« 自称ジャァ~ナリスト安田純平は経験した囚われの苦難と困難の日々を徐々に慎重に回収するだろう! | トップページ | 嗚呼! さすがに大阪腐軽だけアリマス! 署長は責任をとり引責退職せず、窓際へ「更迭」だとか!? »

2018/10/27

フリーランスのジャァ~ナリストは、臆せずどんどん戦場取材に出かけ「取材をカネ」に換えてヨイ!

自称ジャァ~ナリストの自由取材と自己責任論:

  

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102700173&g=soc&fbclid=IwAR0BVicIDJFRK8O1CcflMF3I9TjxRQ-AcnxZH2SOiYLEpqn66QIG8B42aMI


「知ったバカぶり」を軸に、
未熟で稚拙な議論を交わし戦い続けれる事も重要だろう。
この記事は、手短に論点をよく整理している。(ぜひ「参考」に!)

その上で、ミギから軽チャ~右翼さん、ヒダリからリベ珍さん+人権屋はん、的外れの意見開陳も含め、罵り合い「言い合い」してクラハイ!

① フリーランスという名のジャァ~ナリストが、自ら戦場取材に出向くのは「対象取材」が「莫大なカネ」になるからである。
② その「レポート」に値を付け買い付けるのは「既存メディア」である。
③「既存メディア」は、自社の社員(取材者)を危険地帯へ派遣する事は原則としてナイ。
④ 従って「戦場の第一線」へ肉薄取材するフリーランスは有用なのだ。
⑤ 取材者(下請け)と報道者(メディア)の関係は概略以上!

★既報による整理
① 安田氏を幽閉し続けたのは国家ではなく、反国家武装組織である。
② 従って「国際法が規定する『捕虜』の扱い」は埒外にあり、家畜と同じ商取引(カネに換える)の材料に過ぎない。
③ 罠に嵌められ捕らわれて以降、これまで幾つかの武装組織の間で売買されてきた。

★自称ジャァ~ナリスト(フリーランス)が負うべき事
① 自由な独立した経営者なのだから、自らの「命」を保全する「戦場保険(あれば)」に高額でも契約加入する事。
② 少なくとも想定(予定する)範囲の複数社に及ぶ既存メディアとは、ほぼ狙う行動範囲を共有し、セーフティーネットを形成構築しておく事だ。

山があれば、登山し頂上に立ち極めたいと考える人がいるように。
戦場があれば、そこへ出かけ取材し報じたいと考える人がいるのは当然だ。そのレポートにより、いま批判し非難している側も、一定の「情報」や「知識」を得るのだ。
コロンブスがいて、冒険航海に乗り出したから「新大陸」は発見された!
例えば宇宙空間の「りゅうぐう」へアプローチする探査衛星「はやぶさ2」に歓喜するのも同じ事だ。

危険な「戦場取材」は莫大な「カネ」になる。
知名度も上がるから、多少の危険を冒しても取材に挑戦するのだ。
温々した環境にドップリ浸かり、そこに身を置く者が、失敗して囚われた状況を観て、アレコレ無知な批判を、ミギからヒダリから、加え合い「溜飲を下げて」もナンの解決にもならない。

|

« 自称ジャァ~ナリスト安田純平は経験した囚われの苦難と困難の日々を徐々に慎重に回収するだろう! | トップページ | 嗚呼! さすがに大阪腐軽だけアリマス! 署長は責任をとり引責退職せず、窓際へ「更迭」だとか!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自称ジャァ~ナリスト安田純平は経験した囚われの苦難と困難の日々を徐々に慎重に回収するだろう! | トップページ | 嗚呼! さすがに大阪腐軽だけアリマス! 署長は責任をとり引責退職せず、窓際へ「更迭」だとか!? »