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2019/02/07

米国(米軍)は朝鮮半島から名誉ある撤退を目指し トランプは希望どおり世界史に名を残す

2回目の「米朝首脳会談」は、ベトナムのダナンで2月27~28日に開催されます。
米国内も国際世論も「成算」のない会談と批判的な姿勢で事前にトランプ大統領を牽制する批評を重ねていますが。

例えば、ロシアとの核軍縮の廃棄、メキシコとの国境に建設する案件などもそうですが、大統領選挙の過程で「選挙公約」に掲げていた事で、周囲で批判的に眺めていた人には強く大きな違和感があるものと思いますが、それらを着実に実行しているワケです。
それだけの事に過ぎません。

従って、朝鮮半島を巡る「北朝鮮」との交渉も、基本は米国が主導権を持つ形で「和平」を実現し、米国の名誉と安全を傷付けない方法で、何らの生産性も持たない半島から駐留米軍の撤退に軸足があるワケです。
ここを見間違うと、なぜトランプ大統領が、「成算」を見込めない首脳会談に応じるのか、この度の会談で何を得るのかなどと廊下トンビは喧しいようですが、冷静沈着なロシアの敏腕「ヒク通信」の元記者は、昨年の2月に急接近が浮上して以来、一貫して上記のように指摘しています。
加えて、昨年の4月から6月を経て7月にかけて予測した事を、昨年のホットな時期に掲出投稿しましたので、その記述を写真として再投稿(掲載)しておきます。

平和呆けして、世界の軍事均衡が大きく変化している事実が見えず気付かない日本人に、もう一度「投稿(掲出)」しておきたいと考えます。
(決して日本に有利な条件は今回もありません)

Photo

昨日から外電の交換で多忙です!
①米国は朝鮮半島からの名誉ある撤退に向けて加速する。
②トランプ大統領は武力紛争の解決へ途筋をつけた偉大な大統領として歴史に名を残す。
③北朝鮮は制裁解除を正面に掲げ改革開放経済で外資導入を嘱望しる。
④核放棄せず研究成果の保持で核保有国を維持。
⑤韓国はそれを諒解した上で南北融合を推進する。
⑥資本と技術は日本にも応分の提供を求め(米・朝・韓で合意)る。
基本は平行線のままだが、概ね想定される「着地点」のフレームは以上のように窺い知るワケで。

Photo_2

でぇ、再び昨春の投稿を写真資料化して再掲出しておきます。
日本は「北方領土」で、浮かれている場合じゃないワケで、足元では重大な想定外な米国の裏切りが密かに進行中だとか!?
(嗚呼、タクラマカン砂漠よ「こんにちハ」になるかも!?)

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