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2019/01/02

社会文化に対する「無知」が、識らぬ人に対し吹聴推奨するのは「罪」である!

在りの儘を有りの儘に眺め、
驚かず怒らず悲しまず苦しまず、
喜ばず笑わず愉しまず、
夢想せず幻想に浸らず、
移ろう自然を愛で「方丈」にて
静かに「無一物」と向き合い
「秘すれば花」を大切に錬磨する事を心得る。

海外の友人に尋ねられ、応えた事。
多くの日本人は心が広く大きい。
国を始め棲まいする地域を愛し、その安定を希求し安寧に感謝し生きる。
その考えの精神の拠り立つ「芯」を「産土神」としての「神道」に求めるとも言える。
一方、自らの家族や一族また祖先との「紐帯」を「佛教」に求め感謝し尊崇する。
このように考えているため、例えば年末年始に異なる神や佛への尊崇が矛盾する事はない。

「門松」は ”松” が絶対不可欠で、
”松” を欠くけば単なる「門飾」だ。

Photo
在留外国人留学生から受ける一生懸命の年賀状を見て感じた事だが、
日本人の印刷屋デザイナーや、WEB上へアップする「フリーソフト」などの基本的な社会文化に対する無知が実に情けない。

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