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2018/10/23

政府は今日「明治維新150年」記念(月暦:1868年9月8日=明治政府成立日)の集会を開くそうだが!

今日は「明治維新150年」を記念する会が開かれるそうだ!

  

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO36794480T21C18A0MM8000/

9回ツーアウトから逆転ホームランを打たれ、その後、挽回できずにゲームセットになったと考えている者としては、この「春秋」の指摘には納得する点もいくつかある。

鳥羽伏見で、岩倉具視が企図し西郷隆盛に掲げさせた偽の「錦の御旗」の前に、不意を衝かれた幕府軍の主軸「会津藩と桑名藩」は動揺し、その隙に激しい攻撃を浴び壊滅させられ、以後は押せ押せの勢いに、幕府の白旗を受け「羽越列藩同盟」は賊軍として追い詰められ、榎本武揚を擁した幕軍として「函館五稜郭」の戦いに敗れ幕が降りたのだが。

情報の真偽の確かめる正確さが求められたとは、後年の歴史批評家が口にするのは、確かにそうだが「後付けの批評」は自由なモノだ。

さて、これら一連の「国」を賭けた戦いで、没した「賊軍」とされる将兵の「御霊」は、この後、長州藩の大村益次郎が創建を提唱し、軽チャ~ウヨクが大好きな「靖国神社」には祭祀されていない事実にも触れておきたい。

国を思い、国の将来を賭けて戦い落命した将兵の御霊に差があろう筈もないにも関わらずだ。
その意味で、司馬遼太郎が描いた幕末から明治への「歴史観」に対し、無批判な薩長主軸の「明治維新」を讃える歴史観には基本的に同意できないのである。

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