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2019/01/04

地域造りも「人」の人生を再生支援するのも地味な積み上げです!

湖西のマキノで社会福祉活動に取り組む同級生の「永遠の恋人」YR女史が、メタセコイア並木の雪景色を送ってくれました。

Photo


四季折々に、
人を魅了する湖西のメタセコイア並木です。
初夏の新緑、真夏の深碧、秋の黄葉、晩秋の葉落、真冬の雪景色。
それぞれの季節に、人を引き寄せ惹き付けます。


最近は、外国人旅行者にも絶大な人気スポットのようで、道路の中央へ出て「写真」に納める人が絶えず、それぞれのシーズン中には「大渋滞」を引き起こしているようです。
何もない琵琶湖の西岸で、何か設けようとした人達の創意工夫と熱意が伝わります。


もぅ少し北側には、湖面沿いに一目「10万本」の、見事な桜並木が拡がり妍を競い、シーズン中は見とれます。
地域の魅力造りとは、そこに棲む人が、そこに住む人を刺激し合う、実に地味な事の積み上げです。


人の人生を再生を支援するというテーマは、
地域造り以上に、支援する側に人として辛抱強い努力の積み上げが求められます。
それを生涯を賭け取り組む姿勢に頭が下がります。


表面だけ観て、アレコレ言うのは簡単です。
結果だけを見て、過程を考えもせず、それを好悪を含め批評するのは実に簡単です。


YR女史は、その極寒の地で「社会を踏み外した人の社会復帰を支援し続けています」
その一貫した姿勢に、元は悪童だった同級生の多くが「マザーテレサ」を観るかの如く「尊敬」し、僅かながら応援しています。

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