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2019/01/05

外国人労働者を含む在留邦人への「制度」を政策で進めても遵守せず脱法すれば検挙するのは当然だ!

「まるでのうそまろばかせ」は、20年以上にわたりVNの技能研修生(今は実習生)のお世話をしてきましたが、様々な現実に直面させられてきています。

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先ず、VNからの技能研修生(今の実習生)受け入れ制度が始まった際には、両国とも実に厳格でした。
十分な監理の下で、安定した関係の下で始まりました。
しかしながら、その拡大発展をVNが求め、現在もVNの派遣元は「傷病労働省」の管理下にあるワケですが、この管理の下で合法的な許可を受けるために一定の資金(賄賂)が動くようになったと受け止めています。


初期の段階でも、難民で滞日する親族(一族)の下へ「逃亡」する例が絶えませんでした。
その都度「入管」へ届け出て、関係機関から捜索を命じられました。
それを無視するように、アジア通貨危機もあり、経済建設に詰まるVNは拡大を日本に求めました。
日本は、当時でも大変な数の「逃亡」と簡易ながら「万引き」が絶えない事を指摘し、その改善をVNに迫りました。
そこでVN側から提起されたのが「預かり金」制度です。
逃亡したり、万引き犯罪を犯した者は「預かり金」を没収する事を合法化し制度化したワケです。
その流れを受け、1990年代後半には、VN政府に懸かる売り込みミッションが多数「来日」し、当時のJITCOと共に受け入れ促進セミナーが連日でした。


この段階を経て、大量に「研修生(実習生)」が、雨後の竹の子のように多発し、押しかける事になりました。
日本側の受け入れ機関も、当初の厳格な制度から、大幅な規制緩和がなされ、急激に拡大するのに合わせ「組織的逃亡」や「組織的不法滞在」に「組織的不法就労」が多発するようになりました、
入管は、受け入れ機関に「捜索」を求めますが、もぅ「司直」の手でなければ対処できない状態にあります。


何も、日本側だけの問題ではありません。
もっと、真実を観て、よく理解した上で問題提起し発言して下さい。
当該の問題点は、既に何度も公館を始め、VN政府や、党の機関にも提起し解決を求めています。
しかしながら、既に「複雑に利益が交錯」する状況もあり、VNの側は手付かずで、仕方がないと謂わば「お手上げ」状態でしかありません。

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ここに「在留カード偽造案件」が九州地域を軸に急増し、容易ならざる事態を迎えようとしているようです。


https://www.yomiuri.co.jp/national/20190102-OYT1T50005.html?fbclid=IwAR2CPMGsqZuRnU-suuSm1W0ohQqPahWRYLm-Lb3WirSLmw8Hp9pvFFApw9s


確かに、目の澄んだ人が、軽微でも「罪」を犯す、あるいはその立場に追い込まれる。その裏面に隠された事情について、幾ばくか窺い知る者としては、日々心が痛みます。


パヨクとリベ珍は、教条主義で理想の夢想夢幻を押し付け実現を迫り、理屈に感銘し泪する阿呆が参集し騒ぎ立てるが、行き詰まると「原理論」や「べき論」の煙幕を張り逃げる。テメ~らの小理屈だけで世界は形成されてないのだ世、腹立たしいが。

両国の社会事情の違い、法に従うか、そうではなく「上に政策あれば、下に対策あり」として、脱法行為に進むか?
あるいは、社会制度を様々に形成する「習慣律」や「思考」の違い。
これら社会的制度的慣習的要素への、考慮の余地があるのだが、それはそれでしかない。


しかしながら、同情しても「犯罪事実」を消す事はできません!


「弱い者を虐めてどうするのか?」という批判も在留VN人から指摘されます。
しかし、原点は両国の「制度」を理解しない実習生の「無知」にあり、それを見逃す事で失う事の方が多い点も理解しなければなりません。
確かに、現場を担わされると「心苦しい」事態が多発する事は十二分に理解しますが、事の本質が思考体質や制度に派生する以上、それを現場で解決する事は不可能です。


この度の「入管法」改正で、日本がどのように向き合うか、それを早計に判断できませんが、これまでの経験からくる苦肉の策であり成文化ができる処まで踏み込んだと観ています。


本質に迫らず、解決できない事を、現象面を論うのは心情として理解しますが、それを指摘するのは、些か「場」が違うのではないかと思量致します。

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