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2018/11/12

トルコはイスタンブールの「サウジアラビア王国総領事館」での記者殺害事件:

「遺体がない」と言われ続けたが、
ナッナンと「酸で溶かし下水管へ捨てた!?」と、イスラム世界の死者への礼節を平気で破る冒涜行為を「イスラム世界の主たる『サウジアラビア』の国家諜報機関に連なる者達が犯した」と云うのだから、開いた口が塞がらないとしか・・・・・





引用開始→ 溶かした遺体、下水へ処理か=サウジ記者殺害事件-トルコ紙
(時事通信 2018/11/10-21:09)

【エルサレム時事】サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、トルコ紙サバハ(電子版)は10日、実行犯がカショギ氏の遺体を酸で溶かした後、下水に流して処理したと報じた。

 同紙によれば、総領事館の下水管から採取したサンプルを調べたところ、酸の形跡が見つかった。このことから、トルコ検察は溶かされた遺体が下水管に流されたとみているという。
 トルコ検察は10月31日、カショギ氏は入館直後に窒息死させられ、遺体はバラバラに切断されたと発表。トルコ紙ヒュリエトによれば、エルドアン大統領の顧問はこの後、切断されたのは「溶かしやすくするためだった」との見方を示していた。←引用終わり




その犯行を犯したトルコは、世俗的で緩やかとはいえ「イスラム世界」の有力な一員だ。
「猟奇小説」など小説の世界ならまだしも、如何に「治外法権」というか「外交特権」を持つ主権国家の総領事館の内部での犯行とはいえ、許可を与え外交団を滞在させている(それ以上の)主権国家トルコ共和国での犯行だ。
「面子丸潰れ」にされたとしか言いようがない!


「スパイ小説」ならあり得る話だけど、事実は小説より奇なりと言われても「恐ろしい!」としか言いようがない。
「サウジアラビア」というのは、「サウジ家のアラビア」という意味だそうで、政府も軍も警察も裁判所もあらゆる行政機関また役人は最上位から末端まで、サウジ家の使用人なのだから、一挙手一投足まで全ては「サウジ王家」の所有物に過ぎないのだろうが。

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