« 埃高く臭気を放つ汚伝文字(〇△◇)罠辱の「馬鹿ン酷」コト「南韓」とは、この種この低度の国だ! | トップページ | 「草木国土悉皆成仏」  寒き日に 追悼終えし 夕陽落つ »

2019/01/18

連帯を求めて孤立を怖れず! 「砦の上に吾らが世界、築き固めよ勇ましく」 と、ワルシャワ労働歌と共に、時計台放送局は終わった!

★今日(1/18)は、東京大学の安田講堂を占拠する者を、時の佐藤栄作政権が加藤一郎東大総長(当時は代行)の尻を叩き、警視庁の機動隊を導入し実力排除に出てから、半世紀50年だ。

★あれから半世紀、東京大学は、東京大学全学共闘会議(山本義隆議長)から問われ、大河内一男総長は答えられず行き詰まり論理的に破綻した。その思考体質や統治機能をどう変え、どのように変質させたか?

★どのセクトが「何をどう」とか、その種の事などは、些細な違いに過ぎず、要は「東京大学全学共闘会議」が掲げ、問糾そうとし、東京大学は追い詰められて、政治権力の暴力を導入しただけに過ぎず、辛うじて「権威」を守り抜いたのだが。
(実は根源で問われた事に対しては何も変わっていないのだ)

Photo

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2019/1/18付)

50年前のけさ、7時5分。「"城攻め"は、まず出城や砦(とりで)を陥すことから始まった」。警視庁の警備部門にいた佐々淳行氏が著書「東大落城」で振り返っている。東京大学の安田講堂とその周りの校舎に立てこもっている学生の機動隊による排除が、このとき始まった。

▼大学が保管する一連の紛争の資料が昨年、一般向け学内見学日に公開された。保健室の日誌をみる。運び込まれた人数、けがの内容の記載が生々しい。壊れた教室を職員が写真と文で記録した冊子もある。隣にセクト別ヘルメットや機動隊の盾。担当者が受験生に紛争のいきさつを説いていたが、どこまで実感できたろう。

▼日本中が注目した大事件。しかしそこで本当は何が起き、どういう道筋で混乱に至ったか、いまだにはっきりしない面がある。社会学者の小杉亮子氏が関係者に聞き、昨年出版した「東大闘争の語り」(新曜社)によれば、理由の一つに当事者たちが苦い記憶を語らず、後輩教員も礼儀として聞かなかった点があるという。

▼諸外国に比べ、このころを巡る日本の研究は不十分なままだと小杉氏はみる。若者らも年齢を重ね、ちょうど半世紀とあって当時を巡る展示会も多い。正義を掲げた暴力的言辞、異端者の排除、閉じた集団の非合理性。今に通じるさまざまな課題と教訓を含む体験のはずだが、おおっぴらに語るには傷が深すぎただろうか。←引用終わり


それじゃ、いま、この執筆者は、同様に問糾され、様々な矛盾を認め、それを解決するために「自己否定」してでも、自身と社会の社会契約として、それらの解決へ永続的に立ち向かう事を「確認し締結署名」して、逃げずに立ち向かうか?
と、問われると「言葉を濁して立ち竦み、立ち去るだろう」。
インテリとは、その程度の存在なのだ。


★昨(2018)年の夏~秋にかけて、日大アメフトが引き起こした社会的な事件(5月発生)に対し、日大の体質に至る事を考える事なく、嘆きの批判や非難をされる日本大学を卒えられた先達や友人に助言した事があります。

★「50年前、つまり1968年の9月、日本大学の理事会(古田良二郎会頭)は、蔵前講堂で開催した団交の場で、日本大学全学共闘会議(秋田明大議長)から数々の不正を追及され、全ての事実を認め前面降伏し、学生や教職員の追求を受け入れ『確認書』を交わしたにも関わらず、日を置かずそれを反故にし、警視庁から機動隊を導入して、封鎖された学舎を実力解放し、主たる指揮者を逮捕拘禁」させた。

★この時、日大の在学生は、何の「抗議」もしないばかりか、自分達の仲間が勝ち取った、日大理事会の数々の不正を糾弾する「確認事項」の中身も考えず、終わった事として眺めるだけだった。

★あの社会的事件「日大闘争」に比べれば、この度の「日大のアメフト」が監督に示唆され引き起こした事案など、取るに足りない話に過ぎないと。

★50年前も、日大の体質や依り立つ根源が厳しく問われたが、それは2ヶ月もすれば、各人の心底に沈殿し、無かった事として忘れられた。

★それは日本の根底に流れる日本人の思考体質だから他の現象として批判しても、厳しく自己批判し各人が思考体質を転換しないのだから変えようがない。日大人の思考体質は、多くの日本人の思考体質だから、「日大を変えようとか、日大は変われ」と、声高に叫ぶには、自らの内に秘めた「日大体質(長いものには巻かれろ)」を拒否し、自己否定して貫く事ができるのか? と、問うた。

|

« 埃高く臭気を放つ汚伝文字(〇△◇)罠辱の「馬鹿ン酷」コト「南韓」とは、この種この低度の国だ! | トップページ | 「草木国土悉皆成仏」  寒き日に 追悼終えし 夕陽落つ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 埃高く臭気を放つ汚伝文字(〇△◇)罠辱の「馬鹿ン酷」コト「南韓」とは、この種この低度の国だ! | トップページ | 「草木国土悉皆成仏」  寒き日に 追悼終えし 夕陽落つ »