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2018/12/07

いまの「アベノミクス」で可処分所得(個人が実際に使えるカネ)が伸びるワケないだろ ホントに目を覚ませよ!

ようやく日経も朝刊一面の囲みで「可処分所得」の伸び悩みを、記事として報じ指摘するようになった。

Nfb
(2018/12/07 日本経済新聞 朝刊一面)

コラコラコラムは、アベノミクスが掲げる「所得向上」は、目前の疑似餌に過ぎぬ「賃金アップ」という幻想トリックだと指摘し、国民を愚弄する「朝三暮四」だと一貫して批判し続けている。


これには「アバカワモチ インフルエンザ」に罹る、無知無自覚な軽チャ~ウヨウロどもから、感情的罵倒や論理にもならない批判を受け続けているが、事実だから仕方がナイ。


日本人は、およそ6年にわたる「アベカワモチ」政治で「陽」と「陰」を受けている。
全ての国民が基本的に全て満足できる政策なんてあり得ないのだから「当然」の事だ。


日本国を適正に経営するには、適正な収入と適正な支出が要るのだから、どこで何を収入にするかに過ぎない。


そこで、
①為替を安定させ、
②国内生産を回復させ、
③一定の雇用成果を出した。
次に、
④企業のインセンティブを高めるため、また国際競争力を高めるため「法人税の減税」を行った、それによる恩恵を受け生産意欲が回復し、また外国の企業家からの投資が増え雇用に貢献した。
⑤所得向上政策と言い賃金アップを労使に働きかけ実現したが、
⑥勤労者(労働)所得に対する課税も触るが大きな変更はない、
⑦公共料金は上昇気味、個人の所得税や地方税は上昇し、社会保険負担も自動的に上昇する、
⑧これで国全体の収入は変わらない(法人減税分を個人への応分増税で均衡させた)。
⑨国の収入(課税)を拡大させるため、更に消費税アップが控えている。
これを「朝三暮四」と指摘しからかったのだが、聞き囓りの寄せ集めで論理的思考力を欠く情緒イッパイの「軽チャ~ウヨウロ」には理解できないワケで。
精一杯、下駄に高下駄を履き禺にもならぬ愚痴を並べていたワ。


日本全体で「付加価値(GDP)」を高めない限り、いま日本が従来の手法で生産できる「付加価値」は限界があるワケで、国内や海外で従来手法の遣り繰りで組み替えてみても画期的に変わるワケは無いのだ。
でも「日本国の収入」は2019年度でも計上した予算では100兆円必要なのだ。
この100兆円をどう盗み取るかが「国(財務省)」の考える作戦で、阿呆のアベカワモチなんぞは「赤児の手を捻る」に過ぎぬのだ。


現在日本のGDPは確実な線で550兆円ほどだ。
その内100兆円(18%ほど)を「税収」として国が巻き上げるワケだ。
他の省庁は、それを「濡れ手で粟」とバカりにタカリを競い喰い合うのだ。
地方税や社会保険負担また公共料金を加えると、日本は依然として45%程の負担率なので「可処分所得」など伸びるワケがないでしょ。
その上、通信料金やら巨額の住宅ローンを抱え、消費に廻るカネなど残らないのが、アベカワモチ インフルエンザで発熱する「軽チャ~ウヨウロ」はモチロン、同じく社会や経済が分からない「リベ珍パヨク」ドモにも分け隔て無く降りかかる冷たい現実なのです。
そろそろお目覚めの時間ですよ。

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