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2019/01/27

アパレル事業者はリテールもホールセールも半世紀を経て全く進歩がないなぁ!

1月下旬に、冬物がオーバーフローし「春物」を並べるスペースがないって、それは日々の商品動向と在庫推移を見れば、12月中旬に予測でき分かる事だ、毎日何を眺めていたの!?

今頃になって、
店頭商品全品30%オフ、特典保有顧客は更に20%オフ(当初の44%値引き)で完売できるワケないし、支持してくれた特典顧客も失いますよ。

計画(作戦)は失敗する事もあるワケで、その可能性を日々の状況推移で想像し、どのように対応し損失や消耗を減らすべきかを考えるのが店長やスーパーバイザーの仕事でしょ。
世の中のビジネスで想定どおりに稼げる事なんてないですよ。だから常に予定と実際をチェックし、大きく乖離する前に手立てを打つのです。

それを全体の場で提案し警鐘を放ち、それでも上級者が軽視また無視した結果なら、それは上級者が譴責を受け責任を取ればヨイのです。
現場も、中間も、上位のマネジメント層も、鈍感な状況では事業は進みませんよ。
一体全体、何をやっているのか、モノ造りは夢があり楽しいですがね、それはオカネに変わらなきゃ、お遊びというかお遊戯に過ぎませんからね。
44%オフで完売できれば、維持経費は稼げそうですが、アパレル分野の人は、オクチは達者ですが、数値管理は本当にできないようですね。指摘される前に、その場で思いつき考えたエクスキューズというか底浅い見え透いた「言い訳」をするって、まぁナンともな。
半世紀前から全く進歩がないですねぇ。
資金供給者としてのステークホルダーは容赦なく突き放しますよ!

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