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2019/01/15

河野太郎 Vs ラブロフ 「北方領土返還」日露交渉:強盗にはオマエは強盗だと言ってヤレ!

アベカワモチは、何を焦っているのか、杳として分からず掴めない。
歯舞、色丹、国後、択捉は、日本領である事は明白だ。
加えて南樺太は、決まっていないのも事実だ。
これらに、1945年8月15日の「ポツダム宣言」受諾による「無条件降伏後」に、ソ連軍が侵攻し占領した事も既に世界史の上で明らかな事実だ。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39991740U9A110C1PE8000/?fbclid=IwAR3_Bp3edf6fIeAZNr_uNhwf1baFKGfEyof8KD4nA7iPH6kylWlfhd62LPI

それが未解決なまま70有余年が経過し、ソ連(ロシア)の不法占拠は固定化したままである事も国際的な事実である。

しかし、ロシアは「WWⅡの結果である事を認識し、受け入れよ」と言い続けている。今もなお「領土問題の基本原則」は変わら(変え)ない。
ウクライナとロシアの国境画定でも同種の主張を繰り返す。
安倍晋三を始め、日本人の多くが、ロシアと話合いを成立させ、平和裡に領土を奪回できると考えているとすれば、本当にオメデタイとしか言いようがない。
しかも、これで政治史に名を残そうなどと本当に考えているなら、真底からの「オロカモノ」としか言いようがない。

外務省は、軽いジャブの応酬があったと捉えているようだが、次に繰り出されるのは結構重いパンチを受けるのではないか、やがてフックが撃ち込まれボディブローが効いてくるようにみている。
外相のラブロフは、稀代の講釈師であり口八丁の詐欺師である事を忘れちゃ交渉のリングで惨めな事にされるだろう。

交渉の出発点が間違っている。
先ずは、
「WWⅡの戦争終結後に、ソ連(ロシア)が国際法に違反し軍事侵攻し、強盗し居座り不法に占拠し続けている日本固有の領土であり、この70余年の不法占拠を詫び賠償せよ」と、国際社会に大声で指摘主張する事から始めなければならない。
最初から、交渉の出発点を間違えているから、ラブロフに舐められるのだ。甘いアベカワモチ屋のボンボンが、痛いポンポンを抱え、無能なアタマを振ったトコロで1mmも進まず、徒にカネを巻き上げられるだけだ。

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