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2018/10/15

広島カープにはビジネスとしての球団経営に明確な意思と戦略があり 阪神窮団は意志なき人気頼りで漂流し続け!

カープについての興味深い記事を見たので、参考のためにシェアしておきたい。
5年ほど前になるが、9月に入ってからのカープ戦を甲子園球場で観戦した時に感じさせられた事だった。

そのゲームは、辛うじてタイガースが勝ったけれど、選手の層の厚みの違いを見せつけられた印象が強かった。
共に観戦した友人が、このゲームは勝ったけれど、カープの時代が来るねぇと、感想を漏らし、来季からカープを応援しようかなぁと。

  

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54341

タイガースは「人気」をバロメーターにして球団を経営しチームを差配しているから、いつまで経っても同じ事の繰り返しをしている。


何よりも、タイガースでは「選手」は球団の一部品に過ぎず、消耗品として考えるため使い潰すと放り出す。
そして、次の部品を探し求め美辞麗句で勧誘し詐欺的手法で手に入れ、消耗すればポイ捨てにする事の繰り返しだ。
引っ張りのスローガンは、
① 甲子園球場 ② 人気球団 ③ 契約金と(条件次第の高額)年俸呈示 ④ 分厚いタニマチが着く ⑤ グッズを保証する など。

ある年は、西岡を採ると表明する前に、その流れが脇の甘さから濃厚になり漏れ始めると、即座に久保はFA移籍を表明し、いきなりチームを去った。その西岡はオチャラケ選手で気分屋そのもので、手を焼かされ久保の懸念が現実になった。果たして西岡が何かの役に立ったか?
この度「戦力外」で退団する事になったが、球団が発表する前に、自分のインスタグラムで発表し、終始、足を引っ張る事しかしなかった。
それでも、今季まで働きもしないクズでも「人気」があると言い、高額年俸を払っていたのだ。それが阪神タイガースで、広島カープの球団経営と根本的な思想が違うし、チーム運営も子供と大人のように全く異なる。

そんな中で、興味深いカープの球団経営を論じる記事に出会ったので、参考までにリンクしシェアしておきたい。
関西のメディアは、電波で視聴率や聴取率稼ぎと、紙媒体で売れる記事を作るため、無理矢理ヒーローを産み出し、過ぎたる誇張で、煽りが大き過ぎる。もぉ本当に目を覚ませよ!

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