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2018/09/01

日本が他国に依存せず覚悟を持ち自律した主権国家であるために考える事!

73回目の「降伏文書署名」の日を前にして、日本のあるべき姿を考えたい!
日本は米国から真の意味で国家主権を回復すべきではないか?



「日米同盟」を否定はしない!
基本原則として、日本は米国の属国ではなく、米国は日本の支配者ではない。
軍事同盟が故に、政治的にも、経済的にも、余りにも「対米依存度」を高めた故に「屈折」があり「追随」が過ぎる。


トランプ大統領の姿勢を無原則に支持し追随し過ぎると、やがて取り返しのつかない事態に直面させられる懸念を排除できない。


日本が独立した主権国家であるために、危機に対処し得る「憲法」の整備と「国軍」の編成は不可避と考える。
左翼勢力は、改憲と国軍の創設を耳にするや否や、直ちに「戦争」を始めると危惧し、小児病的な「化石」の反対を唱えるが、それなら国家としての主権が曖昧な、覚悟もなく基幹の大半を他者へ依存し平気な「半独立国家」で「対米追随」の属国的ポジションのままで良いというのか?
そのくせに「対米追随」が過ぎると、小児病に過ぎない「集団ヒステリー」を繰り広げるが、左翼勢力は「日本」の国家としてのポジションを、どのように捉え方向付けているのか?


73回目の敗戦「降伏文書」署名式典の日を前に、改めて正面へ突きつけ提議する。

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