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2019/01/21

2019年の大学入試センター試験が終わり 「大雪に 学力考査 苦闘させ」 18歳の春以降に何を求め何を学び何を身に付けるかが重要なのだ

1/19・20の両日は、大学入試センター試験でした。
偏差値の誤解があり、いつも考えさせられる事は、偏差値は分布を図示し目安においているだけで、対象となる人のIQではありません。

歴史を積み上げた大学には「名前」を買おうとする同程度の受験生が門前に列をなす事もあり、偏差値は跳ね上がります。
歴史の浅い大学は、相対的に「名前」を買われる事が少ないため、相対的に偏差値は低いワケですが、世間の無知は、その数値を絶対視するというバカバカしさを見せ、騒ぎ立てます。

要は、大学で「何を学びたいか」「何を学ぶのか」が明確でなければ「大学の名前」をウワサで買っても得るモノはなく意味がないのです。

例えば、
「勉強はできないけど、〇〇分野の課外活動で名を馳せたい」と、目的が明らかな人はハッキリしていますから、出身高校や地域倶楽部と大学のクラブの間のネゴシエーションが有効です。
(実は、色々言われますが、規定と条件を満たす「入試」ともいえます)

不愉快なのは、学力面での実力も志望大学が求める「学力条件」を明らかに有しない人が、大学の名前を買いに来て、受験した事だけを自慢げに吹聴する虚しい姿です。

以前に関わっていた大学では、入試学力評価試験の受験番号は暗号化され「採点」や「合計」の過程では、誰か分からないまま集計され「科目」毎に要求得点、その後「合計要求得点」が集計され、得点上位から「合否判定」される方法でした。
発表時点で受験番号に戻されるワケで。
「東京医科大学」のような、複雑怪奇な手心を意図的に加えるなんて事を行っていると、入試事務が大幅に停滞するだけで、手に負えなくなるのではと考えてしまいます。

合格しても他大学からも合格通知を受け、他大学へ移る受験生もいますから、文部科学省が補助金を振りかざし、求めるピッタリ収容定員に合わせるのは至難の技とも云えます。
そんな事を短期間に求められる状況で、医学部の入試ってスゴイなぁと思ってしまいますね。
まぁ、現在の「大学入学センター試験」も、来年2020年で最後です。次は論述併用の「大学入学共通試験」という事になるワケですが。

今後は各大学共、更に「特徴」を打ち立て、受験者に分かりやすく「学び」と「進路」を示す必要があるように考えます。

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