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2018/09/02

「オール沖縄」は沖縄の「心情共同体」だが漏れ聞こえる支配構造の実態を明らかにされたい!

「オール沖縄」ですか!?
それって馬脚を現した「オール(の折れた)沖舟」の事ですか?



汚騒逸漏の本質が明らかになり幾歳月ですが、ここで一か八かも含め、明確に「チョッソン社共」を明らかにしたって事ですネ。


エダノん家のウジモトイヤミに茶瓶党のアンポンタンムズホも一緒に辛くもサルスゴイを加え「カンナマ」から、呼び寄せ汚伝文字(〇△◇)戦闘員も含め「辺野古」決戦を掲げるワケですか?


故・翁長雄志が、真に沖縄人らしい「情感イッパイ」の直感的切れで、コントロールが利かなくなり、中央権力打倒できないなら「地域権力」を握り地域の権力機構を一挙的に解体し「地域の要求を実現」する事を夢想したのは、あながち間違いとまでは言えないのだが。


そこで「超保守」であった、故・翁長雄志は沖縄県民全ての「怒り」を一つにまとめ上げる事を思考し、保守も左翼も、その多くが一致できるスローガンを掲げた。
それが「辺野古移転阻止」であった。
それはスローガンで「政策」ではなかった。
次に「沖縄から全ての基地を県外へ移転させ撤去」するを、究極の目標とするスローガンを掲げた。
これもスローガンで「政策」ではなかった。


ゆえに右も左もなく、多くの沖縄県民の「心情」を掴み「オール沖縄」として母体を組織し、熱い期待を集め大きな「心情共同体」としての潮流を形成した。


しかしながら「政策」ではなく「スローガン」に過ぎなかったために、具体的な行動を示す事になると実態は中央政権への抵抗と実力阻止以外に方法はなく、姿を見せるためには「街頭行動」以外にはなく、そうなれば右や保守の勢力は出る幕がなくなり、一気にヒダリの勢力が組織の中心を占めるまで然して時間はかからなかった。


これらは、広汎な統一戦線を形成すると必ず生じる問題であった。
ヒダリの勢力の多くは「喪うモノなど殆どなく」いわば「ルンプロ(ルンペンプロレタリアート)」だから、一日と時間を持て余しているワケだ。
喰えるなら何処へでも出かける。
喰うために指示されれば指示を忠実に実行する。
「アゴ・アシ・マクラ」即ち「喰う・寝る(所に)・住む(所)」さえ提供されるなら「イノチ惜しまず」なのだ。


右の勢力や保守は、それなりに社会的基盤を持ち、沖縄で「生活の場」を築いている。
「ルンプロ」と行動力を比較されると自ずから勝ち負けは明らかだ。
「ルンプロ」は学習能力はない思考能力を根本的に欠いているためだが。
しかしながら「プロ市民(プロの活動家)」を数人紛れ込ませると立ち所に「ルンプロ」を戦闘員として組織化する事や奴隷化を図る事など朝飯前だ。


後は「資金」の調達だ。
日雇いで仕事に溢れた「ルンプロ」を大量に組織化し、その日当を支払える組織があれば、一石二鳥だ。


というワケで、
沖縄の全ての基地に反対する」を掲げる照屋寛徳の「社会民主党(アンポンタンムズホ)」+(社会大衆党:沖縄)+「日本共産党(イヤラ志位)」+(沖縄人民党)という構図が成立するワケで、そこに故・和田貞夫(もと日本社会党)に教唆された「連帯ユニオン・関西生コン」が資金と戦闘員の組織動員を供給する構図というのが実際の姿だ。
チョッソン出自でもありウジモトイヤミは土井たか子直系によるアンポンタンムズホの妹弟子とも言え共通項ともいえる。
これが、故・和田貞夫により組織防衛され今日まで生き存え勢力を拡大した「連帯ユニオン・関西生コン」のボス武建一(反社暴力)の庇護を受けるのは自然の成り行きであり、なぜ辺野古や高江に汚伝文字(〇△◇)が溢れるのかという事も容易に理解できるだろう。


内地というか中央での連繋構図が出来上がると、第一線とも言える現場での「オール沖縄」は組織体の名称でしかなく、地域の警察権力の執行を封じる「オフダ」に堕したのであり、それを掲げた「治外法権」の「解放区」が出現しているワケだ。
ここまで来ると、故・翁長雄志は「お題目(スローガン)」を主張するだけのロボットだけだったのだ。


社民党は照屋寛徳と福島瑞穂(副委員長)を象徴的に抱え、その片割れの辻元清美は立憲民主党の政調会長・幹事長である。国会でも自由党を含めた野党共闘を原則にしているのはこのためでもある。


沖縄の現地は、記述の構図であり「オール沖縄」には右の保守(経済界)も加わっている。
この建前を維持すれば「辺野古」も「高江」もやがては「嘉手納」も阻止・粉砕できると「反日勢力」は考えているのだった。
ところが翁長雄志は「膵臓癌」に冒され帰らぬ人となった。
手違いは、ここから生じ、担ぎ上げられたのが、オツムカラッポで人気はとれる(もと)勝連町出身の玉城デニーというワケだ。
自らの権威落ちを怖れた小澤一郎は、玉城デニーの県知事選出馬に色よい返事をしなかったのは、政党消滅への懸念もあるが、構図(悪の企み)が外部へ漏れ出す事を懸念したからに他ならない。


そこへ降って湧いたのが、滋賀県警による反社としての「連帯ユニオン・関西生コン」代表の武建一(反日の星)逮捕である。
「関西生コン」の金庫には、喝上げしたり組合員からピンハネ上納させた資金が、ザッと100億円の現金で積まれているらしい。


オールの折れた沖舟は、さぞや激しく波間に漂い続けるだろうねぇ!
結果が出るまで、丁度1ヶ月という事だねぇ・・・・・

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