小児病に過ぎない「集団ヒステリー」を繰り広げるが、左翼勢力は「日本」の国家としてのポジションを、どのように捉え方向付けているのか?


73回目の敗戦「降伏文書」署名式典の日を前に、改めて正面へ突きつけ提議する。

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