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2018/10/26

自称ジャァ~ナリスト安田純平は経験した囚われの苦難と困難の日々を徐々に慎重に回収するだろう!

自称ジャァ~ナリスト「安田純平」
ナンとも軽率、軽薄なヤロウだ!悲劇の 凱旋将軍ではないゾ!



第一線での戦場取材は「カネ」になるワケで。
本人や周囲は、煩く戦場の悲惨の「建前」を語り主張するが、それもあろうが、何よりもそれがレポがカネになるから、覚悟して行ったワケなんだヨ!


それは、ロバート・キャパも同じなんで、それを知らない素人が周りで騒ぎ立て過ぎるのだ。
勿論、ジャァ~ナリストどもは、自分達の商売だから、被抑圧だとか、取材報道の自由だとか、言論表現を護れだとか、商売の自由を護るためのゴタクを並べるのだ。
かつて、カンボジア内戦を取材した一ノ瀬泰造氏と、カンボジアのプノンペンで紹介を受け会った時、彼は世紀のスクープをモノにすればカネになると熱く語っていた。
多分、ベトナム中部の戦線を取材し「自由への逃避」を撮り「ピューリッツア賞」を得て、一躍にして名を轟かせた澤田教一も同じだったと思う。
かつて、水俣病を取材したユージン・スミス氏も、熊本地裁で「チッソ裁判」を取材する時に出会い、戦場カメラマンなら「戦争の悲劇」をスクープするために、より悲劇性に絞り込み、それに焦点を当て写し撮るだろうと。
従って、戦場へ、第一線へ迫るのが本性だと。しかし、自分は戦場カメラマンではない。水俣の悲劇を撮り世界へ訴求したいと。

アンチョクな自称「安田純平」も同じだろう。戦場があるからカネになるのであって、戦争の不幸や悲劇が自らを間違いなく潤しているのだ。
戦場取材は基本的に莫大なカネに変わるのだ!


不幸と悲劇が大きく強ければ、それだけ涙を誘うし、報じた人物への評価も高い。手付かずのスクープならピューリッツア賞もので、世界に名を馳せる事もできるし。
その「山っ気」を持たない、フリーランスのジャァ~ナリストは、この自称「安田純平」を含め存在しないだろう。
それを否定する者がいれば、それはマヤカシでありエセだと断言しておく。


その意味で、戦場に迫ろうとした自称「安田純平」を、フリーランスのジャァ~ナリス(実態は「功名心」と「大手メディアの下請け者」に過ぎない)として冷たく眺めていた。
「飛んで火に入る夏の虫」だろう! 二度も、囚われたのは、警戒心や注意力が散漫でナメていたのだ。
既存の大手メディアが悲劇の凱旋将軍のように扱うのは、上位の階層に身を置き、隷属させ扱き使う事への、後ろめたさがあるからに過ぎない。
そこに、より悲劇を大きく主張するための手立てを加え、自分達を正当化するのだ。


月日の経過と共に、自称ジャァ~ナリスト「安田純平」は、徐々に慎重な言い回しや表現で、体験記を、語り文字にし、苦難の時間や日々の回収に取り組む事だろう。
冷たいようだが、それが与えられた人生で使命だとも言える。

それは自らの体験を通じても実感している。

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